つまり特別な関係にあるとされる英米の、いわば100年の恋(実際は150年位だが)も一度で覚めた, そんな事件が起きた。

320 :Trader@Live! :sage :2009/09/29(火) 11:20:03 ID:5mUdPN7m(4)
USDKRW: 1187.50 (-0.69%; 11:19:02 JST)@tnok
KOSPI: 1685.78 (+0.61%; 11:19:04 JST)@tnok

この3月にオバマを訪れたゴードンブラウンに対し,
オバマ側は歓迎パーティー、共同記者会見、大統領執務室での英国旗掲揚を一切省略、
英国首相との恒例のキャンプデービッド一泊もなし、
多忙を理由にオバマのブラウンの議会演説への不参加、
オバマ側の贈り物が人を馬鹿にしたような、
25枚のハリウッド映画の DVD(E.T.とかサイコとかの作品)で、
さらに十分手は込んでいて、英国のフォーマットでないため,
英国ではみることすらできないシロモノのそんな贈り物を敢えてしていた。

321 :Trader@Live! :sage :2009/09/29(火) 11:24:44 ID:5mUdPN7m(4)
USDKRW: 1187.50 (-0.69%; 11:23:03 JST)@tnok
KOSPI: 1685.37 (+0.59%; 11:23:05 JST)@tnok

アングロサクソン巨頭である英米超大国の首脳が交換する贈り物とは,
通常歴史的に品格と重みのあるものばかりである。
英国民を最も激怒させたのは、ブレアがブッシュに2001年にギフトした
ウインストン=チャーチルの、この世にたった一つしかない貴重な胸像が
大統領執務室に置かれていたが,ブラウンに対し,
オバマが、これは持って帰ってくれと突き返した事件だった。
ブラウンは、いや,これは911事件を思う英国民からの友情の象徴としての贈り物ですから,
どうぞ,博物館にでも収蔵願いますといったのにもかかわらず、
引き取らないならということで,
オバマは米国の英国大使館に,これを送り返すということまでした。

323 :Trader@Live! :sage :2009/09/29(火) 11:28:23 ID:5mUdPN7m(4)
USDKRW: 1187.20 (-0.71%; 11:28:03 JST)@tnok
KOSPI: 1687.81 (+0.73%; 11:28:05 JST)@tnok

これは、お膳をひっくり返す,明らかな敵意に満ちた挑発的な振る舞いだろう。
この訪米での扱いは英国民を怒り狂わせた事件だった。
このように、外交儀礼に十重に反する信じがたいほどの失礼を与えており、
英国民を激怒させた経緯があった。
この事件は米国メディアではすべて地味な扱い、瑣末扱いだったことも、英国民を激怒させた。
しかもメジャーニュースとして伝えない、
この重大な無礼さを重大と考えないアメリカ人はどうかしている,と怒ったのだ。
つまり特別な関係にあるとされる英米の、いわば100年の恋(実際は150年位だが)も一度で覚めた,
そんな事件が起きた。
とにかく異常としか言えない。
つまり、表の報道では,この両国の,険悪な様子は多少は報道されていたが、
皆、この意味をつかみかねていた。一体これは何なのだ、と。

関連記事





人気ブログランキングへ


[ 2009/09/29 14:30 ] アメリカ | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://2nnlove.blog114.fc2.com/tb.php/2141-878efdcf


スポンサーリンク