スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。





人気ブログランキングへ


[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

原油なんでこんなに下がったの?

ガソリン値下げ隊



410: 日出づる処の名無し 2014/11/29(土) 01:43:22.75 ID:dL2XpF+c.net

ところで原油なんでこんなに下がったの?
歴史的暴落らしいけどOPECが生産調整しなかったとしても
世界的なエネルー需要って増えてるんじゃないの?

WTI原油相場 - リアルタイム チャート
http://www.futureschannel.jp/WTI%E5%8E%9F%E6%B2%B9%E5%88%E7%A9/


413: 日出づる処の名無し 2014/11/29(土) 01:45:40.77 ID:Y4DyHxf0.net

ISISが資金稼ぎの為に支配地域の原油をたたき売りしている話を聞いた。


415: 日出づる処の名無し 2014/11/29(土) 01:52:48.27 ID:fBr4PwGt.net

>>410

サウジのシェール潰し。
通常ならアメリカが激怒して沙汰止みになるんだが、今回は100ドル切ると
赤字になるロシアやベネズエラを制裁するために黙認している。

あと、日本とEUの緩和で投機が商品から株に向いているので、おおよそ実需に近いところでバランスしている。

シェールがある限り上値が極端にならないってのが確認出来たので良かった。


416: 日出づる処の名無し 2014/11/29(土) 01:54:55.50 ID:yl/J74Pf.net

>>410
・支那が不況で需要が減っている。
・湾岸諸国が独占利潤を追求する気マンマン。

安価に生産できる湾岸諸国としては高価に推移することが望ましいが、その水準で
利益のでる参入者は排除したい、という独占利潤の理論があるですぅ。

油井が古く加圧などで無理やり出しているところとか、オイルサンドとかシェール
オイルとかを排除すれば、現在得られている利潤よりもその価格でも多くの利潤を
得られる可能性が高いということなので、独占禁止法など関係のない世界の正しい
姿ではあるですぅ。


418: 日出づる処の名無し 2014/11/29(土) 01:56:15.68 ID:dL2XpF+c.net

>>415

なるほろ
シェルオイルってなんだかんだいってすごいんだな
黒鳩さんが中東捨てるはずだわ


422: 日出づる処の名無し 2014/11/29(土) 02:00:36.85 ID:dL2XpF+c.net

>>416
そうかシナー不景気だよね



420: 日出づる処の名無し 2014/11/29(土) 01:57:22.64 ID:lr+QMvkE.net

しかしこんな奴らの財布を潤すために一喜一憂しなければならんとはギギギ
やはり原子力は正義としか言えん。


423: 日出づる処の名無し 2014/11/29(土) 02:02:09.15 ID:fBr4PwGt.net

昔はオリノコタールやオイルサンドを原油にするコストは200ドル以上とか言っていたので
環境問題はあるとはいえフラッキングシェールは革命ではあるよ。
横に井戸を掘れるようになったので。


425: 日出づる処の名無し 2014/11/29(土) 02:05:27.67 ID:ws+MQzNL.net

>>415
イランやイスラム国にもけっこうダメージあるらしいね








人気ブログランキングへ




501: 日出づる処の名無し 2014/11/29(土) 08:02:34.25 ID:NJl0Rj6+.net

>>410

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKCN0JC1XQ20141128
米シェール油に価格戦争宣言、OPEC総会でサウジ石油相
2014年 11月 29日 04:51 JST

[ウィーン 28日 ロイター] - サウジアラビアのヌアイミ石油鉱物資源相が前日
の石油輸出国機構(OPEC)総会で、米国のシェール油ブームに対抗する必要がある
として、減産に反対していたことが分かった。減産を見送ることで原油価格を抑制し、
米国のシェール油生産業者の収益を圧迫すべきと強調したという。関係筋への取材で明
らかになった。

減産を主張していた非湾岸諸国のOPEC加盟国当局者に近い筋は「ヌアイミ氏は米国
との市場シェア争いに言及した。サウジが市場シェア争いを望んでいるため、減産を主
張していた加盟国はサウジの意向に沿うしか選択肢がなかった」と明かした。
減産を主張したある加盟国の代表も、納得していないが従うしかなかったと述べた。

ある湾岸諸国の当局者によると、ヌアイミ石油相は需要はいずれ回復し、原油価格も持
ち直すとの見方を示した。だが今ここでOPECが減産すれば、市場シェアを失うと強
調したという。



関連記事
[ 2014/11/29 11:31 ] 中東 | TB(0) | CM(36)

120629 :在日は帰れ:2014/11/29(土) 13:55:46 ID:-

最近の日本の水素社会推進の風潮も牽制になってるよね。
東京じゃトヨタの水素自動車が400万円台だもん。
あっという間に水素自動車と水素ステーションが実現されるんだから
産油国はびびると思うよ。
日本向け天然ガスの高値維持が日本包囲網が敷かれているせいだという噂や
原発反対運動に資源国が介入工作している噂。
日本を追い込むからエネルギー革命が起きちゃったよ。
[ 2014/11/29 13:55 ] /-[ 編集 ]
120631 :名無しだが:2014/11/29(土) 15:39:03 ID:-

米国のシェール革命、世界的な経済低迷だろ。
日本も化石燃料依存の脱却目指すと思うし。
[ 2014/11/29 15:39 ] /-[ 編集 ]
120634 :名無しさん@2ch:2014/11/29(土) 15:54:03 ID:-

化石燃料なんてストックの底が見え始めてるのに一気に排出とか剛毅だわ。
残りン十年の寿命からさらに削り取ってシェール潰して
その行く手には何が残るやら
[ 2014/11/29 15:54 ] /-[ 編集 ]
120644 :べる:2014/11/29(土) 19:53:47 ID:Jec19d7A

もうサヨクも電気会社も資源の高騰を言い訳にしづらくなりましたね。
一部では核融合炉が成功したからという噂もちらほら聞きますが、資源は言われるほどには有限でもないけれど高値で売るために枯渇を謳っていたというのが信憑性を得てきますね。
ちなみに私の世代は小学生の頃に、私らが大人になるころには石油が枯渇と脅されていた世代です。
[ 2014/11/29 19:53 ] /Jec19d7A[ 編集 ]
120667 :名無しさん:2014/11/30(日) 01:14:20 ID:-

米ドルがアメリカに戻ってる影響もあるんで無かったっけ?
[ 2014/11/30 01:14 ] /-[ 編集 ]
120702 :名無しさん@2ch:2014/11/30(日) 16:54:36 ID:-

ここに来て原油が下がっていることだし、
再稼働はするが縮原発、という方針でいけるんじゃない?
[ 2014/11/30 16:54 ] /-[ 編集 ]
120705 :名無しさん@2ch:2014/11/30(日) 19:33:51 ID:-

水素社会の実現には安価で安定的に供給できる大量のエネルギーが必須です。
核融合が商業ベースで実現できれば最善ですが、現状はまだまだ未来の技術ですし、今ある技術でとなると原発の再稼働及び新型炉への積極的な代替が必要ですね。
実現できれば石油も天然ガスも必要最低限の購入で済み、エネルギーを外国に依存しなくて良くなるのは日本にとって大きなメリットですね。
それ故に産油国や米国等は必死に妨害してくるでしょうねえ。
[ 2014/11/30 19:33 ] /-[ 編集 ]
120706 :名無しさん@2ch:2014/11/30(日) 19:48:26 ID:-

新しいエネルギーの開発にも莫大なエネルギーが必要なんだよね。
新しいエネルギーが実現するまでは旧来のエネルギーは捨てられない。
かといって旧来のエネルギーに拘り過ぎると新しいエネルギーの開発に支障が出る。
となると、再稼働と新型原発開発と引き換えに、時間をかけて原発依存度と原発の基数を減らし、
原発関連技術は維持しつつも、遠い将来の原発全廃も視野に入れた、
縮原発が、一番現実的じゃないかな?
[ 2014/11/30 19:48 ] /-[ 編集 ]
120726 :名無しさん@2ch:2014/12/01(月) 00:46:26 ID:-

化石燃料安くなるのはいいんだけど、早く別のエネルギーに変えてかないと魚が食べらんなくなるぬ。

http://www.scienceplus2ch.com/archives/4915658.html
[ 2014/12/01 00:46 ] /-[ 編集 ]
120730 :名無しさん@2ch:2014/12/01(月) 01:18:44 ID:-

今すぐ大気中二酸化炭素を十倍にしないと植物が滅びるそうだ__
[ 2014/12/01 01:18 ] /-[ 編集 ]
120732 :名無しさん@2ch:2014/12/01(月) 05:08:49 ID:-

アメリカと石油業界が、新エネルギー開発とエネルギー自給を妨害、あり得るね。
で、ロシア中国や原子力業界が妨害してくるとは、想定しないわけだ。
やっぱり原発推進と反原発の両方に入り込んでるね。
[ 2014/12/01 05:08 ] /-[ 編集 ]
120740 :寄り道:2014/12/01(月) 12:57:39 ID:-

バイオオイル(藻による人工原油)生産も色々と技術革新が進んでいて、この分野で日本は主導権を握れる可能性が非常に高いのですよw
[ 2014/12/01 12:57 ] /-[ 編集 ]
120748 :名無しさん:2014/12/01(月) 19:17:32 ID:-

>この分野で日本は主導権を握れる可能性が非常に高いのですよ
欧米は年間1000億研究費をつぎ込んでいるのに日本は省庁がけん制しあって
研究者の元にお金が届いていないと聞きました。

それにメタンハイドレートの進展も聞かないし、日本はエネルギーで
富を海外に流出しまくりでやる気あるのかなと言うのが素人の感想です。
[ 2014/12/01 19:17 ] /-[ 編集 ]
120759 :寄り道:2014/12/02(火) 02:03:04 ID:-

>120748
確かに官主導ではありませんね。
欧米がそんな金額を予算としてつぎ込まなければならないのは、関連する基礎技術や周辺技術が決定的に足りないからです。
製造業やプラント建設のノウハウなどが失われたため、それらを予算を組んで研究せねばならない欧米の年間予算規模とそれらをまるっきり考慮せずに既存の基礎技術や研究基盤を組み合わせることで望むものを生み出せる日本のケースを同一視すると情報を見誤りますよ。

既にIHIは航空機や戦闘機のエンジンをミドリムシや藻から生み出したバイオ燃料で動かす基礎実験を終えて次の段階に進み始めています。
また、三菱は他の種類の藻でA重油相当の人工石油を生み出すプラントを進めていますし、仙台でも別の藻での大量生産実験が行われていますね。

私から見ると面白いほどに欧米勢が苦戦しているのを尻目に成功を収めているというのが日本勢の現状ですw
[ 2014/12/02 02:03 ] /-[ 編集 ]
120763 :名無しさん:2014/12/02(火) 04:06:45 ID:-

>私から見ると面白いほどに欧米勢が苦戦しているのを尻目に成功を収めているというのが日本勢の現状ですw

寄り道さん、お答えどうもありがとうございます。
私が読んだ記事ではアメリカが先行していると書かれていて(実用化も視野に入っている)
日本はフンダララ~だったものですから。

第一人者は筑波大の教授でしたっけ?
ぜひ成功していただきたいですが、1L1500円のコストとか実用化への壁が大きいとも聞いていたので
いつもの反日記事だったのかもしれません。藻が生成した油を70%混ぜてエンジンが動いたのですよね?
琵琶湖の大きさの休耕田があれば日本で使用するエネルギーが生産できるとか。
楽しみにしております。

寄り道さんの書き込みはいつも私たち庶民に希望を与えてくれます。
日本だめだめ論に慣らされた人たちにはありがたい情報です。

[ 2014/12/02 04:06 ] /-[ 編集 ]
120764 :「ど」の字:2014/12/02(火) 04:53:52 ID:/rKlrZ.I
非常時と平常時の研究開発マネジメントの違い。

>日本は省庁がけん制しあって研究者の元にお金が届いていないと聞きました。
 官僚がやることは何処の国もこんなですよ。日本官僚だけが愚鈍ではありません。
 むしろ民間が圧倒的主体を為す日本は、マネジメントの方法論として優れています。

 欧米は、WW2で成功した研究マネジメント手法から未だに抜け出せていません。
 独占企業に圧倒的な研究資金を流し込み開発させるのは、非常時の手法です。
 国が生きるか死ぬかの緊急事態で、心を一つにしている場合にのみ可能です。
 平常時にこれをやると、得られる利益の配分で揉めたり邪念が入ったりします。
 結果、研究の方向性がずれたりかえって非効率になったりします。
(増田悦佐氏は、非常事態でも独占研究開発の手法は非効率であると説いていますが)

 日本での研究開発マネジメントは、実は世界でも他に例の無い特殊な手法です。
 企業による独占禁止が実体として保持されている国でしか行えません。
 今の世界は企業による市場独占が進んでおり、資本主義が正しく機能していません。
 このまま事態が進むと、世界は研究の原動力である競争を止めて中世化してしまいます。
[ 2014/12/02 04:53 ] //rKlrZ.I[ 編集 ]
120777 :寄り道:2014/12/03(水) 01:30:26 ID:-
ムーディーズの日本国債格下げ

さて、今回のムーディーズによる日本国債の格下げで一体どんな勢力が何を仕掛けようとしているのでしょうねw

本当に日本の未来が暗いのであれば、むしろ格付け会社は表向きの格付けの評価を下げません。
投資機関や投資銀行、証券会社、保険会社などがどれだけの株や債券を日本に持っているのかを考えた場合、馬鹿正直にそのようなものを表に出すことはありません。
私が把握している限りにおいても、それらの投資機関や銀行、金融機関がその格付の変更に関してポートフォリオを変更したという話は出ていませんので。

ならば、何のために格付けを下げたのでしょうか?
答えは運用利回りにあります。
格付けを下げた場合、当然、その時価は下がります。そして利率が高まり、結果として安くなった債権を高い利率で回すことが出来るようになります。
そしてそのまま格付けを戻せば、安く仕入れた日本国債の値段が戻ります。こうして利ざやを稼ぐことが出来るのですね。

問題は何のためにそれをする必要があるのでしょう?
ムーディーズの親会社であったダン・アンド・ブラッド・ストリートという会社を知る必要があります。
この会社はS&Pやムーディーズなどの格付け会社ほど知られては居ませんが、世界最大級の民間調査会社として絶大な信用を得ています。
格付けをするのではなく、淡々とその財務状況や取引情報を調査してレポートするという姿勢ですね。
ですが当然の事ながら我々は数字で「嘘をつかずに情報を誘導する」という手段があることを知っておく必要があります。
有名な方法であり、その出てくる数字の由来、経緯や計算手法などを知らないと簡単に騙されてしまいます。

例えば毎年一万円ずつ昇給するとして「初任給は月給で二十万円、毎年上がって十年後には五割増の月給三十万円になるぞ」と「初任給は月給で二十万円。でも月々に八百円ずつ上がっていくよ」では受け取り方は全く異なります。
数字は嘘をつきませんが、同時に用い方で印象を大きく変えることが可能になります。

そしてこのダン・アンド・ブラッド・ストリート社に雇われていた通信員の中に後にアメリカ合衆国大統領となる第16代エイブラハム・リンカーン、第18代ユリシーズ・グラント、第22代グローバー・クリーブランド、第25代ウィリアム・マッキンレーといった人物が在籍していました。
このD&Bという会社はCIAの調査依頼を外注していることでも有名で、そのスピンオフした幾つかの企業はニューヨークでも重要な金融犯罪に関する調査機関になっています。
また近年までムーディーズの親会社だったとしても有名です。
そしてこの企業は南北戦争で

同時にこのムーディーズの親会社であるムーディーズ・コーポレーションの十五%の株を持つ大株主がウォーレン・バフェットの率いるバークシャー・ハザウェイですね。
この夏のニュースですが、このバフェット氏が巨額な現金ポジションを保持しているというニュースが出ました。
これは同時に他の投資家が保有する現金ポジションは十四年ぶりの低レベルに陥っているという状況を意味します。
企業は以前のような勢いで自社株を買っていない為、現時点で積極的に株や債券に現金を流すことが出来るのはバフェット氏を中心とした極一部の投資家に限られます。

さて、次の動きはどうなるでしょうね?
[ 2014/12/03 01:30 ] /-[ 編集 ]
120778 :寄り道:2014/12/03(水) 01:40:13 ID:-
おおっと

> そしてこの企業は南北戦争で
の続きを書くのを忘れていました。

そしてこの企業は南北戦争で南部の奴隷解放にも一役買っています。
創設者のルイス・タッパンは熱烈な奴隷解放論者で、奴隷解放運動を主導すると同時にアミスタッド号事件で奴隷解放論者たちが行った最高裁への提訴費用の募金も行った人です。
スティーブン・スピルバーグが監督をして作られた映画『アミスタッド』でも有名ですねw

近代に入って戦争では特に情報が意味と価値を持ちます。
その中で金融や企業の業績に関わる情報は敵の戦力や兵站能力、継戦能力を知るのに欠かせない情報です。その情報を握っていたD&B、その創設者が奴隷解放論者で、南北戦争で奴隷解放を唱えた北部連合が勝利した。
何とも意味深な関連性が有りますねw
[ 2014/12/03 01:40 ] /-[ 編集 ]
120784 :名無しさん:2014/12/03(水) 11:59:53 ID:-

ずっとバフェットさんは株を持ち続けているのだとばかり思っていました。
やはり売り買いして利益を出していたんですね。
バフェット級になると市場や株価にも影響を及ぼせるんでしょうね。
と言うことは、もうすぐ株が下がって下がったところで拾うのでしょうか?
私の兄は株に手を出して順調に(上げ相場なのに!)資産を減らしているので
いい加減止めるように言っているのですが損を取り戻したら止めると言って聞きません。

自分語りになってしまいましたが、金融関係はとても素人が太刀打ちできるものではないと寄り道さんの書き込みを見ていれば分かります。一文無しになる前に兄を止めなければ! 
[ 2014/12/03 11:59 ] /-[ 編集 ]
120787 :寄り道:2014/12/03(水) 12:47:54 ID:-

> 120784
上げ相場で負けているなら一度手を引くべきかと。

そもそも、株価が上がっているからといって『投資家が買っているとは限らない』事を念頭に置くべきです。
株価はあくまでもその時点での企業の実績や未来に対する評価です。そしてそれは確実に買われている訳ではありません。

例えば、現在の時価で三千円の株を二千五百円の時に買っていたとします。
その株を千株持っていたとして、それは飽くまでも「その瞬間に完全に現金化出来た時の価値」であり、当然の事ながらそれを売りに出した瞬間にそれが二千八百円に目減りすることも有ります。また、売りに出したとしてそれがその瞬間には買われずに二千二百円になった時に買われたなら、当然の事ながら損失が発生します。
だからこそ、株価の評価が下がったと言っても売らなければ損にならないのです。

逆を言えばいくら株価が高くなったとしてもそれが実際に買われなければその値札は飽くまでも「希望小売価格」にしか過ぎません。
買いがつかなければどんどんと値が下がり、仮にその株の価格を担保にしていた取引があった場合に追加の担保を要求されるような場合にもなります。
金融用語で言う流動性リスクという現象です。この時にマージン(担保・証拠金)の管理が適切で無いと危険な取引になってしまいます。
金融の運用のプロはこのリスク管理のノウハウが非常にしっかりしているので、ほぼ着実に利益を生み出せます。そしてそれが素人とは決定的に違う点なのです。
風は全ての業界に、取引に同じように均等に吹いているわけではありません。
逆に吹いている場合、凪いでしまっている業界や企業も市場には存在します。その全てに対応するのは運用のノウハウと過去の情報という資産を持たない素人には不可能です。

「もうはまだ、まだはもう」
株取引の金言です。
そしてバフェット氏の言葉です。
「無闇矢鱈にストライクゾーンに来た球に我武者羅にバットを振るな。私が利益を出せるのは自分の好みの球が来た時まで待てるからだ。そして多くのトレーダーが最終的に失敗するのは観客からの野次に負けてバットを振ってしまうからなのだ」

職業トレーダーに素人が唯一優る点が、「素人は誰かのお金を背負って運用していない」事です。
つまり、任されている資金の持ち主からの早く運用利益を出せという圧力を受けていないのです。
ですので自分が間違いなく勝てる、勝ちたいと思う業界や取引がその時になるまで待つ事が素人がプロに負けずに利益を出せる事のできる瞬間です。

勝てない時は何故勝てないのか、無理に勝ちにいこうとしていないかを冷静に考えるようにお伝え下さい。
株(に限りませんが)の鉄則は「負けないことを再優先にする」「負けた時のダメコンと損害を最小限に抑える」事です。決定的に負けない限り、勝ち返すことは不可能ではありません。
致命的に負けた瞬間こそ、『投資で負けた』瞬間なのです。
そしてそうなっては取り返しがつかないのです。
[ 2014/12/03 12:47 ] /-[ 編集 ]
120792 :名無しさん@2ch:2014/12/03(水) 15:53:34 ID:./qA1Ad6
確か

ロッキードが核融合炉(常温なのかは不明)の小型化が10年後を目処に可能とか書いてましたな。
だとするとプラスチック等の一般材の原料としての石油しか需要が怪しくなるわけで、サウジにしてみればここで投げ売り時と見たのでしょうか。
まあ、巻き添えになった国が結構多いので、紛争の勃発具合が気にになりますが。

下記URLがソースです(ロイター)
jp.reuters.com/article/businessNews/idJPKCN0I509K20141016
[ 2014/12/03 15:53 ] /./qA1Ad6[ 編集 ]
120795 :名無しさん@2ch:2014/12/03(水) 19:00:22 ID:-

日本の新エネルギー開発とエネルギー自給がはかどらない理由
「アメリカと石油資本の妨害」
「日本がガラパゴスだから」
どっち?この相反する両方が正しい?この二つ以外の理由は眼中にない?
で、庶民は日本ダメ論信者のなのかね?
[ 2014/12/03 19:00 ] /-[ 編集 ]
120796 :「ど」の字:2014/12/03(水) 19:04:43 ID:/rKlrZ.I
逃げるが勝ち。

>>120784さん、
>金融関係はとても素人が太刀打ちできるものではない
 まさしく、それこそが本質です。
 株式の業界は、金銭のプロが騙し合い奪い合うゼロサムゲームの場です。
 原材料を加工して付加価値を付け、買い手良し売り手良しとなる製造業とは全く違います。
 誰かの得は必ず誰かの損となり、自分が得をしようとすると誰かに損をさせねばなりません。
 あなたの兄は、プロに伍する知力と時間と殺し合う覚悟を持つはずが無いとお見受けします。

 悪いことは言いません。
 死なせたくないのなら、殴り合いをしてでも止めるべきです。
 そもそも、現在の世界情勢下で、株式に手を出して只で済むとは思えません。
 今後の世界は間違いなく激動の時代に入っていきます。
 株式どころか、それらの経済活動が成立する土台たる世界経済秩序自体が危なくなります。
 失ったものを嘆くより、今まだ残っているものを守ることを優先すべきです。
 負けを取り戻そうとして足掻くことこそ、破滅への道だと割り切る必要があります。
 負けを取り戻そうとする人間を嗅ぎ取ってカモにする連中も、プロの中には居るのです。
 あなたの兄は、既にそうしたプロに目を付けられている可能性が濃厚にあります。

 とにかく逃げましょう。逃げる足と命がまだあるうちに。
 あなたの肉親をカモったプロも、歴史の流れとより強いプロに食い物にされる定めです。
 生き残って、そうしたプロ連中がまとめて破滅する様を眺めて安堵したほうがマシです。
(一度『日銀砲』など炸裂しようものなら、そうしたプロは4桁の単位で死んでいくのです)
 別のところにも書きましたが、時間はもう余りありません。
 間に合ううちに逃げて下さい。変事が起こってからでは間に合いません!
[ 2014/12/03 19:04 ] //rKlrZ.I[ 編集 ]
120797 :名無しさん@2ch:2014/12/03(水) 19:17:04 ID:-

プロにとってはビジネスだが、素人にとってはギャンブルだな、株や相場。
[ 2014/12/03 19:17 ] /-[ 編集 ]
120799 :名無しさん@2ch:2014/12/03(水) 19:24:44 ID:-

正直言って、株やFXなんて単なるエネルギーのロスだからね。
本来もっと使うべき用途があるものを、人の我欲に付け込んで食い散らかしているだけだよ。
人間が完璧に理性的だったら成り立たない商売だ。
[ 2014/12/03 19:24 ] /-[ 編集 ]
120800 :「ど」の字:2014/12/03(水) 19:26:26 ID:/rKlrZ.I
国家とは「なんでもあり」の存在である。特に日本は。

 書き忘れておりました。

>バフェット級になると市場や株価にも影響を及ぼせるんでしょうね。
 確かに。
 しかしこのレベルだと、もう他の業界人どころか国家に目を付けられている可能性があります。
 いかに切れる頭と資金力を持っていようが、ルールを設定する権限のある国家には勝てません。
 少なくとも日本という国家は、そうした連中に対し断固たる行動で殺しに掛かる事が出来ます。
 アメリカが逆らおうとせず、イギリスを一閃で斬る連中も、日本には勝てませんでした。
『日銀砲』のエピソードは有名です。
 おそらくはバフェット氏のような大口投資家は、その一挙手一投足を見張られているでしょう。
 その行動の裏を取って破滅させることなど、国家にとっては容易いことです。

 国家という存在を舐めてはいけません。特に日本は。
 他所の国はともかく、日本は既に「伝家の宝刀」を振り下ろし返り血を浴びた実績があります。
 日本を害する行動が目に余る(と判定した)なら、もう一度斬ることなど躊躇わないでしょう。
 日本が平和主義国家などとお花畑頭のサヨクが言いますが、自分は悪い冗談としか思えません。
 必要とあらば万の単位の知的エリートを殺して除ける断固たる意思が、日本にはあるのです。

 自分の予感では、この武器はもう一度抜かれるのではないかと思っています。
(振り下ろす必要は無いでしょう。抜かれた時点で連中は戦意を失って逃げるでしょうから)
 その際、そうした連中と共にどれだけの巻き添えが出てしまうのでしょうか?
 巻き添えを喰らいたくないなら、今のうちに逃げることを本当に本当にお勧めします。

 日本は、粗暴な力を振り回し威嚇する国家とは違う意味で「怖い」国家です。
[ 2014/12/03 19:26 ] //rKlrZ.I[ 編集 ]
120802 :名無しさん@2ch:2014/12/03(水) 20:10:38 ID:/9hBKkrU

ここで言われている株やFXとかって短期でレバレッジ掛けたりとかの話?
[ 2014/12/03 20:10 ] //9hBKkrU[ 編集 ]
120810 :名無しさん:2014/12/03(水) 21:31:16 ID:-

>日本は、粗暴な力を振り回し威嚇する国家とは違う意味で「怖い」国家です。

本当にそうであればどんなに良いでしょうか。
ところが私の目に映るのは構造改革などいわゆるグローバリズムにひざを折る
姿ばかりです。私の知識不足かもしれませんが、私はいつもどうしてこんなに日本は
無力なのかと唇をかんでいました。

もちろん、日銀砲が数多のはげたかを破綻させたのは知っています。噂では当時のブッシュ
大統領がもうそれで十分だろうと止めに入ったと聞きました。でも、本質の所では負けてばかり
のような気がするのです。どの字さんが危惧されていることも全て日本がグローバリズム=外圧
に負けた結果とはいえないでしょうか?
[ 2014/12/03 21:31 ] /-[ 編集 ]
120813 :「ど」の字:2014/12/03(水) 22:13:25 ID:/rKlrZ.I

>>120810さん

 日本はどこか他所の国に負けているのではないと自分は考えています。
 自分には、悪手によって自分で自分を追い詰めているように見えます。

 今の世界は、下手糞同士が指しているヘボ将棋みたいな感じを受けてしまうのです。
 教育と報道を反日勢力に押さえられている日本が、戦前に比べて劣るのは当然としても。
 勝利した米国(欧州のそれは勝利とは呼べません)の知的能力がここまで衰えようとは。

 この程度の外圧など、明治から昭和にかけてのそれと比べたら質量共に大きく劣ります。
 日本の国力は、大日本帝国時代と比較しても相対的にも絶対的にも遥かに大きいのです。
 何故この程度の圧力に押し負けるのかと、疑問を禁じ得ません。

 日本が何らかの大きな迂回戦術を実施しているとするなら、恐れ入るしかありませんが。
(普通ここまで見え難い迂遠な迂回戦術は成功しませんが、日本には成功体験があります)
 日本が最適戦略戦術を使わないで新自由主義経済主義に毒されている現状は、納得行きません。
[ 2014/12/03 22:13 ] //rKlrZ.I[ 編集 ]
120814 :寄り道:2014/12/03(水) 22:23:14 ID:-

バフェット氏に限らず投資家や金融機関は既に各地域や国家の監督機関の監視下にあります。
だからこそバフェット氏の現金ポジションの話などが公になるのですから。
ええ、当然ですが私も表に出てこない様々な話を知っていますよw

日本は非常にそうした傍若無人な振る舞いに断固たる姿勢を取ることで有名です。
つい数年前にはS&Pという格付け会社に金融監督庁が情報の不正操作とそれによる顧客の損害を理由として捜査に乗り出して制裁を加えています。

>「ど」の字さん、
日本の日銀砲は姿勢を見せるだけでは止まれないのです。
まさに達人の居合斬りのように、斬られた後で相手は自分が死んだ事を知る、金融の最終兵器です。
なので刀を手にして微笑みながら「これは中々の逸品だと思わないかね?」と告げるだけで十分でしょうw

株式投資の原則は「自分が気に入った企業、気に入った人が起こした事業の成功への協力」です。
株価が上がって利益が出た、配当金が出たというのは結果であっても本来の目的にしてはなりません。
その事業や人が失敗して、拠出した資金が消え失せても「良い夢を見た」「私は貴方達の希望と理想に投資したのであって、利回りに投資したのではない」という人のみが株式市場に資金を供給するべきでしょう。
かのブラックマンデーの時も、道端で靴磨きをしている少年すら株に手を出していたそうです。
そして生き残ったトレーダーや投資家はそれを聞いて即座に資金を引き上げたそうです。


[ 2014/12/03 22:23 ] /-[ 編集 ]
120815 :寄り道:2014/12/03(水) 22:43:30 ID:-

>「ど」の字さん

> 日本はどこか他所の国に負けているのではないと自分は考えています。
> 自分には、悪手によって自分で自分を追い詰めているように見えます。

はい。
日本は今の己の持つ力を測りかねて、力を持て余していると見えます。
既に大日本帝国時代の欧州の先進国は見るも無残な姿に陥り、米国も歪な金融政策で国内植民地の維持で裕福層だけが肥え太るという体たらくです。

ロシアも中国も、もはや大日本帝国が強大な競争相手だと認識していたような存在ではありません。
翻って今の日本は事実上GDP世界第二位、民生分野に限れば間違いなく世界一の国です。
(米国のGDPの半分が軍事分野、残りの更に四割が金融だと聞けば顎が外れるでしょう)

中国もつい先日、使われない工業設備やゴーウトタウン、廃墟となったリゾートなどのガラクタに八百兆円規模の投資をしていたと表ざたになりました。
自分が掴んでいる全貌よりも一桁少ないですがw
そんなGDPの水増しをやってる国がまともに生き残れるはずはありません。

日本は実体経済と健全な経済の構造のままでこのGDPを維持して伸ばしているのですから、むしろ相手とどう対峙すればいいのかわからなくて当然ですが。
現役のライトヘビー級世界チャンピオンが引退したミドル級チャンピオンの群れや年老いて肥満体になったヘビー級世界チャンピオン、嘗ての王者と戦うようなものです。
自分の力を持て余しているのは間違いありません。
[ 2014/12/03 22:43 ] /-[ 編集 ]
120816 :名無しさん(笑)@nw2:2014/12/03(水) 23:13:18 ID:-

【大名】をどう転ばされようが?
【武士】【商人】【農民】【子供&野良人】が本質
サブカルやってればいいよ。【今の日本はまだ】ね
[ 2014/12/03 23:13 ] /-[ 編集 ]
120857 :寄り道:2014/12/04(木) 21:44:30 ID:-

今は【大名】に固執する必要はありません。
そして日本は何時でもそれを取ることができます。
諸外国が自滅していくのは【武士】のみならず【農民】も【商人】もその他も蔑ろにした自然の帰結に過ぎません。
[ 2014/12/04 21:44 ] /-[ 編集 ]
120864 :名無しさん@2ch:2014/12/04(木) 23:22:10 ID:-

「欧米では政府が研究費を出して官主導でエネルギー開発するから意欲に溢れて進んでて素晴らしい。
それに引き換えだから日本はダメなんだ。」
これが“新自由主義に反対する庶民”の意見か。
[ 2014/12/04 23:22 ] /-[ 編集 ]
120874 :寄り道:2014/12/05(金) 03:40:27 ID:-

単なる洗脳ですね。
そもそも新自由主義もニューリベラリズムなのかネオリベラリズムなのかを考えないとまるっきり意味が変わってきますがw
[ 2014/12/05 03:40 ] /-[ 編集 ]
120884 :名無しさん@2ch:2014/12/05(金) 18:09:02 ID:-

>>120874
ニューリベラリズムという意味で新自由主義という単語を使う人はかなり少ないと思います。
グローバリズム・ネオリベラリズム・構造改革・財政再建・知的エリート支配・経済の金融化・アメリカの暴走と日本の追従
等々といった諸現象(?)をひとまとめにして「新自由主義」と呼ぶ人が大勢だと思われます。
[ 2014/12/05 18:09 ] /-[ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://2nnlove.blog114.fc2.com/tb.php/9727-1dcfea24


スポンサーリンク














上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。