テレビ広告を見て、売れているかどうかを誰でも判断できる方法がある。 それが、スポットでKOWAが流れているかどうか。 風邪薬とかのKOWAだ。

287 :日出づる処の名無し:2009/09/27(日) 06:39:30 ID:NP8MWuOq
テレビ広告を見て、売れているかどうかを誰でも判断できる方法がある。

それが、スポットでKOWAが流れているかどうか。
風邪薬とかのKOWAだ。
なぜKOWAの有無が判別材料になるかというと、KOWAの契約というのは特殊で、
「いつでもどこでも空いている広告枠にテレビ局の都合で勝手に入れてくれていいですよ、
そのかわり通常よりかなり安い単価しか払いませんよ」という種類の広告だ。
テレビ局にしてみれば、埋める広告がないとき、タダよりはましかという感覚。
一方、広告主からすれば、薬という老若男女、いっさいターゲットを問わない商品だから
こその契約形態だろう。
なのでテレビを見ていて、自社の番宣、KOWAが続いているようなら、かなり厳しいということになる。

創価学会の広告の後に入っていたのが、KOWA。
つまり、かなり売れていなくて困っているというのが、景気だけではなく広告の入り方からもわかった。
特定の宗教団体について特に言う気はないし、このエントリの趣旨ではない。
が、いかにテレビ局が困っているかという実態を、改めて見た気がする。

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[ 2009/09/28 00:16 ] マスコミ | TB(0) | CM(0)

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