欧州と米国のスクラップ・インセンティブが8月末で予定通り終了しました。

96 :Trader@Live! :sage :2009/08/31(月) 23:29:52 ID:qhRGmUK3
選挙は残念だったけど、過ぎた事を悔やんでも仕方ない。
そんなわけで、ミンスとウォンにwktkする経済の話でもしようぜ。

解散総選挙の時期が任期満了の9月末より一ヶ月早い8月末だった理由について、
今までのスレでも様々な意見が出ていましたが、もう一つ説を追加してみようと思います。
閣下は色々な理由から総合的に判断したと思うので、今までの推論を否定するものではないです。

さて、この板の住人ならとっくにご存じかもしれませんが、
欧州と米国のスクラップ・インセンティブが8月末で予定通り終了しました。
日本風に言い換えると、「新車購入補助制度(エコ換え)」です。
これでどうなるかというと、政府主導の景気刺激策の終了で、消費が再び落ち込みます。

9月頭から消費が落ち始めるとして、企業が生産調整に入って労働現場に
目に見える影響が出てくるのは9月後半から10月あたりになるでしょうか。
任期ぎりぎりまで解散をのばしていたら、選挙戦終盤の一番大事な時に
不況が再来して100議席すら怪しい状況に追い込まれる可能性がありました。

不本意ながら政権交代が起きてしまったので、これから再発する自動車不況は
発足直後の鳩山政権を直撃することになります。
まあ、別にこれは閣下が最後っ屁として仕込んだわけではなく、経済対策の結果が
一番良い数字でアピールできる時期を選挙期間に選んだけだと思いますが。

というわけで、年末商戦需要までの消費の落ち込みをカバーするために、
矢継ぎ早に経済対策を行わなければならない局面で、鳩山内閣がどのような
手腕を発揮するかwktkしながらウォッチしましょう。

おっとウォンに関する話もしなくては。
スクラップ・インセンティブを活用して最もシェアを伸ばしたのは、
我らが現代です。
10月は現代にとっても厳しい時期になりそうですよ。


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[ 2009/09/01 11:45 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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