「モノ作り」を放棄しちゃったねえ・・・・・【30年代から60年代のアメリカって恐ろしい産業国家ですからね】

120: 日出づる処の名無し 2014/03/30(日) 19:37:34.53 ID:gcTvEj6G

>>86
戦前の天皇は「君臨すれども統治せず」が憲法慣習になってたから
開戦の詔勅も天皇の意思にはならんよ
内閣が奏上したことは拒否しないことになってたので・・・

憲法作った伊藤博文もそう言ってたし
なので終戦のご聖断はホントは憲法違反なのでし


132: 日出づる処の名無し 2014/03/30(日) 19:44:29.29 ID:XHKE5pqE

>>120
慣習止まりできちんと成文化しなかったから、戦前は天皇主権だなんて言い出すのが未だに存在してるわけで。。。

不磨の大典としてしまったのが過ちだったなあ。


217: 日出づる処の名無し 2014/03/30(日) 21:36:06.27 ID:24a/h/h6

>>206
日本は日本しかない独特なものというが驕りになって戦争に繋がって悲惨なことになったから否定しなくてはというのが前提にあって、何とか西欧とあわせようとしたんじゃないかなあ。


221: 日出づる処の名無し 2014/03/30(日) 21:39:36.96 ID:xAY1h88e

>>217
戦前日本は諸外国に比して優れた面も多々でしたけど
遅れてる部分も結構あったのも事実ですからな

努力根性で大半の困難がクリア出来るのが逆に仇になって
システマチック的な面で出遅れてしまった


223: 日出づる処の名無し 2014/03/30(日) 21:42:51.98 ID:wh2wK925

そこまでシステマチック面で遅れてますかね
東欧とかヨーロッパ見ると


225: 日出づる処の名無し 2014/03/30(日) 21:44:01.13 ID:JY702PgP

>>223
システム構築と運用ソフトの効率は、比較対象がアメリカだから……


228: 日出づる処の名無し 2014/03/30(日) 21:48:06.05 ID:yeOc1bYg

>>223
ドナウの中流域とオストプロイセンの向こうは欧州じゃないから(震え声)


229: 日出づる処の名無し 2014/03/30(日) 21:48:12.30 ID:d+J/SOK2

アメリカは第一次大戦後にマスプロダクト(規格大量生産システム)を構築したから
それを戦争の運用に持ち込む下地があったのでは?


231: 【東電 69.5 %】 2014/03/30(日) 21:50:23.00 ID:u6AyEHHK

>>229
下地ができたから戦争したくなったんぢゃね?


235: 日出づる処の名無し 2014/03/30(日) 21:55:15.91 ID:xAY1h88e

>>223
そもそもアメリカ以外には負けてないですし

つーか「週刊空母」って
殆どなろうのNAISIチートSSじゃねーかコラ
勝てるかあんなもん!

レスが超震災ぽくなって地味に鬱


237: 日出づる処の名無し 2014/03/30(日) 21:56:13.57 ID:qWbfl0Fd

>>229
よく、日本の軍用小銃(38年式とか)が工業規格が未熟で銃Aの部品が銃Bに使える互換性がなかったと馬鹿にされるけど、WWⅡ当時じゃどこの国の小銃それが当たり前だったらしいんですよね。
銃Aの部品が問題なく銃Bにも使える小銃はアメリカのM1ガーランドが最初なんだそうで。
志が高いのはいいけど、なんでチート気味に突出した国と比べるのかな。


244: 日出づる処の名無し 2014/03/30(日) 22:05:01.43 ID:xAY1h88e

>>237
相手がチート入っていたとしても亡国の危機には変わらんわけで
当時の反省点を抜き出さないと分析と改善は不可能
そして物量は兎も角、質では追いつかないと国防なんて及びも付かない

だた当時の日本を押しつぶした大量生産のノウハウは
米ではかなり失われたと聞いたけど本当かな?

そのノウハウはマッカーサー経由で日本に入って
カンリカイゼンと言う魔改造で飴製造業を蹂躙して
盛大な貿易摩擦を起こす羽目に


247: 日出づる処の名無し 2014/03/30(日) 22:05:39.94 ID:wh2wK925

>>237
んな国と戦って半年は押し捲ってたんですけどね
今も経済で自動車系は押してるわけだし


248: 日出づる処の名無し 2014/03/30(日) 22:05:51.23 ID:77+UGu2d

>>229
第二次世界大戦時米国では戦争遂行の為ロジスティックスの分野で
実業界の人間をどんどん参画させ、経営学の応用及び経営学、組織論で
軍隊、実業双方の組織的な、運用的な発展に繋がりました。
既に科学的な大量生産システムを構築し生産管理システム、統一規格を構築していた米国は
比較的(世界最速ですが)軍需への対応も早かったのです。

工業面において日本は第二次世界大戦時まで国としての統一規格というものがないに等しく
ネジ一本とっても品質のバラツキがありました。
しかし統一規格をつくろうという面もありそれは世界最大戦艦である大和型の製造において
船舶製造(ブロック工法)などによる科学的な生産管理システムを導入し
それは戦後の日本工業面で改良応用されることになりますが
戦時中では大きな広がりをみせませんでした。
他の分野でも一応生産管理システムはありましたが、科学的とはいい難かったのです。
まぁあの戦争を経験したからこそ戦後日本のものつくり国家としての飛躍があったという面もありますわな。

品質面のバラツキを反省した戦後日本は、米国から品質管理システムを導入し
品質のバラツキを探った結果、工作機械の重要性を痛いほど痛感し
今日の工作機械市場におけるリーディングカントリーの道を目指すことになったのです。


251: 日出づる処の名無し 2014/03/30(日) 22:07:15.12 ID:qWbfl0Fd

>>244
自動車産業をネタに「なんで日本でできることがアメリカでできないのか」って80年代にTV番組で特集されたそうですね。


258: 日出づる処の名無し 2014/03/30(日) 22:10:43.80 ID:oJSElc9w

産業に地力が無いと、高性能な兵器は作れないって日本は割と高い代償で気がついたよね…

韓国もそろそろ気づくべきだと思うんだ。トルコが下請けで頑張ってたのはその地力を得るためだってことに。
抜かされてるんじゃないのかね?>>トルコに開発能力


259: 日出づる処の名無し 2014/03/30(日) 22:11:03.96 ID:d+J/SOK2

大量生産技術って単なる職人的な技術のみならず、部品の製造から配送を含めた
組織的な管理が必要になります、自動車なども数千の部品が必要だし品切れも許されない。
ここらへんで鍛えられた人間がアメリカには大量にいたことが
軍事面でのシステマテックな思考に繋がったのでは?
アメリカ人に天腑の才能があったわけではなく、そういった実務経験が軍事に反映された結果だと思います。


260: 日出づる処の名無し 2014/03/30(日) 22:11:23.24 ID:JY702PgP

近代国家を発足させて70年であそこまでやれば以て瞑すべしなんだけどね
普通はできない
「なんでアメリカと比較するのか」といえば、そりゃー負けたからでして(´・ω・`)
素直かどうかはともかくアメリカの恐ろしさを知って謙虚に学習したのは
それが日本人だから、と言ってよろしいかと

まぁ、「できた」と主張する国は近隣にあるけど中身は最新パテント買ってきただけだもの


266: 日出づる処の名無し 2014/03/30(日) 22:13:17.04 ID:Aq1bJNPr

>>244
アメリカも日本も結構海外に工場が出てるからいきなり戻そうてなっても技術者がたりないと思う_


270: 日出づる処の名無し 2014/03/30(日) 22:15:03.15 ID:xAY1h88e

>>247
レーダーや暗号の運用など片手落ちな部分も有れど
質がそう落ちるものではない(むしろ優れてたり)装備で
何よりも将兵の士気と練度が凄かったですから

現在自動車系は押しまくりと言うかビック3は死に体で
あいつら国内雇用にも役立ってないですし
地方によっては日本企業が米国人の生活支えてると言うイミフな有様


272: 【東電 68.6 %】 2014/03/30(日) 22:16:24.50 ID:u6AyEHHK

>>270
「ピー(片手落ち)」


275: 日出づる処の名無し 2014/03/30(日) 22:17:12.68 ID:wh2wK925

>>270
>現在自動車系は押しまくりと言うかビック3は死に体で
>あいつら国内雇用にも役立ってないですし

ところで、飴の戦車って誰が作ってるん?
レイプツリー国?








人気ブログランキングへ



282: 日出づる処の名無し 2014/03/30(日) 22:19:17.23 ID:g2+DnriE

>>270
ただ、米国が太平洋に向けた戦力って全体の三割程なんだよなあ…
片手間以下の戦力がアレって(´・ω・`)


284: 日出づる処の名無し 2014/03/30(日) 22:20:28.91 ID:77+UGu2d

>>266
何を作るかってのもポイントです
基本的に管理者がしっかりしておけばそこまで移管は難しくありません。
勿論職人的な腕が要求されるような製品は管理者だけではなく
エンジニアや製造者の質に左右はされますけどね

米国では現在もレイセオンなどのミサイル及び通信分野のリーディングカンパニーが存在し
コルト社などの銃器メーカー、航空機メーカーのボーイングやロッキードマーチン、
シリコンウエハーメーカーであるMEMCなど
国内製造で業界のリーディングカンパニーはけっこうありまする


285: 日出づる処の名無し 2014/03/30(日) 22:20:40.52 ID:IKHWx0O+

>>275
GMが10年以上隠していた欠陥をどう落とし前付けるんだろうね>飴
CEOを生え抜きの女性にしたのは、これの後始末を押し付けるためかもな。


287: 【東電 68.5 %】 2014/03/30(日) 22:22:03.40 ID:u6AyEHHK

>>282
日本も支那満州戦線に100万に規模を投入しながらの5割程度の戦力で戦ってたお


288: 日出づる処の名無し 2014/03/30(日) 22:22:22.52 ID:ae2ZOFgU

>>282
陸軍主体の欧州戦線と海軍主体の太平洋戦線では、単純に戦力の比較は出来なかったりしますけどね。


289: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:3) 【関電 67.8 %】 2014/03/30(日) 22:22:36.78 ID:65ZyVBdh

>>270
考えてみれば、機動艦隊同士で大規模戦闘を行った国は、今日に至るまで、
日米のみなんだよな・・・・・・


292: 【東電 68.2 %】 2014/03/30(日) 22:24:01.46 ID:u6AyEHHK

>>289
まともに空母機動艦隊を運用できた国も日米のみ・・・


293: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(2+0:3) 【関電 67.8 %】 2014/03/30(日) 22:24:03.28 ID:65ZyVBdh

>>288
太平洋戦線は、世界史上最大の海航空戦です。


294: 日出づる処の名無し 2014/03/30(日) 22:24:34.94 ID:SHnOpecq

いちもつニダ

>>270
テスラの工場もトヨタの旧工場を利用してますしね。
米帝自動車業界で元気なのは隙間商品位では?


295: 日出づる処の名無し 2014/03/30(日) 22:24:40.42 ID:VAPvEXtO

今のアメリカ自動車業界で最もアメリカ人を雇用しているのがトヨタなんだっけ?


296: 日出づる処の名無し 2014/03/30(日) 22:25:17.26 ID:vF11XfJI

>>282
世界中でイベントができない状態だったにも関わらず、アメリカは普通に国内のイベントをやってたからねえ。
MLBとか

でも、今においてはそこまで軍事にエネルギーを費やせないから、他国との同盟等で負担を軽減してきたのに、段々同盟をぶち壊しで自分でやらなきゃいけない状態に自分でおいこんでるからなあ。


297: 日出づる処の名無し 2014/03/30(日) 22:25:37.07 ID:JY702PgP

30年代から60年代のアメリカって恐ろしい産業国家ですからね
大戦が終わって2年後にはジェット爆撃機の配備をはじめ、7年後には
未だに使われているB-52の配備を開始
当時のメイドインUSA製品はとにかく頑丈で確実に動作するのが売りでしたな

そのあと、それまで同じく合理化を掲げたマクナマラ流以降はそれが逆に働いて
生産販売の収益より金融手数料や投機配当収益を重視する方向に傾斜してしまい、アメリカ製品を
ジャンクに変えてしまったけど…


303: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(3+0:3) 【関電 67.3 %】 2014/03/30(日) 22:28:05.18 ID:65ZyVBdh

>>297
「モノ作り」を放棄しちゃったねえ・・・・・


305: 日出づる処の名無し 2014/03/30(日) 22:28:25.41 ID:ae2ZOFgU

>>289
本格的な空母機動艦隊同士の戦いは日米のみですね。
海戦においては日米は世界最高水準での戦いをしていて、そこから一段下がって英国が居て、
それ以外は話にならないというレベルだったのが実情ですし。


316: 日出づる処の名無し 2014/03/30(日) 22:35:19.77 ID:VAPvEXtO


0720dc008.jpg



デトロイトと広島

ところでdemocratって日本語で言うと何党?


317: 日出づる処の名無し 2014/03/30(日) 22:36:23.88 ID:77+UGu2d

>>275
M1はクライスラーが開発しましたが既に生産を終了しており
現在のM1シリーズはフォートノックス陸軍機甲センターという工廠で
アップデートや修理改良を行っておりまする
その為車体のリサイクルをこれでもかと行う戦車でもありまする

あと数年後には配備されるであろう最新鋭の第五世代戦車M1A3もおそらく
フォートノックスで生産されると思われまする
まぁ同時にM1A2をアップデートすると思われまする


320: 【東電 67.4 %】 2014/03/30(日) 22:37:18.29 ID:u6AyEHHK

>>317
M1・・・・漫才グランプリ?


335: 日出づる処の名無し 2014/03/30(日) 22:45:36.31 ID:SHnOpecq

>>316
現在のデトロイトにED-209の実物大プロップ置いても違和感無いニダ。
ホントにどうしてこうなったニカ?


337: 日出づる処の名無し 2014/03/30(日) 22:47:18.14 ID:cYsPhIDU

村田銃の歴史は面白いよね。

日清日露が終わっても日本でまともに稼働する製鉄所が無かったせいで、
いちばん大事な銃身が全部輸入品しかなくて。
規格品のはずなのに太さや長さが目に見えて違ってて。
不良品をポイするような余裕はどこにもなくて。

(`・ω・´)<じゃあ銃身一本一本に合わせて部品を作ってやんよ!

それで何とかしちゃったあたりが__

その輸入物の不良品に悩まされた世代が不良品レスなメイドインジャパンを作ったんだよねえ。


342: 日出づる処の名無し 2014/03/30(日) 22:49:59.83 ID:g2+DnriE

>>337
今じゃS&Wとかにライフルの機関部とか銃身とか輸出してたり


345: 日出づる処の名無し 2014/03/30(日) 22:53:35.36 ID:oML9ITkC

>>335
デトロイト自身はドラスティックに市街構造の改革を進めてるよ。
中心部に施設と住宅をかき集めて、日本でいうところのコンパクトシティを実現している。
だから、今住んでる一般市民にとっては、デトロイトはそんなに悪い街じゃない。



ただ、切り捨てた郊外と、一般でない市民を費用がないんでそのまま放置してるだけま。


346: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(3+0:3) 【関電 66.0 %】 2014/03/30(日) 22:54:15.75 ID:65ZyVBdh

>>343
第二次大戦前の日米の工業力の差がいかほどであったかは、映画「遥かなる走路」や
最近放送されたテレビドラマの「リーダーズ」をみれば、本当に良く分かる。


365: 日出づる処の名無し 2014/03/30(日) 23:14:22.49 ID:JY702PgP

WW2太平洋の部で
・アメリカは洋上航空攻撃の脅威を
・日本は海上交通路維持の必要性を
それぞれ遺伝子に沁みる形で刻印されましたんで…

先の大戦で、日本海軍だって通商破壊の脅威についてはわかってたんですよ
ただ実践に及んだとき、どれほどの規模となるのかピンとこなかっただけで(´・ω・`)


369: 日出づる処の名無し 2014/03/30(日) 23:19:31.89 ID:oML9ITkC

>>365
シーレーンの概念が確立して無かったから…。

まぁ、相手が週刊護衛空母みたいな物量でしらみつぶしに沈めに掛かる、なんて想像はフツー出来ないと思いますが。




関連記事
[ 2014/03/31 21:51 ] アメリカ | TB(0) | CM(11)

110535 :774:2014/03/31(月) 22:01:03 ID:-

日本も放棄したも同然

国民は正社員過保護と年金・タダ医療を選んだ
[ 2014/03/31 22:01 ] /-[ 編集 ]
110536 :名無しさん@2ch:2014/03/31(月) 22:15:56 ID:-

アメリカはWW2で勝っちゃったから歯止めが利かなくなってるですよ。
戦争は、勝った方も負けた方も終戦後の処理がたいへん。
自らを傷つける行為を自省するのは、個人でも国家でもむずかしいから。

日本が負けてよかったとは断じて思わないけれど、
もし勝っていたら日本が日本のままでいられたかどうかわからないと思う。
当時の日本国民は、良くも悪くも初心でしたから。
[ 2014/03/31 22:15 ] /-[ 編集 ]
110537 :「ど」の字:2014/03/31(月) 22:21:37 ID:/rKlrZ.I

 ビッグスリー(GM)は、計画的に生産削減して大恐慌を誘発しました……。
 アメリカの自動車業界は、当初から業界外での評判最悪でした。
 技術を独占しての普及妨害とか、平気でやっていましたからね。
 鉄道路線を買い占めて剥ぎ取るとかもしています。むちゃくちゃです。

 米国産業史を調べると、インフラを自己都合で捻じ曲げる事例が幾つも見つかります。
 その思想には、共同体を枯死させる自爆装置でもあるのかとすら思ってしまいます。

 日本が元通りの成長を取り戻せるかは不透明ですが、アメリカは手遅れっぽいです。
 一番拙いのは、新自由主義経済の路線変更を拒絶する力が強過ぎる事です。
 今からこの路線を変更するなら、内戦で潰すことを覚悟する必要があります。
 それを選び取ったら、アメリカの軍事力が支えてきた世界秩序は崩壊するでしょう。
 一方、このままの路線を進んで行っても、アメリカに未来は無いのです。
 エネルギー価格の高騰は、アメリカの辺境を人の住めない場所にしつつあります。
 シェールガスはアメリカ再生への「最後のお願い」ですが、失敗が見えてきました。
 土壌・水質の汚染と、地震の誘発。この要素が、さらに辺境生活を苦しくします。

 アメリカは、もう一度エネルギーを浪費しないインフラ構築ができるでしょうか?
 既得権益者の権力構造が完成してしまった今のアメリカでは、望み薄です。
[ 2014/03/31 22:21 ] //rKlrZ.I[ 編集 ]
110539 :名無しさん@2ch:2014/03/31(月) 23:20:58 ID:-

第一次世界大戦・ロシア革命・日英同盟破棄
つまり石油と重厚長大産業に基づく現代文明が確立してアメリカが世界覇権国にのし上がった、
そこを原点に見直せば分かり易い。
アメリカが世界覇権と工業力の放棄に踏み出したきっかけは、
ベトナム戦争と偉大な社会計画の失敗に、アメリカ本土石油産出量ピークが重なった時。

ところでオバマさんがここんとこ反日してくる理由は、消費税廃止して欲しいってお願い。
ストレートに言っても逆効果だから、わかりにくい形で伝えてきてるけど。
もうアメリカは日本に復活してもらうことくらいしか活路を見出せないの。
[ 2014/03/31 23:20 ] /-[ 編集 ]
110540 :名無しさん:2014/03/31(月) 23:22:50 ID:-

アメリカはもう少しカネ偏重の経済を何とかすべき。
正直な話、証券市場でも先物市場でも価値は創造できませんから。
価値を創造した投資先が、投資の対価として価値の一部を市場に払い戻すわけですが、
支払う対価が高すぎて種籾までガッツリ持って行ってしまう。
アメリカの社長さんは株主や株式市場ばかり見すぎなのですよ。
[ 2014/03/31 23:22 ] /-[ 編集 ]
110555 :べる:2014/04/01(火) 00:50:56 ID:-

うちのちゃらんぽらんな役員たちがエリート養成研修をしばしばやっているのですが、責任者が責任逃れする現状でリーダーシップとかへそで茶を沸かすようなことを言うなと思う昨今。
どうにもMBAを崇めている傾向は相変わらずなのですが、出自がアメリカなもので、向うの経営はどうにも日本の感性とは合わないものです。
従来、日本では良いものを作れば売れるという生産者の目線が、お客様の望みと合致して多くの優秀な企業が生まれてきました。
良いものは良いもので採算に合わなそうなものでも、買う方も粋、売る方も粋でうまくまとまっていたものです。
やがて小賢しい大卒が、経営者の学歴コンプレックスを払しょくさせるために幅を利かせるようになり、それなりのものを安く作って多く売るという趣向に代わってきました。
小さい企業ならまだそれでもまとまっていられるのですが、大きい会社になると生産と本部と現場の営業が三つ巴になって罵り合う有様。
生産は適当なものを作り、本部は自分の会社のお偉いさんへの報告資料ばかり考え、営業は売れない言い訳を他責に求めつつ、実際売りづらい商品に頭を悩ませる有様です。
でもってそういう会社が皮肉にも「お客様目線」とか言っちゃうんですね。
片腹痛いです。

アメリカの経営も大元の大元は日本と同じだったはずなんですよ。
良いものを作れば評価してもらえる。
それが頭でっかちがああでもないこうでもないとノートに走り書きした内容を重んじるようになる。
とにかく評判ばかり気にするようになり、責任を取るものは追われ、責任逃れするものばかり生き残り組織をダメにする。
人も心情もコストでしか考えなくなるようになる。
量的メジャーはわかりやすいのは確かなのでよく使用していますが、わかりやすさって毒でもあるんですよ。

いっぺん、原点に立ち直って会社をやり直しできればよいのになぁと夢物語を描いてしまいます。
良いものが作れた喜びは自己満足な部分も多いですが感動的で、それをさらにお客様に評価してもらった時の嬉しさは営業も知っていましたよね。
それがもの作りへの敬意なんです。
結局、アメリカ式の経営は表面を繕って数字いじりして、原点であるモノとかヒトへの敬意に欠けているのです。
[ 2014/04/01 00:50 ] /-[ 編集 ]
110572 :名無しさん@2ch:2014/04/01(火) 05:16:23 ID:-

やすさを正義にすり替えた連中がいるからね
支那を強大化してその力をてこに、アメリカ支配による世界の安定(平和じゃないよ)に風穴を開けようと目論んだのでしょう
その結果が現代の情勢
オバマが連呼した「チェンジ!」とは、世界中で準備をしていた連中への蜂起の合図だったのかもね
[ 2014/04/01 05:16 ] /-[ 編集 ]
110589 :じじー:2014/04/01(火) 12:22:57 ID:-

>支那を強大化してその力をてこに、アメリカ支配による世界の安定(平和じゃないよ)に風穴を開けようと目論んだのでしょう

そこんとこ、もうちょいくわしく、Pls
[ 2014/04/01 12:22 ] /-[ 編集 ]
110594 :名無しさん@ニュース2ch:2014/04/01(火) 14:51:56 ID:-

だれかが言ってたな、仲が悪い海軍と陸軍が戦っていて、その片手間で世界と戦って
その片手間で米軍と戦っていたと。
軍人民間人関係なく無差別に殺戮し、民間船も撃沈し捕虜もとらずに殺戮し
手付かずの大陸を強奪し邪魔されずに大量生産。
奴隷の黒人を弾除けに使う米軍とよく戦ったよ。
[ 2014/04/01 14:51 ] /-[ 編集 ]
110605 :名無しさん@2ch:2014/04/01(火) 19:29:28 ID:-

※110572
>支那を強大化してその力をてこに、アメリカ支配による世界の安定(平和じゃないよ)に風穴を開けようと目論んだのでしょう

その結果がロシアの復活と強大化ね。
[ 2014/04/01 19:29 ] /-[ 編集 ]
110607 :名無しさん@2ch:2014/04/01(火) 20:00:04 ID:-

本スレ259
>ここらへんで鍛えられた人間がアメリカには大量にいたことが
>軍事面でのシステマテックな思考に繋がったのでは?

多分それ違ってて、彼らのコアにある思想が、大量生産を生み、システマティックな軍事を生んだんだと思う。
[ 2014/04/01 20:00 ] /-[ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://2nnlove.blog114.fc2.com/tb.php/9242-7078a98e


スポンサーリンク