自然界が弱肉強食というのは大嘘 

674 :本当にあった怖い名無し :sage :2013/01/17(木) 22:56:45.11 (p)ID:tmvjmRFE0(13)
自然界が弱肉強食というのは大嘘

 今西氏の進化理論は、『棲み分け理論』と呼ばれるように、「進化とは、種社会の棲み分け
の密度化であり、個体から始まるのではなく、種社会を構成している種個体の全体が、変わる
べきときがきたら、皆一斉に変わるのである」と言う表現に要約できるかと思います。
 正確さを欠くかもしれませんが、「ある種から新しい種が生まれても、従来種は駆逐される
ことなく、新しい種と共存してゆくものであり、その発生事態も突然変異などによる偶発的な
ものでなく、環境の変化などによって、時期が来たら複数の個体が、あたかも化学反応のよう
に、同時多発的に変化してゆく現象が進化である」と、言い換えることができそうです。
 ダーウィンの進化理論が競争原理に基づいているのと比較して、今西氏のそれは共存原理に
基づいていると解釈することが可能ですし、特徴だとも言えます。どちらが正しいかは、最初
にも述べたように、検証することができないので、決めつけることは出来ませんが、それぞれ
違った進化理論として認めて行くのが、現状では妥当なのかと思いました。
(p)http://www.asahi-net.or.jp/~id8k-sgn/BAKA-9812/imanishi.html

(p)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%8A%E8%A5%BF%E9%8C%A6%E5%8F%B8

675 :本当にあった怖い名無し :sage :2013/01/17(木) 23:01:13.68 ID:wqdzse+o0
人間社会の弱者と強者なぞ、かりそめのものに過ぎない。
この世の春を謳歌する金持ちが弱者としての貧乏人を痛めつけすぎれば、
貧乏人は生活が立ち行かなくなり、やがて犯罪行為に手を染めるようになる。
これは、メキシコやアフガニスタンで先例があるし、
近頃話題のマリあたりでは現在進行形だ。
今や、第三世界だけでなく、
先進国でさえ、営利誘拐、人身売買の危険が迫っている。
そうした危険を避けるために、要塞化した一角に厳重な警備に囲まれて暮らしても
ドラッグや快楽の誘いが娘や倅たちを誘惑する。
そうした危険や誘惑を入念に避け続けても、
気の触れた変質者や執拗な宗教テロの的として
気の休まる暇もなく、狙われ続ける。
グローバリズムと新自由主義だけでは、もはや世界の持続は無理だろう。

676 :本当にあった怖い名無し :sage :2013/01/17(木) 23:03:05.32 (p)ID:K9iby/Bv0(2)
>>674
そっちの方がしっくりくるね
どっちが正しく自然界を見ているかはともかく、日本人は共存を目指して生きてきたと思うし、これからもそうでありたい

677 :本当にあった怖い名無し :sage :2013/01/17(木) 23:08:24.62 ID:3qAMmn7M0
自然界だって同種では助け合ったりするんだぜ。

678 :本当にあった怖い名無し :sage :2013/01/17(木) 23:11:23.40 (p)ID:QYShOQcwP(3)
>>674
人類社会も自然の法則が支配するものとするならば、逆に人類社会の中に
自然の法則を理解するための現象が発現する事も考えられる。

文明社会が発展する事を「進化」というならば、この今西理論の「棲み分け」が国家であり、
個体の同時多発的な変化は「流行」とか「時代の意識」とも呼べるだろう。

そういう意味では、東日本大震災により日本人は同時多発的に変化し、その結果として
寄生虫であった民主党を駆逐して自民党政権に政権交代と言う「進化」を達成したのかもしれない。

679 :本当にあった怖い名無し :sage :2013/01/17(木) 23:16:45.97 ID:cDN1H1gw0
>>674
自分的にはこの人の論は腑に落ちる感じ
なるときに、そうなるのだ、というちょっと理論というにはどうなんだかと思うものはあるものの

結局人はどのようにして、ということは辿れても
「なぜ」ということの答えは分からないのかな
分からないなら分からないまま受け入れるというのも一つの生き方だな、とも思ったり
個々人の是非はまた別として

680 :本当にあった怖い名無し :sage :2013/01/17(木) 23:19:23.60 ID:6IrWheb70
環境が安定している場合は、少なくとも(肉体的に)強い個体が縄張りを引き継ぐ、もしくは奪う。
…のが自然だけどなw
で負けた個体はそのまま縄張りを追い出されて、別なところに居場所を見つけるわけだが、
その過程で食性が変化して、それまでは食べられなかったものを食べられるようになったり、
あるいは環境の変化に適応して毛を伸ばして寒さに強くなったりなんなりするわけだ。

結局のところそういう変化の積み重ねで、自然界のニッチは埋まっていく訳だが、当然のことながら
同一のニッチ内では縄張りを巡る闘争が繰り返されるわけだ。

まあ自然界の基本は、「なるたけ争わず、争うくらいなら別なところを開拓しよう」っていうのが
基本なのは確かだが…


682 :本当にあった怖い名無し :sage :2013/01/17(木) 23:28:16.04 (p)ID:QYShOQcwP(3)
>>680
争っているように見えるのは、捕食者とその食料となる動物の間だけであって、それすらも
争いじゃない。 食料側は逃げるか欺くか数で対抗するかだけで、捕食者を逆に殺そうとか滅ぼそうとかするのは殆ど無い。
(毒とかで捕食者が死ぬのも、戦いには当てはまらないように思う。)
この辺に、これまでの弱肉強食の世界観による洗脳みたいな弊害がありそう。

683 :本当にあった怖い名無し :sage :2013/01/17(木) 23:39:42.88 (p)ID:tmvjmRFE0(13)
弱肉強食とは?

ここにライオンさんがいます
シマウマさんがいます
ライオンさんはシマウマさんを捕食します
ライオンさんはシマウマさんより強いからです
ライオンさん>シマウマさんが成り立ちます
しかしよく考えてください
ライオンさんはシマウマさんがいないと食べるものがなくなって生きていけません
シマウマさんは草があれば生きていけます
ライオンさんの生死はシマウマさんに依存しています
するとシマウマさん>ライオンさんになります
----
一般に肉食獣は草食獣より増えることはできない
たとえば草原に1000頭の草食動物がいるとする
そこでは肉食動物は100頭よりは増えることはできない
なぜならそれ以上増えると草食動物を食べつくしてしまうからだ
肉食動物は草食動物に依存している
すなわち生態学的に言うと草食動物の方が生態的に上位にあるといっていい
草食動物にとって肉食動物の意義は草食動物が増えすぎて草原の草を食べつくさない
ように生存数を調整する働きをしている

684 :本当にあった怖い名無し :sage :2013/01/17(木) 23:53:31.38 (p)ID:1Hc13Jlx0(4)
>>674
正論だがな。だが、弱者は無条件に救済されるべきか?といえばそうじゃあない。
弱者は条件が厳しくなれば切り捨てられるものでなくてはならない。
それがいやなら弱者から抜け出せ。できなくとも抜け出す努力はしろ…ってなことじゃあないかな。

これはあくまで欧州文化圏でのものの考え方だがね。
日本古来の価値観でいくなら、そういった人たちもそういう立場なりに上を望まず満足して生きていた。
それはそこに誇りがあったからだ。貧しくても自己が確立していて、自分なりの幸せを求めるありかただ。
そしてそれを弱者だから馬鹿にしたり助けてやるなどと特別視することなく、認めることだ。戦前日本の「八紘一宇」というやつだな。
今の時代こそ思い出すべきなんだ。日本人が最も重要視していたのは「強さ」でも「豊かさ」でもない、「誇り」なのだということを。
安倍政権が外交以外の点でまず真っ先にとりかかったのが教育である理由、わかるだろ?

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[ 2013/01/18 21:34 ] 日記 | TB(0) | CM(35)

87909 :名無しさん@2ch:2013/01/18(金) 21:57:59 ID:-

弱肉強食のほうが都合がいいんだよ
連中の帝国主義も弱肉強食がいいわけになる
キリスト教に代わる新たな免罪符なのさ
[ 2013/01/18 21:57 ] /-[ 編集 ]
87910 :名無しさん@ニュース2ch:2013/01/18(金) 22:12:04 ID:-

この世には、文化や宗教や思想や価値観の異なった複数の民族が存在している。

そういった民族同士が互いの共存を図るためには、それぞれが別の土地に住み
異民族との必要以上の接触は極力避けた方がいい。交易など必要最小限の交流があれば十分だ。

「適度な住み分け」こそが多民族の共存を可能にする。そのために存在しているのが国境だ。

今、日本で一部の人間が唱えている多文化・多民族共生主義など、所詮は幻想。
日本のように狭く小さな国の中に多数の民族を押し籠めて、無理やり共存を図ろうとしても
結局は混乱と争いを招き、皆が不幸になるだけなのだ。
[ 2013/01/18 22:12 ] /-[ 編集 ]
87912 :名無しさん@2ch:2013/01/18(金) 22:21:45 ID:-

つまり、「身の丈に合った暮らし」ってやつ。
[ 2013/01/18 22:21 ] /-[ 編集 ]
87916 :774:2013/01/18(金) 22:41:16 ID:-

弱肉強食なんていうヒトの言葉で自然界の秩序を表せないのは当たり前だ。
[ 2013/01/18 22:41 ] /-[ 編集 ]
87930 :名無しさん@2ch:2013/01/19(土) 00:11:21 ID:-

生存競争の縦糸と互恵的共存の横糸の複雑な絡み合いだと思う。
ダーウィンの理論は一面的過ぎて、今西の理論の方がより広く深く洞察している印象。
個人的見解だが。
[ 2013/01/19 00:11 ] /-[ 編集 ]
87933 :名無しさん:2013/01/19(土) 00:22:53 ID:.6ktWdU2

ど下手な喩えばっかりで連想が変な方向へ進んでるなー。

資本を持っててもマーケットが縮小してちゃカネ儲けはできないってだけの話。
そしてそれはここんとこの流動性トラップが如実に物語ってる...と、そのものの話で終了だろ。

>87912
この話のどこをどうつついたらそんな結論になるんだよw
[ 2013/01/19 00:22 ] /.6ktWdU2[ 編集 ]
87935 :名無しさん:2013/01/19(土) 00:35:13 ID:.6ktWdU2

ちなみに、今西理論は単一種の遺伝的多様性を完全に無視してるというかそもそも見えてない印象。
生活するのにちょっと困る程度の奇形なんてゴロゴロいるわ。
で、ある時ある種の「奇形」が生殖に有利になると、もともとそういう形質は遺伝子プールに存在するから集団が一気に変化する。

種を記号視してると気付かないがそういうカラクリだと思うぞ?
その方がただの偶然に頼るより圧倒的に進化が速いしな。
[ 2013/01/19 00:35 ] /.6ktWdU2[ 編集 ]
87943 :今、私のお友達は、現地の所謂『極右』と呼ばれる人達ですw「本物の愛国者≠差別主義者」。彼等の嫌うのは『害国人』だけですがな。:2013/01/19(土) 01:31:10 ID:-
よそ様の御土地に『置いて頂く』のであれば

その現地の人のやり方に『100%合わせる』こと。例え出来なくても、「そう在ろう」と、努力すること。一生懸命努力する者を現地の人達は応援してくれる。
『よそ者』は、自分達のやり方/流儀を『絶対に持ち込まない』こと(※『頼まれた時にだけ』必要な事を必要な分だけお教えすること。決して『押し付けない』こと)。
現地の人達が『大切にしているもの/こと』を、現地の人以上に何よりも大切にすること。最敬礼で接すること。
何があっても絶対、『現地の人を絶対最優先』にすること。
更に移民する(国籍を変える)のであれば、何があっても現地の人を守り抜き、彼等を守る為に闘って死んでも悔いの無い人だけ移民して下さい。『真心』は通じます。逆に「旨い汁だけ吸ってやろう」なんて奴は『全力で嫌われ』ますw

…これだけ守っていれば、現地の人達と(普通の国なら)うまくやっていけます。例え、変な人が絡んで来ても、現地の人達が全力で守ってくれます。まあ、どこにでも『変な人』は居ますので、それに遭遇したからといって、いちいち「差別されたニダ!!」とか火病(ファビョ)って騒がないことですw「おかしな人」は、どこででも嫌われてますから…。
(朝鮮人って、『やってはならないことを全てやってる』んですねぇw)
[ 2013/01/19 01:31 ] /-[ 編集 ]
87952 :87912:2013/01/19(土) 02:19:14 ID:-

>>87933

本文レス>>684の
日本古来の~、認めることだ
の部分です。
[ 2013/01/19 02:19 ] /-[ 編集 ]
87958 :名無しさん:2013/01/19(土) 03:59:22 ID:.6ktWdU2

>87952 :87912:2013/01/19(土) 02:19:14 ID:-
君、完全にモノカルチャー視点に毒されてるよ?

よく考えてみろ。
身の丈云々ってのは「それ以上のほうがいい」という前提を内包した上でそれを諦めるって話だろ。それは「丈」に単純化したモノカルチャーだ。
>>684の後半は「貧しいとかとはどうでもいい。これが自分自身の幸せである」という話であって、個々人それぞれの幸せというモノカルチャーとは反対の話。
外から「丈」だけのモノカルチャー視点で見ると同じに見えるかも知れんが本人にとっては正反対だろ。
[ 2013/01/19 03:59 ] /.6ktWdU2[ 編集 ]
87959 :名無しさん@2ch:2013/01/19(土) 05:10:58 ID:-

>>.6tkWdU2
「身の丈に合った暮らし」という言い回しの意味を知らない方ですか?

分不相応過ぎる高望みをしない、己の生活能力に見合った範疇の人生を送る、そういった意味の日本語です。

この場合の「丈」は身長とか、服の長さという意味ではありませんよ。

それに、そんなにカリカリ突っ掛かられるような文章でしたか?
[ 2013/01/19 05:10 ] /-[ 編集 ]
87967 :名無しさん@2ch:2013/01/19(土) 09:11:44 ID:-

「足るを知る」って概念は他の国にはないの?
[ 2013/01/19 09:11 ] /-[ 編集 ]
87971 :名無しさん@2ch:2013/01/19(土) 10:51:31 ID:-

>>87967
欧米の一部にもスローライフという概念は有るが特亜には無いというか文革以前の生存競争で根絶させられていると思う
でなければ現在の日本に賠償を強請ろうとはしないだろうし、竹島や尖閣諸島問題で揉めず実利を取ろうとしているはず
来日してくる特亜人だって生態系を脅かす外来種でしかなく、在チョンなんて寄生生物だから共存どころか共生も不可能
[ 2013/01/19 10:51 ] /-[ 編集 ]
87973 :名無しさん@2ch:2013/01/19(土) 11:36:21 ID:-

吾唯足知 のつくばいを贈りたい。
適度な欲望が無いと発展しなくて困るが、自他ともに害する程の欲は困りもの。
特アとか欧米の富を独占する連中がそれだわな。
目先の利益に左右されすぎる様を見ると、馬鹿なんじゃないかと思うわ。
[ 2013/01/19 11:36 ] /-[ 編集 ]
87974 :名無しさん@2ch:2013/01/19(土) 11:50:09 ID:yl2HcnkM

弱肉強食を自由競争の結果と主張し、トリクルダウンなんて詭弁を持ち出した揚句、
金持ちコミュニティーでしか金を回さず、終には未来の富すら食いつぶす。
そんなのは、『足るを知る』文化圏の話ではないと、私は思います。
米国然り、中国の先富論然り。サブプライムで大打撃を受けたところ然り。

ただし、どこの国でも自分の体を動かして稼ぐ人の中には『居る』もので、、、

『ユベントスに籍を置くには、高望みをしてはいけない。
 希望額より少なかろうが、それで満足しなければならない。』
by アレッサンドロ・デルピエロ

本文684中の『誇り』ってこういう事だと思いますね。ファンの贔屓目もありますが。
『本物のスーパーヒーロー(特殊事例)はお呼びでないわ!』というならごめんなさいね。
けど、やっぱりカッコイイ!

87958は、全てをお金で換算する『物質・金銭主義』的価値観でしか見ないから、
「それ以上のほうがいい」という言葉が出るのかと、私には思えます。
『満足』に対して『それ以上』を与えれば、『過剰』となり、メタボ一直線ですよ。
過ぎたるは及ばざるがごとし。私の認識に相違があったらごめんなさいね。

婚活女性とやらのポンチ絵を見ると、日本の『足るを知る』を破壊しようとする
勢力がいるのか、破壊されてしまった人を殊更に挙げているのか。
[ 2013/01/19 11:50 ] /yl2HcnkM[ 編集 ]
87976 :名無しさん@2ch:2013/01/19(土) 12:55:06 ID:-

進化論は半分科学で半分思想。

生物の移り変わりに関しては科学だが、
善悪が科学でないのと同じように、優れている劣っている、強い弱い、利己的利他的などは科学ではない。それは思想。
これらの言葉は極めて政治的、感情的であり、あるいは偏見が含まれ、また、定義が曖昧すぎるために、いくらでも恣意性が入り込む余地がある。
それらを排したものが科学であって(そしてそれだからこそ科学は権威を持っている。)、科学を愛しているのならこれらの言葉を使うべきではない。
これらの言葉を使うのは、自己の思想をより強化するために科学の権威や自然の権威と結び付けようとするためであって、それは科学への冒涜だ。
生物システム論や数理生物学などの純粋な数学的解析が真の生物学。

これらの”政治性の入り込んだ生物学”は、資本主義と親和性がある。
それは、欲望を肯定し、強者を正当化する。
しかし、彼らが”非科学的な宗教的狂信者”と戦っている光景は興味深い。
それはおそらく、彼らの考えを、より頑なにし保持し続けさせる効果がある。

”弱肉強食”や”利己性”への有力な対抗馬が、”多様性”、”調和”、”持続性”など。
多様性のない社会は、あるひとつの出来事でいっきに崩れ去るリスクが高い。
(短期的利益の追求などによって)生物の多様性が減じた場合、それによって生物資産は永久に失われたのであって、それは人類にとって莫大な損失。
(フェアな、ルールのある)競争は必要だ。高望みも良くない。それは即ち、”調和”や”持続性”のためであって、
”弱肉強食”や”利己性”は、それを実現するための補助的なものでなければならない。
俺はこっちの”思想”を支持する。

海犬や緑豆は、エセ右翼と同じ手法で、
これら”まともな考えを持った環境論者”を抑え込む効果がある。
[ 2013/01/19 12:55 ] /-[ 編集 ]
87977 :名無しさん:2013/01/19(土) 13:14:21 ID:.6ktWdU2

>87959
もうね、完全に毒されてて毒垂れ流してるのに気付いてないのな。
「分」なんて暗黙のモノカルチャースケールそのものじゃないかw

繰り返しになるがな、本スレ>>684の後半にはそんな意味は全く含まれてないぞ?
自分の幸福を中心に生き方を選択しその「結果」を受容する。その「結果」がたまたま貧乏かもしれないというだけで「分」がどうとかなんて関係ないんだよ。
結果がたまたま金儲けに繋がったなら事業起こすみたいなもっと大きい幸福を選択すりゃいい。仏教で言えば大欲って奴だ。

逆に、モノカルチャースケール以外のスケールをその存在すら知らないって意味で小欲と貪欲は同類だぞ?>「足るを知る」とか言ってる奴
[ 2013/01/19 13:14 ] /.6ktWdU2[ 編集 ]
87983 :名無しさん@2ch:2013/01/19(土) 16:44:14 ID:-

どの程度でもって「足る」かはそれぞれの価値観や生き方にもよるだろうけど、
「足るを知る」という言葉は「ちょっと自分の基本に立ち返ってみなよ」という戒めの言葉なんだろうなと思う。
こんな言葉でなくても、度が過ぎれば「行き過ぎたかな」と軌道修正を図るのが一般的とは思うけど。
少なくとも、「強者はすべてを得る」みたいな思想の人に「足るを知る」という概念はほとんどあるめー

いささか、このトピックの要旨とは離れた話になっている気がするけどね。
[ 2013/01/19 16:44 ] /-[ 編集 ]
87984 :名無しさん@2ch:2013/01/19(土) 17:13:48 ID:yl2HcnkM

遺教経における八大人覚《はちだいにんがく》
少欲・知足・楽寂静・勤精進・不忘念・修禅定・修智慧・不戯論)
http://wiki.livedoor.jp/turatura/d/%C8%AC%C2%E7%BF%CD%B3%D0
を差し置いて、大欲を持ち出すのは、バイ(マルチ)カルチャーなのかな。私にゃ良いとこどりに見える。
自分の思想・背景から見て、他国(思想)を相対的に評価するのは、毒されていて不適切な手法かな。
アメリカを論ずるなら、思想もアメリカ人でなければ毒されているのかな。

ここで、『モノカルチャースケールってそんな意味じゃないからw』みたいなことを言うなら、
それは説明不足だと思う。グーグル先生は『もしかして、モノカルチャースクール?』と
ななめ上の回答を寄越してくださったので、一般名詞かどうかも危うい。定義がわからん。

"釈尊は欲望を満たすのがいけないとは申されていない。
欲望というものは、絶えず危険性を伴うものであることを知り、その制御を学びなさいといっているのである。"
http://www.jtvan.co.jp/howa/Hasegawa/houwa047.html

大欲というのは、欲望の制御の技術の事じゃなかろうかと私は思う。大欲を持つことで少欲に至る。苦しまずに済む。
『大欲』という言葉を持ち出して、『次は事業を立ち上げよう』なんていうのは不適切だ。目先すぎる。
正しくは、『次は銀河大皇帝だ』であるとか、もっと途方もない欲求でなければ欲に溺れる。

私には>>684は"「結果」を受容する"という意味には読めなかった。
むしろ、『弱者』という言葉を使っていることから、人間に『能力・適正』の差があることを自覚し、
『強者』からの施しに頼らず、『強者』も安易な施しをせず、認め合い、尊重しながら幸せを追求すべきであると読めた。

能力を『分』と読み替えれば、『無欲に成長を諦めろ』でなく、むしろ『厳しく自己評価し、能力以上の
結果を求めて安易な手段を採るな』と考えられるので、私は『身の丈をわきまえる』という言葉に違和感を覚えない。

竹中平蔵も『貧乏になる自由がある』なんておっしゃっていたが、"「結果」を受容する"やら大欲に関する
疑問の残る解釈やら、この論法からは新自由主義シカゴ学派の匂いがする。
[ 2013/01/19 17:13 ] /yl2HcnkM[ 編集 ]
87987 :名無しさん@2ch:2013/01/19(土) 18:52:07 ID:-

この論法には滅びた物達の叫びが抜け落ちている様に思われる。
[ 2013/01/19 18:52 ] /-[ 編集 ]
87988 :名無しさん:2013/01/19(土) 19:05:25 ID:-

>>87977
横から悪いが、貴方の言う「自分の幸福を中心に生き方を選択しその「結果」を受容する」ということが、「分相応」という
言葉なんじゃないですか?身分や金銭の多寡を「分」としているのではなく、「それは自分の幸福ではない」「それは自分の身の丈に合わない」
と、その生き方を選ばない。望まない。それがその人の規定した「分」であり、「身の丈」というだけではないでしょうか。
「身分」とか「金持ち貧乏」の「分」ではない、生き方の「分」でしょう。それは、スレ684のいう「誇り」によって成り立っていると
思いますし、日本人的な美徳ではないでしょうか。昔話でもありますよね。富や名声を得られたのに捨てたり、望まなかったりする生き方。
[ 2013/01/19 19:05 ] /-[ 編集 ]
87989 :名無しさん@2ch:2013/01/19(土) 19:05:29 ID:-

自然科学が「科学」になるまえは、思想(哲学)であった。その前は宗教がその役を担っていた。
思想・宗教色は濃すぎてもいけないが、まったくないのも唯物云々とかそれ系の落とし穴にはまるんじゃないかな?

>87987
滅びた者たちとひとくくりにするけれど、その中には特定環境に適応して栄華を極め、そして適応しすぎたゆえに変化についていけなくなったパターンもあるよ。
まあ滅びた者たちに思いをはせること自体には賛成する。
[ 2013/01/19 19:05 ] /-[ 編集 ]
87993 :名無しさん:2013/01/19(土) 19:58:58 ID:.6ktWdU2

>87988
それを理由や動機にするのはおかしいんだよ。
例えば、彼が貧しいのは彼が...に以下の二つのどちらかが続くとする。

1.身の丈を弁えているから
2.カネより自分のしたいことを優先してきて、かつその結果を受容しているから

1が理由や動機としておかしいのがわかる?この2つじゃ全然違うだろ?俺が問題にしてるのはこの違いだよ。
第三者が他人を指して「身の丈」言うのも自分で身の丈言うのもどっちも1だろ?
で、この他人を指して身の丈言うクソ傲岸不遜な態度も自分で身の丈言うのも同じ価値観なんだぜ?

>87984 :名無しさん@2ch:2013/01/19(土) 17:13:48 ID:yl2HcnkM
ヒント1:合成の誤謬
ヒント2:っ87933 :名無しさん:2013/01/19(土) 00:22:53 ID:.6ktWdU2
俺は君ほどロマンチストじゃないよw
それと君は「選択の結果を受容するのもしないのもまた選択」って事を忘れてるよ。
[ 2013/01/19 19:58 ] /.6ktWdU2[ 編集 ]
88000 :名無しさん@2ch:2013/01/19(土) 20:46:36 ID:-

??
.6tkWdU2は、おかしくないか?
身の丈に合った と 分を弁えた(分相応な) なら日本語表現にあるが、
身の丈を弁えた は使わないぞ、普通。

日本語非ネイティブなのか、単にゆとりなのか…ま、ここで過ちを幾ら指摘しても不毛だろうね。
.6tkWdU2のような輩は、自分が間違ってると認めたりは絶対出来ないだろうからな。
[ 2013/01/19 20:46 ] /-[ 編集 ]
88006 :名無しさん@2ch:2013/01/19(土) 22:13:10 ID:-

ライオンがシマウマがいなくなったら餓死する
家畜を飼ってる牧畜民は家畜が全滅すると餓死するから狼から家畜を守る
農民がいなくなったら作物を収める人がいなくなるから貴族も餓死する
国民がいなくなったら税金収める人がいなくなるから国力も低下する
国が国民を守るのは自分の利益を確保する為でもある
しかし国が国民を守らなければ国民が外敵の狼に食われる
私利私欲の弱肉強食でも利益と効率を考えれば自分の為に利益を生む民を為政者は守る
北斗の拳のハート様が村人に優しくしていたのも同様の理屈だ(血を見て興奮してひでぶされたけどな)
昔の農家も畜産業の人も作物や家畜を粗末にする子供を殴って罰与えていたのは自分の利益を生む農作物が減るのが嫌だとわかっていたからであって善意とかは関係ない
作物の中で病気になったり変質して他の作物に害を与えるようになった物は駆除するのも自分の利益を守る為だ

弱肉強食なイメージがある裏社会でもチンピラやマフィアが生きていけるのは上納金やら何やらを納めてくれる一般人がいるからだ
目先の利益と娯楽の為にその一般人をいじめ殺してるようであれば農作物が全滅した農家のようになるだろうよ
警察も軍隊も給料は元を辿れば国民の税金だ
その税金を納めてくれる人がいなくなるまでいかなくても外敵や寄生虫によって数が減れば給料も減る
弱肉強食私利私欲のシステムでも良いけど自分が何を元に食ってるかは良く考えろよ
[ 2013/01/19 22:13 ] /-[ 編集 ]
88013 :名無しさん@2ch:2013/01/19(土) 23:10:51 ID:-

ID:.6ktWdU2氏は、不可触な人と同じような臭いがするなあ、と思い始めてから注目しているが、
不可触な人と違って本当に賢い人のように思える。
ただ、上から目線であることと一切の妥協を許さない物言いが、不可触な人と共通する。
もう少し、相手のいうことに耳を傾けてもいいと思うが。
[ 2013/01/19 23:10 ] /-[ 編集 ]
88018 :名無しさん@2ch:2013/01/19(土) 23:29:29 ID:-

>>88013
賢いかぁ?
あれだけ日本語表記が変なのに?
おかしな表現→(まともな日本人は)理解出来ない→きっと小難しい内容なんだろう→賢く見える!!
なんじゃね?w
良~く読んでみ?大した事書いてねぇし、解釈も変な内容だぜ。

不可触さんと同じ臭い…は禿同だが。
[ 2013/01/19 23:29 ] /-[ 編集 ]
88021 :名無しさん@2ch:2013/01/19(土) 23:43:03 ID:yl2HcnkM

>>88000
『身の丈をわきまえる』は、たぶん直前の私の※のせいだ。
お察しの通り、わたくしyl2HcnkMはゆとりです。お恥ずかしい限りです。
でも、それに引きずられるのは、、、と、この話は不毛ですね。
[ 2013/01/19 23:43 ] /yl2HcnkM[ 編集 ]
88022 :名無しさん:2013/01/19(土) 23:46:21 ID:.6ktWdU2

>88000
と言いつつメインテーマには触れないのな。
本当にメインテーマを認識できていないのか、意識/無意識化で認識しつつ回避してるのかまではわからんけどな。
[ 2013/01/19 23:46 ] /.6ktWdU2[ 編集 ]
88023 :名無しさん@2ch:2013/01/19(土) 23:49:52 ID:-

私も横から失礼。
684の主旨は、『(日本には)身分制度があっても各々が仕事に誇りを持って生きていた。』ということであって、
『身の丈に合った生き方で満足できる。』というのは主旨とは違うと思います。
どちらも当時存在していた価値観ですけれど。
[ 2013/01/19 23:49 ] /-[ 編集 ]
88030 :名無しさん@2ch:2013/01/20(日) 00:30:27 ID:zbp2fLnY

>>88013 氏
私も88018氏に同感です。.6ktWdU2氏は大したことは言っていませんよ。
彼がこうやって噛み付く時は、一つ傾向があるんですよ。
彼は文章の内容や議論に対して反応してるんじゃなくて、彼が気に食わない「キーワード」に反応することがよくあるんです。
今回で言えばまず「身の丈」ですね。あるいは「分相応」「足るを知る」もかな?
それをふまえてコメント欄の流れを読み返していただければ、議論に値するようなことを言っているわけではないことがわかると思いますよ。
よほど実生活で言われて嫌だったんでしょうかね。

キーワードに反応してるので、それまでの議論の流れや、発言者の意図なんかはまるっと無視して、彼の頭の中の枠組みで話が進んでしまう…だから全然噛み合なくなるんですよ。
「そんなこと誰も言ってない…」状態。
不可触の人と似てる感じがするのはその辺かもしれませんね。


言いがかりをつけられるのも嫌なので、本論にも触れましょう。
私なら、684をこう解釈します。
「弱者であろうと、生きのびるための自助努力を当然すべきであって、それを厭うものに救済される資格はない」と。
弱者が「切り捨てられるものでなくてはならない」という表現には語弊がある気がしますが、要は上記のようなことを言おうとしているのだと思います。
不労の施しを受けてよしとする精神からは誇りが奪われる。自ら立ち上がる努力をするものに誇りと強さが宿るのだと。

その上で、この記事のポイントは、「弱肉強食」とされてきた進化の過程に「共存共栄」という視点を提供したところにあると思いますが。
[ 2013/01/20 00:30 ] /zbp2fLnY[ 編集 ]
88040 ::2013/01/20(日) 06:41:59 ID:yVXrHarM

あー、税の人へ、12月29日の記事へ追加のコメント入れといたから、そっちに噛みついて(笑)
疲れるから言いっぱなしで相手はしないけど、好きなだけ批判して罵っていいから。
先払いの形で、こちらも名指しできつめに書いたから。勢い余っての形で良くない内容かもしれないけどね。
あ、他の方も暇ならご閲覧どうぞ。
正直あんまり大した事は書いてません。大抵スマホからなので、大した事は書けませんし(笑)
[ 2013/01/20 06:41 ] /yVXrHarM[ 編集 ]
88050 :「ど」の字:2013/01/20(日) 10:02:47 ID:/rKlrZ.I
ここでは再度自説を述べるに留めます。

 消費税は、存在自体矛盾しており、社会共同体を破壊する方向に働くとんでもない税制だと考えています。

 景気の悪化による経済規模縮小。
 総税収量の減少。

 ぱっと考えて挙げたこの点だけでも、存在意義を否定するに十分な論拠となります。
 この致命的な弊害を補って余りあるメリットが、一体何処にあるのですか?

 何故消費税に固執するのか、その根源を是非とも知りたいです。
 消費税の存在によって解決した問題などありません。
 まして消費税増税など、日本の社会構造そのものすら壊してしまいかねません。
[ 2013/01/20 10:02 ] //rKlrZ.I[ 編集 ]
88071 :こう思った:2013/01/20(日) 18:02:17 ID:uo9FX4jk
政府の財源としての消費税≒アニメ製作会社の顧客としてのオタク層

副収入源に設定すれば収入は安定する。
主収入源に設定すると市場が減衰する。
こう思えた。
[ 2013/01/20 18:02 ] /uo9FX4jk[ 編集 ]
88103 :名無しさん@2ch:2013/01/20(日) 23:42:54 ID:-

6ktWdU2氏を不可触になぞらえるのはやりすぎだ。
6ktWdU2氏は普段特に荒らしていないし、税の話など有意義な議論を展開することもあるから。
今回散々噛み付いてこじらせたのはどうかと思うし、それを批判されるのは致し方ないと思う。
だが不可触と同列に並べて全否定されるべきではない。
[ 2013/01/20 23:42 ] /-[ 編集 ]

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