スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。





人気ブログランキングへ


[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

地政学って結局何なのよ 国際関係史と何が違うのか

133: 日出づる処の名無し 2014/03/14(金) 11:41:14.55 ID:D1vsdblq

>>126
日本を全速力で叩くことで成り立ってる政権なんで、そもそも譲歩という選択肢が存在しないわけで。
経済危機とか戦争とか、それどころじゃない事態にならない限り韓国は折れないと思いますよ。
そもそも交渉に使える材料を向こうが全く用意してないように思えるんですけど


158: 日出づる処の名無し 2014/03/14(金) 12:01:32.66 ID:D1vsdblq

>>137
クネクネと妥協することがあるとすれば、日本の軍拡が済むまでの時間稼ぎでしょうね。
オバマはともかく、国防総省の中の人とかはそこら辺の結末を見越して計画を立てていてもおかしくないと思います。
長年韓国に駐屯してれば、反日と一緒に反米が加速していくかの国の世論は痛いほど知り尽くしてるでしょうし。

我が党の3年間が思いっきりスケジュールを乱したような気がしますが、まぁあんなものを選んだのは我々なので、現時点で多少不愉快な結果になったとしても我慢するべきなんじゃないかと。


167: 日出づる処の名無し 2014/03/14(金) 12:08:17.64 ID:PASGIkG3

>>158
まことに奇跡的ながらきたざーの程度が比較的マシ……と申しますか、
唯々諾々の御仁だったので護衛艦調達計画は予定通りだという(・∀・)

実際、空母でないのに空母だと看做して馬鹿騒ぎする連中には良い薬。
でもって「ひゅうが型」も「いずも型」も並みの軽空母より深刻な存在だということは
どうも分かっていないもより……
近代の戦争をやってない国はあんなもんですな


210: 日出づる処の名無し 2014/03/14(金) 12:37:37.09 ID:bQsLmJr+

長島昭久@nagashima21 https://twitter.com/nagashima21
ならば、我々が提出しよう。民維結有志でつくる外交・安全保障研究会で法案化作業を急ぐべし。
>>安保基本法案提出:首相、高村氏と見送り一致 http://mainichi.jp/select/news/20140314k0000m010121000c.html

ワシントンの前原さん、舌好調。代表として訪米した数年前も「中国は脅威」と明言して物議を醸した。今や常識だが、あの時は未だ早過ぎた。
今回の代替案は、残念ながらちょっと遅過ぎか。
>>在日米軍再編:普天間移設 民主・前原氏「代替案検討を」 http://mainichi.jp/shimen/news/20140314ddm005010075000c.html


211: 日出づる処の名無し 2014/03/14(金) 12:38:50.05 ID:KrPD+Hv9

>>210
> 今や常識だが、あの時は未だ早過ぎた。

甘いんだよ馬鹿


221: 日出づる処の名無し 2014/03/14(金) 12:42:18.02 ID:hq25vDNm

>>210
我が党きっての外交・安全保障政策「通」とされる長島同志がこの程度の認識だったとは・・・
地政学ほんとに勉強したの?


228: 日出づる処の名無し 2014/03/14(金) 12:48:23.12 ID:6AmRwFKM

>>221
防大以外で国内で教えている所なんて実質ないよね
よくて国際関係学とか比較政治学みたいな分野に外交史と軍事史の比重を強めにして教えるくらいか
まあ外国で研究職をしていた時にちょろっと勉強したとかそんなもんでしょ
それに留学先だって科学と医療の学校の国際関係学だったはず
ハードな地政学ならアナポリスやハーバードやコロンビアが妥当な範囲じゃないかな


230: 日出づる処の名無し 2014/03/14(金) 12:49:03.37 ID:ZxPyy7wK

>>228
   (( (ヽ三/)
      (((i )    ノ´⌒`ヽ
     /  γ⌒´      \
    (  .// ""´ ⌒\  )
     |  :i /  ⌒   ⌒  i )   東大でも教えてないお
     l :i  (・ )` ´( ・) i,/
       l    (__人_).  |  (ヽ三/) ))
       \    |┬|  /   ( i)))
  .      `7  `ー'  〈_  / ̄


232: 日出づる処の名無し 2014/03/14(金) 12:51:27.91 ID:hq25vDNm

>>228
あ、勉強になります。やっぱ、海外逝かないとダメですよねぇ


大阪府の職員募集用ポスター、「スパイダーマン」とタイアップ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140314-00000505-san-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140314-00000505-san-soci.view-000

 大阪府は、米人気映画シリーズの最新作「アメイジング・スパイダーマン2」(来月25日全国公開)と
タイアップした職員採用試験のPRポスターを作成した。
 強敵に対峙(たいじ)してもひるむことなくチャレンジを続ける主人公の姿が、府が求める人材像に重なるとして、
タイアップを決めた。
 キャッチコピーは「次々に現れる新たな課題に挑戦するのは君だ!」。財政再建や南海トラフ巨大地震対策など
山積する府政の課題を解決するのは、映画よりもハードかも?


HSG党の二代目ボンボン府知事って・・・


235: 日出づる処の名無し 2014/03/14(金) 12:53:15.07 ID:82ZNUp0h

地政学をまともに教えるコースとか作ったら駄目なん?


237: 日出づる処の名無し 2014/03/14(金) 12:54:21.01 ID:hq25vDNm

>>235
「戦争する気カー!」って特定日本人が大騒ぎしそうな希ガス


239: 日出づる処の名無し 2014/03/14(金) 12:55:37.25 ID:ZxPyy7wK

>>235
GHQの方針で禁止されたという話になってるな
ttp://www.nids.go.jp/publication/briefing/pdf/2004/200403.pdf
地政学を真面目にやったら日本の戦争も正当化される
というのを恐れたんだろうけど、今はきちんと教えたうえで
アメリカと組んだ方がマシだよという方にもっていった方が
アメリカにとってもマシだと思う。


241: 日出づる処の名無し 2014/03/14(金) 12:57:02.56 ID:v+JmhA+w

地政学って結局何なのよ
国際関係史と何が違うのか


242: 日出づる処の名無し 2014/03/14(金) 12:57:12.62 ID:6AmRwFKM

>>232
それでも以前に京産あたりの法学部の国際政治か何かの先生が非常にそれに近い講座を持っていたって聞いたから、
国内を隅々まで探せば講座レベルでならあるかも
ただ学部学科で教える所は完全にないわ


243: 日出づる処の名無し 2014/03/14(金) 12:58:28.96 ID:82ZNUp0h

>>239
ウリも教えないのは米帝にとってもプラスにならんと思うのよね


245: 日出づる処の名無し 2014/03/14(金) 12:59:20.28 ID:ZxPyy7wK

ウリは17歳だけどウリが某大学入る直前に今の東京都知事が国際関係論を教えてたと聞いたなあ


246: 日出づる処の名無し 2014/03/14(金) 13:01:32.76 ID:hq25vDNm

>>242
京産大って、ひょっとして元外交官・東郷和彦氏んとこの世界問題研究所でしょうか?
奥山真司氏も短期講座のような感じで京産大にいってたようですけど。


247: 日出づる処の名無し 2014/03/14(金) 13:02:02.07 ID:Lt9jlTVM

>>239
地政学なんていらんですよ。
とりあえずHoI2か3をやらせれば、なぜ日本が南方へ進出する必要があったのかは理解できます。

あと当時のアメリカのチートっぷりも。


250: 日出づる処の名無し 2014/03/14(金) 13:05:41.90 ID:6AmRwFKM

>>241
普通の国際関係史よりも哲学や軍事や人類学等々のある種のフレバー的に扱われる要素の比重が増した何かだろうか
分岐というか系統樹的に考えると前近代世界における神学の立ち位置に近いものかな


252: 日出づる処の名無し 2014/03/14(金) 13:07:17.97 ID:v+JmhA+w

東大で国際関係だと藤原帰一だな
新書の戦争の条件は面白かった
ちょうど、シリア問題がグダグダしてた時期だったし興味深い内容だった


254: 日出づる処の名無し 2014/03/14(金) 13:09:21.57 ID:ZxPyy7wK

ウリが習った国際関係論は国家間の条約やら国際法(慣習法も含む)で、
地政学ってのはもっと政治・軍事を地図を使って学ぶものと理解してますね
とはいえウリも地政学を受けてないんでわかりませんが

ちなみに>>239のリンク先は防衛省防衛研究所の文書だね。


258: 日出づる処の名無し 2014/03/14(金) 13:13:00.84 ID:6AmRwFKM

>>246
先生の名前までは憶えていないけど、ただ東郷ではなかったと思う


278: 日出づる処の名無し 2014/03/14(金) 13:37:59.09 ID:XDTs7Njx

日本で地政学が禁忌になり、特にサヨクに顕著なんだけど。
彼らの主人の旧ソ連や中国では普通に研究されてた。

主人がモスクワや北京から座視して彼らの青写真を描いているのに
日本にいる端末が余計な知恵を付けると面倒だから、
禁忌にしたんじゃないだろうか?


294: 日出づる処の名無し 2014/03/14(金) 14:51:02.78 ID:xLFb8e15

>>235
大陸閥と言いますか、朝日新聞社や共同通信社、また現在の伊藤忠、
東京大学の某名誉教授などの旧満州閥が死滅しない限り地政学の普及を彼らは全力で潰し続けます。

真面目な話、地政学を中学で学ばせると反米を煽ることがほぼ不可能になります。
同時に、物の移動の困難さ、海運による大量輸送の効率性を学ばせると、
世界の繁栄と平和に日米による同盟がどれだけ寄与しているか小学生でも理解しちゃいます。
ごく普通の一般人にとって地政学が常識化すると、
反米を基盤したサヨク、ウヨクが精神疾患扱いになり文字通り社会から駆逐され完全に淘汰されることになります。

なにせ地政学とは中国大陸に郷愁を感じさせ、日本国民を中国大陸に寄り添わせたい勢力にとって、
前提条件、根底をぶち壊す学問ですから。
同時に糞尿まみれの朝鮮半島を併合してやってインフラなどの開発や文盲の朝鮮人に文明を与えるため、
予算を投下した事がどれほど蛮行であったか小学生ですら理解できてしまいますから。

中国・東南アジアから伝播した稲作が日本で品種改良され、朝鮮半島へ伝来したとDNA鑑定で証明されても、
稲作は朝鮮半島から伝来したと持論を曲げない東京大名誉教授さま、

GW明けに朝鮮半島で半日田植えを実施してください。
ご老体に鞭打つわけにいきませんから、実際に田植えはしなくてよろしいですよ。
その代り田んぼの水に膝まで半日つかり続けてください。
冷水によって心臓麻痺で死ぬでしょうけど。
それが答えですよ。

上記のことを言われて顔色を変えるぐらいなら今更しゃしゃり出てこないでほしいですよねw



関連記事





人気ブログランキングへ


[ 2014/03/15 02:10 ] 国防 | TB(0) | CM(49)

109815 :べる:2014/03/15(土) 02:57:27 ID:-

地政学もそうですが、教育勅語なんかも何故か悪とされていますよね。
過去に否定されていたものや、過去にもてはやされてきたものを一つ一つ検証すると色々と面白いものが見つかります。
そのたびに思うのですが、声の収集もよいのですが、揺るぎないのは結局数字です。
人口3万人の都市で30万人殺されてしまうのは可能なのか、そして30万人を殺すために必要な人工は?工数は?資材は?資金は?と突き詰めていくと色々わかるんですよね。
サヨクの人らは不思議と数字に弱ければ、社会経験が不足している人も多いので、しばしば自分の言っていることも理解できていないのだと思います。
[ 2014/03/15 02:57 ] /-[ 編集 ]
109816 :名無しさん@2ch:2014/03/15(土) 02:59:07 ID:-

ヨルムンガンド読めばいいんじゃね?

あれ読んでから旧財閥系の商社とかはきっと出先で傭兵くらいは雇ってるんだろうなって思った
[ 2014/03/15 02:59 ] /-[ 編集 ]
109818 :名無しさん@ニュース2ちゃん:2014/03/15(土) 03:20:50 ID:-

地政学を日本の政治家がもっと理解していれば
朝鮮半島併合はなかったと思うんだよな・・・。
[ 2014/03/15 03:20 ] /-[ 編集 ]
109819 :「ど」の字:2014/03/15(土) 05:23:42 ID:/rKlrZ.I
朝鮮人の末路。

>地政学を日本の政治家がもっと理解していれば、朝鮮半島併合はなかったと思うんだよな。
 これは非常に厳しい問題ですね。

 確かに、朝鮮半島という非常に民度が低い場所に手を出したのは千年の災いです。
 大陸に干渉せざるを得ない状況に自らを置いた事も、致命的な災いだったでしょう。
 しかし、当時の弱肉強食の世界情勢では、「盾」を置きたい考えも分かるのです。
 ロシアがソ連に変わってもなお、彼らは世界に災いを振り撒きましたから……。

 何にしても最大の誤算は、朝鮮人があそこまで愚劣だったことでしょう。
 共に防衛し共存することを目指すのではなく、日本にたかり食い潰す道を選ぶとは。
 それをやって成功したとして、自分たちがその後どうなるかを全く考えていません。
 普通、後の事を考えない民族は、誰かの食い物にされて消滅するはずなのですが。
 地政学的な偶然が、あの民族を「運良く」近代まで生き残らせてきました。

 日本が朝鮮人を攻撃する側に回ったら(そうなりつつあります)、どうなるか。
 おそらく韓国は、北朝鮮と同様の国になるでしょう。
 自分には、指導者にしても国民にしても、両国の間の違いが見つかりません。
[ 2014/03/15 05:23 ] //rKlrZ.I[ 編集 ]
109828 :名無しさん@2ch:2014/03/15(土) 09:21:31 ID:-

「地理的な条件によって規定される国家の行動パターン」とでも言うべきものがあって、それを学ぶ学問ではないですか、地政学って。地球儀が不可欠な感じの。そのパターンから導き出されたのがハートランド、リムランドなどの諸概念なのだと思います。今は国際政治学の一部になってたりするんでしょうか。

近代化に必要な大量物資を輸送するため、外洋への出口として不凍港を求め続けるロシアの南下政策なんか分かりやすい例として、よく言われますよね。

バルト三国の独立以来、西側の概要への出口を塞がれているロシアにとって、黒海を抑えるクリミア半島はまさに生命線なわけですが、昨今のウクライナ情勢について、日本の国内メディアがそういう視点から報道を行ったという例は皆無であるように思われます。

100年ほど前にクリミア戦争で南方の出口を抑えられたロシアが、シベリアを横断した東の果てに何処の国と衝突したか、日本人なら誰しも知っているはずなのですが。

ドイツの地政学者ハウスホーファーはレーベンスラウム、アウタルキーの概念から世界経済のブロック化を主張していたようですが、自由主義経済を信奉する各国で地政学が疎まれたのは、このあたりに理由があるのかもしれません。ナチスの理論に少なからず影響を与えたとも言われますし。

またそれとは別に、本スレでも似たようなことを言ってると思いますが、地政学を学ぶと「まともな国家観」が育ってしまう可能性があるので、それを嫌う勢力というのが世の中には確実に存在するのだと思います。
[ 2014/03/15 09:21 ] /-[ 編集 ]
109831 :名無しさん:2014/03/15(土) 10:14:37 ID:-

某所で「稲作を南方伝播だと言うのは科学的根拠を持たない妄想で、朝鮮の歴史に対する冒涜だ」とか言う釣り針垂れている奴がいましてw
ttp://www.scienceplus2ch.com/archives/4708920.html#comments
[ 2014/03/15 10:14 ] /-[ 編集 ]
109833 :名無しさん@2ch:2014/03/15(土) 11:34:22 ID:-
emanon

地政学って意味で言うと、朝鮮半島は完全に日本と同じにするか敵にするしか選択肢が無いのは事実
軍事学で部隊展開考えたら、鉄道や船で即座に移動できない場所以外は勢力圏に置けない
その場その場で、コウモリのように寝返る連中は敵として扱うより他に選択肢が無い
これはゲーム理論でも証明可能
[ 2014/03/15 11:34 ] /-[ 編集 ]
109834 :名無しさん@2ch:2014/03/15(土) 11:34:31 ID:-

地政学ってのは資源(食糧やエネルギー含む)のある場所とそこに至るまでのルートの確保と輸送コストを計算して、自分が生活するのにどうすれば効率良く資源を輸送できるかって考えだな

実生活に例えると、人参100円で売ってる農産物販売所が10km離れた所にあって、近所のスーパーなら200円で手に入るけど、交通費や時間を考えるとどっちが得で、自分が自転車使うかバス使うか電車使うかでもコストは変わって来るし、夏場なら鮮度の問題があるから徒歩なら近所で買う方がマシかどうかって考え
地政学だと輸送コストが鉄道とか海運がコストパフォーマンス良いけど、科学技術の発達で輸送コストも変わって来るから人や組織(国含む)によって何が効率良いがは異なる
それを突き詰めたら世界征服するにはユーラシア大陸のハートランドを支配するのが必要って結論になるって話だな
聖書だと世界最終戦争が起きるのはメギドの丘(ハル・メギド)って話だけど、昔の中東の地政学だとメギドの丘を支配したら中東支配できるんだよな
昔はハートランドがアフガン辺りと言われていたけど、科学技術の発展でハートランドの位置は変わって来るし、気候や地形の変化によって山が無くなったりトンネルできたり海水面が低下するとかすればハートランドの位置もアフガンじゃなくなったりする
ウクライナの騒ぎも気候変化で海水面が上下する事でハートランドの位置が変わる事を見越して支配しとこうって考えがあったのかも知れない
[ 2014/03/15 11:34 ] /-[ 編集 ]
109844 :名無しさん@2ch:2014/03/15(土) 13:20:12 ID:-

重要なのは朝鮮じゃなくて、その付け根のロシア極東と中国東北つまり満州なのだが。朝鮮は満州の付属品でしかない。
満州国を建国した後に朝鮮を満州国に譲渡しておけば良かったと個人的に思う。
[ 2014/03/15 13:20 ] /-[ 編集 ]
109846 :名無しさん@2ch:2014/03/15(土) 15:16:28 ID:yl2HcnkM

『帝國の彼方に』というブログで初めて読んだんですが、
"先の大戦当時 日本が真っ当な外交交渉と停戦が可能になる立場を戦って再獲得した事は踏まえておくべき"
ttp://2401empire.blog.fc2.com/blog-entry-1264.html
↑1945年8/13までとそれ以降で『無条件降伏』の意味が違ったとか、初めて知ったんですが。
人権の放棄って怖すぎるんですけど。
これも、GHQやら9条教の人々に都合が悪いから、戦後教育から消されたのか。

先の大戦の関係者はほとんど鬼籍に入られ、不都合も無いでしょうから、地政学と同時に、
しっかりと日本人の手で大東亜戦争・第二次大戦の検証・教育が出来るといいですな。
[ 2014/03/15 15:16 ] /yl2HcnkM[ 編集 ]
109849 :名無しさん@2ch:2014/03/15(土) 16:40:12 ID:-

地政学と一言で言っても色々と性質が分かれることも理解しなきゃな。

ドイツを祖とする大陸系(ドイツ系)地政学と、イギリスを祖とする海洋系(アングロサクソン系)地政学の2つがある。
WW2以後、世界は海洋系地政学が主流になっている。もちろん大陸系も部分部分でその理論が使われてたりするけどね。

両方とも、地理的条件に基づき、特定の政治状況や経済状況……特にエネルギー関係で国家がとるべき行動を想定するもの。
ただし、その中心となる着眼点に差がある。そこが『大陸国家』と『海洋国家』の分かれ目であり、大陸系地政学と海洋系地政学の考え方の違い。

『大陸国家』――世界観:徹底的な弱肉強食
生命線:自らのいる大地(つまり一番必要としている資源は何処にあるか)
資源(特にエネルギー関係):自らあるいは自陣営が独占管理するべきもの。
求める周辺環境:『生存圏(レーベンスラウム)』……周囲を自らの衛星国家・緩衝国家で固め、完全自給体制でもって成立する。

『海洋国家』――世界観:利害関係
生命線:海の向こう(つまり一番必要としている資源は何処にあるか)
資源(特にエネルギー管理):自らが主導的立場となったうえで共同管理するべきもの。
求める周辺環境:『通商路(シー・レーン)』……自らの必要とする資源を確実に本国に届ける安全な道筋。安全な交易路確保のためには沿岸部の占領とかも考えないといけない時もある。

簡単に言えば、A国は米しか食べない民族の国です。でも、A国では米はあまり取れません。
その代り隣国B国では米が豊富に取れます。A国はどうするべきでしょう?
陸続きだった場合……「交易」と「略奪」の選択肢があります。どっちが楽だろう?
海の向こうだった場合……「交易」と「略奪」の選択肢があります。……でも略奪出来るだけの体力(国力)あるかな……?

これが地政学。
[ 2014/03/15 16:40 ] /-[ 編集 ]
109852 :名無しさん@2ch:2014/03/15(土) 18:54:40 ID:-

地政学って単語を初めて見たのは、小説の紺碧の艦隊だった。
知らない概念に興奮しながら読んでた記憶が。
[ 2014/03/15 18:54 ] /-[ 編集 ]
109858 :名無しさん@2ch:2014/03/15(土) 22:15:01 ID:-

フジ偏向報道から…地政学まで考えるようになりましたよ~^^;
地政学とか思わなかったけど、ロシアの行動は本能的に理解出来ましたよ。
うーん…思えば遠くに来たもんだ。
戦争の話が嫌いで、日本の政治に興味がなく、マスコミに踊らされて不安に思いながらも誰かが何とかしてくれる程度のお花畑な自分。

教育勅語なんて、すごく恐ろしいものだと思っていた。
が、教育勅語なんて読んでみたら…あれ?普通じゃないか…。
これが拡散して戦争が起きる訳もない。むしろ特亜に騙されるかもって思うくらい正直者に育っちゃうよ^^;
だから騙されて来たんだよね。
付け込まれる歴史は、ここで終わりにしたい。大した事は出来ないけれど地味に頑張るよ。
そういえば「教育勅語」まだ見た事のない人はどうぞ。明治神宮のホムペです。
ttp://www.meijijingu.or.jp/about/3-4.html
[ 2014/03/15 22:15 ] /-[ 編集 ]
109863 :名無し:2014/03/16(日) 01:14:54 ID:-

ロシア、ウクライナ、クリミア問題を見るにつけ、沖縄が日本から独立しちゃいやがった場合、そさくさと中国への編入になるんだろな~とオモタW
[ 2014/03/16 01:14 ] /-[ 編集 ]
109865 :kk:2014/03/16(日) 01:26:30 ID:-

>地政学を日本の政治家がもっと理解していれば
>朝鮮半島併合はなかったと思うんだよな・・・。

ねえよw
それこそ地勢的な条件考えたら半島がロシアの勢力化に置かれるのを指くわえてみてるわけに行かなかったのは自明の利だろ
釜山にロシアの艦艇が出入りするような状況で日本海海戦勝てたと思うか???
[ 2014/03/16 01:26 ] /-[ 編集 ]
109867 :わーぷわ:2014/03/16(日) 03:30:39 ID:-

>>109865

日本海海戦と朝鮮併合の順序が逆ですよ。
ロシアに勝った後に大陸に進出したのが、良策だったか愚策だったかって話なわけで。

小泉父が「満州が無くても日本は復興した」と反原発の理論で言ってますが、一理あるわけで。
朝鮮半島や満州の開発に資金や人材を裂かなければ、日本の国力はもっと伸びていた可能性はありますよね。
実際問題、朝鮮半島が併合してる間ですら、役に立った事象が思いつかない。
[ 2014/03/16 03:30 ] /-[ 編集 ]
109868 :ななしさん:2014/03/16(日) 04:02:25 ID:-
地政学の基本

>地政学を日本の政治家がもっと理解していれば
>朝鮮半島併合はなかったと思うんだよな・・・。

地政学を学ぶからこそ朝鮮半島併合の意味がわかるんですよ。
ランドパワーとシーパワーがぶつかる中国と日本の戦争では、必ず朝鮮半島が戦場になるんです。

しかしシーパワーとシーパワーの戦争である太平洋戦争では、朝鮮半島は戦場とならなかった。

そして朝鮮戦争では、ランドパワーである中国とシーパワーであるアメリカの戦争が朝鮮半島で行われることになった。もし中国と日本が陸戦を行うことになれば、また舞台は朝鮮半島になるでしょう。

wikiなどには相変わらず、地政学は偽学問と大書してありますね。

地政学の基本は簡単なんです。

経済、戦争、輸送、資源、輸出入のすべては地理的条件により左右されます。
守りやすく攻めにくいところからわざわざ攻める馬鹿はいませんし、輸送するのに山を上ったり遠回りをする商人もいません。地理的条件によって国家の成長戦略と経済的要件が左右されるならば、政治的条件もその結果として地理的条件に制限されるでしょう。

それを俯瞰して究極に単純化すれば、紛争の原因、ひいては将来起こりうる戦争のパターンが理解できるわけですよ。
[ 2014/03/16 04:02 ] /-[ 編集 ]
109874 :名無し:2014/03/16(日) 13:30:20 ID:-

※109844
>満州国を建国した後に朝鮮を満州国に譲渡しておけば良かったと個人的に思う。

そもそも日本人に、『他国を占領、支配下に置く』という概念があるかどうか・・・
朝鮮半島だって、伊藤博文は『自治独立の道を残してやらねば』と常々言っていた。
それに満州国建設は、満州から中国の他の地域を解放したに他ならない。
満州族が支配者だったんだから。
溥儀と日本の皇族の婚姻を深めた後で、譲渡するつもりはあったんじゃないかな?
[ 2014/03/16 13:30 ] /-[ 編集 ]
109875 :ななしのごんべさん:2014/03/16(日) 13:32:17 ID:-

本スレのテーマからは逸れるんですが、※109858さんの書き込みに乗っかって。

「優生保護法」もそんなレッテルを貼られたもののひとつに見えます。
「堕胎法」と絡めて批判している、サイト名からしていかにもブサヨのホームページがありました。
 ttp://www.soshiren.org/yuseihogo_toha.html
上記サイトでは、どちらの法律も当時の日本政府が女性の権利を徹底的に奪うものとして批判しています。
時代を考慮すると、むしろ当時の女性とその家族を守るための法律なんですけどね。

日本で反社会活動いそしんでいるブサヨによる批判、というお墨付きがあるってことで、よけいにそれらの法律が批判されるべき物ではないことが裏打ちされています。

ブサヨによる批判、という、今となってはこんなにわかりやすいリトマス試験紙はないと思うんですが、教育やメディアから正しくない情報を浴びせ続けられると、きちんと向き合わないといけないキーワードを避けてしまいがちになるんですよね。
[ 2014/03/16 13:32 ] /-[ 編集 ]
109877 :名無し:2014/03/16(日) 14:05:36 ID:-

※109868
>地政学の基本は簡単なんです。
>経済、戦争、輸送、資源、輸出入のすべては地理的条件により左右されます。

その通りで単純な話、『その国にとってどういう価値があるか』に尽きるんですよね。
結果として『その場所にそういう価値がある』というだけで。

ゴルゴ13でも香港返還前に、経済崩壊させて香港独立を狙うってネタがあったけど、
(金融都市としての機能が崩壊したら、価値無しと判断されて中共は手を引くから)
『そこを手に入れることによって得るメリット・デメリット』くらいは教える
機会があってもいいと思う。
[ 2014/03/16 14:05 ] /-[ 編集 ]
109878 :名無しさん@2ch:2014/03/16(日) 15:02:06 ID:-

満州の設立に関しては、人口問題があったから仕方ないといえば仕方ないんじゃないかな。
当時の日本は棄民政策と言われても仕方ない程度には、国外に国民を続々送り出してる。
満州が必要だったのも、ブラジルに大量に移民送り出したのも、飴が突然日本人の移民制限したからだしな。

しかも日本人はブラジルで、今の朝鮮人を笑えない程度には(笑)、民族教育を独自で施し続け、再三にわたる法律改正で縛られるまでは、現地に馴染もうとしなかった。
郷に入れば郷に従うだから、日本人移民は上手く行ったなんてゆーのは歴史知らない妄言としか(笑)。
少なくともブラジル移民は、ブラジル国家に法律で縛られるまでは、日本教育を捨てなかったし(まぁ朝鮮人のように現地にたかったりはしてなかったみたいだけど(笑))、現地に馴染もうとはしてなかったな。
WW2以前の移民史も軽く調べてみると、知らなかった側面が見えて面白いよ。

あ、地政学だったwスレ違いになっちゃったスマソw
[ 2014/03/16 15:02 ] /-[ 編集 ]
109879 :名無しさん@2ch:2014/03/16(日) 16:36:39 ID:-

※109849を書いた者です。
なんか、満州が云々という文字を見たんで、思った事を書きます。たぶん長文になると思うんで、興味の無い方は飛ばしてください。

地政学には『チョーク・ポイント』と言う考え方があります。
簡単に言えば、「交易上の交差点」の事です。いわば「最短距離」で「大量の物資を運べるルート」の「交差点」の事です。
現代の日常生活で表せば幹線道路になるのではないでしょうか?
で、当然ですがこれらは『軍隊の移動』もまたかなり楽になるエリアとなります。
日本周辺でチョークポイントは何処か?
いくつか出てきますが、一番わかりやすいチョークポイントは台湾海峡と朝鮮半島の2つがあげられるでしょう。

と、ここで、チョークポイントの話を一度脇に置いておきます。
海洋系地政学には『ハートランド』と言う考え方があります。簡単に言えば海上交易路とは違う陸上交易路で構成された巨大経済圏の事を言います。
当然ですが、人は海の上には住むことが出来ません。さらに言えば、海底資源の採掘などは近年になって可能になってきたわけでありまして……生産人口・消費人口・産出資源量と言う3つの点で海上交易路は『ハートランド』にどうしても及ばないのです。
故に、マッキンダーという偉い人はこう考えました。
「『ハートランド』を統一・統合した勢力の誕生は海洋国家の悪夢」と。
で、マッキンダーさんはイギリスにとってのハートランドをドイツ、そして東欧と言ったんですがその話はまぁ、ここでは関係ないので脇に置いておきます。

翻って、日本周辺において、ハートランドは何処か考えてみましょう? すると面白い事が見えてきます。厳密には違うのかもしれませんが、古代から日本周辺においてハートランドと呼べるほど圧倒的な圏域を作ったのは北京とその周辺一帯。つまり、中原なのです。
中華思想の源流はハートランドを征服したという中華王朝の無意識のプライドかもしれませんね。
となると……日本は古代からハートランドを制した大中華帝国とにらみ合う事になった海洋国家という立場になります。

さて、ハートランドと海洋国家(シー・パワー)のぶつかる環の事を『リムランド』と言います。
リムランドは大陸勢力と海洋勢力の衝突地帯であり、必然的に数多くの紛争や戦乱が巻き起こる地域となります。どこぞのお米の国の偉い人はリムランドを安定化した勢力こそが世界覇権を握るとか云々言ったそうですが、そんな話はまたもや関係ないので脇において。
……もうお分かりですね? 朝鮮半島は『チョーク・ポイント』でありながら『リムランド』に位置するという悪夢の立地にあるのです。
まぁ、半島全域がチョークポイントと言う訳では無いですが……。

さて、日清戦争で日本は朝鮮を独立させました。朝鮮半島に日本の壁役を期待したのです。ところが、全然役に立たない。仕方ないので、新たなハートランド制服勢力として日本に姿を見せつつあったロシアと戦って朝鮮半島が陥落する事を防ぎました。
……ところが、またもや朝鮮半島が役に立たないのです。無視する事も出来ず結局日本は併合する事になってしまいました。

ところで、日露戦争において、日本は何処を主戦場にしたでしょうか? 答えは遼東半島
朝鮮半島からちょっと先の大陸との玄関口です。何で朝鮮半島を主戦場にしなかったのでしょうか?
答えは簡単です。
「狭かった」んです。戦場にするには朝鮮半島は狭かったんです。おまけに元々朝鮮は違う国・違う民族ですから、朝鮮に後ろから撃たれる……なーんてことが半島で起こったら……。
さらに言えば、遼東半島もまた、朝鮮よりましとは言え、狭いんです。

結果として焦土戦術じみた防衛戦は出来ません。日本側が引いて、相手の補給線が伸びて反撃とは行かないのです。
そんな事をして追い詰められるのは敵よりも日本側のほうが早いです。だから帝国陸軍は次第に遼東に朝鮮防衛にはどんどん自分たちのほうが前に進まねばならないと考えるようになります。
もっと広い場所で、もっと縦深があって、おまけに中原というハートランドの統一を防ぐ楔になって……ロシアを向かい撃てる場所で……。
帝国陸軍が見つけた答えは「満州」でした。
そして、一部の資本家たちも中国市場に入り込みたいという思いが一致しました。
そして、当然満州で戦うのなら、当然ですが、後方連絡線である朝鮮半島が荒れ地のままでは困ります。

自分個人の意見で言えば、日本が朝鮮を併合し、そればかりか満州にまで手を伸ばしたのは愚策だと思っています。あの資本を国内に回していれば……と思ってしまいます。
ですが、そんな後知恵、あの時代の人たちには分からないのです。
そればかりか地政学的理屈的には大日本帝国の行動にはある一定の合理性が垣間見えるのです。
…………ただし、『大陸系(ドイツ系)』地政学で考えると。
やはり、『海洋系(アングロサクソン系)』地政学で考えると日露戦争以後の日本の行動は海洋国家として悪手ばかりを取っているように見えてしまいます。
日本に必要なのは『生存圏(レーベンスラウム)』よりも『通商路(シー・レーン)』なのです。
ですが、大日本帝国が第1に欲したのは『生存圏(レーベンスラウム)』でした。

一つの見方として大東亜共栄圏は『日本の生存圏』と言えるのではないでしょうか。
海洋国家が欲した生存圏、それが満州でした。
ちなみに、当時の日本は人口過剰が最大の問題であり、棄民政策ともいえる移民がいっぱい向かった場所の一つが満州でした。満州には日本人がたくさん住んでいたのです。
日本人を守るためにも……大日本帝国に求められた行動は……?

終わります。
[ 2014/03/16 16:36 ] /-[ 編集 ]
109881 :名無しさん@2ch:2014/03/16(日) 17:55:03 ID:mQop/nM.

ふと思ったんだが、韓国って地政学に基づいた外交・経済政策って打っているのか?
なんていうか、逆説的に考えると、連中が目標とするバランサーとしての役割を果たせる気がするんだが。
[ 2014/03/16 17:55 ] /mQop/nM.[ 編集 ]
109892 :名無しさん@2ch:2014/03/16(日) 23:26:40 ID:-
結局、日露戦争前の体制に戻る

>日露戦争以後の日本の行動は海洋国家として悪手ばかりを取っているように見えてしまいます。

今後の日本のあり方を考えますと、ランドパワーに対する防衛線は、所謂第一列島線に引いて固めることになるのでしょうか。
今後日本が軍事的にシナまで出て行くことはないでしょうが、海洋国家の戦略としていざと言うときは大陸側を海上封鎖で干してしまうことが重要なポイントです。
日清戦争、日露戦争ではで旅順の港湾封鎖レベルでしたが、現在では大陸側の玄関とも言うべき東シナ海、南シナ海の封鎖をもってランドパワーを封印することになるでしょう。
過去の戦争以上に海の中の情報網(センサー網)が非常に重要です。
P1や高性能な機雷、魚雷、対艦ミサイルは、その為の布石でしょう。
P1は単なる哨戒機でなく、多目的攻撃機です。
日本列島をして太平洋への出口となる場所を押さえる戦略は、米国が日本と交戦を開始した時代から既に構想としてありました。戦後日本を味方に付けてソ連への盾とするというものです。
主敵を入れ替えて今後はシナとの対峙でしょう。シナが崩壊し分裂したとしてもヤクザな軍閥国家がいくつか残って問題は続くと思います。
[ 2014/03/16 23:26 ] /-[ 編集 ]
109894 :わーぷわ:2014/03/17(月) 01:07:08 ID:-

※109879

ものすごく参考になります。
一体どこで、そこまでの知識を学ばれたんですか?

独立時の東海岸から始まり、フロンティアを切り拓き続け西海岸に到達したアメリカは
まさに「海洋国家の悪夢」な訳ですね。

第二次世界大戦後は、世界に点在させた在留米軍基地と無補給での長距離航続が可能な原子力空母を
膨大な軍事予算で支えることで、世界中のほぼ全ての国家が、その悪夢とリムランドを共有していた。
その体制が昨今の財政の崖からの転落や、オバマ外交の逃げ腰により崩壊。

本来ハートランドである中国が、戦前の日本とは逆にシー・レーン獲得のために行動してるのは、
90年代までに生存権の拡大が北と西はソ連に抑えられ、南はベトナムもカンボジアも失敗。
(でも、昆明からの南北回廊でチョークポイントを作ろうとしてる・・・?)
人口ボーナス期間を有効に生かせず、タイムリミット間近の残った手段が
尖閣、しいては太平洋に手を伸ばす行動だった・・・?

[ 2014/03/17 01:07 ] /-[ 編集 ]
109899 :ななしさん:2014/03/17(月) 02:18:54 ID:-

109879は全くの間違い。
地政学をきちんと理解すれば、何故間違いなのかがきちんと理解できるわけで。

これだけでは不親切なのでヒントを。
地政学をきちんと理解すれば、日本がハートランドを分割しその根拠地をおくことがどれだけ不合理か、きちんと理解できるはずなんですよ。

当時の間違った人々は、満州蒙古は日本の生命線であると主張した。
しかし今の日本を見れば、満州蒙古なんてなくても生きていけるのは明らかだ。
では何故当時の人々はそう考えたのか?

正しい点を挙げるとするなら、

>日本に必要なのは『生存圏(レーベンスラウム)』よりも『通商路(シー・レーン)』なのです。

これだけは正しいね。
もっとも本来地政学に生存圏という考えは薄いんだけど。
シーパワーには(交易さえできれば)本来「生存圏は必要ない」ので。

生存圏とは、本来(一部の例外はあれど)資源を自国において調達するというものだ。
地政学は、どの国も例外なく必要な資源を他国から調達するという国際関係により成り立っている学問なので生存圏という考え方とは相容れない。

ランドパワーが拡大すれば、必ずシーパワーとの争いは起こるんですよ。
それは何故か。
ヒントにしては書きすぎかな?
[ 2014/03/17 02:18 ] /-[ 編集 ]
109900 :名無しさん@2ch:2014/03/17(月) 03:08:22 ID:-

※109899
あくまで生存圏と言う発想は『ドイツ系』のつまり大陸系地政学の発想です。そして、

>地政学をきちんと理解すれば、日本がハートランドを分割しその根拠地をおくことがどれだけ不合理か、きちんと理解できるはずなんですよ。

それは、WW2以後、主流になった海洋系地政学の分野になります。つまり『アングロサクソン系』地政学。ですが、大日本帝国で主に研究が行われたのはドイツ系の地政学でした。

失礼ですが、少し早とちりなさっているのではないですか?
ハウスホーファー(ドイツ)とマッキンダー(イギリス)では微妙に見ている視点が違うのです。
さらに言えば、マハン(アメリカ)をはじめとする人々が加わったことで、現代の地政学のアングロサクソン系を主流とする地政学が出来たのです。

無論、大日本帝国がドイツ系一択だった事実はございません。
みずからは海洋国家であると何度も確認したうえで、ドイツ系地政学に基づく思考で満州へと打って出るようになっていったのです。さらに言えば、日本が近代海洋国家として目覚めたのは、明治維新以降となります。

よく、江戸時代日本では自給自足経済が出来たともてはやされてますが、逆に言えば海洋と大陸を分ける最大のポイントである『生命線は何処?』において、海の向こう側ではない……という事になります。この時代の日本は大陸国家だったのです。
故に、海洋国家であるという事実を理解したうえで大陸国家的思考でもって行動したという事になります。

無論、あなたが言いたい事も分からなくもありません。
ですが、満州を求めた事が海洋系地政学からすれば悪手である事は既に記載したとおりです。
申し訳ございませんが、どの点が大きな間違いであったのか、指示していただけないでしょうか?

※109894
>本来ハートランドである中国が、戦前の日本とは逆にシー・レーン獲得のために行動してるのは、

明確にこうである! とはさすがに明言出来ませんが……現在の中国は世界でもかなり大きな『石油輸入国』であり『食糧輸入国』です。
大陸国家でありながら、かの国においてもっとも重要な資源を海の向こうから得ていることになります。
現在、世界の海を安定化させているのは何処か? アメリカです。
そして、アメリカが作った無数の安全なシーレーンにのっかているのは誰か? 日本をはじめとするかつて西側と呼ばれた国々です。
中国は東側であり、おまけにアメリカ(海洋勢力)にとっての敵、大陸勢力です。

もう分かりますね? 中国はいざとなれば、海洋勢力に締め出されてしまう可能性を見ているのです。だから海軍を拡張しているわけです。それが余計に軋轢を生んでいるわけでして。

個人的に一つの記事に2、3も書き込むのは気が引けるので、もう終わりたいと思います。
[ 2014/03/17 03:08 ] /-[ 編集 ]
109902 :「ど」の字:2014/03/17(月) 06:44:25 ID:/rKlrZ.I
戦争の決意か、どうしようもない無知か。

 日本は歴史的な経緯から、地政学を学ぶ機会を奪われている立場ですが。
 ある程度(日本の中学卒業レベル)の基礎があれば、学ぶことが出来るでしょう。
 読解力・計算力という「学問の足腰」は、それ故に重要です。
 日本人は、室町時代後期以降からは一貫して、ずば抜けて世界一の学力を持つ民族です。
 この点、自分は全く心配していません。日本人の思考力は、必ず立ち直るでしょう。

 ★

 一方、学ぶ機会をふんだんに持ち丹念に磨いたはずの国の惨状は、目を覆わんばかりです。

 アメリカは、ロシアの核心地域を剥がす行為を主導したばかりか、空海の軍事力も貼り付けてしまいました。
 この行為は、アメリカがロシアという国家共同体に「お前を殺す」と宣言したのと同じです。
 かつての『ハル・ノート』など比ではない、強烈な意志の発現です。

 案の定、このアメリカの意志に対して、ロシアは同様に強い意志を返しました。
 ロシアが保持していたアメリカ国債の80%、額にして80兆円という大量売りです。
 この件を受けて、世界経済での株式・証券市場は大荒れになるでしょう。

 アメリカ、いやオバマ大統領は、戦争でロシアを潰す意志を固めたとしか思えません。
 もしくは、アメリカの行動が地政学的にロシアにどう作用するか理解していません。
 どちらにしても、これは世界の大迷惑です。
 オバマ大統領の暴走を制止出来ない米国民主党も、相当に無能と言わざるを得ません。

 ★

 この程度の知性しか持たない今の米国には、何ら期待しない方が良いでしょう。
 中韓にいいようにしてやられ、日本に苛烈な要求をするのも、これでは当然です。
 しばらくアメリカは無視して、自力のみで国防する覚悟と戦力拡充が必要になりそうです。
 まず間違いなく、オバマ大統領の在任のうちに、中韓は戦端を開くでしょう。
 この無能な米国大統領の存在は、日本から奪いたい国にとっては千載一遇の好機ですから。
[ 2014/03/17 06:44 ] //rKlrZ.I[ 編集 ]
109905 :名無しさん@2ch:2014/03/17(月) 09:55:31 ID:-

売却とは驚きました!
米国は米国に軍事的に敵対する国が保有する国際を紙くずにできる法律が存在しますから、
ロシアにしてみたら、戦時下の対応も辞さないよとのはっきりした意志表示です。
紙くずにされてはたまりません。売れる時に売るでしょう。

>対馬や左翼首長の沖縄の方
脅しではなく、特亜というのは米露が争っているうちに対島や尖閣を狙うやり方が常套手段の国です。
融和主義がいかに無責任で、危険なものか。何が自分たちの国にとって家族にとって生存条件になるか考えて頂きたい。
残念なことに今のオバマ政権では、中韓に対してコントロールが期待できない。
[ 2014/03/17 09:55 ] /-[ 編集 ]
109907 :名無しさん@2ch:2014/03/17(月) 13:02:34 ID:-

「海洋勢力と大陸勢力を兼ねることは不可能。試みたら必ず無理が出る。」が地政学の重要な原則らしい。
にもかかわらず海洋勢力になりたがるのが大陸勢力の特徴なんだわ。
大陸勢力同士は互いに対立することがあっても、海洋勢力になる試みという一点に限っては常に共闘している。
ドイツもフランスもロシアも中国も、海洋勢力になろうと必死。そのためなら子分の朝鮮だって利用する。
大陸勢力が海洋勢力になるために試みる方法は主に二つ。
ひとつは、海洋勢力に寄生すること。
もうひとつは、海洋勢力を抱き込むこと。
ロシアと中国が日本とアメリカに対してやっていることがまさしくこれ。

そもそも地政学が確立したのは二度の世界大戦の時。
第一次世界大戦時にマッキンダーが「デモクラシーの理想と現実」を書いてから、
第二次世界大戦時にスパイクマンが「平和の地政学」を書くまで。
ハウスホーファーが活躍したのもこの期間。
二度の世界大戦の時にはアメリカまで含めて世界中が大陸系地政学にかなりかぶれていた。
その証拠が1930年代のブロック経済。
21世紀に入ってもアメリカ含め世界中に大陸系地政学の影響は隠然と蔓延している。
その証拠がTPP、ユーロ、プーチン政権、そして独中韓の近隣窮乏化政策。
[ 2014/03/17 13:02 ] /-[ 編集 ]
109909 :ああん:2014/03/17(月) 13:46:35 ID:-

※109902 :「ど」の字さん

恐らくオバマ大統領は世界最大、最強の権力を持っているのだから世界は自分に従うべきなのだと言うおよそ民主党とは名ばかりの王様気取りなんだと思いますよ
私は常日頃から民主(周辺諸国)に配慮していると言う傲慢な勘違いです
だからアメリカの力を背景に他国に命令を飛ばせば皆ひれ伏して自分の言葉に従う・・・はずだった

実際にはどんな小国であれ、アメリカの言葉にそのまま屈服する事なんてほとんど無いのです
交渉の場が持たれるのはお互いの妥協点を探りあうためなのにね
生まれつきの権力者ほど部下や周囲の人々には気を遣うものなのですが彼の場合成り上がり者特有の傲慢さが隠される事なく存在しています
それがプラスに働く事も勿論あるのですが現状では全てアメリカにとっての禍根になっています
まあどれだけ妥協点を探る交渉を繰り返した所で他国から見たらアメリカの力を背景にした押し付けにしか見えないのですが
アメリカから見れば日本ほどアメリカの言葉に逆らう国も珍しいのに表面上はアメリカの言うことに唯唯諾諾と従ってるように見えるジレンマがあるでしょうね
[ 2014/03/17 13:46 ] /-[ 編集 ]
109911 :名無しさん@2ch:2014/03/17(月) 18:13:46 ID:lVjAIwTo

ここで特定のサイトを書くのは良くないのかもしれませんが
「地政学を英国で学んだ」というブログがとても面白いと思います
[ 2014/03/17 18:13 ] /lVjAIwTo[ 編集 ]
109912 :「ど」の字:2014/03/17(月) 19:02:05 ID:/rKlrZ.I
アメリカに強制された日本の悪手。

 話はさらに急展開して、日本にとって最低に近い状態に立ち至りつつあります。

 ●

 菅官房長官 「クリミア住民投票の結果承認しない。対ロシア制裁でG7と連携」
 http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYEA2G02D20140317

 ●

 日本はアメリカに「現時点でのコメント」を強制されたという解釈しか出来ません。
 もちろん、日本がコメントを出すなら、こうしたコメントしか出し得ないですが。


 アメリカに工作すれば日本は言う事を聞くという誤ったメッセージを発信してしまいました。
 このコメントは、日本に災いをもたらす最悪のメッセージです。
 必ずや、中韓はアメリカへの工作を通じて日本に無理難題を要求してくるでしょう。
 当のアメリカも、日本に対して無理難題を要求してくることが予想されます。
 ロシアとの関係も危うくなりました。第二次日露戦争勃発の可能性もあります。
 アメリカが友好国を切り捨てることが現実味を帯びている今、非常に危険です。

 安倍政権が国際社会の火の粉を全力で回避しようとしていたことは分かっています。
 しかし、ついにこの事態に至ってしまいました。
 この件においては、日本は最初から「詰んでいた」としか言いようがありません。
 今より大きな戦力を持っていれば何とかできた、とか言う話でも無いのです。

 ★

 大変な事になってしまいました。
 折悪しくも、安倍政権最大の誤断である消費税増税のタイミングが迫ってきています。
 安倍政権は、自らが拠って立つ「国民の票の束」を失おうとしています。
 これまで通りの舵取りが出来なくなるでしょう。

 逆転の手を隠しているとか都合が良い話が無ければ、日本も道連れにされること必至です。
 本当に何とかならないのでしょうか?
[ 2014/03/17 19:02 ] //rKlrZ.I[ 編集 ]
109913 :名無しさん@2ch:2014/03/17(月) 19:52:11 ID:-

うーん。どの字さんの仰るとおり、現時点でのコメントはそう返すしかないですね。

オバカと不愉快な仲間たちは本当に世界を大戦へと導きたいのでしょうか?
それとも、そんなことも判っていないのでしょうか?
何となく、後者のような気がするのが、今のダメリカさんですね。

リーマンショックの時に、麻生政権が世界を支えたように、ダメリカさんの尻拭いばかりやらされていますね。日本は。

消費税増税で、安倍政権の最大の試練が近づいていて、消費税増税を決めたのはミンスの豚政権なのは、スルーして、マスゴミは叩きまくるでしょうね。
しかし、それに再びのせられるほど日本国民は馬鹿ではないと期待をしておきます。

あと、安倍政権が国民の票を失わないためには、特アへの譲歩は一切しないこと。これに尽きます。
安倍政権の経済政策には、消費税含めて、私も三橋さんみたいに思っているわけですが、
外交に関しては、今のところケチのつけようがないので、支持は変わりません。
ミンスがボロボロにした上に、震災・原発事故で、内政はいろいろな利権が絡まっているので、
外交のように進むことはないとは思います。
長い目で見ていくしかないと覚悟をしています。
それに、国民が今の日本の経済に何が必要かの理解が進めば、安倍政権の経済政策も変化するでしょう。
民意をくみ上げるのが政治であり、そのために、三橋さんを初めとして多くの人が情報を発信しているのですから。
日本国民は、そこまで馬鹿ではないと、期待します。
[ 2014/03/17 19:52 ] /-[ 編集 ]
109914 :名無しさん@2ch:2014/03/17(月) 20:13:46 ID:-

翻って、ダメリカさんは、何を考えているのやら。
ロシアのことはともかくとして、今の日本の空気というか、何というかをまったく読めていませんね。

参議院選挙で新風の候補者が7万近く票を集めたことや、都知事選挙で田母神さんが60万票を獲得したことの意味が全然判っていませんね。

今の日本国民は特アへの譲歩は一切許していないのです。
対特アに関しての安倍政権のやり方は民意に従っているということを、まったく理解していません。
今までならば、大臣の首が飛んだり、政権崩壊になっていたことが、逆に支持を集めている。
マスゴミがどんなに報道しても、特アへの甘い顔を許していないのです。

ダメリカさんは、素人大使のせいで、ツイッターやフェイスブックが炎上した意味をいい加減理解してほしいですね。
特アの反日も根っこは、ダメリカさんが原因なのです。
これ以上、日本にだけ我慢させると、反米に傾きますよ。
せっかくの「トモダチ作戦」の米軍の頑張りを、オバカと不愉快な仲間たちが削っているということを理解したほうがいいですよ。

まぁ、まだ、日本の準備が整っていないので、今回のコメントみたいなことはあるでしょうが、
「戦後レジーム」の脱却とは、ダメリカさんに頼らない日本でもあるんですよ。
せっかく、ダメリカさんの唯一の戦利品「親米国家日本」を失っても良いのですかねぇ。
[ 2014/03/17 20:13 ] /-[ 編集 ]
109915 :「ど」の字:2014/03/17(月) 20:28:01 ID:/rKlrZ.I
アメリカが日本に要求していることの重さ。

>翻って、ダメリカさんは、何を考えているのやら。
 切羽詰まっているので、日本にもう少し我慢してもらおうと思っているのでは?
 その「もう少し」は、日本にとって絶対に我慢出来ないことも知らないで。

 中韓は、日本にとって絶対に譲れない事を要求しています。
 日本がこれを呑む事は、中韓の奴隷になるも同然です。
 アメリカが日本に譲ることを迫るとは、奴隷になることを迫ることに他なりません。
 もしこの態度が変わらなければ、日本はアメリカに敵対せざるを得なくなるでしょう。

 誰一人としてその事が分からないほど、米国民主党も白痴の集まりではないでしょう。
 分かっていて、日米関係を破滅に導きたい工作員が米国の中枢に居ると確信します。

 今の米国民主党政権は、危険です。
 この政権が続くことは、世界がどうこう以前に日本を危機的状況に陥れます。
 さらに言うなら、中間選挙で敗北したなら、日本に対してさらに苛烈になります。
 何らかの成果を示さねばならない事で、米国民主党は焦るでしょうから。

 米国との手切れの可能性は、万が一の話ではなくなってしまいました。
 一刻も早く、アメリカ無しでの国防と経済を構築する手順を考える必要があります。
 最後の最後まで米国との関係維持は粘って保つべきですが。
 米国が日本に対してそう考えてくれるかどうか、もはや分かりません。
[ 2014/03/17 20:28 ] //rKlrZ.I[ 編集 ]
109917 :ああん:2014/03/17(月) 21:35:02 ID:-

オバマ大統領は自分の要求がロシアと言う国家の存亡に関わる事だとは理解してないでしょう
そしておそらくはそのフォローの為に出す日本への要求も日本にとっては絶対譲れない一線である事を理解してない可能性が高い
平和の為に皆で仲良く手を取り合って行こうと言う発想はあっても
仲良くするために相手に血を流すことを要求している事に気づいて無いのです
この政権があと3年続く事を考えると寒気がしますね
むしろクーデターが必要なのはアメリカの方だったと後の歴史家は考えるかも知れません
[ 2014/03/17 21:35 ] /-[ 編集 ]
109918 :わーぷわ:2014/03/17(月) 21:59:43 ID:-

※109912

アメリカにとって今回、何が問題かと言えば、
「ぐだぐだ揉めた時に、保有の米国債を市場で売り飛ばす」という前例を作られちゃったことですよね。
大量に保有してるため、同様の手段を取った場合、アメリカを潰しかねない国が二つあります。
そのうちの一つが、日本なわけで、そのような手段は取らないと意思表示するためにも、
今回の発言は必要なものでしょう。内容自体も事実に反することは言っていません。
中国はこの前例をうまく交渉に利用する可能性があります。

マレーシアの件もマレーシア政府が長引かせようとしている事も含めて考えると、
今回の動きで中国とロシアって連携してませんかね?
中国海軍が出てくることで、この情勢で米軍は太平洋にも戦力を割く羽目になってますし。

ロシアと日本が接近した際、ロシア側には膨大な経済的メリットに溢れてますし、
必殺の北極海航路も日本がいなければ、成立しない案件です。
対して、日本の最大のメリットは、中国を封じ込める巨大な蓋を作り上げることで、
シベリアの地下資源とか北方領土とかの話が些細に見えるほどです。

これって大前提として、日本にとって中国が脅威である必要があって、中国が崩壊でもしようもんなら、
無理をしてまでロシアと仲良くする理由ってないんですよね。

プーチンのしたたかさから、ロシアの重要性を確保するためにやってるんじゃないかと勘繰ってしまいたくなるんですよね。

プーチンの米国債売却のメッセージは、暫定ウクライナ政権に向いてるんじゃないでしょうか。
あの人たち、EUに入れてあげるなんて口車に乗せられたはいいが、いざロシアが強硬に出てくると、
NATOが援軍をひとりを出さない事態に何を思うんでしょうか。

東側もロシアにつく兆候がみれられる中で、いかに早く屈服するかが暫定政権のダメージの少ない結末。
プーチンは破綻寸前ですぐ裏切りを繰り返すウクライナ自体はいらないはず。
EUに入れないだろうし、将来的なウクライナは隣国のモルドバ並みになる可能性も否定できないですね。

(一度毀損された信用は二度と元には戻らない状態の)米国債を
今回の売却した金額で売った分まとめて買いなおすロシアが見られたら、プーチンの完全勝利ということでしょうか。
[ 2014/03/17 21:59 ] /-[ 編集 ]
109919 :unknown_protcol:2014/03/17(月) 22:03:18 ID:2NKnmN5w

>米国との手切れの可能性は、万が一の話ではなくなってしまいました。
>一刻も早く、アメリカ無しでの国防と経済を構築する手順を考える必要があります。
> 最後の最後まで米国との関係維持は粘って保つべきですが。
>米国が日本に対してそう考えてくれるかどうか、もはや分かりません。



「ど」の字さんのこの一文でふと思い出した署名活動の
記事へのリンクを張ることを
毎度ながらのスレ違いな書き込みですがご容赦くださいませ。

 民主主義そのものが世界的に末期寸前に感じられる(あくまで私的にですが)とはいえ、
民主主義国家である以上まずは国民が動きませんとね。


『自衛隊員の住環境を整備を求める請願 署名のお願い 』
http://ameblo.jp/calorstars/entry-11796357919.html


詳しくはリンク先にてご確認を。
記事後半部の請願理由を抜粋転載。
>>
【請願理由】
海上自衛隊(以下、海自)は自衛隊法施行規則の57条で乗船を命ぜられた海上自衛官は船舶で居住しなければならないと規定されています。休養を取るために海自基地近辺に下宿を借りることはできますが、船を住居とする基本は現在もかわっていません。そのため水上艦、潜水艦ともに仮眠所・待機所はありますが、隊員全員のスペースが確保されているわけではなく、あくまでも仮眠する建前の場所であり、私物の持ち込みは制限され、電化製品も自分で設置は出来ません。下宿として基地の外に居住するにも、自衛隊は緊急の任務がある場合は数時間で基地内にかえってこなければならないため、おのずから居住場所は制限されます。結婚や子育てなどの基本的な日常生活にすら大きな負担がかかることから隊員の離婚率も増え、自らの生活や土地を守るという意識も低下します。日々の生活があればこそ、家族との生活を維持し、住んでいる町、住んでいる国への愛情が生まれ、それを守るという決意が生まれます。現在のような過酷な住環境では隊員には休日でもプライベートはなく家庭生活が維持できず、せっかくの訓練を積んだ隊員たちが自衛隊を辞めていくことにつながります。また、新たな隊員を募集するにも船で居住する条件では志願者数は増えません。潜水艦も増え、水上艦も大型化しています。日本の海には差し迫った危機が迫っている中、このまま離職率が高いままでは部隊の運用も難しくなります。

自衛隊法55条第1項 (指定場所に居住する義務)「自衛官は、防衛省令で定めるところに従い、防衛大臣が指定する場所に居住しなければならない。」という事項を守るためにも
部隊内での連絡も招集も行いやすく、 家族と共に住み、 職場の延長線ではなく個人・家族のプライバシーが守られ、心身ともに休養が取れるよう、 隊員全員の官舎を基地周辺に確保して頂けるよう、請願いたします。

<<

抜粋転載ここまで。

[ 2014/03/17 22:03 ] /2NKnmN5w[ 編集 ]
109920 :名無しさん@2ch:2014/03/17(月) 23:07:54 ID:-

中国の工作員が、ロシアを後ろ盾につけて、アメリカに噛み付く振りをしながら、日本を恫喝するメッセージを送り続けていた。
「日本はアメポチだからアメリカに捨てられる。」
「日本だってウクライナみたいになる。」
「沖縄はクリミアみたいになる。」
等等というメッセージに、一部の日本人の保守派も乗せられていた。
これらの恫喝が効いてしまった。。。
[ 2014/03/17 23:07 ] /-[ 編集 ]
109922 :名無しさん@2ch:2014/03/18(火) 00:55:10 ID:-

第一次大戦って結局のところ各国首脳がアホばかりだから発生して
収集もつかなくなったって感じなんだよね。
今現時点はとても大戦前夜に似ている。
[ 2014/03/18 00:55 ] /-[ 編集 ]
109929 :名無しさん@2ch:2014/03/18(火) 07:39:29 ID:3/VKSDZ2

※109907

ランドパワーが海軍戦力を増強する気持ちはわかるんですけどね。
自国の生命線をシーパワーから取り戻したいのでしょう。
シーパワーが海上輸送を(ひいては海を)管理支配しているので
ランドパワーはシーパワーに生命線を握られています。

現在世界にある内陸国の中で人口が5000万人を超える国はエチオピアのみですが、
この国は1991年にエリトリアが分離独立したため内陸国になりましたので例外といえます。
陸上輸送だけではそれだけの人口を養うことができないのです。
輸送力と富の生産力において陸上輸送は海上輸送に勝てません。
それ故に大国はその維持と発展に、良い港湾と安定した航路を必要とします。

政治的にも、歴史上ランドパワーとシーパワーが対峙したとき、
互いに最善手を指せば(というよりシーパワーがへましない限り)
必ずシーパワーが勝利してきました。
また戦争になったときには、基本的にランドパワーは自分たちは海を渡れず、
シーパワーの上陸は許すという状況の中で、
物資の不足から経済的に困窮して敗れ去るのです。
ランドパワーがシーパワーに勝つ方法はシーパワー同士を相打ちにさせ、
その後で疲弊したシーパワーを叩く以外にありません。
[ 2014/03/18 07:39 ] /3/VKSDZ2[ 編集 ]
109945 :名無しさん@2ch:2014/03/19(水) 00:04:43 ID:-

「大日本帝国は海洋勢力と大陸勢力を兼ねようとしたから滅亡した。」
と説きながら、
「日本は、大陸を拒絶するなら、自らのルーツに反逆して、鎖国して、世界から制裁されるしかない。」
と主張する人がいた。
「世界は、英米・欧米・ユダヤ一神教VS東洋黄色人種・中韓・多神教シャーマニズム、だからロシアは第三極。」
「すべてはひとつ、世界は狭くなった、現代は空の時代、だから海洋と大陸の切り離しはおかしい。」
という理論もその人は唱えていた。

その人の脳内には、地政学がおかしな形で刷り込まれていたのだろう。
[ 2014/03/19 00:04 ] /-[ 編集 ]
109989 :名無しさん@2ch:2014/03/19(水) 22:15:23 ID:-

>よく、江戸時代日本では自給自足経済が出来たともてはやされてますが、逆に言えば海洋と大陸を分ける最大のポイントである『生命線は何処?』において、海の向こう側ではない……という事になります。
>この時代の日本は大陸国家だったのです。
太閤秀吉の唐入りが失敗したのはこの当時の日本がランドパワーだったから。イギリスもその最初期においてはランドパワー。
豊臣政権がシーパワーとしての思考と戦略で唐入りをやっていたら間違いなく成功していただろう。
明の依頼を無視して取締りを行わないどころか密かに支援。
倭寇に台湾を占領させたのを追い払った振りして居座るとか、大陸沿岸を荒らしまわらせるとか色々と。
島国であることはシーパワーとしての必要条件ではあるけれど十分条件じゃないんだな。
[ 2014/03/19 22:15 ] /-[ 編集 ]
109992 :名無しさん@2ch:2014/03/19(水) 22:55:51 ID:-

だいぶ話がそれているような気がする

海洋国家と大陸国家の差は、海洋国家は貿易が出来るのであれば多少敵がいてもそこを相手にしないって選択肢が取れる事かと
大陸国家は、常に敵対する国と衝突の危険がある

日本神話では、海彦山彦ですが海彦の釣り針を無くしてしまった山彦が後々困るって話ですけど
実際、漁場だけであればどこでも移動できるってのと、それさえも捨てて別の場所にも移っていけるのがメリット

その点で言えば、沖縄があの連中に浸食されているのは問題だけど
実は、海上封鎖されるとそのメリットが無くなるって理解してないんだろうな
海を渡れないと飢えて死ぬって理解が無いのが大陸の連中の思考かと

まあ、旧軍も陸海の交流が無くて、情報共有できなかったのが思考の差なんだろうけど

[ 2014/03/19 22:55 ] /-[ 編集 ]
110017 :名無しさん@2ch:2014/03/20(木) 03:19:57 ID:-

朝鮮半島支配には、何というか、理屈を越えて、皇族をトップに抱えた政権の浪漫(笑)を感じる瞬間がある。
元々、朝鮮半島には飛び地属領の任那日本府があったし、百済は日本の朝貢国だった。
新羅も貴族や官僚の支配階級に日本人が派遣されてたし、
もしかしたら失地奪回は天智天皇時代からの悲願なんじゃねwって感じをたま~に受ける。
3等国台湾と違って、朝鮮半島は一応2等国扱いしてたり、軍人将校に出世できたり、議員になれたり。皇族間の結婚とかな。
ロマンばっかは、理論や理屈で測れないからなぁw
仕方ないのかも、と思いつつ、今となっては絶対盲腸には触りたくないけどなw

スレ違いスマソw
[ 2014/03/20 03:19 ] /-[ 編集 ]
110066 :ななしさん:2014/03/21(金) 15:20:33 ID:-

何か書こうかなと思って来たけど、レスの内容をつらつら見て「これは書かないのが正解かな」と思ったので挨拶がてらよく読んだことだけ記しておきます。

世の中では、教えてもらうことより自分で考える力の方が重要です。
少なくとも基礎知識は教えられる段階よりはるかに多いと思いますので。
[ 2014/03/21 15:20 ] /-[ 編集 ]
110102 :名無しさん@2ch:2014/03/22(土) 00:02:01 ID:-

※110066
有力な後継者候補、或いはチームへのスカウトを検討したくなる、そんな逸材を一人見つけたようですね。
[ 2014/03/22 00:02 ] /-[ 編集 ]
110192 :名無しさん@2ch:2014/03/22(土) 23:56:10 ID:-

大陸勢力対策から生まれたが、逆に大陸勢力から利用されている学問、それが地政学。
[ 2014/03/22 23:56 ] /-[ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://2nnlove.blog114.fc2.com/tb.php/9216-353577b6


スポンサーリンク














上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。