【中国本土で"邪教"の嵐が吹き荒れる】中国史は「三国志演義」の脚本のまま、登場人物の名前と武器だけ変えればそのまま語れちゃうんです。

全能神


732: 本当にあった怖い名無し 2013/10/22(火) 20:09:07.89 ID:k5IJT6/X0

●中国本土で"邪教"の嵐が吹き荒れる●

その名は『全能神』。キリスト教系の新興宗教で、90年代から活動を開始。
2000年に、中国当局から"社会に破壊的な影響を及ぼす危険な集団"として、邪教に指定された。
この指定を受けて、大祭司を名乗る教祖の趙維山氏は、日本を経由して米国に政治亡命。
以降、米国内で生活を続けているという。

「しかし、全能神は変わらず中国本土で勢力を拡大し続けています。信者になれば金銭が支払われるため、カネ目当ての入信も多い。
いわば、全能神は中国最大の問題、国内の貧富格差を背景にして拡大しているんです。対応を誤れば革命が起きかねない。
習近平国家主席ら中国首脳にとっては、実に厄介な存在です」(全国紙国際部記者)

他者を入会させると「激励金」が支払われたり、女性信者が身体で誘惑するなどの過激な勧誘策で、その信者数は現在、百数十万人に達している。

「昨年末"2012年12月21日に地球が滅亡する"というマヤの予言を利用し、
"全能神の信者以外は12月21日に閃光に打たれて死ぬ"と中国国内で喧伝し、幹部ら1000人以上の逮捕者を出しました。
21日は何事もなく過ぎましたが、なぜか信者は減るどころか増加しています」(国際ジャーナリスト)

全能神の教義で最大の問題が「赤い龍を殺せ!」という部分だ。

「赤い龍とは、キリスト教では誰もが知るヨハネの黙示録に登場する7つの頭と10本の角を持つ怪物で、迫害者を象徴しています。
全能神は、中国共産党こそが赤い龍であり、それを滅ぼして全能神が統治する国を築くことが目的だとしている。
これは、どこからどう見ても国家転覆の宣言です」(前同)

現在、日本、アメリカ、カナダ、韓国、インドネシアなど、世界中で活動が確認されている全能神。
中国当局とのアルマゲドンは、もはや目前に迫っているのか……。
http://news.nicovideo.jp/watch/nw810577


733: 本当にあった怖い名無し 2013/10/22(火) 21:10:44.65 ID:om47N7Da0

支那王朝の歴史サイクル
1:新王朝の設立
2:功臣の粛清
3:対外侵略戦争
4:漢字の一斉改変と改鼠歴史書の作成
5:宦官、閨閥など皇室側近への跳梁
6:秘密結社の乱立と農民反乱の全国化
7:地方軍閥の中央侵入
8:1から繰り返す。

現在は6か


734: 本当にあった怖い名無し 2013/10/22(火) 21:14:26.02 ID:om47N7Da0

現在の中国は「皇帝側近の跳梁」を経て「秘密結社の乱立と農民反乱の全国化」あたり
ということになりますよね。

倉山満:そうですね。実際に最近、邪教と呼ばれる地下宗教が活発化しているし、
全国各地で暴動も起きているでしょう。
中華人民共和国の歴代トップを明朝の皇帝で例えるなら、
毛沢東は建文帝、鄧小平は永楽帝か万暦帝あたりということになりますね。
習近平は、国政改革に取り組むも、結局先代の悪政による負の遺産を抱えきれずに
民衆の反乱にあい、最後は自害した明朝最後の皇帝、崇禎帝になってしまうんでは
ないでしょうか。
はっきり申し上げると、中国史は「三国志演義」の脚本のまま、登場人物の名前と武器
だけ変えればそのまま語れちゃうんです。


737: 本当にあった怖い名無し 2013/10/22(火) 21:25:06.40 ID:zP9OdknL0

>>732
赤い龍「中国とみなされて、大変迷惑なんですけど」


739: 本当にあった怖い名無し 2013/10/22(火) 21:29:14.78 ID:Dgo6Um9g0

>>733
下手すりゃ皇帝以前の分裂国に戻るのかね
すごい歴史的転換期かもよ
欧州も中国も


740: 本当にあった怖い名無し 2013/10/22(火) 21:32:52.09 ID:p2vye/aR0

あとは支那で黄色い布を配りまくれば、三国志フラグが立ちますねw




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[ 2013/10/24 21:00 ] 特ア 中国 | TB(0) | CM(18)

103814 :名無しさん@2ch:2013/10/24(木) 21:20:51 ID:-

中共が赤を尊ぶ火徳の王朝だとして。

水剋火を当てはめるなら、次に建つのは水徳の王朝。
火生土を当てはめるなら、次に建つのは土徳の王朝。

してみると、賊が巻く頭巾の色は黄か黒になりそうですねい。

でまあ、黒はアナキズムの象徴色だったりするわけで。
個人的にはチャイナに一番相応しいと思ったり思わなかったり。
[ 2013/10/24 21:20 ] /-[ 編集 ]
103815 :名無しさん@2ch:2013/10/24(木) 21:30:07 ID:-

天皇陛下が習近平に翡翠を送り返せばいい、それで中国共産党は終わりだ
[ 2013/10/24 21:30 ] /-[ 編集 ]
103817 :名無しさん@2ch:2013/10/24(木) 21:40:52 ID:-

太平天国演義(漫画)の続きが読みたくなった
あれなんで途中までなんだろう?
[ 2013/10/24 21:40 ] /-[ 編集 ]
103820 :名無しさん@2ch:2013/10/24(木) 22:11:23 ID:-

元の辺りから演者の質が変わっているよね。
以降、三国志のような一大歴史物にはなりようがない凄惨な内乱が繰り返されている。
[ 2013/10/24 22:11 ] /-[ 編集 ]
103822 :名無しさん@2ch:2013/10/24(木) 22:19:15 ID:-

幸せの黄色いハンカチ早よ
[ 2013/10/24 22:19 ] /-[ 編集 ]
103844 :くろすけ:2013/10/25(金) 01:08:18 ID:-

現在、中国ではキリスト教徒、特にプロテスタントが
猛烈な勢いで増えているとは柘植久慶氏の本で読みました。
その数なんと一億人とか。
おそらく「わたしならこうやって煽動する!」
とばかりに乗り込んでいる宣教師がたくさんいると思われます。
[ 2013/10/25 01:08 ] /-[ 編集 ]
103850 :べる:2013/10/25(金) 02:30:10 ID:-

中国ってさ、企業も国もそうだけどさ、調子に乗って傲慢・怠慢になっていくんだよね
それで色々なところに無理を言うようになるわけ
そうするとみんなが遠ざかって行って、景気の悪化につながっていく
気付くと崩壊してる

こんなパターンが多いんだよ
[ 2013/10/25 02:30 ] /-[ 編集 ]
103856 :ムカッ(`皿´#):2013/10/25(金) 03:34:26 ID:-
支那て…

Wales(ウェールズ)の国旗は、赤い竜なんすけど…なんか気分悪いでつ#。(British Islesは、Scotland、Ireland等も(England以外は)全部ケルト人の国でつ。)
[ 2013/10/25 03:34 ] /-[ 編集 ]
103861 :「ど」の字:2013/10/25(金) 06:24:00 ID:/rKlrZ.I
ローマ以後の暗黒時代は、「知の独占」がもたらした。

>>103820さん
>元の辺りから演者の質が変わっているよね。
 統治や軍事、あるいは製造業のノウハウを持つ士大夫と貴族が、数次に渡って皆殺しにされています。
 これは元の時代の話ではなく、唐あたりから度々起こっている事です。
 ノウハウを持っていた者を狙い打ちにするかのような、「革命」側の暴挙です。
 また平時においても、科挙の浸透によってノウハウを持つ世襲を排除していっています。
 民族の入れ替えを、その頂点に立つ知識階級を排除することでやったのではないかと考えています。

 似たような事は、キリスト教が支配するようになってしまった欧州においても起きています。
 キリスト教は知を独占し、本草学など庶民の間に伝わる知の蓄積を憎悪し排除しています。
 魔女狩りなどは典型で、あれで西欧に細々と伝わっていた知の蓄積は一切無くなってしまいました。

 現在日本で起こっていることもこれ(庶民から知を奪うこと)なのではないかと恐れています。
 このまま政策が進むと、日本の製造業が蓄積してきた継続が絶えてしまいます。
 それは知と富と供給力の独占を求める欧米の、当初から目指していたものです。
 欧米は「黙示録」の通りに、自らを選民とする停滞と安定の千年王国を望んでいます(多分無意識的に)。
 進歩無き停滞が何を意味するか、古代ローマ崩壊以後の暗黒時代が雄弁に証明しているというのに。

(おまけ)
 中世流行ったブリテンのアルトリウス伝説は、知を独占したキリスト教に反発する庶民の怨念で広まったものです。
(まとめを行ったトマス・マロリー卿は謎の多い人物で、ケルトの国ウェールズの人との説もあります)
 これをキリスト教側が抱き込んで完成させたのが、アルトリウスの子を主人公とした『アーサー王伝説』です。
 キリスト教撃退者アルトリウス将軍が『アーサー王伝説』を知ったら、怒りの余り墓から起き上がってきそうです。
(現実には、アルトリウスの子の時代にケルトはキリスト教を奉ずるアングロ・サクソンに負けて追い出されています)
[ 2013/10/25 06:24 ] //rKlrZ.I[ 編集 ]
103874 :名無しさん@2ch:2013/10/25(金) 11:31:37 ID:-

製造業だけではなく、農業も。

減反廃止を推す顔ぶれを見れば、零細農家を潰して大規模化・流通企業参入を目標にするのだろうと考えられる。
日本中にあまねく満ちていた農の知が、1%に集約される。
「食料の効率的な作り方」「自然との戦い方」を知る人は一握りになる。
効率性・生産性だけが重視されるのなら、自然災害からの防人としての役割は無視されるだろう。
効率性の悪い山間部の田畑は放棄され、見る間もなく緑に飲まれるだろう。
林業の衰退で起こったことが、範囲を変えて繰り返されるだけだ。


それでいいのかも、とここ最近思う。
殖えすぎたヒトは凶作時には貧しいところから淘汰され、
山は緑や獣で満ち、多様な生き物が(ヒトに害をなすものも含めて)殖える。
1%だけでなく、草や獣や山の名も無き日本の神様たちもそれを望んでるんじゃないかな、とちょっと思う。
[ 2013/10/25 11:31 ] /-[ 編集 ]
103890 :くろすけ:2013/10/25(金) 16:39:18 ID:-
かなり反社会的なことを書く。

>「ど」の字さま。
>知と富と供給力の独占を求める欧米の、当初から目指していたものです。
これに関してはどうでしょうか?
国籍や人種は関係なく、官僚的思考に取りつかれた人間は皆こうなるのではないでしょうか?
戦前の軍の参謀たちはどれほど無謀な作戦を立てても誰も反対できませんでした。
たまに反論する司令官がいても「文句があったら、俺より良い点数をとってみろ」と言われて終わりだからです。
人間の評価基準が試験の点数だけになります。

確か唐代でしたか?大学を作ったにもかかわらず、学生がだれも登校せず、講堂が草ぼうぼうになって
牛飼いが草刈りにやってきたそうです。
大学生になれば官吏に優先して登用されるからです。学問の研究なんて誰も求めていませんでした。

科挙が歴代の支那王朝において長く採用され続けてきたのも、教育にかかるコストの削減が目的だったとか。

>103874さま。
このままいくと日本の農村がメキシコ化する日も遠くないかもしれません。
メキシコはFTAで農村が大打撃を受け、麻薬ビジネスでしか食っていけない国となりました。
モンサントやカーギルなどの大規模農法に対抗できるのは大麻、けし、コカなどの麻薬作物しかないからです。
これらの植物は基本が雑草なので農薬や肥料もいらず、F1品種なども存在しないからです。
1%erに対抗できるのは麻薬の力しかありません。
ベネズエラやボリビアがコカ農家の保護を、アメリカの圧力を受けながらも行っているのはこのためです。
中南米はユナイテッド・フルーツ社のやったことを忘れていないはずです。

日本では大麻の合法化を訴えいる人は結構いるのですが、彼らはほとんどサヨク主義者で
原発政策などにも反対しており、国の行く末を託せそうな人たちではありません。

メキシコの場合、アメリカの製薬会社の利権も絡んでくるのですが割愛します。
[ 2013/10/25 16:39 ] /-[ 編集 ]
103894 :名無しさん@2ch:2013/10/25(金) 17:44:43 ID:BsqUATt6

>>103874さん
1970年、月給10万の時代に10キロ3500円した米は月給20万となった今も10キロ3500円です。
林業の話を言われましたが、要因は日本の政策及び国民の選択によるものです。
農業もそうですが戦後の政策は専業で自立させることを追求しました。
生産性とコストから途上国に留まるのでもなければ行き詰まることは明らかです。
高度成長が予想を超えた(文化的技術的な蓄積からは当然の)成功を収め、
山間部出身の都市へ出た一世の収入とその親である三ちゃんにより今日まで日本の農村は保ってきました。
家と田畑があるだけですがとりあえずまだ形はあります。
これにより谷間の狭い田畑を耕す集落各戸に田植え機とコンバインがある奇天烈な農村が形成されました。
この間林業は一世が戸建てを手に入れるための建築ブームを受けて資源造成を進め、
需要通りに伐ればハゲ山になるので見た目の良い高い材を作ることに専念しジリ貧ですが何とか回していました。
これも、バブル以後給料が絞られかつ建築工法も変わったので値は一気に下がり、
市民からは人件費も賄えないほど放置されたためどうしようも無くなって今に至ります。
結果、公共事業しか食う道がなくなったので道路は沢山通り、それ自体は良いのですが、
道が通ったからとてかつての多様な仕事ほどの扶養力があるわけでもなく、
(例えばダンプや日帰りバイクによる環境悪化で街道筋は住めなくなるところも出てますがひとまず措きます)
動物を避けて通らなくてはならない街道や、時代劇のセットのようになった家屋からたまに出てきた高齢者が通路と化した集落で事故死している光景も稀には見ざるを得ない今の日本の姿があります。

神様に直接聞いたわけではありませんが、伝わる性格からみれば荒神も含めて、
神様方は間違いなく現状については悲しんでいます。
[ 2013/10/25 17:44 ] /BsqUATt6[ 編集 ]
103899 :名無し:2013/10/25(金) 20:10:01 ID:-
認知科学の停滞

 スレ違いだが、高齢者向け講座を企画するためにネットを検索し続けて
唖然としたのが、日常生活の観察~認識~判断~行動のサーキットから、
個別の認知科学的な問題を分析し、脳神経学的な助言ができる理論が「存
在しない」ことに気づいたことだった。
 高齢者の詐欺被害や認知症予防の助言を与える、骨太な実用講座を企図
したのだが、全くの徒労に終わった。(このことから精神疾患を患う人々
も、医師から適切なアドバイスを得ている人は皆無であろう。)

 多くの人は3歳児以下の記憶を有していない。おそらく意味記憶や概念語
・画像・映像・音声をテキストファイル化してドキュメントする脳OSが、
まだ出来ていないからであろう。
 その中でわたしが特に注目するのは、1歳6ケ児の異常な可愛さである。
 真正の意味で「邪気の無い」存在を目の当たりにすると、己という不浄な
在り様をを心底恥じてしまうものだ。
 そんな無邪気な子供も、2歳くらいになると自尊自立の感情が芽生え、
大人の観てないところでは悪戯ばかりし、嘘もつくようになる。
 やがては、自身の心と現実の欠損を埋めるべく「神」を信仰し、「邪教」
に育てていく「大人」に成長するのであろう。
 誅獄凶惨党の暴虐も「禍の国」の醸す卑劣も、刹那の脳サーキットが産み
だす思惟の蓄積により現実が固定されていく。

 認知科学的なアプローチにはまだまだ伸しろがあるように思える。
 否、この分野の研究を進めなくては人類に未来は無いと断言できる。
[ 2013/10/25 20:10 ] /-[ 編集 ]
103917 :103874:2013/10/26(土) 02:23:02 ID:-

スレ違いだけど脱線ついでに。

現在の農村はじいちゃんばあちゃんかあちゃんの3ちゃんによって支えられています。
公務員や地元企業などでとうちゃんが稼いだ金を田んぼに敷き詰めて米を作っています。
コメ1俵60kg作るのに生産原価が1万6千円かかります。
育苗にも金がかかるし肥料はかかるし、田舎のベンツと呼ばれる田植え機やらの大型機械のローンにそれらを動かす油代。
燃料も輸入肥料も高騰しております。
んで、だいたい1反8俵=10アール480kgとれます。もうちょいとれるかも。

勘のいい方はお気づきでしょうが、生産原価割ってます。
そして、今年の農協の米価いくらだか知ってますか?
去年の買い取り価格から1俵2000円も下げてみてください。
独自の販路を持たない一般の農家は手広くやってればやってるほど悲惨なことになります。

ネット等に流通販路を自分で開発できた農家は黒字化出来ています。
ですが、3ちゃん農家すべてにそれを期待するのは無理です。
農民はあくまで米を作るプロで、米を売る能力があればちょっと別のプロに進化します。
あと農協からの借入金は当然収穫期払いで、在庫を保持することが難しく、自分で在庫抱えて米売るのが難しかったりします。
農協の冷蔵庫で保管しなきゃ劣化するし。
あ、米は生鮮ですよ!精米してから夏は2週間、冬は2か月以内に食べ切ろうね!

まあ、そんな感じで農家頭おかしいって思うくらい儲かってないです。
ここで減反補助金をやめることは、つまり、退職勧告ですね。
儲かんねえ赤字企業なんだからいい加減諦めて潰せよと。
とてもとても理に適っております。
当然です、儲かんない経済活動にならんことに心血を注ぐ農民は愚かです。
農民票をアテにした悪い政治家の補助金でメシを食ってる日本のダニ、ここらで一掃しましょう。
食料は海外から安く買ってくるか、大手が用意してくれたらいいんですよ。

書いてて思ったけど治水って難点を除けば、流通大手や1%に食料を完全に委ねるのは国民のニーズに合ってるんだろうなあ。
山間部はもう、国道しか除雪しない地域もあるし、冬にジジババが住み続けるのは難しくなってきている。
せっかく開拓した土地だけど今は需要がないからって山の神にお返しするのがいいのかも。
地域丸ごと緑に飲まれたら山津波が起こったって死ぬ人もいねえや。


>くろすけさま
日本ではこれから都のチキータが田舎の田んぼにやってくるんですよ。
どこそこの山でハッパ作ってるなんて噂がないこともないですが、現状ではメキシコ化は無理です。
そうなる前にジジババ死に絶えます。
若者はんなことに手を出す前に都会に出ますし。
流通経路のあるスポンサーがつけば別ですが、ちょっと厳しいんじゃないかなあと。
「富士山が噴火したらプリウスと米1俵交換な!」って言ってるじいちゃんはいるけどじいちゃんが生きてる間は無理じゃないかなあ。


>103894さま
農業も「日本の政策及び国民の選択によるもの」が大きいですよ、そりゃ。
食料は顔の見えないどこかの誰かが用意してくれて、お金を払えばいつでも買える。
給与も安くなっているので国産米のような贅沢品には手を出しません。
ものを買うのは信頼厚い流通大手から。お米まぜまぜしてても消費者はわかりません。

それはそうとして、根の国の我らが母神はお喜びだと思いますよ。
産屋を建てない我らが父神のふがいなさにまたブチ切れてるかもしれませんが。
[ 2013/10/26 02:23 ] /-[ 編集 ]
103926 :名無しさん@2ch:2013/10/26(土) 04:21:05 ID:BsqUATt6

>>103874さん
いや、つまり現状であることを悲しんでいるだろうと言っているのです。
人間が自然と同じになるまで人間化した自然を悲しむ神は神話には一柱も居ません。
つまり、「日本国民」が「日本市民」になり、国土の管理をしていないことを悲しむだろうと言っているのです。
[ 2013/10/26 04:21 ] /BsqUATt6[ 編集 ]
103929 :名無しさん@2ch:2013/10/26(土) 05:12:12 ID:BsqUATt6

ついでに言いますが海外から素材を買うとはつまり国富の流出です。
都会からの何%かが海外に流れ国内は原野になりそこから上がるはずだった更に何%かの国富が消える。
「日本の神」ならこれを喜ぶと思いますか。日本の国土が日本人にとって良くなることを好むはずです。
付け加えるならば生態学的に本当の原野で生き抜ける種は里山より多くはありません。
日本のことだけ言っている、とケチをつけたい場合に申し添えたいこともあります。
そのようにして海外への需要が増えることは輸出元の国を富ますはずだったものを輸入することです。
ごく一部の輸出できる資源国を除いてそれをその国の神様が喜びますか。

そうだというなら根本的に観念が違っているのでありまして、自分と>>103874氏とでは見ている世界が違うのです。神様と言っているモノの半分は先人の遺志だったり申し送り事項だったりする以上当然のことです。しかしそれは日本人のそれが望んでいることではないように見えるよと言っているのです。
[ 2013/10/26 05:12 ] /BsqUATt6[ 編集 ]
103937 :名無しさん:2013/10/26(土) 09:34:01 ID:-

農業が何とか次世代へとバトンタッチが出来た最小単位が3ちゃん農業でした。
今では平均2を切っています。1人で農業は出来ません。

農地を比較的自由に売買出来る様になったのが、たった5年前。
長いデフレで日本中が疲弊した後の事です。
日本の、民間企業が参入するとしてもずいぶん絞られますね、意図を感じます。

自民党の悪いほうの実績で、農民を飼い殺しにはしたが、農を業として成り立たない様にしてきた。小泉改革の農に関する部分は最たるものです。

今年、農作物を市場に出荷する農家が非常に困った事があります。
皆さんはどのようなイメージをお持ちか判りませんが、苗を種から育てる農家は今ほとんどありません。
市場に出荷する農家はほとんど苗を買って機械で植えます。
その値段が急騰しました。

枝豆は4倍5倍に上がりました。
他の農業資材も円安を先取りするかのように値上がりしました。
農家の儲けは一気に圧縮されます。
今のままで農業が続けられると思われますか?

さて、景気指標ではあえて除外される葉物野菜。
この冬は値段に注目して欲しいと思います。
チラシで見た値段を日付とともにメモするだけでも良いと思います。

個人的には、日本の国土も日本食も、日本で食料を生産するから保たれると感じています。
英国に長年住む日本人の方は、毎年日本に帰る度にスーパー、デパートの食品売り場で叫びたくなるほどの衝撃を受けるそうです。
英国はほとんどの食品を輸入しています。
国際市場に流通する規格品を口にします。

その質が日本で普通に売られている物とは全くの別物。
2段3段は落ちるのだそうです。
見るからに鮮度が違う、色が違う、香りが違う、歯ざわり歯ごたえが違う。
何より味が全く違う。

英国人が普段、どんな物を食べさせられているのか、あんたたちにも見せてやりたい味合わせてやりたいよ。
氏がいつも言う事です。

いんたーなしょなる、ぐろーばる、じゆうか。
その結果はそう言うものだそうです。

日本で作っているから、輸入野菜はそれに近い品質のものしか売れません。
では、日本が作らなくなったらその基準はどうなるのでしょう?
今日から、世界基準の野菜が並ぶ、としたら耐えられるかな?

和食に合う材料は、日本の材料ですよ。
[ 2013/10/26 09:34 ] /-[ 編集 ]
103950 :103874:2013/10/26(土) 11:23:20 ID:-

>BsqUATt6さま
素材以前に、食料を他国に頼るのは9条尊重以上に愚かな行為だと個人的には思っとります。
国防を語るならまずは日に3合は国産米を食えと言いたい、強く言いたい。
ただ、米が余ってがたがたと価格が落ちている現状を見るに、まあ、米なんぞ食わんでもいいってのが国民の意思なのだろうなあと。

>「日本の神」ならこれを喜ぶと思いますか。日本の国土が日本人にとって良くなることを好むはずです。
うちの地方は正史に名のない屋敷神を祀る家が多く、それらを含めてあまねく地に満ちる「カミ」と正史の「日本の神」を区別するためあえて表記を分けます。

名もなき「カミ」は「原理はわからないけど確かにそこにあるすげえエネルギーで人の都合なんか一切お構いなしだけど正しくお祀りすれば少しは利益を分けてくれる」存在で、むしろクトゥルーの神に近いです。
「カミ」は荒々しい自然そのものであり、「ヒト」がどうなろうと知ったことではありません。
太陽に感情があるかないか、と同じで、「カミ」に悲しみはないです。
「ヒト」が「カミ」を畏れ敬いお祀り(手をかけ整備)することで、「カミ」は辛うじて恵みを分け与えます。
祀られなくなれば今の秩序を持つ「ヒト」の世界が、理不尽が罷り通る「カミ」の世界に戻るだけです。

そして「ヒト」は、「日本の神」を愛し敬い祀っても、土着の「カミ」へのお祀りを放棄しつつあります。
「カミ」は悲しまず、元通りの理不尽な力をふるい始めるでしょう。
草を生やし、邪魔な家屋を縊り殺します。草は家を絞め殺しますよ。あれには「カミ」の力を感じます。自然怖い。
ただ、苦労して平定した地がまつろわぬカミの地に戻れば、日本の神は悲しむでしょう。


>103937さま
>今日から、世界基準の野菜が並ぶ、としたら耐えられるかな?
多分ですが、国民は何ともなく受け入れます。
半数は味なんかわかりませんw
純度100%農家お蔵出しのコシヒカリと○沼産コシヒカリ「使用」のブレンド米の違いだってわかりゃしないんですからw
中華100%米だってわかりゃしませんよwww
今年お預かりした米を納めに行った先でどんな言葉を投げかけられたことか。
早く安い外米が食べられるようになるといいねえ、と思います。

体感として、価格高騰は昨年12月から始まりました。
国を持たせるために富を日本の中央にかき集めていると解釈しています。
恨み言を口にする老人は、「みやことの経済戦争に負けた」のだと説明すると驚くほどすんなりと現状を受け入れます。
不便で品ぞろえの悪い個人商店は死に絶え、白く日に焼けた街を抜ければ、郊外に流通大手の明るく品ぞろえのいい店舗があります。
恨んではいません。
当然の結果です。
色々あがいたけれど打開策が見えず、ちょっとつらくなってきました。
1家族が助かっても、町全体を救うことはできないんですよね。
[ 2013/10/26 11:23 ] /-[ 編集 ]

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