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中国が民主化したら30くらいの地域にバラバラになって争い始めると支那の偉い人が云ってたけどたぶん本当にそうなるんだろうな

中国分裂

10: 日出づる処の名無し 2014/10/11(土) 21:52:24.98 ID:lJzj3/Gl.net

前スレ999
999 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2014/10/11(土) 21:50:10.22 ID:siSkq6O8 [16/16]
中国が民主化したら30くらいの地域にバラバラになって争い始めると支那の偉い人が云ってたけど
たぶん本当にそうなるんだろうな

三十国志とか胸が熱くなるな


12: 日出づる処の名無し 2014/10/11(土) 21:53:30.14 ID:4qAalWFw.net

>>10
五胡十六国時代とか、春秋戦国時代とかだね。
一番発展するんじゃないかな。


14: 日出づる処の名無し 2014/10/11(土) 21:53:50.63 ID:Eb8ooxXu.net

>>10
共産党が頃す人数よりは少ないんじゃないかな_


15: 日出づる処の名無し 2014/10/11(土) 21:53:52.73 ID:bi1t8/AS.net

>>10
しこってーが統一しなければよかったんや


18: 日出づる処の名無し 2014/10/11(土) 21:57:23.71 ID:oTxNGM6E.net

中国が分裂すると、どこを承認するかで外務省でもめるね…


20: 日出づる処の名無し 2014/10/11(土) 21:58:46.11 ID:7LDipE3S.net

>>10
それだと日本に核打つべしって国民が騒ぐのを抑えきれなくて
収集つかなくなるとこが出てきそうでこわひ


21: 日出づる処の名無し 2014/10/11(土) 21:59:40.26 ID:lJzj3/Gl.net

>>20
そのまえに核兵器の奪い合いが絶対に起こる


23: 日出づる処の名無し 2014/10/11(土) 22:01:36.70 ID:HWFIYKFq.net

>>21
自分とこに使われないように第二砲兵の基地とかのつぶし合いをしそう。


24: 日出づる処の名無し 2014/10/11(土) 22:02:24.35 ID:p0TpLGLx.net

>>10

何それ読んで見たいわ >>三十国志

作家は十二国記の人でもいいし、複数著者による薄い本でもおk


25: 日出づる処の名無し 2014/10/11(土) 22:03:05.11 ID:BDz15IPP.net

…アメリカとロシア辺りに統治させたらいいんじゃね?>>無政府中国
日本は御免こうむるが。


26: 日出づる処の名無し 2014/10/11(土) 22:03:19.37 ID:j0EjQ7v5.net

>>10 >>12 >>18
他人ごとのように思ったらダメ。
ベトナムの時でもボートピープルがいたんだよ。
数千万人レベルできたら日本も崩壊。
先の大戦のおり、在満日本人が日本まで帰ってきたことを考えるとあり得るで。


27: 日出づる処の名無し 2014/10/11(土) 22:03:30.60 ID:aWhyGLmF.net

中国人がアイデンティティとして、「自分は中華人民共和国国民」と考えるかどうか。
民は民で党を信用してないし、党は党に求心力が無い事を知っているし。

彼等の考える「中国」とは如何なる物か、理論付けして提示するモノが現れない限り、
gdgdなままだと思う。


28: 日出づる処の名無し 2014/10/11(土) 22:03:51.65 ID:M6nJYHTI.net

>>1

共産党政府が瓦解したらモンゴルが天下取るかも。


29: 日出づる処の名無し 2014/10/11(土) 22:04:23.46 ID:ui8BM+Tx.net

>>28
朝青龍の出番か!


朝青龍



30: 日出づる処の名無し 2014/10/11(土) 22:05:34.22 ID:M6nJYHTI.net

>>29
西から朝青龍、東から白鵬の挟み撃ちという・・・


31: 日出づる処の名無し 2014/10/11(土) 22:07:21.52 ID:hDX1U8H8.net

>>26
まあ数千万はないでしょ。そんなに船腹があるはずがないし。


34: 日出づる処の名無し 2014/10/11(土) 22:11:37.67 ID:j0EjQ7v5.net

>>31
でも、隣国、モンゴルや東南アジアの中国人に対する恨みはすごいよ。
だいぶ嫌われている。内戦なら国境に軍隊を派遣して入国させないだろう。
その点、北朝鮮、韓国は喜んで日本への案内をしてくれる。
下手したら軍艦船も使用するかもよ。


35: 日出づる処の名無し 2014/10/11(土) 22:12:41.10 ID:BDz15IPP.net

こういうときは、日本が島国でよかったと思う。>>船がないと難民もこれない


39: 日出づる処の名無し 2014/10/11(土) 22:17:24.24 ID:+MlauFeF.net

>>25
ソ連ならともかく現代ロシアじゃ無理
ロシアが少しでも懲罰やろうもんなら西側が嬉々として叩きに入る
アメリカが覇権握れば金のかかる面倒臭い事は日本にやらせて旨いとこはアメリカ独り占め
しかも日本牽制で中共と比べられないくらい制度確立させて反日教育する


40: 日出づる処の名無し 2014/10/11(土) 22:18:46.23 ID:BDz15IPP.net

>>39
いや「成功しない」ことを想定してるのよ。>>アメリカによる統治
先ず間違いなく悪化するし、逃げ出すだろうと思うぞ。


41: 日出づる処の名無し 2014/10/11(土) 22:21:19.29 ID:U8CnbeTz.net

あんな広大な土地を統治できるわけ無いでしょ
沿岸部を抑えた勢力と交渉しつつ、大陸から出てくるのを牽制するくらいじゃないか?


42: 日出づる処の名無し 2014/10/11(土) 22:21:29.49 ID:lJzj3/Gl.net

清朝が滅んだあと、各地が軍閥化した時にたくさんアメリカの宣教師がはいりこんだというが
そんな感じになるんじゃないの、宣教師だけじゃなくてNGOとかの「善意の」団体も来ると思うけど


43: 日出づる処の名無し 2014/10/11(土) 22:21:46.28 ID:W9RFiWT1.net

土地を統治


45: 日出づる処の名無し 2014/10/11(土) 22:23:48.69 ID:+MlauFeF.net

>>41
なんでだろう、何処かで見かけた光景な気がする____


46: 日出づる処の名無し 2014/10/11(土) 22:24:50.30 ID:BDz15IPP.net

というか、欧米がアジア(というか中国)に対してやったことって…結果的に自分の首しめてねえか?


50: 日出づる処の名無し 2014/10/11(土) 22:25:34.21 ID:M6nJYHTI.net

政府が瓦解した際に台湾香港はどこが守ってくれるんだろう・・・
上海北京は地理的にアキラメロンかもしれん。


51: 日出づる処の名無し 2014/10/11(土) 22:26:20.09 ID:7LDipE3S.net

>>40
まぁ帝国主義的な植民地支配はもう流行らないといか無理だろ
もし成立するなら19末~20世紀初頭の英・ヨーロッパ・米・ロシア・日
が贈る大陸利権争奪戦が再びで胸厚____


54: 日出づる処の名無し 2014/10/11(土) 22:27:12.09 ID:EE2ejVOo.net

例え30国に分割しても、漢人が「中国が一つだった時代=世界が中国の力を恐れた
史上最強の時代」
という記憶を持ち続けたら、再統合は意外に早いんじゃないかと思わないでもない


57: 日出づる処の名無し 2014/10/11(土) 22:29:45.82 ID:XkonfLIz.net

>>54
ローマ帝国みたいに「昔は凄かった」で終わる予感


59: 日出づる処の名無し 2014/10/11(土) 22:30:43.30 ID:lJzj3/Gl.net

>>51
帝国主義や植民地主義の時代はもちろん利益を上げるという意味もあったんだろうけど
文明国による遅れた国の啓蒙・指導とか、非キリスト教国への神の福音を伝えるとかいう「善意」ってのもあったんだと思うの
もちろん建前だろうけど、マジで信じてた人々だって相当いたと思う。そういう厄介な善意の人たちはいま相当数いる。
民主主義というのはそういう愚かな善意の人々を無視できないシステムなので、また妙な介入を絶対にやらかすと思う。


64: 日出づる処の名無し 2014/10/11(土) 22:37:02.36 ID:7LDipE3S.net

>>59
でもあの国というか土地に住む人たちは民主化ってのが最大の鬼門なんでそういう意味では大きな効果はないと思う。
産業革命と民主化が上手く出来るなら清の末路はちょっとはましだったろうし。


72: 日出づる処の名無し 2014/10/11(土) 22:48:04.31 ID:+MlauFeF.net

あの西太后を生み出した女真族ですら「野蛮人」と罵り忌み嫌った
キング・オブ・強欲な漢族が大陸を支配しているという恐怖
欧州人にはわかるまい…


87: 日出づる処の名無し 2014/10/11(土) 23:09:12.96 ID:M6nJYHTI.net

民主主義国家は簡単に権力者のすげ替えが出来てしまうから未熟な民意の国家だとそれがすぐに国家権威の否定につながるから
まず教育をしっかりしてから民主化への移行にしないと成功なんてするわけがない。



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[ 2014/10/12 21:09 ] 特ア 中国 | TB(0) | CM(91)

118679 :名無しさん@2ch:2014/10/12(日) 21:31:04 ID:-

私、中国大好きですからもっといっぱい数が増えてくれればものすごくうれしい
ってフレーズどっかで聞いたな
[ 2014/10/12 21:31 ] /-[ 編集 ]
118680 :774:2014/10/12(日) 21:34:40 ID:-

なんでもいいからさっさと始めろ
[ 2014/10/12 21:34 ] /-[ 編集 ]
118681 :名無しさん@2ch:2014/10/12(日) 21:35:09 ID:-

チベット国と国交結びたいな
[ 2014/10/12 21:35 ] /-[ 編集 ]
118682 :名無しさん@ニュース2ch:2014/10/12(日) 21:44:10 ID:-

みんなで戦えば人口が減って丁度よくなるね
[ 2014/10/12 21:44 ] /-[ 編集 ]
118683 :  :2014/10/12(日) 21:44:53 ID:-

蘭洲の文字に何故かものすごいロマンを感じた
[ 2014/10/12 21:44 ] /-[ 編集 ]
118684 :神崎かをり:2014/10/12(日) 21:48:32 ID:-

共産党加油
[ 2014/10/12 21:48 ] /-[ 編集 ]
118686 :名無しさん@2ch:2014/10/12(日) 21:52:16 ID:-

ホント、「春秋戦国時代」「五胡十六国時代」「南北朝時代」「五代十国時代」の再来になるかも。

>25, >39
前のスレにもあったけどもしプーチンやメドベージェフが退場したらロシア自体上手に統治できるか疑問、ましてや他国などとは言ってられなくなると思う。

>72
清朝が成立した頃には、漢族は漢族でなくなってたのかな。
[ 2014/10/12 21:52 ] /-[ 編集 ]
118688 :名無しさん@2ch:2014/10/12(日) 22:27:51 ID:-

生産拠点の移行はだいぶ進んでるんでしょうが、「世界の工場」としてのちうごくがゆるゆると倒れて分裂小国家になった場合
普段の生活に必要なものをそれなりの量シナ産でまかなってる(日本を含む)大国の生活や経済はどう変化するんですかね?
服や食べ物、家電など一時的かもしれなくてもモノがなくなりかけますよね。
そんな心配の前にちうごく人が内乱のどさくさで工場に火を放つか破壊するかして
やっぱり生産が出来なくなる予感もありますが。
いち早く気づいて新しい国としての産業を建て直したとこから生き延びる率が上がると思いますが
わーわーやってばかりで国としてまとまらず混乱するだけなんじゃないかって気もします。
[ 2014/10/12 22:27 ] /-[ 編集 ]
118694 :べる:2014/10/13(月) 01:11:41 ID:Jec19d7A

むしろ内乱があって自然であって、その方が外に迷惑がかかり難くて良いかもしれませんね。
基本的に自治区はすべて独立、方言で分けて十くらいの国になりますでしょうか。
待望の朝鮮自治区がご破算になってしまうのは美味しくないですが。
国同士で方針が色々とあり、謀略や奸智が飛び交い、同盟を組んだり支配されたりを繰り返しつつ、やがてまた統一王者が現れ、その驕りでまた滅びてを繰り返すのでしょうね。
なんか一大スペクタクルですね。

言語圏は近いのに北京と旧満州で仲が悪かったり、上海と北京では言葉すら通じずにインドとパキスタン並に仲が悪いなど、今既に国がばらけているようなものですけれどね。
地方の共産党幹部が土着ヤクザ的に勢力を伸ばしているので、中央政府の言うことを聞かないのもざらだそうです。
[ 2014/10/13 01:11 ] /Jec19d7A[ 編集 ]
118700 :名無しさん@2ch:2014/10/13(月) 01:52:16 ID:-

もう先に三十国史をアニメ化して放送してしまおう。
ヤツらは勝手に拾って見るだろ。
[ 2014/10/13 01:52 ] /-[ 編集 ]
118704 :名無しさん@2ch:2014/10/13(月) 02:20:58 ID:-

プーチンに中華の皇帝もやって欲しい中国人が密かにいっぱいいたりする。
[ 2014/10/13 02:20 ] /-[ 編集 ]
118710 :名無しさん@2ch:2014/10/13(月) 03:57:41 ID:-

突厥も復活してほしいw
[ 2014/10/13 03:57 ] /-[ 編集 ]
118712 :名無しさん@2ch:2014/10/13(月) 05:27:44 ID:-

民主化? 自力では無理でしょう。
地域で勝ち残った軍閥の支配下になるだけかな。
でも、外圧のお膳立てによる民主主義風味な社会なら可能かもね。
まー、どこぞの国と同じく、すぐ綻びが出るだろうけど。

それよりも、その動乱に乗じたチベットやウイグル、東トルキスタンの復活に期待。
[ 2014/10/13 05:27 ] /-[ 編集 ]
118723 :名無しさん@2ch:2014/10/13(月) 08:12:51 ID:-

>民主主義国家は簡単に権力者のすげ替えが出来てしまうから未熟な民意の国家だとそれがすぐに国家権威の否定につながるから
>まず教育をしっかりしてから民主化への移行にしないと成功なんてするわけがない。

これでオストラコンという単語を思い出した。
[ 2014/10/13 08:12 ] /-[ 編集 ]
118725 :名無しさん:2014/10/13(月) 08:22:32 ID:-

正直な話、そうやってばらばらに分裂した挙句収拾すらつかなかった状況で始まったのがシナ事変…と考えると、いったん分裂したら統治できんだろうなあ…。
おっかないのが南朝鮮。このまま経済的に粉砕されてくれればいいんだけど、下手に南朝鮮が軍事力を保持したままの状態でシナが分裂すると、先進国ヅラと世界大統領ヅラをしたいという浅はかな理由で、嬉々として介入して、小中華思想丸出しの酸鼻で醜悪な粗相をやらかした挙句、不必要に爆発物に火をつけまくってくれそうな気が…。
[ 2014/10/13 08:22 ] /-[ 編集 ]
118728 :名無しさん@2ch:2014/10/13(月) 08:51:22 ID:-

中国は中原だけです。あとは遅れた他民族。
元々の意識がそうなのだから、それに従えばいいだけじゃないですか。

人種、民族、言葉、文字、宗教、生活習慣。
別れてから、仲良くするかどうか決めたらどうでしょう。

数百の都市国家と種族が共存できるかどうか、考えて見ればいいよ。
[ 2014/10/13 08:51 ] /-[ 編集 ]
118729 :うぃちた:2014/10/13(月) 08:51:34 ID:-

分裂した際の影響ね…
まずこの分裂に乗じておそらく南朝鮮が北に手を出すんじゃないかな。
んで案の定南が負ける。
ついで台湾国民党および外省人の一部が大陸平定のために義勇兵として出て行く(願望)。

ロシアは国境地域安定のためとか言って満州に
ウイグルは独立するけどアフガン状態に移行するんじゃなかろうか。

日本は通州事件みたいなのが頻発するだろうから邦人保護のためやむなく出征。ってのがありそう。
[ 2014/10/13 08:51 ] /-[ 編集 ]
118731 :名無しさん@2ch:2014/10/13(月) 09:01:41 ID:-

コンテナに入って船で来る。
旅客機に乗って飛行機で来る。

中国人向けマルチビザ、要件を緩和する可能性もある。
不要などとする可能性さえある。

法律も組織も、準備と訓練実績を十分に積んでからしか安心出来ません。

武器を持って逃げて来たとしても対応出来ると言えるのならば、大丈夫かもしれません。
流行病と一緒に来ることも覚悟しましょう。

自己責任とか貧乏人のひがみとかに誘導されると、日本を潰されちゃいますよ。

[ 2014/10/13 09:01 ] /-[ 編集 ]
118748 :名無しさん@2ch:2014/10/13(月) 12:35:21 ID:SFo5/nok

ヤダーw もう「新三国志」始まってるじゃないですかーwww
習近平 vs 江沢民 vs 李克強
[ 2014/10/13 12:35 ] /SFo5/nok[ 編集 ]
118754 :名無しさん@2ch:2014/10/13(月) 13:52:30 ID:-

歴史上何度も分裂しているし人口も激減している
それでも今日のような環境破壊はなかった
汚染されまくった大地、飲めない水
食料自給できるの? 輸入する資金あるの?
[ 2014/10/13 13:52 ] /-[ 編集 ]
118761 :名無しさん@2ch:2014/10/13(月) 20:04:10 ID:-

>>118748
汪兆銘VS蒋介石VS毛沢東の新三国志なんてものもありましたが、スターリンの手の平の上で踊らされていただけでした。
今の新三国志はプーチン大統領の手の平の上でしょう。
[ 2014/10/13 20:04 ] /-[ 編集 ]
118763 :名無しさん@2ch:2014/10/13(月) 20:11:44 ID:-

日本はかつてのスイスのように中立宣言さえすれば領空侵犯機の撃墜も国境を侵した艦船の撃沈も堂々と出来る。
ただし反撃によるダメージも甘受する覚悟が必要。2:1くらいですむといいね__
[ 2014/10/13 20:11 ] /-[ 編集 ]
118764 :名無しさん@2ch:2014/10/13(月) 20:26:22 ID:-

難民?皆殺しに決まってんだろ。
一人でも入れたらゴキブリの如く、直ちに百匹に増えるからな。
入れる前に駆除できうるのなら駆除するに限る。
[ 2014/10/13 20:26 ] /-[ 編集 ]
118765 :名無しさん@2ch:2014/10/13(月) 20:28:53 ID:-

突厥は偽湯のルーツだぜ。
宋王朝の皇帝一族が突厥という疑惑もある。
[ 2014/10/13 20:28 ] /-[ 編集 ]
118768 :「ど」の字:2014/10/13(月) 20:59:24 ID:/rKlrZ.I
だから何?

>中国が民主化したら30くらいの地域にバラバラになって争い始める
 だから、日本(やその他の諸国)は共産中国に対してもっと便宜を図れと言いたいのでしょう。

 日本国民の一人としては、「だから何?」と冷徹に返すのみです。
 あれ程の便宜を図ってもらいながら、恩を仇で返すことを繰り返す特亜に対してはそれだけです。
 一切の感情を廃し、特亜からの撤退をしなければ、日本もその他の国も国益を失うばかりです。
 その際に共産中国やその後継国家、また周辺国家に何が起ころうと、一切関知してはなりません。
 関知して害が無ければあるいはとも思いますが、差し伸べた手に噛み付く狂犬に手加減は無用です。

 共産中国が数十に分割されれば、あるいはその中に一つくらいまともな国が出来るかもしれません。
 国民の民度を考えれば儚い妄想ではありますが、遠くからじっくり眺めるくらいは良いでしょう。
[ 2014/10/13 20:59 ] //rKlrZ.I[ 編集 ]
118771 :名無しさん@2ch:2014/10/13(月) 21:51:20 ID:-

民主化した中国なら、又はグローバリズムに反対してナショナリズムに目覚めた中国なら、
つまりレジームチェンジを遂げた中国なら、
日本をシバいて世界覇権を取ってくれるに違いない。
そんな幻想を抱く「対中強硬派」もいる。
[ 2014/10/13 21:51 ] /-[ 編集 ]
118777 :名無しさん@2ch:2014/10/13(月) 23:04:07 ID:-

>前のスレにもあったけどもしプーチンやメドベージェフが退場したらロシア自体上手に統治できるか疑問
元の姓がラスプーチンなだけにロマノフ朝復活というウルトラⅭがあるかも?
というかそれ以外に当座手っ取り早い選択肢はないというのが。
[ 2014/10/13 23:04 ] /-[ 編集 ]
118778 :寄り道:2014/10/13(月) 23:08:40 ID:-

現在、欧米銀行、特に投資部門や投資銀行、ヘッジファンド等が不採算部門を切り離して経営の選択と集中を始めています。
何故か、天文学的な負債を切り離す部門に集中させたり転換させたりしてタックスヘイブンや第三国の影響力があるが直接の表立った関係のない会社、いつの間にか出来ていたペーパーカンパニー等に移し替えているようですがw
そして中国本土からも膨大な裏資金が流出していますw
それに対してFRB等がタックスヘイブンに対する規制や税金を払わない多国籍企業への締め付けを主導して、中々面白い場外乱闘が勃発していますよ。

さてさて、邦銀はそれを知ってか知らずか、実に興味深い動きと投資計画を立てています。
銀行にとって、そして特にヘッジファンドにとっては混乱時は稼ぎ時なのですねw
時に某Nをも震撼させるエゲツナサを垣間見せる財閥系邦銀の人々は何を見ているのか、楽しみですよw

今回の香港のデモ、まさか単純に学生の民主化要求だと思っていませんよね?
ウクライナ事変、スコットランドの独立騒動に続いてこんなに立て続けに何か起こっているのが偶然、なんて事は……w

まあ、今の段階で直接動いている資金は各地の動乱で動いている資金の数パーセント、という情報もあります。
今後の展開によって金の動きが激しくなれば、いよいよ……かも知れませんw
[ 2014/10/13 23:08 ] /-[ 編集 ]
118783 :名無しさん@2ch:2014/10/14(火) 01:47:19 ID:-

ラスプーチンか…そういや駄菓子屋店長が「王家復活の準備が整った」とか昔言ってたな…わろすわろす
[ 2014/10/14 01:47 ] /-[ 編集 ]
118788 :名無しさん@2ch:2014/10/14(火) 07:15:18 ID:-

寄り道さん、難しすぎます。分かる人にはわかるのでしょうが
不採算部門が切り離される理由は単に倒産を防ぐためではないんですか?=ド素人
邦銀も中国の裏金も動く⇒各地の動乱と関係が。
つまり軍需産業が動いている? 銀行はそちらに融資している?
邦銀が韓国に融資している理由って…。



>ラスプーチンか…そういや駄菓子屋店長が「王家復活の準備が整った」とか昔言ってたな…わろすわろす
ものすごい記憶力ですね! さすがです。

実は、私は駄菓子菓子さんと話したことがありますが、米国にいるはずなのになぜか周囲から日本語が聞こえて
きました。設定だったんですかねぇ~。
またチラ裏投下してくれたら面白いですね。



[ 2014/10/14 07:15 ] /-[ 編集 ]
118793 :寄り道:2014/10/14(火) 12:04:28 ID:-

わかりづらくて失礼しました。
今の銀行は自己資本比率や様々な規制の関係で事業が悪化する部門を整理再編する圧力が強まっています。
そして、欧米の銀行は中国や韓国、そして様々な第三世界の国々などに非合法すれすれの融資をしたり、例えばサブプライムローンなどに資金を出していたようにあらゆる投資機会を狙っています。
当然の事ながら失敗すると投資のほうが多いので、馬鹿馬鹿しいほどの焦げ付きや不良債権が積み重なっているのです。
それを上手く切り離して都合の良い処理をするには戦争や軍事的な事態の勃発というのは非常に都合が良いのですね。
同時に表の帳簿に出せない資金や隠しておきたい資産などを退避させたい場合なども必ず、その痕跡は見えてきます。
[ 2014/10/14 12:04 ] /-[ 編集 ]
118794 :名無しさん@2ch:2014/10/14(火) 14:07:32 ID:-

駄菓子はなぁ・・・
今更ロマノフ王朝復活ったって、百年前の王家じゃ単なる歴史だよね。
信憑性ゼロだよ。
[ 2014/10/14 14:07 ] /-[ 編集 ]
118796 :名無しさん@2ch:2014/10/14(火) 17:31:44 ID:-

寄り道さん詳しい解説ありがとうございます。
お話を聞いていると壮大なガラガラポンがありそうで怖いですねぇ。

[ 2014/10/14 17:31 ] /-[ 編集 ]
118797 :名無しさん@2ch:2014/10/14(火) 17:49:15 ID:-

英国の中国接近が気に成ります。
2月にあれしたあと、いろいろな場面で変化がありました。

ブリックスで何した後、あそこが裁判で何して、あの国がそれならもうこうしてやるーって。
みんな中国でした。

ロシアが一転して追い詰められるような報道に成ったのはその後からでしたね。

今年に成ってから透明な舌が3枚増えたとか言われる英国。
恨まれる事なんて慣れっこなんでしょう。
[ 2014/10/14 17:49 ] /-[ 編集 ]
118800 :「ど」の字:2014/10/14(火) 19:33:24 ID:/rKlrZ.I
どういう歴史を積み上げてきたかが重要。

>百年前の王家じゃ単なる歴史だよね。
 これまで国民と共にどういう歴史を積み上げてきたかも、重要な要素です。
 欧州の王家は、本当にとんでもない搾取をしており、現代の考証に耐えられません。
(かと言って、フランスやロシアのように伝統を殺戮で断ち切る革命を是とはしませんが)
 伝統と権威にとって、百年のブランクは大きいです。
 それを埋められるほどの求心力を民主主義国民国家で発揮するなど、妄想です。
 現代において余程の暴政があって、それに対峙することを明白にしない限り無理でしょう。

 こうして考えると、日本の皇室が世界の例外であることを本当にしみじみ感じます。
 実際の為政者を表に立て、伝統と権威のみに特化した有り様を続けてきたのですから。
 権力と自由になる資金力を持てる構造が「無い」ことに、ここまで凄みが出ようとは。

 皇室の存在を盛り立てる日本国民としての意識は、決して無くしてはいけないと思います。
 先に自分は、昭和天皇陛下の世界史的重要性を述べましたが。
 その存在を否定せず盛り立てた日本国民があってこその、昭和天皇陛下でもあったのです。
 日本国民の意志無かりせば、当時から今までの世界史はまるで違ったものになったでしょう。
(日本国民と昭和天皇陛下の絆を理解し、十全に活用したマッカーサー元帥の功も大きいです。
 この人が何故あれほどの変心を遂げたかは、世界史上最大の謎としても良いと思っています)
[ 2014/10/14 19:33 ] //rKlrZ.I[ 編集 ]
118801 :「ど」の字:2014/10/14(火) 19:51:35 ID:/rKlrZ.I
慣れることと耐えられることはまた別。

>今年に成ってから透明な舌が3枚増えたとか言われる英国。
>恨まれる事なんて慣れっこなんでしょう。
 心中で慣れられるからと言って、それに因るデメリットに耐えられるかどうかはまた別です。
 今の英国は金融資本主義に偏向して久しく、次の経済的激動に耐えられそうもありません。
 この状況で恨まれると、綱渡りの最中にとんでもない仕返しを受ける可能性があります。
 只でさえ綱渡りの綱が段々痩せ細ってきて、弱点を晒したまま四苦八苦しているのに。
 この状況で、今後当事者能力を維持出来るか分からない共産中国と組むなど、正気を疑います。
 下手をすると、恨み辛みの矢面に立たされるでしょうに(共産中国亡き後の英と独は特に危険)。

 独もそうですが、英もアジア情報のリサーチが足りなさ過ぎます。
 独は日本民主党政権がいつまで続くかを見誤りましたが、英は一体何を見誤るでしょう?
 自分なら、今の特亜地域は危なくて、国益を懸けた踏み込みなど出来ません。
 静かに足抜けを始めて、いつの間にか場から逃げ切っていたという展開が最良です。
 共産中国に入れ込んでいる連中(日本企業も含む)に何が起きるか、非常に怖いものがあります。
[ 2014/10/14 19:51 ] //rKlrZ.I[ 編集 ]
118802 :名無しさん@2ch:2014/10/14(火) 20:47:21 ID:-

イギリスに舌が何枚もあるとか、イギリスがシナに接近とか、それ17世紀末から今日までずっと一貫してるから。
それにイギリスは反プーチンであっても反ロシアではない。プーチンに追い出されたロシア富豪をかくまってる。
イギリスにとってはロシアもシナも半植民地だよ。
[ 2014/10/14 20:47 ] /-[ 編集 ]
118819 :名無しさん@2ch:2014/10/15(水) 01:27:33 ID:-

どこかのスレでロシアが日本と仲良さ気にしたいのも、経済的な意味もあるけど
日本の維新や文明開化時の勉強がしたいからと聞いたような。
[ 2014/10/15 01:27 ] /-[ 編集 ]
118822 :寄り道:2014/10/15(水) 03:00:23 ID:-

ロシアではロマノフ皇帝家復興の動きがありますね。
元々ロシアは貴族の生き残りが財閥を形成したりして事実上の貴族政治を取り戻しつつあるという土壌が有ります。
そして極右勢力などがソ連崩壊時にロマノフ家の再興を画策したりと色々とありますね。
アレクサンドル3世の弟ウラジーミル大公の家系であるゲオルギー・ミハイロヴィチ・ロマノフが現ロマノフ家当主であり、キリル・ウラジーミロヴィチ・ロマノフがロシア皇帝位継承を宣言ました。
その後にこのキリルの息子ウラジミールの娘マリアがドイツ皇帝ヴィルヘルム2世の曾孫フランツ・ヴィルヘルム・フォン・プロイセン(現ミハイル・パヴロヴィチ)と結婚し、産まれた息子のゲオルギー・ミハイロヴィチ・ロマノフがロシア皇帝位継承権第1位(同時にドイツ皇帝位、プロイセン王位継承権第8位)が存命です。

貴族社会は非常に複雑に絡んでいて、欧州のこのプロイセン系の貴族や王族、ドイツ皇帝位を担ぎたい貴族などを抱き込めばロシア皇帝位を公のものにすることも不可能ではありません。
そしてロシアがそれを受け入れて立憲君主制に移行すれば既に欧州の貴族や王族と相互承認しているロマノフ家は自然に元の地位に戻るでしょう。

同じことがアメリカにも言えることですがw
[ 2014/10/15 03:00 ] /-[ 編集 ]
118824 :寄り道:2014/10/15(水) 03:47:23 ID:-

>「ど」の字さん、

意外に思えるかもしれませんが、ロシア貴族は伝統的に「働く」貴族なのです。
最初に現れたボヤーレ(欧州的な非常に権力と軍事力の強い貴族)とは異なり、雷帝イヴァンなどの偉大なる皇帝との権力闘争に敗れたボヤーレは力を失い、宮廷に取り巻くドヴォリャーネが貴族の総体となりました。
(実は日本の侍に相当し、初期の日本のロシア研究では士族とも表記されていました)

そしてピョートル1世の時代には素性の明らかになっていないものですら功績を挙げれば貴族に登用されたのです。
(同時に時代を経て腐っていったシステムでは有りますがw)
1762年の貴族解放令から約一万人の貴族が軍を去り、そして自分達の土地で農奴を働かせながら自分達の想像する貴族の生活を送るようになりましたが、しかし上級貴族達はその勤務を続けて代々、高名な軍人を輩出する家系を維持していきます。
土地に帰っていった貴族たちも同様で、若いころの一時期を軍や公務で奉仕し、その退官後に元の土地に戻るという生活が普通でした。
旧ソ連時代にもそのような血族は誇りと伝統的な価値観を細々と受け継ぎながら闇市場などで経済力を貯めこみ、そしてソ連崩壊後に新興財閥という形で権力と資金力を手に入れています。
現在のロシア内閣には何人かロシア貴族の末裔が就いていますし、それらのほぼ全員がエネルギーを中ちんとした新興財閥のトップに収まってます。
確か、最後のKGBのトップと上級幹部、今のSVR、FSBにも相当数の貴族の末裔がいますね。

その隠れた貴族たちがどう動くか、興味深いと思いますがw
[ 2014/10/15 03:47 ] /-[ 編集 ]
118827 :名無しさん@2ch:2014/10/15(水) 04:42:36 ID:-

ウクライナ危機で米欧が対ロシア制裁に動いたとき、イギリスは加わらなかった。
アメリカは始めから積極的に制裁に乗り出していたが、ヨーロッパは制裁にそこまで積極的ではなかった。
忘れてる人が多いようだが。
あのときはこのネタで「アメリカざまぁ」という声まで上がってたのに。
ヨーロッパがロシアに強硬になったのは、マレーシア航空機墜落からだ。
英米・欧米とひとくくりにするから、要らぬバイアスがかかって情勢変化を見落とすのではないか?
それといつのまに中国がアメリカ追従になったのか?
[ 2014/10/15 04:42 ] /-[ 編集 ]
118849 :名無しさん@2ch:2014/10/15(水) 15:27:55 ID:-

※118824
国家という物は、民の支持の元に成り立っている。
なら、今更ごく一部以外は誰も得をしない貴族制の復活なんてあり得ない。
仮に一時復活したとしても民の望まない君主など一代で途絶えるさ。
ソ連も褒められたものじゃないが、それ以上にロマノフ王朝にロシア貴族は嫌われていたのだから。
[ 2014/10/15 15:27 ] /-[ 編集 ]
118852 :名無しさん@2ch:2014/10/15(水) 21:17:37 ID:-

>伝統と権威にとって、百年のブランクは大きいです。
>それを埋められるほどの求心力を民主主義国民国家で発揮するなど、妄想です。
学習院が在日に侵食されていて、秋篠宮家の内親王殿下が中退為される羽目になったのは、
このまま在学を続ければ韓国訪問と朝鮮語学習をせざるおえない状況に嵌められるからだと聞いて思った。

もしも学習院が宮内省の管轄だったなら。
もしも華族制度が残っていたなら。

現在の皇室は丸裸で藩屏となるべき貴族がいない。
貴族無しで皇室が護れるんだろうか?

平民である国民が藩屏たればいい――言うは簡単なれど、不安定すぎる。
[ 2014/10/15 21:17 ] /-[ 編集 ]
118853 :名無しさん@2ch:2014/10/15(水) 21:30:49 ID:-

※118824
>意外に思えるかもしれませんが、ロシア貴族は伝統的に「働く」貴族なのです。
ヨーロッパ人から見るロシアは物心諸々の面で違いすぎ、ヨーロッパの仲間だという意識はないとか。

※118849
>今更ごく一部以外は誰も得をしない貴族制の復活なんてあり得ない。
貴族制≣君主制ではないという突っ込みは置いておいて、
国家意志の継続性をどうやって保障するかという問題に対する一つの選択肢ではあると思う。

>それ以上にロマノフ王朝にロシア貴族は嫌われていたのだから。
偽装転向した左翼が国士気取って「日本の明治天皇の英邁さに比べてわが国の皇帝陛下は……」とdisってみたり、
ラスプーチンが皇帝一家の女家族全員と肉体関係にあって、未だ十歳にもなっていない幼女のアナスタシア殿下もラスプーチンとのセックスに溺れているなどというデマを盛んに革命派が流していたと。
[ 2014/10/15 21:30 ] /-[ 編集 ]
118881 :寄り道:2014/10/16(木) 01:32:22 ID:-

>118849 さん、

意外に思えるかもしれませんが、貴族の復活や王室の復興を願う人は多いのですよ。
一般人にとっては「貴族が復活して、その利益のおこぼれに預かれるなら復活してガンガン金使ってくれ」が正直なところでしょう。
そしてそれが国としてのステータスになるのなら無いよりはある方がいい、となります。
ロマノフ王朝に嫌われたのはボヤーレで、重用されたのはドヴォリャーネです。そして現在もロシアで「ロシア貴族」といえばこのドヴォリャーネを指すほどですね。

同時に貴族は貴族だけの独自のネットワークとコネを持っています。
銀行業界は特にそうですが、コアな出資者はほぼ貴族や元貴族であり、彼等に雇われた経営層(ビジネスマン)です。当然ながら、何処の誰がどうするという話は彼等の中でパーティの席の話題となり、その動向で資金の動きが大きく方向性が定められるのです。
そのネットワークは国家の法によるものではなく、自分達の世界で作り出したものなので外からは手が出しづらいのですね。

結果として貴族層は政治や財界を掌握して国家の運営に隠然たる影響力を及ぼします。
既にアメリカでは地方の市長や村長、保安官などの役職には父や祖父の代からの◯◯さんが、というのが珍しくなくなってきています。同時に地方で経済を握る中小企業は雇用をも掌握しているため、その事業主は影響力が大きく明らかに階層が生み出されています。
そしてそれが地域や自分達の社会の安定を生み出すのであれば人はそれを受け入れるでしょう。
民主主義というのは常に自分達が責任を負うという社会ですからね。
[ 2014/10/16 01:32 ] /-[ 編集 ]
118882 :寄り道:2014/10/16(木) 01:37:08 ID:-

> 118852さん

詳しくは言いませんが、日本も貴族や華族は生き残っていますよ。それどころかとんでもない力や影響力を維持しています。
そもそも法に依存しなければ存続できないような者は生き残ってこれなかったでしょうねw

動き出したなら一気に動くのが日本の政治の特徴の一つなので、どのような動きが見えてくるのか楽しみですw
[ 2014/10/16 01:37 ] /-[ 編集 ]
118886 :寄り道:2014/10/16(木) 02:16:45 ID:-

> 118853 さん

元々はロシアはヨーロッパの保護者という意識でしたからw
ですが西欧ではロシア人を野蛮な国と見做していましたし、『スラブ』という名称も本来の『言語』という意味から歪められて奴隷という意味で広まったこともそれを助長したと思います。
(奴隷という意味のスレイブはギリシア語が語源なのですがw)

そしてイヴァン3世は東ローマ帝国の最後の皇帝の姪と結婚し、正教会の保護者としての立場を得る切っ掛けを作りました。
その後、北方戦争、ポーランド王国との戦争を経て最終的にロシアはヨーロッパに強大な影響力を及ぼすようになりましたが、それもつかの間で再び西欧の工業力や文化が圧倒するようになります。

ニコライ2世の失脚、アレクセイ皇太子は病弱で皇弟ミハイル大公の即位拒否でロマノフ朝は滅亡しますが、その後も2007年の世論調査でロマノフ朝の復活に賛成の国民が37%、反対が7%として君主制支持が大きくなっています。
現在のゲオルギー・ミハイロヴィチ・ロマノフがロシア皇帝位継承権第1位であり同時にドイツ皇帝位、プロイセン王位継承権第8位というのと、デンマーク王家の血縁関係を考えればあながち無理な話ではなさそうですがw

[ 2014/10/16 02:16 ] /-[ 編集 ]
118899 :名無しさん@2ch:2014/10/16(木) 09:46:16 ID:-

※118811
権力の主体という物は常に下がっていくもの。
君主から貴族、そして民に権力が移譲され・・・常に技術の発展と共に権力の主体は下がっている。
それに従うと、貴族制世襲制の復活など単なる文明の退化・後退に他ならない。
貴族というものは既得権益の為に階層を固定し、技術発展を妨げるからね。
恐らく世界中の「中世化」と言うのは本当なのだろう。
だとするとこれから世界には、ローマ帝国の崩壊や漢晋の崩壊並のカタストロフが待ち受けているのかもしれないな。
ひょっとしたらそんな中、日本は中世化の影響を免れ得る場所に文明を保存するために生まれたのかもしれない。



[ 2014/10/16 09:46 ] /-[ 編集 ]
118955 :名無しさん@2ch:2014/10/18(土) 08:37:43 ID:-

文化的な側面から見れば貴族は文化のパトロンとして優秀だったんですけどね もちろん貴族が特権を持っていたのは否めませんが 江戸時代の地主は震災時に小作人の世話をしていましたし、一概に悪と決めつけるのは乱暴だと思います
[ 2014/10/18 08:37 ] /-[ 編集 ]
118957 :名無しさん@2ch:2014/10/18(土) 10:06:40 ID:-

※118899
>恐らく世界中の「中世化」と言うのは本当なのだろう。
日本の中世とヨーロッパの中世を同一視するのは間違い。
ヨーロッパにおける貴族のルーツは征服民族で平民は被征服民族だった。
ここらへんをラノベで上手い具合に描いたのが「ゼロの使い魔」だと思う。
あの世界での貴族は魔法が使えるメイジで平民は基本的に魔力がないから魔力が使えない。
じゃあ、日本の貴族は征服民族で「百姓(おおみたから)」は被征服民族だったのかというとそれは違う。
これでも同じ「中世」だと言えるのだろうか?
大体において、日本以外はすべて、「王朝と特権階級」=征服民族なんだが。

>権力の主体という物は常に下がっていくもの。
ところが責任の主体は常により上位に求められるんだな。
昭和天皇がマッカーサーと会見した時に、
「この戦争の責任はすべて自分に在る。国民には何の責任もないから、処罰するなら私を処刑してほしい」
と述べられたそうだが、責任は常に上に遡っていくように出来ている。
何故かというと、人間は弱い生き物で、出来ることなら責任や義務を自分では負いたがらないから。

権力と「責任と義務」のバランスを保つのは難しいと思う。

>貴族というものは既得権益の為に階層を固定し、技術発展を妨げるからね。
貴族ではないにしろ、戦後利得者が階級上昇を遂げた戦後の日本社会でも同様のことが起こっているというか、
富裕層が貴族などに限定されていた戦前よりも、富の庶民化が起きた戦後の方が酷い。
闇市などで苦労して手に入れた既得権益にしがみついた貧乏人が自分達の富を失わないように失わないようにと執着が激しい。

戦後に日展の審査員を務めた画壇の重鎮が文芸春秋に書いていたが、
戦前までの富裕層で画家のパトロンになるようなのは、人を育てるのが人生における趣味であるというヤツか純粋に絵画を愛しているのだけだったと。
所が戦後に画家のパトロンになろうというようなのは違うと。
平民上がりで刻苦勉励努力した結果、東急みたいな大手電鉄会社の重役に納まったようなのが、
「パトロンになってタダで絵を描いてもらえば、画家が有名になった時に高値で売却して利益が得られる」
などというさもしい貧乏根性で画家に援助していると。

バブルの頃にゴッホのひまわりを「自分が死んだら火葬の棺桶に一緒に入れてくれ」と言った重役がいたが、貴族だったらそんなことは絶対に言わないだろう。

>技術発展を妨げる
逆もある。
アイザック・ニュートンは貴族だった。
もしも彼が小作人だったら「そっただバガだこった考ェてねぇで、もっこさ牽け」と周囲に怒鳴られて穀潰しと呼ばれていたに違いない。

>貴族制世襲制の復活など単なる文明の退化・後退に他ならない。
果たしてそうだろうか?
階級制度や貧富の差が激しかった時代においては、酷い状態に置かれている人間を見ても、
自分の力ではどうにもならないことでそういう状態に置かれているんだという風に他人は思って慈悲の心を起こすこともあったけど、
全てが平等で貧富の差も激しくなく階級差も存在しない社会では、酷い状態に置かれている人間を見ても「本人の努力が足りないからそうなった」としか思わない。
均質化と平等化が進んだ所為で、いつの世にも「自分の力ではどうにもならない」ことはいくらでもあるのに、そうとは思い付けない非常な社会が出来上がったという指摘もある。

もっとぶっちゃけた厭らしい話をすると、
アメリカで美容整形が流行しているのは、貴族階級が存在しないアメリカではステータスシンボルとなるのはツラの皮の出来だけだからだそうな。
これが階級社会であれば、社会における成功者の顔面偏差値がどれだけ低くても爵位の授与によってステータスが得られるが、無階級社会においては社会的なステータスが存在しない。
本人が持っているカネの多寡を社会的なステータスと看做すような恥知らずな社会でない限りは。
そういうわけでアメリカ人は社会的なステータスとしての顔面偏差値を酷く気にする。

このことを映画雑誌のスクリーンに書いてた女の映画評論家曰く、無階級社会の日本もアメリカ社会に近づきつつあると。
・・・なるほど、まるで朝鮮人社会のように、面の皮の出来不出来を理由とした学校内でのいじめが日本でも起きるわけだ。
[ 2014/10/18 10:06 ] /-[ 編集 ]
118958 :名無しさん@2ch:2014/10/18(土) 10:14:04 ID:-

※118957での「そうとは思い付けない非常な社会」は「そうとは思い付けない非情な社会」の間違い。

※118882
>詳しくは言いませんが、日本も貴族や華族は生き残っていますよ。それどころかとんでもない力や影響力を維持しています。
そうであることを願います。
社会における富の健全性を保てるのはそういった方々だけですので。
これからも腐敗することなく生き残っていて欲しいものです。
[ 2014/10/18 10:14 ] /-[ 編集 ]
118962 :名無しさん@2ch:2014/10/18(土) 11:33:50 ID:-

※118957

>人間は弱い生き物で、出来ることなら責任や義務を自分では負いたがらないから。

その考えに従うと、人間は今でも類人猿のままですよ?
基本的に人間は発展し、変わるもの。
人間の精神なんてものは、これまでの進化の過程でたまたまそうなっただけなのだから、これからもそうとは限らない。
如何様にも変わっていくと思う。

>アイザック・ニュートンは貴族だった。もしも彼が小作人だったら「そっただバガだこった考ェてねぇで、もっこさ牽け」と周囲に怒鳴られて穀潰しと呼ばれていたに違いない。

その理論を実際に役立て、作ったのは他ならぬ民だ。
ニュートンにそれは出来ないでしょう。
技術は実際に形になり、社会の役に立たねば無いも同然なのだから。


>これが階級社会であれば、社会における成功者の顔面偏差値がどれだけ低くても爵位の授与によってステータスが得られるが、無階級社会においては社会的なステータスが存在しない。

金であろうと爵位であろうとどちらも価値があると信じているから、そうなっているに過ぎない。
そもそも人間が合理的になれば社会的なステータスなど不必要。


貴方は貴族のノブリス・オブリージュとやらに期待し過ぎですね。
今の新自由主義者と貴族なんぞ同類なのに、貴族という名前の資本家なら自分を導いてくれると勘違いしている。
自分の人生は自分で導くもの。
国家の九割は民なのだから、均一化された生活水準や知的水準で生活している民が自らの手で導くべきだ。


[ 2014/10/18 11:33 ] /-[ 編集 ]
118993 :名無しさん:2014/10/18(土) 22:25:23 ID:-

いまどきめったに見ない、
標本にして博物館に飾っておくべきレベルの進歩主義史観。

ありがたや、ありがたや。
[ 2014/10/18 22:25 ] /-[ 編集 ]
119016 :名無しさん@2ch:2014/10/19(日) 11:31:52 ID:-

※118962
>貴方は貴族のノブリス・オブリージュとやらに期待し過ぎですね。
>今の新自由主義者と貴族なんぞ同類なのに、貴族という名前の資本家なら自分を導いてくれると勘違いしている。
期待する側ではなくて期待される側、もっとはっきり言えば実行した側なんだがね。
少なくとも祖父の代までは。
そういう家に生まれたからだろうが、没落したとはいえ実行する側の空気だけは吸ってきたわけで、戦後の混乱で成り上がってきた我利我利亡者の腐敗は厭というほど見てきていると思う。
貴族≡資本家という思想の持ち主だということだけはわかる。

>基本的に人間は発展し、変わるもの。
>人間の精神なんてものは、これまでの進化の過程でたまたまそうなっただけなのだから、これからもそうとは限らない。
そんな十万億土か五十六億七千万年にやってくるという弥勒の世に希望をかけるようなことを言われても・・・

>如何様にも変わっていくと思う。
それって「後は野となれ山となれ」なんじゃ・・・?
少なくとも責任の主体は常により上位に求められることと
権力と「責任と義務」のバランスを保つのは難しいことへの別の解答にはなっていないと思う。

>その理論を実際に役立て、作ったのは他ならぬ民だ。
民じゃなくて個人。
貴方の言う「民」の指す意味はプロレタリアートにしか見えない。
いつも思うことなんだが、人類の叡智なんぞという言葉を聴くたびに、
それは人類の叡智じゃなくそいつ個人の叡智だろと言いたくなって来る。
「民」だの「人類」だのと、さも、自分もその手柄の一端に与っているかのような物言いは「○○はワシが育てた」にしか。
「そいつ個人に対してお前は何をしてどういう態度だったんだ」と問い詰めたい(ry
才能を持った人間は、持てる者=ブルジョアジー=資本家と同義ともいえるが、
その時点で、持たざる者=民=プロレタリアートとなり、才能を持った人間は民の敵であることになる。
少なくともポル・ポトはそう考え、また実行した。
・・・朝日などは「ポル・ポトはアジア的優しさ」と擁護したそうだが。
数年前の秋葉原非モテデモなるものもそうだが、階級敵視もここに極まれり。
あの時の左翼はモテ=振るジョワジー(ブルジョワジー)で非モテ=振られタリアート(プロレタリアート)という図式化で人を集めようとオルグしてたなー。そういえば。

>金であろうと爵位であろうとどちらも価値があると信じているから、そうなっているに過ぎない。
そんなぶっちゃけた話よりもこっち↓を問題にして欲しかった。

階級制度や貧富の差が激しかった時代においては、酷い状態に置かれている人間を見ても、
自分の力ではどうにもならないことでそういう状態に置かれているんだという風に他人は思って慈悲の心を起こすこともあったけど、
全てが平等で貧富の差も激しくなく階級差も存在しない社会では、酷い状態に置かれている人間を見ても「本人の努力が足りないからそうなった」としか思わない。
均質化と平等化が進んだ所為で、いつの世にも「自分の力ではどうにもならない」ことはいくらでもあるのに、そうとは思い付けない非情な社会が出来上がった。

>均一化された生活水準や知的水準で生活している民
社会が求める人材≠社会にとって本当は必要だった人材なんだが。
均一化された社会でありながらも人は新しいものを求めるが、万人が万人ともに新しいと認めるものは既知のものであって新しくはない。
均一化された社会が既知外を受け容れるなどということがありえるとでもいうんだろうか?

貴方の言い分を見る限りでは貴族は均一化された社会に対する異物のように思える。
皇室や皇族、華族がいてその下に武士階級や民がいるような、複層化された多様性のある社会を何故嫌悪するのかわからない。

ちなみに、沈黙の春を書いたレイチェル・カーソンによれば
「森林を害虫などの外的から護るのは、最終的には森林社会内部の多様性」だそうで。
・・・まぁ、革命を起こすには、複層化された多様性を持つ社会は(革命には)難しい土壌ではあるとは思う。

民主主義は制度によって担保されるものじゃない、運用という動きの中にしか民主主義は存在し得ない。
民主主義ってのは生き物なんだ。殺してしまったあとの死体をいくら弄繰り回してみてもそこに民主主義はない。どこにもない。
革命指導者の死体という只の物体を永久保存してしまうのを当たり前と考える思想では永久にわからんだろうけど。
少なくとも中世においては国家指導者の死体を永久保存して見世物にする思想はなかった。
[ 2014/10/19 11:31 ] /-[ 編集 ]
119020 :名無しさん@2ch:2014/10/19(日) 15:43:28 ID:-

>皇室や皇族、華族がいてその下に武士階級や民がいるような、複層化された多様性のある社会を何故嫌悪するのかわからない。

他者を認識する事から争いが生じる。
なら、他者など存在しないほうが効率的では無いだろうか。
有り得っこないが、全てが自分なら喧嘩など起きるわけない。
対立という名のエネルギーロスが無くなる訳だ。
それは国家にも言える事で、なるべく均質性を確保しロスを無くし、異物を排除する・・・
そうすれば新自由主義者に付け込まれる事のない、一個のアメーバの如き単純かつ強固な国家が出来上がる。
全にして個、個にして全。
全て平等。
それには他民族の存在は邪魔だ。出来ればその内男女の存在も。

日本は世界の中で最もそれに近いというのに、態々非効率的にすることは無いということです。






[ 2014/10/19 15:43 ] /-[ 編集 ]
119037 :名無しさん@2ch:2014/10/20(月) 00:20:17 ID:-

これあかんやつやw
[ 2014/10/20 00:20 ] /-[ 編集 ]
119116 :名無しさん@2ch:2014/10/20(月) 23:54:07 ID:-

これは埋もれさせたらあかん!
[ 2014/10/20 23:54 ] /-[ 編集 ]
119123 :寄り道:2014/10/21(火) 01:53:13 ID:-

>権力の主体という物は常に下がっていくもの。
>君主から貴族、そして民に権力が移譲され・・・常に技術の発展と共に権力の主体は下がっている。

残念ながら責任は其処には下がってきていませんね。
その為、本当の意味で責任を取るという覚悟のないまま無責任な政治が蔓延していくのです。

>それに従うと、貴族制世襲制の復活など単なる文明の退化・後退に他ならない。
>貴族というものは既得権益の為に階層を固定し、技術発展を妨げるからね。

今が絶対的に優れている、という固定観念をお持ちのようでw
伝統と文化を保持し、それを継承していくというパトロンという意味では成金は宛にならないのですよ。
その文化の無い人達からすれば貴族制や世襲制は単なる搾取の構造にしか見えないのでしょうがw


[ 2014/10/21 01:53 ] /-[ 編集 ]
119131 :名無しさん:2014/10/21(火) 06:57:03 ID:-

※119020
>なら、他者など存在しないほうが効率的では無いだろうか。
…それを実践している世界観がありまして。
「ウリ・ナム観」ですよ。
あの世界では、基本的に「他者」という概念がないのです。
[ 2014/10/21 06:57 ] /-[ 編集 ]
119144 :名無しさん@2ch:2014/10/21(火) 16:48:48 ID:-

他人がいなかったらご飯も服も燃料も家も道路も自分で用意するのか_
やってみればわかる_
[ 2014/10/21 16:48 ] /-[ 編集 ]
119152 :名無しさん@2ch:2014/10/21(火) 19:52:20 ID:-

ゼロの使い魔
作者が病で亡くなってしまったからなぁ。完結して欲しかった。
[ 2014/10/21 19:52 ] /-[ 編集 ]
119157 :名無しさん@2ch:2014/10/21(火) 22:47:39 ID:-

※119123
>伝統と文化を保持し、それを継承していくというパトロンという意味では成金は宛にならない
我が親父殿曰く――
「成金から金持ちになるには最低でも三代はかかる。
 金持ちから貧乏人になるのに最低で三代はかかる。」

上流階級の社会的役割の一つに成り上がり者を教育して金持ちになるように育てる働きがあるのが本来の姿なんだけども
戦後日本は社会制度としての貴族階級が解体されたせいでこの働きが弱いように感じます。

親王殿下との婚姻が成立した途端、実家の正田家や川島家の親戚筋に成金どもからの縁談がしきりに舞い込むようになったという話を新聞記事なんかで読んでに虫唾が走った。
戦前までは華族制度があったから、こういった庶民からの成り上がり者の欲望のターゲットに皇室がなることはなかっただろうに。
[ 2014/10/21 22:47 ] /-[ 編集 ]
119159 :名無しさん@2ch:2014/10/21(火) 22:55:10 ID:-

>ノブリス・オブリージュ
西洋にこういう言葉があるということは、ノブリス・オブリージュなんぞ元々ないということの証左。
無いからこそ、わざわざノブリス・オブリージュなどと喧伝して、有る様に仕向ける必要があったからこういった言葉が作られた。
言ってみれば「東方礼儀の国」と同じこと。
元々ないものだから口酸っぱくしてノブリス・オブリージュと言い続け、ノブリス・オブリージュな振る舞いをするように意識改革する必要があるからなんだろう。

武道で礼儀を強調するのも同じ事で、武技だけ鍛え上げられてしまえば、思い上がった自意識の塊になってしまいがちだからという理由。

日本にノブリス・オブリージュなんて言葉がなかったということは、そんな言葉で貴族階級の意識誘導をする必要もなかったからじゃないのかな。
[ 2014/10/21 22:55 ] /-[ 編集 ]
119163 :名無しさん@2ch:2014/10/22(水) 00:12:53 ID:-

119152
まあアニメで完結しているだけましかも
用意が終わっていたという大筋と、ラストは多分一緒だろうし
[ 2014/10/22 00:12 ] /-[ 編集 ]
119166 :名無しさん:2014/10/22(水) 01:36:45 ID:-

※119159
「武士道」という言葉があったじゃないですか。

目標と言う奴は、確かに到達しないからこそ目標なわけですが、
同時に青写真が見えていないと目標の設定のしようもない。
本人たちがビジョンとしてそこを目指しているのか、
あるいは単に隠れ蓑にするためのきれいごとかどうかですよ。
標語があったからビジョンがあった、あるいは標語にすぎないから実態すらなかった、
それは単に標語の存在のみを証拠にして論じるには材料不足と思います。
補給もなく議論のみを続けるならば、同じヒョウゴでもいずれ湊川、という羽目になりましょう。
[ 2014/10/22 01:36 ] /-[ 編集 ]
119171 :名無しさん@2ch:2014/10/22(水) 21:45:13 ID:-

※119123
文化伝統は無理矢理伝えていく物ではないと思いますよ。
需要があれば語り継がれていき、無ければ途絶える。
それだけのこと。

>今が絶対的に優れている、という固定観念をお持ちのようでw
伝統と文化を保持し、それを継承していくというパトロンという意味では成金は宛にならないのですよ。
その文化の無い人達からすれば貴族制や世襲制は単なる搾取の構造にしか見えないのでしょうがw


人間の目的は生存と進化だ。
人間は自らの構造を自発的に変化させる事は出来ないから、この場合は技術の発展こそ人間の目的という事になる。
現代の文明は最も科学技術が進んでいるのだから、最も優れているのも事実なのです。
[ 2014/10/22 21:45 ] /-[ 編集 ]
119173 :寄り道:2014/10/22(水) 23:13:54 ID:-

>119171 さん。
文化は語り継がねばなりませんよ。
そして少なくとも貴方一人でその是非を決められるわけではない。

変化をしなければ伝統は生き残っていけない。しかし、本質を見失えば伝統を伝えていく意味は失われる。
文化の無い文明などただの生産マシーンの機械でしかありません。そして、豊かになればなるほどそうした「非生産的な伝統や文化」という精神的な活動が豊かになる。
衣食足りて礼節を知る、という言葉があるように礼節があるからこそそれを重んじる文化は厚さと価値を増していくのだと思いますよ。
[ 2014/10/22 23:13 ] /-[ 編集 ]
119174 :名無しさん:2014/10/22(水) 23:23:51 ID:-

※119171
>文化伝統は無理矢理伝えていく物ではないと思いますよ。
>需要があれば語り継がれていき、無ければ途絶える。
>それだけのこと。
どんなものでも人間の決意と意志、意地と誇りがなければ伝わりませんよ。
その意味では何であれ、ある意味「無理矢理」のカテゴリに属する何かがなければ伝わりませんよ。
需要だ供給だなんてのは、経済やってりゃ簡単に崩れるものだってすぐわかります。
誰もが収穫した果実を思う値段で売ることができるわけではないのです。
一つのものにとらわれず、簡単に手放す、簡単にあきらめるのはある意味合理的な考えかたです。
で、そいつは果たして「進歩」と言えるのですか。
70年ほど前、「進歩を軽んずる奴は絶対に勝てない。我々は進歩を軽んじすぎた。だから一億総特攻の魁となる」と死を受け入れた士官がいました。
命を賭して血を吐くような思いで残した「日本人への遺言」を前に、その合理性を「進歩」だと断言できる自信はあるのですか。

>人間は自らの構造を自発的に変化させる事は出来ないから、この場合は技術の発展こそ人間の目的という事になる。
技術の発展とは手段ですよ。
生存と進化を目的とするのなら、技術は手段です。
抽象的な話に走りかけてますが、そのしょっぱなから目的と手段をごちゃごちゃにするのはやめましょうよ。
[ 2014/10/22 23:23 ] /-[ 編集 ]
119178 :名無しさん@2ch:2014/10/23(木) 00:29:08 ID:-

伝統文化を残したいと思う私達がいるんですから、需要はあります。
先祖から大切に受け継がれてきたものは、補助金を使ってでも残したいと思います。
先達が様々な努力をして洗練させ、育ててきた文化です。
放置して勝手に育つ文化など、ありえません。

わたしたちの時代には、補助金を支払うのも努力のひとつです。
血税を、伝統文化保護のためにしっかり活用していただきたいです。
[ 2014/10/23 00:29 ] /-[ 編集 ]
119208 :名無しさん@2ch:2014/10/23(木) 15:53:21 ID:-

日本人は仕事フェチで伝統文化フェチなんだよっ ヽ(`Д´)ノ
外国の人は、日本人がどうやって楽しもうと、ほっといてくれないかああああ。もう。
[ 2014/10/23 15:53 ] /-[ 編集 ]
119209 :名無しさん@2ch:2014/10/23(木) 17:00:33 ID:-

※119174

>70年ほど前、「進歩を軽んずる奴は絶対に勝てない。我々は進歩を軽んじすぎた。だから一億総特攻の魁となる」と死を受け入れた士官がいました。
命を賭して血を吐くような思いで残した「日本人への遺言」を前に、その合理性を「進歩」だと断言できる自信はあるのですか。

太平洋戦争で散らした命を無駄にしない為に、戦後の日本は戦前より合理的に発展した。
問題点は無いとは言いませんが、前よりは進歩したと胸を張って言えるでしょう。

>技術の発展とは手段ですよ。
生存と進化を目的とするのなら、技術は手段です。

人類の進化は技術無くして有り得ない。
ならば進化と技術の発展はイコールと言えるのではないでしょうか。
故に人類の産まれた目的こそが、技術の発展だと思ったのです。


※119178 

>わたしたちの時代には、補助金を支払うのも努力のひとつです。
血税を、伝統文化保護のためにしっかり活用していただきたいです。

伝統文化を否定するつもりはありません。
しかし、税金は文化の保護に使われるべきものではない。
あくまで政治と国防に無駄の無いよう使われるべきなのです。
嘗て、隣国では政治より文化風流が優先された魏晋南北朝という時代があるようですが、国家はそうあってはならない。
国家はあくまで政治と外交を行う場所だ。
文化事業を展開すべき場でも無いし、宗教行事を行う場所でもない。
ですから、国家の関与を否定しているだけです。




[ 2014/10/23 17:00 ] /-[ 編集 ]
119211 :名無しさん@2ch:2014/10/23(木) 18:29:10 ID:-

「技術の進歩こそがー」とかオルテガ当たり読んだら批判されまくりの内容。
「進歩」を言祝ぐ自身の思考パターンが19世紀から「進歩」してないものだってのは凄い。

もう21世紀なのにね。やっぱ博物館に飾っとくべきだわ。
[ 2014/10/23 18:29 ] /-[ 編集 ]
119220 :名無しさん@2ch:2014/10/23(木) 20:55:47 ID:-

このブログの※欄に、ここまで典型的な唯物論者が湧くとはなあ。
合理主義・効率主義が進歩だなんて、共産主義者なのかあるいは新自由主義者なのか。
[ 2014/10/23 20:55 ] /-[ 編集 ]
119226 :名無しさん@2ch:2014/10/24(金) 01:03:44 ID:-

グローバリズム・新自由主義と排外思想・国家社会主義が同時に発現してるねえ、この方(達)。
[ 2014/10/24 01:03 ] /-[ 編集 ]
119240 :名無しさん@2ch:2014/10/25(土) 01:39:48 ID:-

>文化伝統は無理矢理伝えていく物ではないと思いますよ。
>需要があれば語り継がれていき、無ければ途絶える。
>それだけのこと。

誰がその需要を決めるのかという話。
「民の声は天の声」で今現在生きている民が決めると言いたいんだろうけど、
それを是とするためには民は絶対で無謬であることが必要十分条件となる。
それはつまり、2009年の政権交代は絶対に義しかったということであり、福島第一の爆発や赤松口蹄疫やらも含めて仕方のなかったことだと認めないといけないということ。
もしもここで「民はマスコミに騙された被害者だ」などと言い出すのならば、そんな騙されるような民などというものに絶対性を認めることができるだろうか?
「今まで一度たりとも民の声があやまてる事なかった」などと……

>嘗て、隣国では政治より文化風流が優先された魏晋南北朝という時代があるようですが、国家はそうあってはならない。

文化伝統を慈善事業か何かと勘違いしているとしか。
福祉政策を慈善事業と勘違いして妬み嫉みでナマポ叩きしているのに似たものがあるように思える。

文化風流が優先された――これは文弱に流れたというのが正しく、文化という総体で一括りにして言及すべきものではないね。

強兵が出来上がる文化と支那朝鮮のように伝統的に弱卒しか生まない文化には、それはそれは大きな違いがあることを忘れてはいけない。
富国強兵の為にも文化政策が重要なのは、我が闘争の中でヒットラーも指摘している通り。

※119020
>それは国家にも言える事で、なるべく均質性を確保しロスを無くし、異物を排除する・・・
>そうすれば新自由主義者に付け込まれる事のない、一個のアメーバの如き単純かつ強固な国家が出来上がる。
※119209
>人類の産まれた目的こそが、技術の発展だと思ったのです。

言ってることに物凄い矛盾があることをわかってるんだろうか。
発展をもたらす者は本質的に異物だ。
異物を排除して均質な社会を作っておきながら、「進歩だ。発展だ」とはなんというブラックジョークだろう。

サンマイクロシステムズの創業メンバーの一人であるコンピュータ科学者のビル・ジョイは
「科学技術の進歩は人類の滅亡を招きかねない危険なものである」と言っているが、それはその通りだと思う。
これは決して「テクノロジーの暴走」などという安いSF話ではなくて、
もっと人間性の根源に根ざした深刻な問題なのにこの事を懸念している人間はほとんど存在しないのがおそろしい。
この怖さが解るだろうか。
[ 2014/10/25 01:39 ] /-[ 編集 ]
119249 :名無しさん@2ch:2014/10/25(土) 10:29:32 ID:-

※119240

>文化伝統を慈善事業か何かと勘違いしているとしか。
福祉政策を慈善事業と勘違いして妬み嫉みでナマポ叩きしているのに似たものがあるように思える。

国家の最も重要な機能の一つが富の再分配だ。
福祉政策は行われてしかるべきです。

>強兵が出来上がる文化と支那朝鮮のように伝統的に弱卒しか生まない文化には、それはそれは大きな違いがあることを忘れてはいけない。
富国強兵の為にも文化政策が重要なのは、我が闘争の中でヒットラーも指摘している通り。

それは文化では無い。
政策であって文化ではないのです。
文化というのは即ち国民の大多数を指す、大衆が自発的に産み出した文化であり、押し付けられたそれは文化とは言えません。

>言ってることに物凄い矛盾があることをわかってるんだろうか。
発展をもたらす者は本質的に異物だ。
異物を排除して均質な社会を作っておきながら、「進歩だ。発展だ」とはなんというブラックジョークだろう。

人は、古来から何かを共有するために文明を発展させてきた。
食料、貨幣、情報・・・と、段階を踏みつつ。
ならば、流通の進化の果てには、意識があると思うのです。
意識がシェアリングされれば、<わたし>以外存在しません。
私しかいない世界に戦争や争い事も無い。
人間の知性は、悪しき本能を正しく矯正し、自らの業を乗り越える事にあると考えます。

>サンマイクロシステムズの創業メンバーの一人であるコンピュータ科学者のビル・ジョイは
「科学技術の進歩は人類の滅亡を招きかねない危険なものである」と言っているが、それはその通りだと思う。
これは決して「テクノロジーの暴走」などという安いSF話ではなくて、
もっと人間性の根源に根ざした深刻な問題なのにこの事を懸念している人間はほとんど存在しないのがおそろしい。
この怖さが解るだろうか。

当たり前だが、科学技術に意志など存在しない。
全ては作り手の意志です。
なら、技術が正しく使われるよう、作り手も正しくなるべきなのです。








[ 2014/10/25 10:29 ] /-[ 編集 ]
119254 :名無しさん@2ch:2014/10/25(土) 11:20:04 ID:-

そりゃ、アリや蜂の社会でしょうに。
[ 2014/10/25 11:20 ] /-[ 編集 ]
119258 ::2014/10/25(土) 12:07:56 ID:
管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2014/10/25 12:07 ] /[ 編集 ]
119265 :名無しさん:2014/10/25(土) 13:24:26 ID:-

※119249
厨二病に冒されたまま「人類補完計画」でも妄想してろ。
[ 2014/10/25 13:24 ] /-[ 編集 ]
119274 :名無しさん@2ch:2014/10/25(土) 14:30:32 ID:-

>119249
なんでそんな過剰に人間の理性を信じるの?
そんなんだから、唯物論に取り憑かれちゃうんだよ。
[ 2014/10/25 14:30 ] /-[ 編集 ]
119276 :名無しさん@2ch:2014/10/25(土) 14:38:58 ID:-

災害や恩恵の多い風土に寄り添って積み上げてきた生活の知恵や郷土愛を、
日本人は伝統という形で残してきました。
さまざまな歴史を後世に役立てるために、記録してきました。
そうやって、時代を超えて助けあいながら生き残った日本人の子孫が私達です。
仲間が大事にしているものは、喩え自分に価値がわからなくても尊重します。
例えば自分が和服に詳しくなくても、和服文化を残したいのです。

この技や考え方、データを受け継ぐやり方こそ、日本人の伝統だと思います。
ときどき製造業や研究分野で、画期的な発明がなされるのは、
偶然天才が生まれるからではありません。
過去の膨大なデータや蓄積が相まって、伝統を育てる努力と共に生まれるべくして生まれるのです。
そして、日本人が名も知らぬご先祖さまを敬うのは、伝統を誇りに思っているからです。

日本人の伝統文化はアイデンティティーの道標です。
これを残そうとする動きは、「無理矢理」やっているのではなく、
「日本人として当然だから」「楽しんで」やっているんです。

天皇陛下を貶めたり伝統を捨てさせようとしたり、お墓を無くさせたり、
日本人らしさを「無駄」と言い放つ輩は、侵略を画策してるんですかね。
[ 2014/10/25 14:38 ] /-[ 編集 ]
119281 :名無しさん@2ch:2014/10/25(土) 15:54:24 ID:-

次から次へと、いろいろ繰り出してきますねえ。
とりあえず19世紀で止まっているというのは撤回して、18世紀に訂正。
理性崇拝とか、ロベスピエールみたいですのう。逆らうと死刑かなー。

ちなみに理性しかない状態は「狂気」って言うらしいですよ?
[ 2014/10/25 15:54 ] /-[ 編集 ]
119319 :名無しさん@2ch:2014/10/26(日) 11:52:46 ID:-

こういう極端な考え方をする人って、どうして「もし自分が排除される側だったら」と考えないんだろう。
というか、そういう考え方をする日本人の方がめずらしいのかな。
でも、日本の中では、自分の意見を持った上で、
相手の立場にも立って考えるのが普通なんだよね。
[ 2014/10/26 11:52 ] /-[ 編集 ]
119321 :名無しさん@2ch:2014/10/26(日) 12:29:26 ID:-

※119249

>政策であって文化ではないのです。
>文化というのは即ち国民の大多数を指す、大衆が自発的に産み出した文化であり、押し付けられたそれは文化とは言えません。

文化政策と宣伝をごっちゃにしてる。

>押し付けられたそれは文化とは言えません。

それは文化じゃなく宣伝省大臣のゲッペルスや共産党政権の所管する業務。
さもなくば韓流ブームのことだろうね。

日本と違ってフランスではアニメーターにナマポを与えて自国のアニメ文化を保護しているが、
上記の理屈で行けばこれも「押し付けられたそれは文化とは言えません。」ということになる。


で、話を戻すと日本の中世と欧州の中世は本質的に違うんだな。
欧州の中世にとって欠かすことの出来ないキリスト教が日本の中世にはなかった。
だから中世の魔女狩りなんてものはなかったし、暗黒の中世というのも成り立たない。
中世を暗黒としているものの主体がその当時の日本にはなかったんだから仕方がないわな。


……え?
「魔女は居なくても間男はいただろ?」って?

御説御尤も。
[ 2014/10/26 12:29 ] /-[ 編集 ]
119328 :名無しさん@2ch:2014/10/26(日) 15:30:18 ID:-

※119319

>こういう極端な考え方をする人って、どうして「もし自分が排除される側だったら」と考えないんだろう。

何故、国民を排除する必要があるのです?
国家そのものを拡大し、一種の共同体・・・いわば巨大家族にするという話です。
巨大家族の元では国民の人体も感情も人生も、国家の大事な公共財だ。
思いやる事はあっても排除はする必要は無いでしょう。

※119321

>で、話を戻すと日本の中世と欧州の中世は本質的に違うんだな。
欧州の中世にとって欠かすことの出来ないキリスト教が日本の中世にはなかった。
だから中世の魔女狩りなんてものはなかったし、暗黒の中世というのも成り立たない。
中世を暗黒としているものの主体がその当時の日本にはなかったんだから仕方がないわな。

ありましたよ。
日本に置いては室町時代がそれに当たるでしょう。
室町幕府は、鎌倉幕府と江戸幕府に比べて国家と言い難い程の弱体な政府で、恒常的な内戦に苦しんでいた。
鎌倉時代まで受け継がれてきた土木技術は南北朝の騒乱で消え失せ、技術は衰退の一途を辿り・・・これを暗黒時代と呼ばずに何を言いましょう。
人間は常に発展している。
しかし、更なる飛躍の前の準備期間が必要だ。
得てしてその準備期間が暗黒の停滞期となるのです。

[ 2014/10/26 15:30 ] /-[ 編集 ]
119329 :名無しさん@2ch:2014/10/26(日) 15:43:45 ID:-

>技術は衰退の一途を辿り
>人間は常に発展している。

3行で矛盾できるってすごいな。
[ 2014/10/26 15:43 ] /-[ 編集 ]
119346 :名無しさん@2ch:2014/10/26(日) 23:39:07 ID:-

日本が自分の思想に一番近い、
なんて思い込みはどこから出てきたのだろうか?この方。
[ 2014/10/26 23:39 ] /-[ 編集 ]
119347 :名無しさん@2ch:2014/10/26(日) 23:48:37 ID:-

伝統文化は、意図的に努力しないと、風化してしまうものです。
古いものはそのまま残す一方で、工夫を重ねて育てていきます。
古典落語には手を加えず芸を磨き、傍らで新作落語がつくられていくように。
膨大な新作落語の中に傑作ができれば、いずれ古典落語の一つに加えられていくのでしょう。

インパールで生き残った兵隊さん達は、捕虜収容所で歌舞伎を演じたそうです。
みな市井の生まれで梨園には縁がありませんでしたが、
台詞や演技は完璧、道具や衣装も可能な限り忠実に再現しました。
仕立屋さんや髪結いさん、大工さんなど、手仕事の専門家を中心に、
みな夢中で取り組み、上演中は全員が舞台に惹き込まれました。
あまりの出来映えに、米軍の士官が毎晩見物にやってきて、
後には資材の調達にも協力してくれたそうです。
そして何より、歌舞伎を演じるようになってから、
米軍士官の態度が敬意を含んだものに変わりました。
殺人マシンのように思っていた日本人兵士が、精緻な舞台を造り上げ、
細やかな心象風景を演じ、義侠心や覚悟を表現する姿に、何かを感じたのかもしれません。

こういったことは、技術の継承だけではできません。
兵隊さん達の郷愁が舞台に魂を吹き込んだことを計算に入れても、
伝統文化の素養がなければ、舞台を完璧に演じきることはできなかったでしょう。
伝統文化を継承することこそ、日本人のアイデンティティーなんです。

技術は、伝統文化の継承に伴って磨かれてきました。
(使い途や夢のない技術には、魅力が少ないので。)
文楽、歌舞伎、書道、相撲、舞妓さん、茶道、書道、ねぶたなどの祭、、様々な伝統文化がありますが、
それぞれの分野には特殊な裏方さんがいて、貴重な技術を継承しています。
例えば、紙漉や筆、墨、羽二重などの手作り職人さんが今でも残っているのは、
これらの文化が生きているからです。
廃れゆく文化じゃないかとお思いかもしれませんが、
日本の手作り化粧筆は、今になって世界中から大人気です。
伝統文化と共に筆作りの技術が継承されていなかったら、
機械で量産される筆にポジションを明け渡し、脚光を浴びるまでもなく廃れていたでしょう。

くどくどと書いてきましたが、以上のような理由で、
日本人は伝統文化を継承していかないと元気でいられませんし、
アイデンティティーを失って、日本人でなくなってしまいます。
伝統文化は、意図的に努力して育てる必要があるんです。

>何故、国民を排除する必要があるのです?
>国家そのものを拡大し、一種の共同体・・・いわば巨大家族にするという話です。
>巨大家族の元では国民の人体も感情も人生も、国家の大事な公共財だ。
>思いやる事はあっても排除はする必要は無いでしょう。

あなたは「伝統文化を無理矢理残す必要は無く、技術だけを継承するべき」と仰った方と拝察しております。
それは、日本人には受け入れがたい生き方であって、
大多数の日本人は与せず、その考え方を訴えた時は、おそらく冷たくスルーします。
「排除」と、感じるかもしれません。
これだけ決定的な価値観の違いがあるのに、共同体としてやっていけるのかな。

でも、日本人は既に万世一系の天皇陛下の許で、巨大家族になってますの。
降嫁されたお嬢さま方と、全ての家系が繫がっていますので。
そして各々が自由意思のもと他者を尊重し、
天皇陛下と皇后陛下を見習って、仕事も遊びも充実させて生きていきたいと思っています。
もし自分の人生で目立った成果がなかったとしても、
先達から受け取ったものを次世代へ繋いで、自分のやりかけの仕事を記録に加えておければ、
将来どこかの時代で花開くかもしれないと思うと、わくわくします。
[ 2014/10/26 23:48 ] /-[ 編集 ]
119365 :名無しさん@2ch:2014/10/27(月) 20:06:46 ID:-

排除する必要はない強制統合するって?怖すぎる。
[ 2014/10/27 20:06 ] /-[ 編集 ]
119409 :119347:2014/10/28(火) 22:24:41 ID:-

インパール作戦でのビルマ捕虜収容所は、米軍でなく、英軍の指揮下でした。
何を勘違いしたんだか間違えました。お詫びして訂正します。

× 米軍士官 
○ 英軍士官

捕虜収容所での歌舞伎の話は、町の古老から20年ほど前に伺いました。
三男だった彼が漸く帰国すると、家は焼け、2人の兄君は戦死され、
ご両親が三畳ほどのバラックでひっそりと居られたそうです。
冷静に、克明に、伝え間違いの無いよう慎重に、長く淡々と語ってくださいました。
その時何度も出てきた言葉は、
「『(上官や同僚のうち)誰と一緒なら死ねるか』を、飽きもせずに毎日話し合っていたよ」でした。
最後に「あなたがご帰国された時、ご両親はどんなにか喜ばれたことでしょう」と申し上げた途端、
彼の表情は青年のものとなり、しばらく黙って泣いておられました。

誰も彼もが食べるためにだけ生きなければならなかった時代、
本当に彼の帰国を喜んでくれたのは、ご両親だけでした。
けして薄情ではなかったひとたちが、薄情な振る舞いをしなければならないことが哀しいと、
仰っていました。
お金で魂を売ってはいけないかもしれませんが、
我が子が飢え死にしても清貧を貫けるほど、歪んでもいけません。

敗戦と貧困、それに続くがむしゃらな経済復興は、ほんとうに日本社会を傷めてしまいました。
精神的な支柱と入れ替わりに、即物的価値観を注入された団塊の世代は、敗戦の子らです。
日本をだめにするための教育を一身に受けて育ち、
いまだに「良かれと思って」日本の伝統を壊し続け、次の世代を潰しています。
充分な蓄えや年金があったとしても、心の支えを持たぬ彼らは、常に不安で満足とは無縁です。
彼らが救われる道は、もう無いのでしょうか。
彼らの引退を待たねば、日本社会の再構築はできないのでしょうか。

貧困でも皆が誇りを持って楽しく働けるなら、いいんです。
でも、実際はそうじゃない。
蓄えがないと、ちいさな不運でも簡単に家族が崩壊します。
ワーキングプアが増えて貧富の差が広がるのは、敗戦以来の危機と思います。
一刻も早く、私達は協力して中間所得層を増やしていかなければ、
伝統文化の継承もできなくなってしまい、日本人の良さを自ら捨てることになります。
本当に豊かなのは、資本を持つだけでなく、資本と人を活かすための選択肢が多い社会なんです。

(余談だったかも)
[ 2014/10/28 22:24 ] /-[ 編集 ]
119411 :名無しさん@ニュース2ch:2014/10/28(火) 23:35:16 ID:-

>本当に豊かなのは、資本を持つだけでなく、資本と人を活かすための選択肢が多い社会なんです。<

おっしゃる通りかと。貧しくて短命でも楽しく働いて笑って死ねるならそれでいいと思います。
不満をため込み、モンスタークレーマーとか陰口たたかれながら所在なく一人で長生きするなんて・・・・・。
それなんて罰ゲーム。
団塊の世代の人々はとても素晴らしい人たちです。
現役時代は働きまくり、引退してもなおさまざまに社会とかかわろうとする。技能を磨いた団塊世代の職人さんはいまも最先端の仕事ができる。日本の富の基盤は有形無形にかかわらず彼ら団塊が稼ぎ出したものです。
ただ、彼らの時代から選択と集中をやりすぎた感は否めない・・・。功罪なかば、というやつです
ここらで帆をたたんで社会の荷物を整理し、ちと惜しくともバランスを欠くほどの代物、つまりは団塊世代に多い行き過ぎた社会主義傾向は捨ててもいいんではないかと思いますね。
[ 2014/10/28 23:35 ] /-[ 編集 ]

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