昭和天皇 「山中、尖閣諸島には蘇鉄は生えているのか」

0918.jpg



162: 本当にあった怖い名無し 2013/09/18(水) 13:37:28.61 ID:e7OzG0e70

ちょっと興味深い話
http://masubuti.exblog.jp/18962569/

沖縄が返還される前、尖閣諸島周辺に群がるシナや台湾の漁船を危惧した昭和天皇が、
当時総務長官だった山中貞則さんに尋ねた。
「山中、尖閣諸島には蘇鉄は生えているのか」。
山中さんは「申し訳ありません、存じません」と答えたのだが、
昭和天皇は独白のように「沖縄に蘇鉄はあるが、台湾にはない」と答えられたそうだ。
植物学の学者でもある昭和天皇らしい話だが、これはすごく的を射ていて、
当時の我々の先遣隊が魚釣島に上陸した際、帰還した学生たちに聞くと、
「そこら中、蘇鉄だらけでした」と。
人間の行き来が植物の種を土地から土地へ運んで行くわけで、
これは昔から沖縄から尖閣諸島への人々の往来が頻繁にあった確固たる証しなのだ。
第一、シナが尖閣諸島を自国の領土だと主張する理由に挙げる、
大陸棚の延長線なんてものはばかばかしい話で、海上での波風や、潮の流れなどを考えると、
沖縄から尖閣諸島に渡るよりも、シナから渡ることははるかに難しいこと。
事実として、昔から尖閣諸島は間違いなく日本の文化圏にある。


186: 本当にあった怖い名無し 2013/09/18(水) 18:38:27.79 ID:X9J+v2eM0

>>162
いい話だね
ありがとう



関連記事





人気ブログランキングへ


[ 2013/09/18 22:18 ] 昔の日本 | TB(0) | CM(9)

101844 :べる:2013/09/18(水) 23:31:25 ID:-

慧眼な御方だなぁ
[ 2013/09/18 23:31 ] /-[ 編集 ]
101851 :名無しさん@2ch:2013/09/19(木) 08:23:11 ID:-

台湾もシナも、琉球で栽培される産物として、ソテツを輸入していたんですね。
先帝陛下の生徒になって、講義を受けてみたいです。

ここにもソテツの話が。
ttp://www.ch-sakura.jp/mailmagazine/225.html
『妄説に断!渡嘉敷島集団自決に軍命令はなかった』(後編)
[ 2013/09/19 08:23 ] /-[ 編集 ]
101852 :名無しさん@2ch:2013/09/19(木) 09:47:10 ID:-

すごく興味深い話ですね。
大昔、東南アジアからの民族は日本列島に台湾経由では来ず、
中国の呉越を中継してきたのですね。
そして南洋の民族は直接舟で、沖縄なり九州なりに来たのですね。
DNAをみても台湾人と南西諸島以北の人々と違うようですし。
なんで台湾が無視されていたのだろう。沖縄と中国は交易していたのに。

[ 2013/09/19 09:47 ] /-[ 編集 ]
101854 :名無しさん@2ch:2013/09/19(木) 11:38:12 ID:-

>101852さん
>中国の呉越を中継してきたのですね。

内陸からの中継の意味だったら違うと思います。
一般的にそういわれているのは知っていますが、風俗が違いすぎます。
言葉も全く違います。

雲南などのいわゆる少数民族は似ていますが彼らは日本人と同じ海洋民族だからです。


呉越の人たちは16世紀にポルトガル人に雇われるまで台湾に進出しませんでした。
そんな彼らが弥生時代に日本列島に来るわけがありません。
http://www.nmth.gov.tw/jppage3/index.php?option=com_content&task=view&id=22&Itemid=41
https://www.jri.co.jp/page.jsp?id=15735


沖縄と中国の関係も14世紀頃からです。
http://torohiko.ti-da.net/

ちなみに台湾と日本は似ています。
アミ族には天皇家と似た神話があります。


蘇鉄については勉強になりました。
南西諸島が蘇鉄の原産地とは知りませんでした。
http://www.amami.com/hookaen/index.php?%C1%C9%C5%B4

・・・歴史観は十人十色。この手の思い込みコメントは迷惑かなと思いながらもついw
[ 2013/09/19 11:38 ] /-[ 編集 ]
101855 :名無しさん@2ch:2013/09/19(木) 12:43:59 ID:-

>101854さん
いろいろ教えていただき、ありがとうございます。

ソテツは弥生時代よりずっと前から南西諸島にあったと解釈し、
大昔とは弥生よりずっと前のつもりでした。
インド洋からマレー半島をぐるっと回って、太平洋西岸に出て、それが台湾には向かわず、
大陸沿い(いわゆる呉越の地沿い)に北上したのが不思議だったのです。
すみません。

それにしても、台湾と尖閣諸島はあんなに近いのに交流がなかったのがふしぎです。
何が交流を妨げていたのでしょうか。日本と台湾はいろいろ似てはいるのですが、たしかYタイプの遺伝子はあまり似ていなかったと思います。
[ 2013/09/19 12:43 ] /-[ 編集 ]
101856 :101854:2013/09/19(木) 14:10:12 ID:-

>101855さん レスありがとうございます。
>たしかYタイプの遺伝子はあまり似ていなかったと思います。

台湾と与那国石垣の間に何があるのだろうと思うくらい不自然ですよね。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~itou/hon/nihonjinx.htm
松本秀雄『日本人は何処から来たか―血液型遺伝子から解く』日本放送出版協会、1992年

Wikipediaの「琉球民族」に
>10世紀から12世紀頃に農耕をする人々が九州から沖縄に移住した

とあるのでそういうことかもしれないし、遺伝子の統計の取り方も関係あるかもしれません。

>端的に云って尾本さんの本でいう「日本人116人」というのは静岡県三島市在住の人のことなのだ。
http://www.dai3gen.net/mt04.htm

尾本氏のデータも10年以上前ですが、これを読んだときは唖然としました。
学者とか学会とか信じなくなるきっかけのひとつでした。

しつこくてすいません。
[ 2013/09/19 14:10 ] /-[ 編集 ]
101859 :名無しさん@2ch:2013/09/19(木) 18:50:12 ID:-

知れば知るほど、この人は名君だわ
[ 2013/09/19 18:50 ] /-[ 編集 ]
101863 :名無しさん@2ch:2013/09/19(木) 22:17:05 ID:-

拡散と意見お願いします。

消費増税反対、婚外子民法改悪反対運動を
http://ponko.iza.ne.jp/blog/entry/3178969/?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter

こちらの意見もドンドンお願いします。日本の家族崩壊を阻止しなければ
[ 2013/09/19 22:17 ] /-[ 編集 ]
101866 :名無しさん@2ch:2013/09/19(木) 23:23:44 ID:-

なんというか…
あの時期があの先帝陛下で、今があの今上陛下で、よかったあ。
[ 2013/09/19 23:23 ] /-[ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://2nnlove.blog114.fc2.com/tb.php/8799-440dd2f3


スポンサーリンク