眉に唾付けながら聞いて欲しいんですけど、前スレの非生命燃料?とかいうの。 あれ、一応科学者の議論にはなってるんですよね。

288 :Trader@Live! :sage :2010/06/13(日) 02:07:10.83 ID:9W71lpuY
まあ、眉に唾付けながら聞いて欲しいんですけど、前スレの非生命燃料?とかいうの。
あれ、一応科学者の議論にはなってるんですよね。

石油って散々無くなる、無くなるって言われてるのに、無くならない。
一応、石油も昔死んだ生物が地下に埋まってるみたいな話が定説になってるけど、
本当にそうなの?って思ってる科学者もいる。地球内部から染み出してくるって
思っている人もいるし、そこで「出来ている」って人もいる。それが、いわゆる
「核変換」って奴なのです。

実際に、核変換を研究している学者さんもいて、一応再現性のある実験をやった人もいます。
どんな実験かというと、前に常温核融合が出来たって騒いだ事件があったでしょ。
あれなんです。特殊な電極を使って水の電気分解をやると投入した以上のエネルギーと
そこに存在しえない元素が発生するというもので、仕組みは未解明なんですが、
なんかそこにない無い物質が出てくるって奴なんです。

それは核融合でも核分裂でもない、「核変換」なんです。もし、それが地下で起こっているとすれば、
地下の物質から炭素と水素が発生して、炭化水素として地下にたまることになります。
人間は知らずに、それを引き出して使っているだけだとしたら…?

というSFなのです。どこまで本当かは知りませんよw

293 :Trader@Live! :sage :2010/06/13(日) 02:17:58.41 (p)ID:yZzrytdk(2)
>>288
核変換とか、そこまでトンデモ系に行かなくても、「非生物由来の石油」ってのは、彗星核に含まれる有機炭素化合物で
説明が付く。
太陽系の塵があつまって地球などの惑星が形成されたとき、そこには大量の炭素化合物があった。 
(太陽が生まれる星雲ガスの中で、炭素と水素が反応してメタンなどの低分子炭素化合物が生成される)

そして、太陽に近く重力の小さい内惑星は、大部分が揮発して宇宙空間へ逃れたが、大質量で太陽から遠い木星などの
外惑星では、メタンなどの大気として残留した。 また、惑星になりきれなかった残りの塵は彗星核になった。

つまり、地球が生成された時、地核には大量の炭素化合物が含有されていて、これが地熱と圧力により高分子化していき
石油となった・・・・

こういう説もある。


312 :Trader@Live! :sage :2010/06/13(日) 03:15:45.15 ID:LajQkjLm
20世紀の末に、
日本が6000mの火成岩や火山灰の地層から天然ガスを掘り出したので、
天然ガスは生物由来じゃないのかも……と考える人達が現れた。

日本の場合は、日本海溝へ沈み込むプレート上に有機物が堆積して、地中深く沈み込み、
それがマントル内で分解され、メタンになっているかもと考える人も居るので、
日本の例を以て地球深層ガスが証明されたワケじゃないけどね。


316 :Trader@Live! :sage :2010/06/13(日) 04:01:04.60 (p)ID:deQ1Jej1(2)
地球がオイル一杯吐いてます
(p)http://www.ustream.tv/pbsnewshour?lang=ja_JP

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[ 2010/06/13 09:49 ] 日記 | TB(0) | CM(1)

1416 :名無しさん@2ch:2010/06/13(日) 13:45:56 ID:-

カタカムナとか思い出した
[ 2010/06/13 13:45 ] /-[ 編集 ]

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