青山繁晴が語る安倍晋三首相が硫黄島で土下座の裏話

457: Trader@Live! 2013/08/24(土) 22:46:52.06 ID:Kl01nNkS

まあどっちにしても、いくら人間がいようが海渡ってこなきゃならんからな。
船なり航空機なりで運ばなきゃ、どうにもならん。
フル装備で日本海を泳いでわたってこれるはずもなし。
制空権もしくは制海権を自衛隊から奪うところからはじめなきゃならんからな。
兵士を乗せた船乗せた船がことごとく沈められたら、そんな侵攻方法に兵士が同意するかだな。
情報封鎖でもして大本営発表で、船が一隻もなくなるまでやってみるか? ってところだな。
あほくせえ。


458: Trader@Live! 2013/08/24(土) 22:58:04.71 ID:eDu9U2p1

>>457

イスラエル軍が強いのは、たとえ遺体であっても取り戻すためなら何でもする
ってとこだろ。
それでなきゃ兵士は戦えん。


459: Trader@Live! 2013/08/24(土) 23:07:38.46 ID:eDu9U2p1

それを考えりゃ 硫黄島の英霊をいまだに放置してる我々日本人のなんと情けないことか。

安倍さんには是非ともなんとかしてもらいたい。


460: Trader@Live! 2013/08/24(土) 23:17:37.77 ID:U9LQ8PHd

>>459
滑走路剥がして遺骨の回収するって聞いたような…


461: Trader@Live! 2013/08/24(土) 23:20:38.23 ID:IL8lfZh6

>>460
あれ、滑走路のアスファルトの下敷きじゃなくて
アスファルトに練り込み状態と聞きましたが
洞窟の遺骨も粉砕されていて、洞窟にはいるのは足蹴にしないといけない状況
昔慰霊に訪れた宮様は、靴も靴下もお脱ぎになって洞窟には入って行かれたとのことですね


464: Trader@Live! 2013/08/24(土) 23:29:30.21 ID:U9LQ8PHd

>>461
そんな状態すか…
ひでぇ。


467: Trader@Live! 2013/08/24(土) 23:36:01.99 ID:OA3odVX9

硫黄島の人には悪いが、島ごと遺影ってことで・・・ 青山さんに起こられるな


468: Trader@Live! 2013/08/24(土) 23:38:18.12 ID:IL8lfZh6

>>464
米軍の対日本への嫌がらせというか戦意喪失の為にやったと聞いてます
オカ的な話では、前出の宮様
案内役が何も言ってないのに、多数の遺骨が眠るその洞窟の前に来られると
途端にひざまずいて祈りを捧げられたとか
洞窟の中の遺骨はかなり粉々状態で回収も相当困難
自衛隊の方々も心の中でわびながら足蹴にするしかない状況だそうです


469: Trader@Live! 2013/08/24(土) 23:58:54.74 ID:9DOaxTKv

南方戦では殺した日本兵の耳を切り取ってヒモに通して首飾りにして、耳の数を競ってたんだよね
中にはまだ生きている負傷日本兵の耳をそぎ落とした例も結構あったそうです

ほんとに鬼畜だよ
戦争中、国際法を守って戦っていたのは日本軍だけ、何が戦争犯罪だよ

日本が負けた最大要因は食料や燃料を運ぶ民間輸送船を片っ端から攻撃されたために
孤立した日本兵のほとんどが餓死させられたため
民間船や民間人は攻撃しないというのがルールだよね

日本は沈めた米船艦の負傷兵を貴重な燃料を使い数日がかりで救出し、食料まで与えていた
一方鬼畜どもは沈められた船から海上に脱出した日本兵の上に数10機の戦闘機を横に並べて
絨毯爆撃を何往復も行って徹底的に皆殺し

たまたま遺体の陰に隠れて生き延びたという爺さんから惨い話しを一杯聞いたよ


474: Trader@Live! 2013/08/25(日) 00:53:32.49 ID:HoRU6uaU

安倍さんも青山さんも、土下座したんだよね。>硫黄島
安倍さんの硫黄島の取り組み、思わず脳内にロードオブザリングの
無敵の幽霊たちを味方につけた王様が浮かんだのは自分だけ?w
(もちろんご先祖様は、悪霊でもないし裏切り者でもないが)
遺骨収集5年延長だっけ?残念だ。


495: Trader@Live! 2013/08/25(日) 02:01:22.84 ID:HoRU6uaU

>>474
自己レス。
スミマセン!見出ししか読んでなかった!>遺骨収集延長。
2013年度で終了する戦没者遺骨収集事業の集中実施期間を
18年度まで5年間延長。が正しい内容。
真逆ですね、大変失礼しました!





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[ 2013/08/26 22:03 ] 国防 | TB(0) | CM(30)

100705 :名無しさん@2ch:2013/08/25(日) 21:30:13 ID:-

もう島自体を祈りの島にした方が早いかも…還れないならせめて。
[ 2013/08/25 21:30 ] /-[ 編集 ]
100706 :名無しさん@2ch:2013/08/25(日) 21:36:26 ID:-

太平洋戦争序盤、
撃破されたイギリス艦隊の乗組員を救助した
駆逐艦いかづちの艦長の伝記を読んだ。
イギリス海兵の秩序は毅然としていたが、
後日別の海鮮で撃破されたアメリカ海軍の兵隊は
救助したものの傍若無人で
しかたなく洋上に放棄せざるを得なかったとか・・・・・・
[ 2013/08/25 21:36 ] /-[ 編集 ]
100707 :名無しさん@2ch:2013/08/25(日) 22:13:15 ID:-

>>469
>南方戦では殺した日本兵の耳を切り取ってヒモに通して首飾りにして、耳の数を競ってたんだね
>中にはまだ生きている負傷日本兵の耳をそぎ落とした例も結構あったそうです

つまり第二次世界大戦当時のアメリカ合衆国は、首狩り族に乗っ取られていた。そして今も昔もアメリカ内部には、首狩り族がかなり潜んでいる可能性があると。
そのくせ当時は白人だけが文明人だと思い込んでいたとか、今でも日本は野蛮だと思い込んでいる人もいるとは、笑わせてくれる。
耳を切り取る以外にも、日本兵の頭蓋骨をお土産として持ち帰ったり、日本兵の遺骨をネックレスにしたりもしてたのに。
アメリカは、かのような蛮行の再発防止に努めなくてはならない。文明国であり続けたいなら。
[ 2013/08/25 22:13 ] /-[ 編集 ]
100710 :べる:2013/08/25(日) 22:27:24 ID:-

やるせないけれどしょうがないよね
日本人にとって遺体がいかに大事かは『墜落遺体』にも書かれていた
外人は「あ、そう」で片付けちゃう人が多いそうだね

それを逆手に遺体ビジネスに関わった中国人、朝鮮人どもは許せん
[ 2013/08/25 22:27 ] /-[ 編集 ]
100712 :名無しさん@2ch:2013/08/25(日) 22:32:45 ID:-

こういう安倍総理をテレビでは流さないね。暢気に遊んでいる映像ばかりなのは気のせいか?
[ 2013/08/25 22:32 ] /-[ 編集 ]
100714 :名無しさん:2013/08/25(日) 23:01:54 ID:-

世界中で日本にしたような事してて報いは受けないんだろうか……
きもちわるい
[ 2013/08/25 23:01 ] /-[ 編集 ]
100718 :名無しの日本人:2013/08/25(日) 23:24:58 ID:-

アメ公は、日本兵の頭蓋骨をスーベニアとして持って帰って、灰皿に加工して悦に入ってたんだわ。
これはデマでもなんでもない。
TIMEだったかLIFEだったか、アメ公の雑誌で自慢げにそう言う記事が出てた。
[ 2013/08/25 23:24 ] /-[ 編集 ]
100720 :名無しさん@ニュース2ch:2013/08/26(月) 00:07:35 ID:-

戦争で一番やっちゃいけないのは負ける事
ルール守って負けてちゃ本末転倒
毒ガスでも細菌兵器でも核兵器でも勝つ為に手段を選んでいちゃ負けるんだよ
捕虜なんて皆殺しにして良いし、敵国の人間だったら殺して当然
シーシェパードの例を見ても白人は救助されても感謝しないどころか恩を仇で返すから殺した方が良い
日本が先の戦争で負けたのは敵に甘い対応していたから
[ 2013/08/26 00:07 ] /-[ 編集 ]
100723 :名無しさん@2ch:2013/08/26(月) 02:32:19 ID:-

これ(滑走路への混入とかミミでの撃墜数とか)がほんとなら、
おおよそ文明国とは言えんな。当時のアメさんは。
シナ鮮とかわらん。シナ鮮は今もこうなんだろうな。
[ 2013/08/26 02:32 ] /-[ 編集 ]
100725 :名無しさん@2ch:2013/08/26(月) 03:58:45 ID:-

死んだら無に回帰するのか
転生するのか神になるのか…
地獄に堕ちるのか…

遺骨を粉砕まぜまぜとか霊的にどういう状態なんだ?
靖国で神やってるの?
土下座という事はそういう事なの?
[ 2013/08/26 03:58 ] /-[ 編集 ]
100726 :「ど」の字:2013/08/26(月) 04:30:20 ID:/rKlrZ.I
悪意は全て源に返る。

 爆撃機を護衛する任を帯びていた米軍機が、日本の民間人を掃射していたことは有名ですね。

 自分はふと考えてしまうのです。
 軍規を逸脱し、任務としててではなく楽しみで人を殺すことを覚えた戦闘機パイロットのその後を。
(彼らの任に民間人の掃射が入っていたとは言わせない)
 彼らはその性を否定も矯正もされずに自国に凱旋した後、真っ当に社会復帰できたのでしょうか?

 パイロットとは、その国にとって最上の精神的・肉体的資質を併せ持った人間たちです。万国共通です。
 戦闘機パイロットともなれば、そのエリートの中でもさらに選りすぐりのトップ・オブ・トップスです。
 そういう人々にこれを許した(民間人銃撃の軍規違反で罰されたパイロットの話は寡聞にして知りません)米軍は、一体何を考えていたのでしょう?
 当時の白人にとって、それ以外の人種は家畜以下の扱いであったことは分かってはいますが。
 これは統率の上からも、人材育成活用の上からも、組織を危うくするとんでもない裁定です。
 軍隊の質を保とうとするなら、米軍はこのような蛮行を許してはなりませんでした。

 逆を言うなら、日本軍は自軍の統率と質を保つためにも国際法を守って戦っていたと言えます。

 これは決して、軍隊にとって些事ではありません。
 こういう軍規の緩みから、統率と士気は崩れていきます。
(アメリカは兵站で勝つ軍隊でした(過去形)。いつしか統率と士気は等閑に付されてしまったのでしょう。
 現代のアメリカは兵器の技術で勝つ軍隊になってバランスを失ってしまっています)
 ちょっと見ていれば、統率が取れている軍隊と取れていない軍隊はすぐ分かります。
 もちろん前者は強く、後者は弱いです。
 統率が取れてさえいれば勝てるなどと言うものではありませんが(もしそうなら日本は太平洋戦争に勝っていた)。
 統率が取れていない軍隊は絶対に勝てません。統率の維持は戦闘をする上での大前提です。

 アメリカは現在、ぎりぎりの圧力が掛かる戦いに耐えられなくなってきています。
 産業や兵站、公正な評価システムの喪失もそうですが、士気と統率の面でも相当劣化しています。
 果たしてどうなってしまうのでしょうか?
[ 2013/08/26 04:30 ] //rKlrZ.I[ 編集 ]
100727 :名無し:2013/08/26(月) 06:06:07 ID:-

テレビは安部さんの外遊を内政(汚染水、消費税)ほったらかして何で中東ばかりに行くんだって論調だったなぁ

特に消費税を上げるなんてとんでもないって論調だったけど
お前ら財務省に刃向う宗旨替えして大丈夫かw
安部さん麻生さん的には浜田参与の主張通り上げたくない派だと思うんだがw
[ 2013/08/26 06:06 ] /-[ 編集 ]
100730 :名無しさん@2ch:2013/08/26(月) 08:19:47 ID:-

おはようございます。
当時の対戦国でなぜ米英だけが鬼畜と呼ばれたか、改めて認識できた気がします。

>> 彼らはその性を否定も矯正もされずに自国に凱旋した後、真っ当に社会復帰できたのでしょうか?
「戦中に機銃掃射でジャップを20人以上仕留めたとか自慢してた元米パイロットがいてな、
その人は自分の孫かなにかが息子夫婦共々ラリッたジャンキーに車ですれ違いざまに
銃撃されて亡くしてしまうという不幸に見舞われた。
それ以来、戦中の記憶が幾度となく甦ってきて、丁度自分が日本で民間人を機銃掃射してる時の
映像が夢で生々しく再生されて、掃射してる人間の顔がどんどんズームされて自分の息子夫婦と孫の顔
した人間を撃ち殺すっていう夢を見続けて自己嫌悪に苦しみ続けて最後は精神病院で死んだんだと。」
どこだったかのスレのコピペですが、因果応報というのはあるのではないかと。
[ 2013/08/26 08:19 ] /-[ 編集 ]
100732 :名無しの日本人:2013/08/26(月) 09:02:07 ID:-

※100720
アメリカも、その意識が薄れてきて
弱くなったよね
WW2の時の思考ならベトナム戦争やアフガン・イラク全てが
うまくいってると思う
中途半端な非情さになってしまって失敗してる
[ 2013/08/26 09:02 ] /-[ 編集 ]
100734 :名無しさん@2ch:2013/08/26(月) 11:26:00 ID:-

民主党政権下でも、硫黄島訪問した閣僚がいたような
気がするけど、どうだったんだろw
[ 2013/08/26 11:26 ] /-[ 編集 ]
100735 :名無しさん@2ch:2013/08/26(月) 12:29:43 ID:-

硫黄島もだけどサイパンの滑走路も早く剥がしたい。
[ 2013/08/26 12:29 ] /-[ 編集 ]
100738 :名無しさん@2ch:2013/08/26(月) 14:53:24 ID:-

階級社会の弊害かなとは思う。
日本兵の頭蓋骨を持って帰って喜んでるDQNな下層階級の米兵を見てドン引きする米軍人(階級やらは忘れた)の話があったね。

下層階級の人ほど、当時のアメリカのプロパガンダ「日本人は猿が軽く進化しただけの生物」ってのを真に受けていたような感じ。


支配者側に都合が良くなるよう下層階級を作って愚民化したら、その層の人間達が余計なことして逆に後悔したって話がどこの国でも絶えないのに、懲りないなと思う…。
[ 2013/08/26 14:53 ] /-[ 編集 ]
100739 :名無しさん@2ch:2013/08/26(月) 16:11:42 ID:-

>100732
情報が伝わるようになったからだと思う。
冷戦下、戦場ジャーナリスト(もちろん敵側のスパイもいる)が
真実を公にすることで、敵側に利になる事(もちろん批判)と、目の当たりに
した米国民からの批判で、米国は旧日本と同じ立場になり、
住民に銃を向ける事ができなくなった。
WW2の時、誰も批判しなかった事にさらされた結果だと思う。
自分は日教組の強い地域出身で、ベトナム戦争の、村を焼き討ちにされた
少女の写真。子供の頃なぜ、これが米国で大きく取り上げられるのかが
全然わからなかった。
だから、日教組とは違う意味で言いたい。
誰かが踏んだあやまちは、くりかえしたくない。
100720さんの言いたいことはわかるけれど、まずは今の状況が米国を含め、
昔と違うこと。中韓は情報戦に長けている事。
ただ、その心意気は中韓の抑止力になるので、非常に難しい問題だと
思っています。彼らは、日本を無意識に恐れていると同時に、
日本が助けてくれると思っているのだから。
[ 2013/08/26 16:11 ] /-[ 編集 ]
100740 :名無しさん@2ch:2013/08/26(月) 16:19:01 ID:-

>下層階級の人ほど、当時のアメリカのプロパガンダ「日本人は猿が軽く進化しただけの生物」
>ってのを真に受けていたような感じ。

日本人だったら、相手が猿でも金魚でも、虐殺しようとは思わないけどな。
まして、猿が真珠湾を攻撃できるとも思わない。

やっぱりどこか違うんだな。
チャンスがあれば虐殺したがっている人間ってのが、一定数存在すると考えざるを得ない。
[ 2013/08/26 16:19 ] /-[ 編集 ]
100741 :名無しさん@2ch:2013/08/26(月) 17:55:35 ID:-

イギリスでは、増えすぎて畑を荒らす狐や兎を狩る習慣があり、
その子孫の米国も例外でなく、スポーツとしてのハンティングと
よそ者から自分自身を守るために、銃をもって狙い打つ習慣があるよ。
銃口は軽い。
だから、下層階級が「日本人は猿が軽く進化しただけの生物」と
プロパガンダしたのなら、当時の白豪主義+中国をいじめてる
+真珠湾(自分に攻撃した)+戦場になれない非ヨーロッパ圏+黄禍論
で、素直に信じたと思う。アメリカは田舎の方が多くて、素朴なんだよ。
WW2の原爆等で追求されたくないのは、こっちも人間だったと今は認識して
いるからだよ。
昔のアメリカとは違うけれども、おそらくあやまっては来ないと思う。
あやまったら、終わりだから。(戦後の日本的な意味で)
そして、WW2が原因でどの字さんも言った通り、アメリカは苦しんでいる
真っ最中で、日本もアメリカを頼らない軍備が必要になってきていると思う。
ただ、アメリカが今までのような歴史認識をすれば、日本側から見て、実際は
そうでなくても、あれは正義だった(安全保障しないぞ)。といっているも
同然だから、いろんな意味で中韓プロパに弱い。
この間、タカジンを見ていたけれども、アメリカ側の人がリスクを犯して日本を
庇っていて、多分、アメリカ側はすごく勇気がいったものだと思う。
テキサス親父もそうだけれども、日本を庇う事で過去の清算と、両国の国益を
見出そうとしているのだと思う。
忘れる事はできない、だけれども歩みよる事はできると思う。
[ 2013/08/26 17:55 ] /-[ 編集 ]
100743 :名無しさん@2ch:2013/08/26(月) 18:41:00 ID:-

軍法を守り、潔く戦った日本人。それに対し、日本人女性や子供まで強姦、虐殺した支那人、ロシア人、米国人、朝鮮人。。。真実を知れば知るほど、この世に正義は存在しないと思った。
[ 2013/08/26 18:41 ] /-[ 編集 ]
100744 :名無しさん@2ch:2013/08/26(月) 18:56:10 ID:-

100743氏。
現在のロシア、中国、アメリカと日本を比べてみてください。
そのうえでまだ、正義はないと?
[ 2013/08/26 18:56 ] /-[ 編集 ]
100746 :名無しさん@2ch:2013/08/26(月) 21:23:01 ID:-

問題は、「正義」の内容が国によって違っていて、
日本の実現しようとする正義を悪だと主張する国があることです。
表立っては日本の方針に反対しなくても、現場が動かないこともよくあります。

日本人は世界の希少種なんです。
[ 2013/08/26 21:23 ] /-[ 編集 ]
100749 :名無しさん@2ch:2013/08/26(月) 22:22:44 ID:n3sCJW92

昔、春頃5月だったか。
駅で列車待ちをしていたら同じく列車を待っていたお婆さんから話しかけられた。
お婆さんは、お盆で真夏の墓参りは辛いから今のうちに来たのだと言った。
話好きなのか暇なのか、戦争中に戦闘機から機銃を受けた話をしてくれた。
相模湾に面したところに住んでいた時に畑の真ん中で海上から来た戦闘機に撃たれたと。
体に当たらなかったから生きていたが
足先にかすったそうで片足の小指側の方から2本無かった。(見せてくれた)

ネット上だと判断つかないだろうけれど。俺は被害者から聞いたよ。
米軍側にはどういう戦闘上の意図があったのだろうね(棒)
[ 2013/08/26 22:22 ] /n3sCJW92[ 編集 ]
100750 :名無しさん@2ch:2013/08/26(月) 22:56:08 ID:-

>日本兵の頭蓋骨を持って帰って喜んでるDQNな下層階級の米兵を見てドン引きする米軍人(階級やらは忘れた)の話があったね。
「翼よあれが巴里の灯だ」のチャールズ・リンドバーグが絶句していたそう。
リンドバーグはWWⅡに米国が参戦することに断固反対だったから、ルーズヴェルト一味によって見せしめに息子を誘拐されて殺されたのではないかという説もあるそう。
「星の王子様」のアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリはド・ゴールによって謀殺されたという話と似た様なもので。

>統率の維持は戦闘をする上での大前提です。
ヴェトナム戦争当時、サイゴンの援助軍司令部にいた下士官クラスが腐敗していて米軍の軍票をネタにして荒稼ぎをしていたとかいう話を聞いたことがあります。
ドルの持ち合わせがない兵隊が基地外の風俗店で遊興に耽って150ドルの代金を200ドルの軍票で払い、風俗店は150ドルで米軍票200ドルをチャイナタウンの華僑に売る。
チャイナタウンの華僑は腐敗した下士官達が形成したシンジケートから基地の酒保に出入りできる鑑札を購入して米軍票を宝石貴金属に替えて売り捌くとかで。

以下は単なる憶測となりますが、ひょっとしてヴェトナムからの撤退を決断した理由の
一つには、軍票操作をやっていた米軍内部のギャング達と軍内部で麻薬を流通させていた連中が手を握る動きがあり、その影響が軍組織をどうしようもないほどに蝕んでいっていたことがあるのではないかと。
米軍の大半が麻薬と金融犯罪漬けになったら軍組織そのものを解体する以外に手段はないでしょうし。
[ 2013/08/26 22:56 ] /-[ 編集 ]
100752 :名無しさん@ニュース2ch:2013/08/26(月) 23:00:47 ID:-

兵站、統率、士気
この3つでトライアングルが一つでも崩れると軍隊は崩壊する、ということでしょうね。

100744氏
アメリカは戦後日本に代わって防共の盾の役目を負い、ナム戦で地獄を見る羽目になり
ソ連は90年台に国そのものが崩壊してインフレに苦しみ、
支那は今まさに全土が地獄絵図と化している最中ですね。
[ 2013/08/26 23:00 ] /-[ 編集 ]
100753 :名無しさん@2ch:2013/08/26(月) 23:06:53 ID:-

戦争はやるんだったら徹底的に皆殺しにして滅菌しなきゃ・・・
何でも中途半端に行うから日本は敗れた。
[ 2013/08/26 23:06 ] /-[ 編集 ]
100754 :名無しさん@2ch:2013/08/27(火) 00:11:31 ID:uo9FX4jk

ベトナム戦争についてはこういう本が……。

 Paul Akers 記者による2012-12-26記事「Historian's new book faults Westmoreland for Vietnam outcome」。
  新刊、『Westmoreland: The General Who Lost Vietnam』を書いた作者、Lewis Sorley 氏とのインタビューを下に掲げる。
 この人、ウェストポイント卒。戦車部隊に所属してベトナム戦争に従軍し、そのあと西ドイツ勤務を経て、 U.S. Army War Collegeの教官になった。
 さらにCIAや複数の世界安全保障シンクタンクでも働いた。
 Johns Hopkins University からは哲学博士号を得ている。

 1999には、『A Better War: The Unexamined Victories and Final Tragedy of America’s Last Years in Vietnam』を上梓し、Pulitzer Prize の候補になった。George W. Bush 政権と Barack Obama 政権の軍事ポリシー・メイカーたちは、皆、この本を読んでいる。

 インタビュアーの Paul Akers は、ヴァジニア州フレデリックスバーグ市の日刊新聞で opinion editor の職にある。

Paul 「あなたの最初の本のサブタイトルね。あれを見てわたしは、『ついに出たか!  真のベトナム戦争史を書く者が』と思いましたよ。それはクレイトン・エイブラムス大将に焦点を当てていました。ベトナムから米軍に上手に足抜けをさせた現地指揮官のエイブラムズは名将だった、ということを書いて、それにひきかえ、増兵を求めるだけが能だった前任者のウェストモーランドは、どうしようもないダメ将軍だったとけなしている。いわば、今回のご著書の『前編』でしたね」

Lewis 「前著のタイトルの『A Better War』には説明が必要でしょうね。この言葉は、雑誌の『ザ・ニューヨーカー』にロバート・シャプレン氏が寄せた文章の中にあった、“He〔=エイブラムズ〕 deserves a better war”から頂戴したものです。そしてわたしの強調点は、ベトナム戦争をマシな戦争に最終的に組み替えた功績者こそがエイブラムズだったということ」

 ウェストモーランドは1964-6から1968-6までベトナムの米軍を率いた。
 エイブラムズは、1968-6から1972-6までです。
 ふたりのキャリアはよく似ています。
 ウェストモーランドは司令官になる前に半年、副司令官をベトナムでやってます。
 エイブラムズも、司令官になる前に、ウェストモーランドの副官を1年やってる。

 ウェストモーランドはウェストポイントの期が、1936年組です。
 WWIIでは野砲兵。朝鮮戦争も体験して、それからベトナムに派遣された。

 エイブラムズも、ウェストポイントの1936年組でした。兵科は騎兵。それはすぐに機甲科に吸収された。やはりWWII、朝鮮、ベトナムとやってきた。

 こんなにバックグラウンドが似ているのに、おツムリの中身は大違いだった。ひとりは、直面した戦争の性格を正しく掴んだ。ひとりは、その洞察力がなかった。

 ウェストモーランドは、ベトナムの戦争は「消耗戦争 a war of attrition」だと思っちまったんですよ。

 ベトナム戦争については定番の批評がありますよね。いわく、リンドン・ジョンソンの文民スタッフどもは、戦争を企業経営のノリで、マイクロ・マネージングしやがった、と。爆撃目標のひとつひとつを指定した、と。それは事実ですが、実態として、ベトナムの帝王は現地司令官だったんですよ。ホワイトハウスの文民スタッフは、サイゴンにまで乗り込んできて司令官に横から指図をしたわけじゃない。司令官は、南ベトナム内では、オールマイティでした。何でもできた。だから、失敗の責任は免れないのです。

 典型的な消耗戦術である、「サーチ・アンド・デストロイ(探して殺せ)」戦術を全部隊に命じたのは、ウェストモーランドでした。
 部下たちの目標は、一人でも多くのベトコン(北ベトナム軍の挺進便衣隊員)を殺すことになりました。効果の判定は、遺棄死体統計(ボディ・カウント)でできる、ということにされました。これ、銃後のお茶の間うけが、最悪でしたよね。

 たくさん死ねば北ベトナムは南への侵略をあきらめると思ったわけです。それで、ラオスおよびカンボジアとの国境(ゲリラ浸透ルート)に米軍を貼り付けました。

 ラオスもカンボジアも中立国ですから、米兵は、ゲリラを追撃できません。それら国境は sacrosanct (上等の聖域)を成していました。
 ※中立国には、どちらの側にも国土を軍事利用させてはならぬという義務があるので、このケースでは米軍が攻め込んできたとしても文句は言えなかったことは覚えておきましょう。

 ゲリラはそれら2国に逃げ込めば安心なので、戦意がまったく崩れなかったのです。

 ウェストモーランドの出身地、南カロライナから、上院議員の Fritz Hollings が戦地にやってきた。司令官は「オレたちは10対1の殺傷率でベトコンをやっつけていますよ」と誇った。ホリングスは答えた。「ウェスティ、われわれアメリカ国民は、10の方はどうでもいい。その1が大問題なんだ」。

 ウェストモーランドは、南ベトナム人も信用しなかった。もともと当地の米軍の正式名称は、「United States Military Assistance Command Vietnam」といった。つまり彼らの本来任務とは、南ベトナム政府軍を訓練して強くし、彼ら自身の国家の安全保障に責任を持たせることであったのに、ウェストモーランドときたら、まったくその仕事をサボった。

 米国から南ベトナム軍に与えられた兵器は、第二次大戦のお下がり品だった。それに対して北ベトナム軍のゲリラ部隊は、ソ連と中共からAK-47など最新の歩兵火器を受領していた。
 ウェストモーランドが司令官であった間じゅう、南ベトナム軍は、ベトコンにすら火力で勝てない装備だったんだ。

 ウェストモーランドは、田舎の南ベトナム村民を、ベトコンのテロリズムから守ってやる必要も無視した。村民は、誰からも守ってもらえないので、共産軍の言うなりになるしかなかった。

 エイブラムスは、南ベトナム軍を強化し、南ベトナムの村人を、共産ゲリラによる処刑戦略から、防禦することに主眼を移した。
 米軍は、ジャングルの中を敵を求めてさまようのではなく、村人のいるところを守れ、と命じられた。
 その結果、米軍はジャングル内の待ち伏せのプロに進化した。夜も植生も、次第にゲリラの味方ではなくなった。
 ゲリラは、村をめざしてやってくるので、待ち伏せは、効いた。

 エイブラムズの戦術は、「クリアー&ホールド」。
 浸透してきたゲリラを、ぜったいに中立国に逃げ込ませてはならぬ、と決めた。
 また、南ベトナム軍は、郷土密着防衛部隊とした。兵士の出身郷土の村だけを、やってくる共産ゲリラから守らせるように、再編・再配置したのだ。これならモチベーションが高まる。

Akers「わたしは海兵隊員としてベトナムに1969から1970までいたんですが、ウェストモーランドはまた終始一貫して、海兵隊を軽蔑していましたね。その傾向はベトナムでピークに達した。海兵隊は『I Corps』として、南ベトナムの北部地域を担当させられていました。海兵隊はエイブラムズ戦術を先取りしていました。住民を守ることを重視してた。なんと小隊単位で村に居住をさせて村を防衛させた。『CAPs (Combined Action Platoons)』と呼んでましたね。そして南ベトナム軍と合同でパトロールもしたのです」

Sorley「海兵隊もベトナムではウェストモーランドの指揮下にあったのです。しかし海兵隊は、独自の方法を模索してましたね」

 ウェストモーランドが現地司令官だった4年、本国では陸軍参謀総長は Harold K. Johnson大将でした。ジョンソンはウェストモーランドに、ジャングルで敵の姿もよく見ずにひたすら弾薬を無駄遣いさせるだけのサーチ&デストロイ戦法なんて無効だと説諭しましたが、ウェストモーランドは聞く耳を持ってませんでした。

 ジョンソン大将は参謀次長時代に Pacification and Long-Term Development of Vietnam という研究を主宰していて、その結論は1966に出されています。村民を守れということを強調していたんですが、ウェストモーランドはそれに反抗した。
 エイブラムズは、それに同心していたので、ジョンソンは、自己の分身である、四ツ星大将エイブラムズを、まずウェストモーランドの副官として派遣し、しかるのちに、司令官職をひきつがせたわけだ。
 このひきつぎに13ヶ月も要したのも、ウェストモーランドの抵抗工作ですよ。

 ウェストモーランドはそのあと陸軍参謀総長になった。そういう政治力に富んだ男だったのだ。

 ウェストモーランドは、米軍の撤収(ベトナム化と称された)でも下手糞だった。部隊ごとの引き揚げを許さず、部隊は残留させ、そこからすこしづつ人を抽出して減らすというやり方だった。
 エイブラムズは、撤収するなら部隊単位じゃなくちゃダメだという信念だった。
 ウェストモーランドの変な信念は、戦地に長く居た者から、先に帰国する権利がある、それが平等精神なんだ、というものだった。
 これで部隊の結束がメチャクチャになり、精鋭度はのきなみ、長期にわたって低下させられた。
 ただし、海兵隊にはウェストモーランドの陸軍参謀総長としての権能はおよばなかったので、海兵隊だけは、部隊ごとの撤退ができた。陸軍はひどいめにあった。現地のエイブラムズにもこれはどうにもできなかった。

 南ベトナム軍を強化できていれば、ベトナム戦争は、「勝った」と言えたでしょう。戦闘が已むことは、とうぶん無かったでしょうけれどもね。

 1973パリ和平合意のあとは、北ベトナムが南進すればそれは「侵略」ですから、B-52でいくら猛爆しようとそれは許されるはずだった。

ttp://podcast28.blogzine.jp/milnewsblog/2012/12/380020121228_e3.html
[ 2013/08/27 00:11 ] /uo9FX4jk[ 編集 ]
100771 :名無しさん@2ch:2013/08/27(火) 19:19:19 ID:-

ヤマト出陣は、どうしようもなく残虐で不誠実な欧米に対して、命がけで公正を貫き通すための闘いだったのだ。
[ 2013/08/27 19:19 ] /-[ 編集 ]
100825 :名無しさん@2ch:2013/08/28(水) 21:59:26 ID:-

祖母の年忌で神主さまがしてくださったお話を思い出しました。
子供の頃境内で戦闘機から機銃を受けたことがある、と。
子供なので珍しくてぼうっと見ていたら操縦士の顔が見える位近づいてきた。
周りの大人が抱えて建物の中に放り投げてくれたので助かったが、
その時操縦士はニヤッと笑っていたと。
穏やかにですがしみじみと「悔しかったなあ」とおっしゃいました。
そう、日本人は悔しかったのですね。
亡き命とともに悔しさを前進する力に昇華して、先人は今の日本を作り上げて下さったのですね。
[ 2013/08/28 21:59 ] /-[ 編集 ]

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