「ど」の字:神が死んだ時期。

74574 :名無しさん@2ch:2012/07/10(火) 22:02:24 ID:mQop/nM.
支那(中共)共産党の幹部を始め多分軍幹部の子息家族は多分外国籍に
しているという話しがある。
韓国人も多分金持ちを始め富裕層はアメリカカナダに居を移している。
そんな話しは、枚挙にいとまがない。
我が国にも勿論同じような奴はいるだろう。そんな奴らはほっといて。
自分は外国に身を置いて、勇ましいことを言う奴が束になって日本に
掛かってきてもかなう訳がない。
所詮腰抜け、森卓みたいな奴が、安全な場所から吠えているだけだ。
日本人は、一所懸命がバックボーンになっている。
いつも背水の陣なんだよ。後に下がらないんだ。必死なんだよ。
腰抜けどもよ、来るなら来い。ほえ面を掻くのは貴様達だ。
って書くと勇ましいな。
まぁ、自分はその時戦う覚悟はもっている。
アラシックスのロートルだが・・・
この間予備自衛官に申し込もうとしたら断られたぜ
年齢オーバーで・・・orz (´・ω・`)ショボーン


74585 :名無しさん@2ch:2012/07/11(水) 00:00:01 ID:-
特亜の人々と日本は国柄が違いすぎる。
神仏が当たり前にありとあらゆる存在に存在し、恐れ敬って来た日本と、
神仏が存在するかも知れないが、「子、怪力乱神を語らず」と勝手に改竄し、欲望の欲しい儘にしてきた特亜。


74589 :名無しさん@2ch:2012/07/11(水) 00:16:39 ID:-
特アの連中は封建制を経た国家と国民が持つに至った、ネイションステート・国民国家の域にいまだ達してないだけ。
いまだに中世以前の一族単位の概念で生きてる。
頭の中は自分と一族の利益だけで、国家なんか自分には関係のない代物。
国家を構成する一員って認識もないから愛国心はないし、国籍を変えるのも外国に住むのにも抵抗はない。
どこに住もうがどんな国籍だろうと、血をわけた一族の人間には変わりないしw。
住みにくくなったら引越すのは当然。
自分に関係のない(と思ってる)国家のために命をかけるなんて彼らにとったら考えられない愚かな行為だろう。
人間も国家も進歩の度合はまちまちで、一気に同じようにならないし、だからこそ先進国と発展途上国なんて違いも生まれるんだろうけど。
原始人と隣合わせで生きるってもの、難儀なものだと思う。

74594 :名無しさん@2ch:2012/07/11(水) 01:13:35 ID:-
今更日本以外のどこに住む気もない以上、日本の国益は何かと考えざるを得ませんね。
私の考える「国益」の中には「嫌いな人が隣に住んでいるからと隣家に放火すること」は少なくとも入っていません。
なんとか景気を良くして軍備に使用する安定財源をひねり出すにはどうしたらいいかとか、
憲法改正のためにはどの政党を支持ずべきかとか、
特別永住許可制度の廃止はどうすれば可能かとか、は考えますが。

しかし米が日本の本格的な再軍備を許容するとしたら、米が大損ぶっこいて貧乏している今が一番ベストなんですがねえ。
日本も一緒になって貧乏して増税反対なんてアホなことになっているという。

74600 :名無しさん@2ch:2012/07/11(水) 04:55:15 ID:-
>自分が住む所を命にかけて守りたいとか
爺ちゃんから聞いた話だと戦前、戦後直後はそういう朝鮮人の方もいたとか。
戦後に暴れまくる同胞に嫌気がさして、親族から縁を切った、という人もいるらしいです。
うちの爺ちゃんも戦前の話は、自分のじいちゃんからきいた話らしいから真偽の程は不明ですが…
終戦直後、幼かった爺ちゃんが出会った朝鮮の人は真面目でよく働く人ばかりだったとかも聞いたことあります。
なので、妙に韓国のこと期待していたり(決して日本はsageなことは言わない人なんですが‥)

あと、これはソース不明なんですけど、戦中に「今、自分の祖国は日本に合併されたから、日本のために戦うことそれは自分の祖国のために戦うことである」とおっしゃった方が靖国に祀られているとか…

まともなことをいう人を自ら追い払っている限りあの国々はダメだと思います…

74601 :名無しさん@2ch:2012/07/11(水) 05:22:07 ID:-
大魔神を思い出しました。
民の苦しみが頂点に達した時に、偶像と思っていた穏やかな武人の埴輪が
一瞬にして恐ろしい形相の魔神となり全てを破壊しはじめる。
そうなったら誰にも止められない。という話。

74602 :「ど」の字:2012/07/11(水) 05:51:34 ID:/rKlrZ.I
神が死んだ時期。
>>74585さん
 孔丘は孫武と同時代(孫武の方が20年ほど生まれるのが遅い)の人です。
 孔丘の生きた当時は、論理的な思考法そのものが存在していません(因果律の思想は孫武を以て嚆矢とします)。
 神仏や運が(特に祖先の霊威)、直接的に国の盛衰を決定すると考えられていた時代です。
「子、怪力乱神を語らず」とは、分からないものは敬するに留めるという儒学(孔子以後)の先進的な考えです。
 少なくとも儒学が帝王学であった時代、現在の特亜のような神仏を恣意で振り回す愚行は一般化していません。
 特亜で神が人々への説得力を失ったのは、残念なことに欧米より余程早かったのです……。

 欧米では、キリスト教が人に振り回され「神が死んだ」のは、前世紀になってからのことです。
 厳しく縛り罰するキリスト教と、それをかき消して唯物思想を押し付ける共産主義との間で揺れ動いて以後です。
(自分が例として知っているのは、現在のドイツにおける倫理の崩壊現象です。
 全てを縛り付けていたキリスト教に疑問が生じ、その結果キリスト教が構築していた社会倫理が壊れてしまいました。
 ドイツは冷戦期に東西陣営の角逐の場で、特に人々の心に圧力が加えられていた反動が出てしまっています)
 神の存在に疑問が生じた現代、神が規定した倫理にのみ拠っていた社会秩序が壊れつつあるのです。
 これは、危険な傾向です。

 そういう現代世界の倫理の危機を見ても、日本は世界の例外なのだと強く感じます。
 山川草木全てに神が宿り、臨在感の中で生きる日本社会の考え方は、無くしてはなりません。


>>74600さん
>まともなことをいう人を自ら追い払っている限りあの国々はダメだと思います…
 まともな人(よく言われるところの「希少種」)は、あまり自分のルーツをひけらかしませんね。当然ですが。
 特亜の一番駄目な部分は、そういうまともな人が連帯して社会を良くする行動に出ないところでしょう。

 自分は、現在の朝鮮人は日本人の頭を押さえつけるための都合の良い道具に使われていると思います。
 一体誰が、日本人がせっかく35年間追い出そうと努力した両班思想を復活させたんでしょうかね?




74875 :名無しさん@2ch:2012/07/13(金) 21:17:09 ID:-
日米が組んでるのが気に入らない国はどこ?
沖縄から米軍に出て行ってほしい国はどこ?
皆さんよくご存知でしょう。


74885 :「ど」の字:2012/07/13(金) 22:49:24 ID:/rKlrZ.I
アメリカに日本からの搾取策あれば、日本にアメリカへの反撃策あり。
>>74875さん
 その冷戦の状況を利用して(自国の軍事力や軍人の命すら消費して)日本の国力を吸った輩がアメリカに居たんですよね。
 日本側もそれが分かっていたから、非常に辛辣な形で仕返ししていましたけどね。
 この暗闘は日本側の勝ちでした。と言うか、そもそもアメリカ側は自国の国民を守ろうとしてきませんでした。
 この護民意識の有無が中産階級の質と量の格差を生み、現在の状況に至るわけです。
(ガリバー寡占化した業界に搾取されたアメリカ人は哀れです。特に自動車業界は酷いものです)

 一方、共産中国ははっきり言って戦いの土俵にすら立てていない状況です。
 だから焦って工作しているのでしょうが、いよいよ危機的状況です。
 統一された共産中国は、あとどれくらい現在の状況を保てるのでしょうか?
 正確な情報というものが出てこない国なので、この辺は分かりませんが。
 日本が崩れるより共産中国の分裂のほうが早いとは断言出来ます。
 中産階級の層がごく薄い共産中国が、バブル破裂と高齢化による需要の変化に耐えられるとは思えません。




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[ 2012/07/19 00:10 ] コメントまとめ | TB(0) | CM(29)

75371 :名無しさん@2ch:2012/07/19(木) 01:18:13 ID:-

中国にとっての戦い=裏工作なんでしょう。彼らは絶対に対等な条件下で戦うことはしません。
例えば相手が丸腰で自分が戦車に乗ってるとか、相手を縛りつけて自分が刃物持ってるとか、
そのぐらい圧倒的な優位に立つまではまず害意を見せようとせず、裏工作に徹するようです。
尖閣に関しても、徹底的に挑発に徹して日本に先に手を出させることで「可哀想な弱者」を演じようとしているはずです。

憲法9条は日本を縛り付けるロープ。ですがそんな日本に対してすら直接兵器は持ち出しません。
諸外国と日本との関係を切るための悪評工作が終わらないからです。自分たちが悪役になってはいけない。日本を悪にしなければ。
3.11の震災の後、中国共産党の中央部はどんな思いで各国からの日本への支援を見ていたでしょうか。

きっとこれからも内外に工作員を送り込み、日本の力を削ぎ、資金を中国に持ち帰り、外国で日本の悪評を広めるのでしょう。
厄介なのは、本当に害意を持っていない普通の人の中にそうした危険人物を紛れ込ませて送り込んでくる点。

中国大陸に住まざるを得ない一般の人をことさら悪く言う気はないですが、少なくとも共産党がいるうちは
中国人を信用するのは危険だと思わざるを得ません。
[ 2012/07/19 01:18 ] /-[ 編集 ]
75373 :名無しさん@2ch:2012/07/19(木) 02:25:12 ID:-

ソースを出す事は出来ませんが、官僚の中には海外銀行などに多大な財を移している「たわけ」がおります。色々工作して分からないようにしていますが、結局のところ日本の資産の多くを数百億単位流出している原因の一つです。海外へのODAの見返りキックバック、その為に必要ない支援をばらまいている場合すらあります。恐らく野豚もやっているでしょうね。同様に売国企業主の資産流出もしていますので、これを止めることも比較的に急ぎの課題です。

日本の場合、企業衰退も大きな問題ですが、海外への資産流出は民間(在日関係)からも合わせると莫大な額です。取引ではなくただの流出。子供手当や生活保護、学生支援金や企業融資、非常に危険。
[ 2012/07/19 02:25 ] /-[ 編集 ]
75374 :名無しさん@2ch:2012/07/19(木) 03:36:06 ID:-

我が国は敗戦で主だった神々はお隠れになられた
そして正当な信仰は占領軍の作った新しい宗教にとって変わられた
多くの国民は棄教させられ背教者たちは権勢を強め日に日に力を増している

先人の悲願である米英露中の撃滅をなさねば神々との誓いは果たせず神の国の復活はない気がします
[ 2012/07/19 03:36 ] /-[ 編集 ]
75377 :名無しさん@2ch:2012/07/19(木) 08:11:42 ID:-

>>75374
神はもっと以前から御隠れに…そして天皇陛下の本来のお力は長きに渡って封印されたままで、それを解くのが悠仁親王殿下なんだと、個人的に思っています。

先の大戦が終戦か敗戦か、どう考えるかは人それぞれですが、植民地の解放・自立を成し遂げた一方でもう一つは未だ置き去りにされたまま。
それを果たすまでは停戦とも言えるかもしれない。
世界史的に敗戦で良かったのは朝鮮半島と縁を切る余地がある事。
もし勝っていたら…連中は日本人のままだった。恐ろしいが、神憑ってる。

古代中国は紙、印刷、羅針盤、火薬を発明したそうだ。
大河は干上がり山は枯れ果て、荒廃しきった「母なる大地」からはもう何も生まれまい。

余談ですが政治経済を安定させ、内需を最も拡大できる国民の数が1億1千万~1億3千万人で、これより多すぎれば国は不安定、少なくても内需は拡大できない。
先の大戦では間に合わなかった様々な条件がこのタイミングで揃ったのは偶然でしょうか?
[ 2012/07/19 08:11 ] /-[ 編集 ]
75379 :名無しさん@2ch:2012/07/19(木) 09:20:58 ID:-

>>75377
紙造ったのは、古代エジプトでは?
パピルス。
[ 2012/07/19 09:20 ] /-[ 編集 ]
75380 :名無しさん@ニュース2ちゃん:2012/07/19(木) 10:34:43 ID:-

ウィキペディアによると、パピルスは製造工程が違うので、厳密には紙ではないそうな。
おまけに中国の紙の製法が普及したせいで、西暦800年頃に一度廃れたらしい。
[ 2012/07/19 10:34 ] /-[ 編集 ]
75383 :名無しさん@ニュース2ちゃん:2012/07/19(木) 12:29:46 ID:-

>支那(中共)共産党の幹部を始め多分軍幹部の子息家族は多分外国籍に
>しているという話しがある。
>韓国人も多分金持ちを始め富裕層はアメリカカナダに居を移している。
>そんな話しは、枚挙にいとまがない。

面倒な事をしそうだよな、、今でも反日工作とかやってるけど
[ 2012/07/19 12:29 ] /-[ 編集 ]
75385 :名無しさん@2ch:2012/07/19(木) 16:14:55 ID:-

インドのスズキの件がなんだか工作っぽい。毛派?
[ 2012/07/19 16:14 ] /-[ 編集 ]
75386 :名無しさん@2ch:2012/07/19(木) 17:05:06 ID:-
[ 2012/07/19 17:05 ] /-[ 編集 ]
75390 :「ど」の字:2012/07/19(木) 20:34:21 ID:/rKlrZ.I
信頼で金は作れるが、金で信頼は作れない。

>>75371さん
 孫武は工作員の重要性を強調しています。
 しかし、それは自らの共同体が揺るがぬようしっかり地盤を固めた上で、という大前提を置いています。
 自らの足元が揺らいでいる状況で奇手に訴えても、足元を掬われるのが落ちです。
 現在の共産中国は、「正を以て合する」が不可能なので、「奇を以て勝つ」ことだけに注力しています。
 まさしく片手落ち、目的達成のしようがありません。

 現に、彼らの奇を衒った行動は、かえって世界中からの憎悪と反発を招いています。
 あそこまで私利私欲が透けて見えるようでは、真っ当な戦略が組めても成功しないでしょう。ましてや。

>少なくとも共産党がいるうちは中国人を信用するのは危険だと思わざるを得ません。
 これについては同意します。公安警察の方々には頑張っていただきたいものです。


>>75373さん
>官僚の中には海外銀行などに多大な財を移している「たわけ」がおります。
 底抜けの阿呆だ…………。
 こと政府と金融業の信頼性においては、日本に並ぶどころか迫る国さえ絶無だというのに。
 日本は資金の流出ではなく、むしろ野放図な流入を制限せねばならない立場です。
(日本は乗っ取りを防ぐために海外からの投資投機に障壁を張り、資本の流入を制限しています。
 明治政府の遺産の一つですが、マッカーサー元帥はかえってこれを強化しています。
 この行動が、日本弱体化を目論んだアメリカ連邦政府の意に反していたことは明白です)
 世界が金融危機に瀕している現在、多大な障壁すらも越え損覚悟で日本に資本が逃避して来ています。
 その他世界各国がこれを正しく認識したなら、羨望の余り悶死しかねないほど恵まれた状況です。
 危機の時代にこそ、信用を金と命で贖い続けてきた日本は他国と差をつけているのです。

 この情勢下で、何を考えて日本から資本を逃避させているのか、彼らの論理を聞いてみたいものです。
 どうせ日本破綻原理主義者や反日工作員の唱えるような、非論理的な戯言を聞かされるのでしょうが。
 海外に持ち逃げした資本など、すぐに溶けて無くなります。
 日本以外の国は、一度金を奪うことを決めたら「何でもあり」なので。
 為替の国ぐるみでの操作、違法行為をでっち上げての罰金徴収、直接的な略奪、etc.etc。
 現在先進国と呼ばれている国でも、その内実は酷いものです。到底信頼して金など預けられません。

 逆に言うと、「何でもあり」を実行してしまう信頼性の無さが、日本以外の国から資本を逃避させる原因です。
 ただ、自国と伍する信頼性の国が絶無という状況は、日本にとっても全く嬉しくありません。
「日本以外全部沈没」が現実に迫ってくるなど、冗談であってくれれば良かったのですが。
 もちろん、日本が他国のレベルまで信頼性を落とせば解決するものでもなく、そうすべきでもありません。
 この情勢下で日本の信頼性が低下すれば、それはそのまま世界秩序の崩壊に直結するでしょう。


>>75374さん
>我が国は敗戦で主だった神々はお隠れになられた。
 自分にはそうは見えないですね。むしろ積極的に動いておられるように思います。
 マッカーサー元帥の変心に至っては、ネタや冗談ではなく直接介入(と言うか洗脳)されたように見えます。

 日本人が変えられてしまったように見えるのは、敗戦ではなくそれ以後の愚民化工作活動に因ります。
 まあそれにしても不自然で性急な作用があったので、同じくらい強い反作用が生じたわけですが。
 あなたの言う背教者たちは、現在最後にして最大の組織的攻勢を仕掛けてきています。
 ですが、ここまであからさまで奇襲要素の無い攻勢が、成功するとは到底思えません。
(相手の思惑を外す奇襲の要素がない攻勢は、リソースを大量に浪費します)

 現在の世界経済の状況は厳しく、いずれ必ず破綻を来たすでしょう(破綻回避出来たなら世界史に残ります)。
 マイナス面は多大ですが、こと日本にとってはプラス面もにあります。
 日本を潰しに掛かる攻勢は、その経済的破綻によって質的に変化することもその一つです。
 具体的には、工作活動では工作元の国を破綻から救うのに間に合わなくなるのです。
 自分は、日本に無謀で無法な戦争を吹っかける国が出るのではないかと心配しています。特亜や露は特に危険です。
 日本の勝利は疑いませんが、現在のような法的不備を残したままでは、国民の身命財産に多大な被害が出るでしょう。
 早く法律を整備する必要があります。

>先人の悲願である米英露中の撃滅をなさねば神々との誓いは果たせず神の国の復活はない気がします。
 現状への憤激は理解し納得もしますが、これはやや妄想が過ぎるのでは?
 そもそも、撃滅するまでもなく彼らは自滅の道を辿っています。もうここから引き返すのは不可能です。
 特亜はそこに暮らす民のためにも滅びて全くかまいませんが、その他の国々まとめて潰れたら困るので助けが要るくらいです。
 助けて日本が得をするかどうかはともかく、彼らが自滅した結果世界秩序が崩壊などしては日本も困ります。
 これまで何度助けても彼らは恩義に感じてきませんでしたし、これから何度助けても忘恩しそうですが。
 それでも日本の国益のために助ける必要はあります。実に腹立たしいことですが。
 日本の国益を最適化する助け方(助け手を緩めたり遅らせたり)をする程度の嫌がらせが精々でしょう。
[ 2012/07/19 20:34 ] //rKlrZ.I[ 編集 ]
75391 :名無しさん@2ch:2012/07/19(木) 21:09:18 ID:-

昨日、天皇皇后両陛下が明治神宮を参拝された。
もうすぐ明治天皇百年祭、それを過ぎたら「100年前」が明治ではなくなる。
節目を感じるよ。

そして今日は中川さんの誕生日。
[ 2012/07/19 21:09 ] /-[ 編集 ]
75393 :名無しさん@2ch:2012/07/19(木) 22:05:39 ID:-

何で、日本で最も多くの人が(無意識レベルででも)信仰しているものを「神道」と呼ぶか知ってる?

それは「神道」が宗教ではないから。

宗教として人の都合で固められた教えは、やがては時代にそぐわなくなり、いつか維持できなくなる。そうして形骸化した神(=教え)は求心力を失って“死ぬ”しかない。
その現象を神の死と、キリスト教の人々は捉えたんだと思う。

神道が宗教でないなら、何なのか?
読んで字の通り「道」なんだよ。
言うなれば華道や書道、剣道や柔道や、武士道なんかと同じ。
どの道にも、究める先には必ず美が在り神が宿る。

「教え」じゃないんだ。人から教えられて得られるものなんて、極々最初のほんの僅か。その先は自らが悟り、さらなる先を求め、より高みを目指し研鑽するしかない。終わりも涯てもなく、ずっと続く道。

だから神道には、宗教には必須であるはずの教典がない。
作法は教えられても、その精神は各々が掴み取るものだから。
同じ様に禁忌もない。何をやっても構わない。
ただ、ほとんどの「道」で、ある程度修めた人がおのずから悟るように“やってもいいけど、やらないほうが好ましいこと”ってのはあるけど。

日本人の胸に目に見えぬ神様を畏れ敬う心がある限り、道は続いて行くんだろう。“神の死ぬ日”は訪れないだろうね。
[ 2012/07/19 22:05 ] /-[ 編集 ]
75394 :名無しさん@2ch:2012/07/19(木) 22:08:54 ID:-

「ど」の字さんのマッカーサーが洗脳されたというのを聞くと
ヒトラーの予言と同じで神か悪魔か超存在が憑いたと考えられる
しかしはたしてそれは日本の神だったのか…。
我が国の神が在どものなすがままにさせていたとは考えにくい。
[ 2012/07/19 22:08 ] /-[ 編集 ]
75396 :名無しさん@2ch:2012/07/19(木) 22:18:31 ID:-

>「日本以外全部沈没」

5年ぐらい前に父が間違えて借りてきたDVDが「日本以外全部沈没」だった。
「日本沈没」のパロディでめっちゃ笑った。
いま調べてみて「日本以外全部沈没」が有名な小説だったことを初めて知った。
[ 2012/07/19 22:18 ] /-[ 編集 ]
75402 :名無しさん@2ch:2012/07/19(木) 23:11:33 ID:-

#75393
>日本人の胸に目に見えぬ神様を畏れ敬う心がある限り、道は続いて行くんだろう。“神の死ぬ日”は訪れないだろうね。

東日本大震災の事象を目の当たりにしながら、日本人の宗教感がどこから来ているのか、
漠然とではありますが、分かったような気がしました。
ああいう何もかもを飲み込んで流していってしまう災害を幾度と無く経験し、血と肉とに刻み込んで生き延びてきたのが日本人。
神を畏れ敬う心…自分にも刻み込まれていたのが湧き上がってきたのを、こういうことだったのかとただひたすら感じていたのをはっきりと覚えています。
[ 2012/07/19 23:11 ] /-[ 編集 ]
75427 :通りすがり:2012/07/20(金) 08:58:54 ID:-

個人的に神道は文化かな、と思ってきました。
日本という国の時系列(各時代)を、縦に貫く大きな柱がご皇室の存在。
神道は横に広がる文化。
その他のあらゆる日本的な価値観、文化観などは、この土台となる格子の上に形作られたものではないかと。
だから、他国が模倣しようとしても上手く行かない。
表面だけを真似ても、バックボーンがありませんので。

でも「道」という捉え方も、納得できますね。
[ 2012/07/20 08:58 ] /-[ 編集 ]
75429 :名無しさん@2ch:2012/07/20(金) 10:42:38 ID:-

神ながらの道
浄明正直(じょうみょうせいちょく/きよく、あかく、ただしく、なおく)
難しいことは言ってない。仏教よりシンプル。(頭良しが、こねくり回して難しくしてるけど)
だからこそ、そうあることが難しい。
でも、そうあろうとする努力は無駄ではないかと。
[ 2012/07/20 10:42 ] /-[ 編集 ]
75439 :名無しさん@2ch:2012/07/20(金) 13:02:32 ID:-

>中国政府系ファンド、トヨタなど日本企業174社で大株主に

http://www.afpbb.com/article/economy/2884822/9135571

>中国国債については、取引規制を中国政府が行っており、自由な取引市場はない。
>わざわざ中国にお伺いを立ててから中国国債に投資するというのでは本来の意味での運用でない。

http://www.asyura2.com/11/hasan74/msg/545.html

民主党政権下、日本は浸食されてる。
[ 2012/07/20 13:02 ] /-[ 編集 ]
75442 :名無しさん@2ch:2012/07/20(金) 13:22:34 ID:-

世界の半分を統べるYHVHを信じる道と何が違うのか…
神道だけに浸透とかそういう駄洒落?
第2バチカン公会議からキリスト教は現代の価値観に合わせて再生し始めた筈。
まあどのような信仰も常に時代に合わせて変わっていく。
しかし、どう考えてもご先祖様たちは我々よりも信仰に篤かった筈で
道に外れた愚か者が続出している現代とでは信仰の質が違う。
志というか覚悟というかかつてはもっと純化していた筈だ。
まるで戦国の剣術と江戸中期の道場剣法くらいの差がある。
過去と同じに考えて日本人は安泰というのはおかしな理屈だ。
[ 2012/07/20 13:22 ] /-[ 編集 ]
75446 :名無しさん@2ch:2012/07/20(金) 15:43:05 ID:-

>75442
戒と律を考えりゃわかるyo
[ 2012/07/20 15:43 ] /-[ 編集 ]
75451 :名無しさん@2ch:2012/07/20(金) 20:17:25 ID:vax7NXxk
神話と言う名のOS

私は神道をオペレーティングシステムと捉えてます。
日本人の意識を制御しているOS、それが神道。
この、民族独自のOSを全ての民族が持っていると
私は考えています。
宗教などと言うものは、このOS上で動いているアプリケーションに過ぎない。
カトリックを信仰しているからと言って、フランス人とイタリア人は違いますし
ギリシア正教を信仰しているからと言って、ギリシア人とロシア人は違います。
これは、根っこのOSが別だと考えると説明が付く。

私は、この民族独自のOSを「神話」と読んでいます。
例えばアメリカ人のOSは、自由と平等という「神話」です。
アメリカ人が本当に信じている神は、言うなれば自由の女神です。
その証拠に、どんなガチガチのファンダメンタリストでも
自由の女神をぶっ壊せ、と言う奴はいない。

この神話OS論ですが、まだ思いつきに過ぎません。
全ての民族に当てはまれば説得力を持ちますが、
今のところ欧米人と日本人には当てはまりますが、
果たしてイスラム教徒に当てはまるかどうか。
[ 2012/07/20 20:17 ] /vax7NXxk[ 編集 ]
75455 :ジャギ様:2012/07/20(金) 23:11:02 ID:-
神ながらへの道

 ピーターフランクルは自身の著書で、他人から受けた善意を
「神の加護」として、感謝の心を示さない同胞たちに愛想を
つかして日本に来たと書いています。

 人智を超えたもの、人が認識する因果を超えたものや現象に
古代人は神を見出し畏れを抱きました。
 多くの欧米人の信仰心は、一神教から汎神論的な境地には届か
ないようです。
 彼らの精神のサーキットには「言葉にできないもの」に対する
侮蔑と、弱き者への「兼愛の情」恥じる気風があるようです。

 一方で、日本人は「直き心・清き心」が神に嘉される道と信じ、
「森羅万象への気づき」と「生業への敬意」を蓄積させてきました。 
[ 2012/07/20 23:11 ] /-[ 編集 ]
75458 :名無しさん@2ch:2012/07/21(土) 00:05:10 ID:-

>>75455
ピーター・フランクルはユダヤ人だから住んでると明言してたのに(白人扱いしてくれる)、いつの間にか綺麗事言い出した。この人は日本人を見下してどうしようもない人ですよ。著作だけ読んで鵜呑みにしない方がいい。

自国では差別される人間や階級が低い人間が日本に来れば天国だろう。
韓国人程ではなくとも、日本人はチョロいと考えてる外国人には住んでほしくない。
衆議院選挙前に漏れたヤフーでチョン共が書き込んでた「日本人はお人好しだからこちらが好意を持って一緒に国を創っていこうと言えば騙される」とか痛い所突いてきたなと思う。
お人好しが弱点って正に現状だから。

外国人にどう見られてるか気にしている人はまだ多いけど、歪な自虐教育の賜物だね。
[ 2012/07/21 00:05 ] /-[ 編集 ]
75466 :「ど」の字:2012/07/21(土) 04:49:14 ID:/rKlrZ.I
優しさは強さである。

>>75488さん
 日本人の考え方に共感して発言する人と、日本人を味方に引き入れようとして発言する人。
 この両者は、簡単に区別できます。邪念は透けて見えるものですし。
 戦前の迫害されてきたユダヤ人と、戦後迫害する側に立ったユダヤ人への日本の態度は、明らかに違います。
 ユダヤ人が危険な存在になったことを、明敏に察したのでしょう。この点、日本指導者層は冴えています。
(正確には、ユダヤ人の「知的エリート」が指導するイスラエルが危険になったと言えます)

>自国では差別される人間や階級が低い人間が日本に来れば天国だろう。
 そういう人が日本に来て、きちんと遵法意識を持って生きてくれれば何ら問題は無いんですがね。
 自由には責任が付随することを分からず、勝手気侭に振舞うようだと対策を打たざるを得なくなります。
 日本に定住の意思がある外国人に対して、日本は一定の道徳教育を課するべきではないかと自分は思います。
 同時に、特亜人に多い不法入国者に対しては、防犯の観点からも厳しく国外追放処分を実行するべきです。

 ★

>お人好しが弱点って正に現状だから。
>外国人にどう見られてるか気にしている人はまだ多いけど、歪な自虐教育の賜物だね。
 貿易でエネルギーを輸入し製品を輸出することで日本経済が成り立つと未だに思う、旧い考え方の故でしょう。
 大東亜・太平洋戦争直後の再建期には、確かにそういう局面もあったでしょうが。
 1950年代後半には、すでに日本の内需(を支える日本中産階級層)は世界でも有数の巨大なものになっていました。
 この一事だけでも、当時の自民党政権の力量は世界史上屈指と見ることが出来ます。
(正確には三指に入ります。ガリアに大敗した直後のカミルス時代共和制ローマと、明治時代創成期の日本国が他の二例)

 信頼を大事にし相手を慮る態度とお人好しとは、似ているようですが全く違うものです。
 と言うか、この程度も認識できないで社会に出る人間というのは、明らかに共同体に対して有害です。
 それも分からないようでは、どんな時代のどんな社会でもまともには扱われないでしょう。
 そんな有害な人間に対して「人権」を唱えてかばうのは、人としての優しさではなく傲慢と私欲による利用意思の現れです。
(弱者を党勢拡大に利用する日本共産党が典型ですが、日本を破壊するサヨクたちは等しくこの傲慢と私欲を持っています)

 こんな程度の低いレイシストどもに、「優しさ」「人権」を旗印にされること自体、非常に不愉快です。
 こんな輩が居るから、日本の優しさは世界に誤解されるのです。
(日本の優しさを誤解した有名人に、あのアドルフ・ヒトラーが居ります。著書『我が闘争』で日本人を端的に評した部分です。
 記憶力においては他の追随を許さない人であっただけに、日本を調査もせず考察もしないまま軽く評したことが分かります)

 優しさとは想像力です。それは強さが想像力に基づくのと同様です。
 想像力の無い人間に優しさが期待出来ないのと同様に、想像力が無ければ戦いは出来ません。
 攻勢に出る際に敵の思惑を外し戦力の浪費を減らす時、貧弱な戦力で多勢な敵の攻勢を支える時、想像力は不可欠です。

 その他世界各国は日本を戦下手と評していますが、その考え方自体が知りもしない相手に対して故無く見下す傲慢です。
 真に日本が弱くあって欲しく、またそうしようと日本人に愚民化工作をする工作員たちが、そう流布しているだけです。
[ 2012/07/21 04:49 ] //rKlrZ.I[ 編集 ]
75475 :名無しさん@2ch:2012/07/21(土) 09:06:32 ID:-

>75451 :名無しさん@2ch:2012/07/20(金) 20:17:25 ID:vax7NXxk
>神話と言う名のOS
>私は神道をオペレーティングシステムと捉えてます。

私も似たような発想をしたことがあります。そのときは、神話もひっくるめた宗教は現実世界を認識するためのツールだとして考察していました。

OSという考え方をお借りしますと、階層構造において神話が原始体験的なものであるならば、各種宗教はその上にかぶさって言語化したものではないでしょうか。たとえばハードウェアに直接アクセスから共通のファンクションコールになったような。
個人々々の意識や思想はアプリケーション層と捉えると、その意味では(宗教以外の)文化や科学もAPIやらフレームワークやらに相当するのではないでしょうか。
現実に対する認識や働きかける際の手順や様式は、アプリケーションソフトがハードウェアを操作するのはOSを経由するようにして行われるとなぞらえられますから、下位にあたるOSが違えば当然異なったものになるであろうことが理解できます。

ここらへんは例えが適切でないと誤解されるだけなので、これくらいにします。
[ 2012/07/21 09:06 ] /-[ 編集 ]
75477 :名無しさん@2ch:2012/07/21(土) 09:17:51 ID:-

日本語自体がすごい仕組みで出来ている事を解説したページがありました。
この方は元在日の帰化人ですが、偏見でとらえないで読んでみて下さい。
まさに神の仕組みと思いました。私は感動しましたよ。「ありがとう」「おかげさまで」
http://www.transpace.jp/index.php?UpDown
http://www.transpace.jp/mm/index.php?go=MFaf65
[ 2012/07/21 09:17 ] /-[ 編集 ]
75486 :名無しさん@2ch:2012/07/21(土) 12:47:42 ID:-

しかしなぜキリスト教とエリートが支配する欧米が一時的にでも覇権を取り、新しい技術を生み出ことができたのでしょうか?



[ 2012/07/21 12:47 ] /-[ 編集 ]
75497 :ジャギ様:2012/07/21(土) 19:16:21 ID:-
教会・王権・ギルドが回す歴史の輪廻が破綻したとき

 19世紀までの教会にはアラビヤ語等で書かれた、アリストテレス以前の
文献の翻訳作業を通じて、かなり相対的な世界観を所持する知的エリートが
一定割合で存在していました。
 初期の実包銃弾を創ったり、殖産産業の試行、顕蜜としての自然科学の
公開、家系図・歴史書の保管、大学への人材派遣も含めて「神界と俗世の
知識」を寡占してきました。
 王侯貴族も職能ギルド集団も、教会から得られる「他者を出し抜く智慧」
には、渇望していました。
 知識の蓄積量と分類ドキュメントの精緻さでは敵いませんので、教会から
派遣されたアドバイザーを中枢に雇わざる得なかったのです。
 大航海時代は、小氷期に突入したヨーロッパ諸国の「食えなくなった」
ことが発端ですが、それ以上に「呪詛と護符」を両天秤で売りつけながら、
生活の隅々にまで干渉してくる教会を出し抜く智慧への希求があったこと
は否めません。(しっかり宣教師もお目付け役として船に乗ってますが。)
 大航海時代に培われた知識が発端となり、教会の中から反キリスト思想
が生まれ、王権の没落とギルドのグローバル企業化を招いたのは、歴史の
皮肉ですが、彼らが逆説的に望むものは(食えさえすれば今日の混沌の世界
より)天体図のような秩序を描く、力の均衡が存在していたかつての封建
世界だと思います。

 欧米人が日本を異端だと拒むのは、非キリスト教文明であることが最大の
理由ですが、神道の中にある古代ギリシャ・エジプト神話奇譚や、仏教に
内在する(大日如来≒絶対神、十二使徒≒十二神将、四大天使≒四天王、洗礼
≒灌頂、数珠、葬祭)等の神格や昇運グッズには、原始仏教には存在しない
キリスト教テイストが盛りだくさんであることを知らせるべきでしょう。 
[ 2012/07/21 19:16 ] /-[ 編集 ]
75502 :名無しさん@2ch:2012/07/21(土) 21:08:44 ID:-

>キリスト教とエリートが支配する欧米

ま、実際にはどっちも偽湯なんだけどな
キリスト教なんて偽湯のフロント企業そのものじゃん
[ 2012/07/21 21:08 ] /-[ 編集 ]

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