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オバマ氏「銃規制強化を」 大統領令活用へ

銃規制


490: 日出づる処の名無し 2015/12/06(日) 10:04:55.39 ID:YpbXph7y.net

> 銃規制強化の社説、1面掲載=米銃乱射事件で1世紀ぶり―NY紙
時事通信12月5日
http://news.biglobe.ne.jp/international/1205/jj_151205_2282513552.html

まんべんなく普及してるものを規制するのは実際的ではない。無理。不可能。
むしろ身を守るためにさらにどんどん銃を持つ。

> オバマ氏「銃規制強化を」 大統領令活用へ
> 2015/12/5 20:00
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM05H62_V01C15A2MM8000/

ヌルい中東政策がこの厄災を招いたのだから日焼けした人の責任だろ、
テメーの無策無能を棚に上げて
大統領になる前から国中に山ほど普遍的に存在していた銃に責任転嫁してんじゃねーよ。
ゲンタローの親父かよ!


493: 日出づる処の名無し 2015/12/06(日) 10:07:46.62 ID:sZcikhtb.net

>>490
中東政策同様に、前任者が悪い、これまでの歴代大統領のせいと思っていて、支持者もそれで甘やかしていれば、そうもなろうというものです______


504: 日出づる処の名無し 2015/12/06(日) 10:24:15.27 ID:YpbXph7y.net

>>493
あと、これも日焼けした人の責任だけど、
警察が熱心に働く気をなくしてるんじゃね?


513: 日出づる処の名無し 2015/12/06(日) 10:38:24.21 ID:XD9wpanp.net

>>490
去年も小浜はこの時期に大統領令で銃を規制しようとしたけれど、かえって
銃や弾薬が規制恐れての駆け込み需要で売り上げ倍増した結果、小浜は最優秀
銃器セールスマンだと揶揄されてたけど、小浜に経験則はないんだろうか?
 マリファナは全米に蔓延していて取り締まり不可能として積極的に合法化を
進めているのに、銃器をテロリスト以上に目の敵にしてるのも変だし。


500: 日出づる処の名無し 2015/12/06(日) 10:16:03.95 ID:+IeSRusX.net

人権やら権利意識が未発達な昔なら強引な手段もできたんだけどな。
何月何日までに政府に武器を提出したら見返りに代金をやる。
その後軍や警察動員して家や建物一件一件しらみつぶしに
押し入って武器弾薬があればテロリスト扱いで逮捕、射殺すると警告。

ま、政府に対する抵抗権の象徴としての銃だから困難だろうが。


502: 日出づる処の名無し 2015/12/06(日) 10:19:38.79 ID:+IeSRusX.net

今から考えると宗教武装勢力を皆殺しにして
宗教団体の牙を抜き、民間人から武器を取り上げる
活動を行った戦国時代から江戸初期は恐ろしいわ。
どれだけ強引なことやったんだか。


507: 日出づる処の名無し 2015/12/06(日) 10:29:04.70 ID:QfiGQuS0.net

>>502
織田信長と徳川家康、気性も政治方針も全然違う二人の共同作業だからこそできたことですわ。

「信長が坊主を大虐殺した!」と訴えようと、もうその織田政権は存在しない。
徳川政権下の織田家はもう叩いても仕方ないほど小さくなっている。
だから宗教界も世俗権力を叩きようがない。

何もかも背負っていってくれた信長、後をきちんと整えてくれた家康は日本の救世主ですよ。


512: 日出づる処の名無し 2015/12/06(日) 10:37:45.36 ID:VHlWCknx.net

>>507
>何もかも背負っていってくれた信長

わざと、殺された(あるいは隠居)ような気がする。
当時、三国志はよく読まれていた。
本能寺の変は、張繍の裏切りの時の曹操と子である曹昂を思い出させる。


567: 日出づる処の名無し 2015/12/06(日) 11:52:56.72 ID:XjmW2/WP.net

>>502
民間から武器がほぼ没収されたのは戦後ですよ。


522: 日出づる処の名無し 2015/12/06(日) 10:44:46.76 ID:1O1kNNZg.net

美国の銃規制は不可能だよ

たとえば100人の村があるとする
村の条例で「銃を所持してはならない」と定めたとする
100人全員が銃を廃棄すれば問題ないがたった一人でも廃棄せずに隠匿したらどうなる?
残り99人は銃による攻撃の一方的な被害の可能性にさらされることになる
だから99人だって大半の人は廃棄せずに隠し持つだろう
それを責める権利なんて誰にあるんだ?誰だって氏にたくはないし家族を守りたいからね

今回の黒アレの発言もガス抜き目的でそれ以上の意味は無いだろう



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[ 2015/12/06 20:05 ] アメリカ | TB(0) | CM(54)

135683 :名無しさん@2ch:2015/12/06(日) 21:20:06 ID:y9lgmRhA

宗教といえば、ちょっと前までの通り魔とか大量殺傷事件起こす奴の決まり文句って大体
「死にたいけど死ねないので死刑になるため」とかだったけどあれのウリスト率調べたらどんなことになるんだろうね
最近まではあれ動機として挙げられるたびにイミフすぎて首傾げてたけど思えばマスゴミもそこに突っ込むことってなかったよね
[ 2015/12/06 21:20 ] /y9lgmRhA[ 編集 ]
135684 :unknown_protcol:2015/12/06(日) 21:24:01 ID:eqP7eH0Y

この間発生したカリフォルニア州で起きた自称イスラム教徒によるテロの所為で、
オバマ大統領の願いと逆に銃携行の強化を求める論調が噴出しているようですね。

参考ネタ
>>
https://twitter.com/YNHiromiya/status/673284601536614400
廣宮孝信 Y.Hiromiya ‏@YNHiromiya

米バージニア州の保守系福音派プロテスタントの大学、
リバティー大学学長ジェリー・ファルウェル2世、
学生らに銃携行促す:「良い人々が銃を隠し持つこと許可されていたら、イスラム教徒が入って来る前に終わらせられた」

The Hill
http://thehill.com/blogs/blog-briefing-room/news/262220-liberty-university-president-urges-students-to-carry-guns-end
<<

>>
https://twitter.com/YNHiromiya/status/673288847556390912

(続き)「彼ら(過激派のイスラム教徒)が現れたら思い知らせてやろう」→学生ら拍手喝采。
学長の亡父はキリスト教原理主義の指導者で共和党に絶大な影響力(ウィキ参照)。
また亡父は911テロ成功は中絶や同性愛等への神の怒りと発言、物議醸した

http://www.theguardian.com/world/2001/sep/19/september11.usa9

<<

>>
https://twitter.com/YNHiromiya/status/673297148042080256

麻薬カルテルやマフィア(モブ)など犯罪組織の人々は登録された銃を使いたがらず、
死ぬつもりのテロリストは登録された銃でもお構いなしに乱射しそうな気もします。
日本の感覚では秀吉の刀狩りや明治の廃刀令が最適解ですが、米保守層は個別的自衛権強化がお好きのようで…
<<

[ 2015/12/06 21:24 ] /eqP7eH0Y[ 編集 ]
135687 :べる:2015/12/06(日) 22:08:29 ID:Jec19d7A

一言で言えば「間が悪い」。

国際情勢がきな臭くなり、国際テロリストが問題視される現況で、テロリストの一味と疑われる外国人が銃乱射したとなると真に求められるのは治安の強化です。
一足二足飛びで銃規制と言われても、「なにそれ?」というのがオチでしょうね。
治安維持にあたる保安官や警官の信頼が不足していると、結局のところ自衛が意識され銃所持に流れていくと思います。
まずやるべきは以下の辺りから始めるべきでした。
・外国人の銃購入禁止。
・銃器登録制度の厳守化と違反者の罰則強化。
・治安維持強化。(スラム立ち入り、再開発、不法滞在者排除)
・就業支援含む景気向上施策。(結局、景気が良い環境下では治安もいい)
治安に信頼が無ければ、武器の規制は到底難しいと思います。
自分の求める答えへ誘導したいがためにジャンプしている対策はしばしば見かけられます。
うちの会社でも支給PCの紛失の問題で、対策が「PCのデータをクラウド化する」でした。
安保によって徴兵制を強いるアベ政権は許さないとか、思考は跳躍するものですね。

銃所持の根底でいうと、銃がホームセンターや通信販売で購入できるような環境である事と、個人登録の徹底不足、州による制度の不同一が根源にあると思います。
まずアメリカは連邦制なので州により法律がまちまちです。
銃規制が緩い州はとことん緩いので、所持に抜け道があります。
次いで銃の購入も州によってとことん緩いのでこれも所持に抜け道があります。
購入時に90日間の生活証明みたいなのがあったようですが、緩和されています。
最後に購入した銃は登録される制度になっていますが、骨董品と中古品まで徹底に至っていないのでここにも抜け道があります。
一番驚いたのは、観光客でなければ銃を購入&所持できたり、通信で免許が取れるという点です。
自由にもほどがある。

自由と平等の国は自身の掲げる自由と平等によって日陰を作ってしまうのが何とも皮肉な話ですよね。
[ 2015/12/06 22:08 ] /Jec19d7A[ 編集 ]
135689 :名無しさん@2ch:2015/12/06(日) 23:00:54 ID:-

フランスの銃規制は、対テロには意味が無かったからなぁ
規制した上で、南アフリカみたいに、武装警備員を大量配置するとかしないと
[ 2015/12/06 23:00 ] /-[ 編集 ]
135690 :名無しさん@2ch:2015/12/06(日) 23:21:39 ID:-

パリテロ前に爆薬運搬中(ドイツ→フランス)のISISがドイツで逮捕されていたけれど、陸続きだからこそ武器の密輸もやりやすいのだと思う。
[ 2015/12/06 23:21 ] /-[ 編集 ]
135694 :名無しさん@2ch:2015/12/06(日) 23:53:02 ID:-

少し前、原爆投下を救済だと言ったアメリカ人の話を聞いて、
アメリカでは銃を「救済」の道具として流通させてるのかな?
なんて考えたけど、向こうも色んな人がいるなあ。

どこだったか、アメリカは民兵が集まって出来た国だと読んだことがある。
銃を持たないアメリカ人なんて、恥や世間の概念を忘れた日本人みたいな物じゃないか?
[ 2015/12/06 23:53 ] /-[ 編集 ]
135700 :名無しさん@2ch:2015/12/07(月) 02:42:12 ID:-

えげれすからの独立が国家成立の起点なので、その考え方の根本に「オレたちに口うるさく干渉する政府は小さい方がいいに決まっている」というドグマがきっとあるのですよ。つまり「小さな政府」を好ましく捉える伝統があるわけで、お茶会が米国での「保守」なのはそういうわけですね。

政府が小さいということは行政サービスも小さいということで、それだと警察の能力も小さくなりますよね。じゃあどうするかといえば「市民による自衛」。官から民へ、というヤツですね。なんとわかりやすい。スーパーマーケットで拳銃が買える。ヤハ、コレハ便利ダ!

ただ、政府が小さいと富の再分配とか経済のスタビライザー的な機能も小さくなるんで、格差が拡大しやすくなる。とりあえず力のない=金のない奴から死んでゆく。まあコレも分かりやすいと言えば分かりやすい。ゲーテッドシティなんか典型的な現象ですよね。

「小さな政府」がもたらす貧富の格差を糊塗するために発明されたのが「アメリカンドリーム」なる一発逆転山師的根性論のプロパガンダだと個人的には思うんです。まあ別の言い方をすれば「自己責任」なんですけども。

米国における「自由」の対価はかなり高くついてる気がするんですが、コレはまあ他国のことですからね。ただ、わが国にも類似の考え方をしてる人が少なからずいるというのがなんとも・・・。
[ 2015/12/07 02:42 ] /-[ 編集 ]
135702 :名無しさん@ニュース2ch:2015/12/07(月) 04:11:18 ID:-

あのだだっ広いアメリカ全土に満遍なく警官を配置するとか無理だろ
アメリカでの銃規制は、僻地居住の人間に強盗に襲われても抵抗せずに死ね言うのも同然
[ 2015/12/07 04:11 ] /-[ 編集 ]
135703 :名無しさん@2ch:2015/12/07(月) 04:48:10 ID:-

アメリカは小さなふりした大きな政府の国。
もし本当に小さな政府ならロビイストが大して活躍できない。
[ 2015/12/07 04:48 ] /-[ 編集 ]
135705 :名無しさん@2ch:2015/12/07(月) 05:00:51 ID:-

>小さな政府ならロビイストが大して活躍できない

どうしてですか?
[ 2015/12/07 05:00 ] /-[ 編集 ]
135707 :名無しさん@2ch:2015/12/07(月) 05:10:35 ID:-

議会や政府にいくら要求したところで本当に小さな政府ならできることは限られるのでロビイストは大して成果が出ない。
ロビー活動が盛んということは政府がそれなりに大きいということ。
[ 2015/12/07 05:10 ] /-[ 編集 ]
135712 :名無しさん@2ch:2015/12/07(月) 08:56:51 ID:-

むしろ小さな政府だからこそ、ロビー活動が成功した時の効果が大きいし活動を仕掛ける担当者の数も少なくすむのでコストも低く済む→ローコストハイリターンで美味しいです(*´p`*)で活発に行われているかと思った。
[ 2015/12/07 08:56 ] /-[ 編集 ]
135724 :名無しさん@2ch:2015/12/07(月) 20:28:10 ID:-

民間での銃の単純所持が規制されていないアメリカだと無政府状態になった場合、民間人同士が銃火器で石油資源を奪い合う『マッドマックス』な世界になってしまいますが、
銃規制がされている日本だと、一介の拳法家が『サザンクロス』という市街の長として独裁したり、『聖帝』を自称する拳法家が児童福祉法に違反して巨大建造物を造成させるような世界になります。
そんな未来にならないように、『修羅の国』にも通じているような人物が『天帝』の後継たる子女を幽閉して、小和田『総督』などと僭称したりすることがないように各種法制を整えておく必要が有りますね。
[ 2015/12/07 20:28 ] /-[ 編集 ]
135732 :名無しさん@2ch:2015/12/07(月) 21:51:54 ID:-

ヨーロッパは主権国家体制構築で中央政府に武力独占させた。
ヨーロッパに反発したアメリカは武装を市民権のうちとした。
このお国ごとの事情の違いを尊重できないならオバマ大統領を笑えない。
[ 2015/12/07 21:51 ] /-[ 編集 ]
135745 :名無しさん@2ch:2015/12/07(月) 23:25:17 ID:-

なんとも、欧州はリベラル狂いでオワコン、ロシアは貧乏。

アフリカや南米も始まる前に終わって、インドは人口が多すぎ。

中国さえどうにかしてアメリカが引きこもったら日本の不戦勝ルートか?

徳川様直伝の強いヤツより長生き勝利方、もしかしていけそうか?

まあ、ヨタバナシのワロスだけど。
[ 2015/12/07 23:25 ] /-[ 編集 ]
135755 :名無しさん@2ch:2015/12/08(火) 02:05:05 ID:-

>民間での銃の単純所持が規制されていないアメリカだと無政府状態になった場合、民間人同士が銃火器で石油資源を奪い合う『マッドマックス』な世界になってしまいますが

GHQの洗脳で大半の日本人が忘れさせられてしまっているが、
戦前までの日本では民間における銃の単純所持は許可制で、許可さえ下りれば誰でも銃を所持できた。
戦後生まれの保守層のほとんどがこの事実を知らないし、教えても「嘘だ!」と絶叫する。
日本はどっちかっていうと『マッドマックス』よりもガルパンの世界になりそうな気がする。
乙女の嗜み拳銃道とかそういうの。
[ 2015/12/08 02:05 ] /-[ 編集 ]
135756 :名無しさん@2ch:2015/12/08(火) 02:11:29 ID:-

太閤刀狩~戦前までの我が国は武器などが禁止でも放任でもなく登録許可制だった。
[ 2015/12/08 02:11 ] /-[ 編集 ]
135760 :名無しさん@2ch:2015/12/08(火) 04:14:30 ID:-

かつてアメリカが北米大陸に引きこもりモンロー宣言できた理由は、大英帝国の海軍に守られ資本に支えられしかもその大英帝国がハブられてたから。
しかしWW1で大英帝国に陰りが見えたのでその前提が成り立たなくなり、アメリカは自らを守るためにWW1参戦して大国になった。
アメリカが再び北米に引きこもるにはユーラシアから北米を守る海軍大国の登場が必要。
[ 2015/12/08 04:14 ] /-[ 編集 ]
135794 :名無しさん@2ch:2015/12/09(水) 01:26:30 ID:-

※135755
海外製の拳銃が普通に買えたらしいですしねえ。不二子ちゃんでお馴染みの
ブローニング.380やコルト・ポケットは定番商品で、将校なんかは私物を
装備してたりします。戦後銃所持が規制された後も「戦死した爺ちゃんの形見」
みたいな感じで、平成になっても田舎の普通の民家から見つかったりしますし。

そういえば俯き加減で旭日鉢巻を締めているパイロットの画像がありますが
あの方も胸にブローニング突っ込んでますね。
[ 2015/12/09 01:26 ] /-[ 編集 ]
135796 :名無しさん@2ch:2015/12/09(水) 02:10:19 ID:-

「日本はことなかれでお上や周りに抑圧されるしかない」との思い込みが蔓延してるが、
実は桃山時代~戦前まで万人向武器所有登録許可制であり、
危ないものも社会の大勢や個々の民の良識に委ねて管理していこうという暗黙の合意がむしろ伝統だったわけだ。
[ 2015/12/09 02:10 ] /-[ 編集 ]
135814 :名無しさん@2ch:2015/12/09(水) 21:36:12 ID:nQriN1oY

>>135796
ちびっ子に偏見を取り払うために、劇場版アニメ 忍たま乱太郎 忍術学園 全員出動!の段はオススメ。
普通に、村民が要領よく領主をかえる話の裏話へ、忍術学園が突っ込んで行く話です。「日本はことなかれでお上や周りに抑圧されるしかない」なんて鼻で笑える話ですわ。
四国トラウマ話のべロだしちょんまは、徳川に直接訴えることで、領民逃亡や連鎖的な乱を防ぐと同時に、領主の牽制と安定的な役割、一方で地方に特産品奨励をやってます。


全体主義へと移行せざえるをえなくなったのは、帝国主義という世界情勢が背景にあり、交易と拠点を目的とする欧米は、こちら側を何でここまでピリピリすっかねぇ的視点で欧州を見据えていて、日露戦争後は何か日本は邪悪なもんに取り憑かれフンダラは、西洋的視点で考えるとわかりやすいですぉ。
日本から見た世界史がいりますわ。
[ 2015/12/09 21:36 ] /nQriN1oY[ 編集 ]
135821 :名無しさん@2ch:2015/12/10(木) 00:53:13 ID:-

※135796
戦後の刀狩りは「憲法九条」の精神によって行われたということで。
[ 2015/12/10 00:53 ] /-[ 編集 ]
135828 :名無しさん@2ch:2015/12/10(木) 04:24:56 ID:-

野放しせずかといって禁止せずで物騒なものも一般市民レベルで適切に管理してきた戦前までの我が国。
ところが戦後GHQときたら「ダメぜったい!」「えっちなのはいけないとおもいます!」

※134815
全体主義に移行した邪悪なもんに取り憑かれたとかは1930年代でしかも日米英独揃ってです。
[ 2015/12/10 04:24 ] /-[ 編集 ]
135830 :名無しさん@2ch:2015/12/10(木) 09:13:16 ID:-

いざとなったら、何人だろうと関係なく殺し合うと思うけどね。
人間なんて大脳新皮質を剥げば獣だ。
人間が本能を克服していない以上は、人間の本質が悪である以上は・・・武力は公が独占すべきだろう。
[ 2015/12/10 09:13 ] /-[ 編集 ]
135838 :「ど」の字:2015/12/10(木) 17:49:21 ID:/rKlrZ.I
怪我の功名。

>>135828さん
>野放しせずかといって禁止せずで物騒なものも一般市民レベルで適切に管理してきた
 これ、日本以外では(国際的に影響力を有する国は)不可能だったんですよね。
 これが出来るが故に、日本という共同体での経済活動は非常に効率の良いものです。
(ゴールドを簡単に放出してしまえる日本的商取引も、この習慣あればこそ。
 ゴールドの枷が精神に嵌まっていない日本経済は、管理通貨制度と相性が良いです)

>戦後GHQときたら「ダメぜったい!」
 話が分からない野蛮人や、法の存在意義を理解出来ない奴隷に対する態度でしたね。
 戦後日本を再建した米国人は、これがとんでもない誤解だと早期に気が付きましたが。
 日本を「悪の権化」として罪を被せ利権を得たい勢力は、実像を見て見ぬ振りしました。
 結果は御覧の通りで、利権を譲られねば製造業を維持出来なくなるまで衰えました。

 只で物が貰える立場とは、そこに居る人間にとって罠そのものです。
 人間は、与えられた苦痛や屈辱に対しては反発と対抗の意思が働きます。
 しかし、与えられた快楽や虚栄や怠惰に対して否定するには多大な精神力が要ります。
 欧米先進諸国には、その精神力と意志は無かったのでしょう。

>全体主義に移行した邪悪なもんに取り憑かれたとかは1930年代でしかも日米英独揃ってです。
 フランス革命以後一貫して取り憑かれっぱなしの仏も、重要な要素です。
 エリート独裁の国家社会主義を貫いた結果、滅茶苦茶になってしまいました。

 日本が大東亜・太平洋戦争に参戦したこと(敗北したこと)は、痛恨の失敗ですが。
 国家的総意を結集するためには、重要な契機だったのかもしれません。
「海外利権による経営では無く、国内での技術発展と拡大再生産で経営する製造業立国」
「世襲の知的エリートに国家の命運を委ねない、階級間の行き来がし易い社会体制」
 これを当然とするためには、敗戦は痛過ぎる怪我と言えますが。
 負けたことは事実であり、変えようがありません。
 あとは、敗北をどう後世に教訓として活かすかです。
 今のところは、世界でも日本ほど先の大戦を活かしている国は無いように見えます。
[ 2015/12/10 17:49 ] //rKlrZ.I[ 編集 ]
135839 :名無しさん@2ch:2015/12/10(木) 18:31:26 ID:-

※135838
WW1を経て我が国が持たざる国に転落したことと大陸封じ込めに綻びが生じたことが始まりだと思います。
これらが原因で戦前の我が国は国内と国民を後回しにしてまで大陸と半島を優先する羽目になりました。
しかし敗戦を経て吉田茂を中心に「資源調達と大陸封じ込めはアメリカに任せて我が国は戦後復興に集中しよう」と軌道修正しました。
戦前の大陸深入りと戦後の非武装化は実は同一の条件と背後関係によるものだったりします。
[ 2015/12/10 18:31 ] /-[ 編集 ]
135847 :名無しさん@2ch:2015/12/10(木) 21:42:56 ID:-

※135830
いつもの人さん。ちーっす。

>人間なんて大脳新皮質を剥げば獣だ。
>人間が本能を克服していない以上は、

犬猫でも飼った経験があればこんなことは言わないだろうにと思う。
獣=放縦と捉えているようだが、動物の本能はそんな単純化されたものではない。
動物には抑制する本能も存在しているが、人間は理性があるが為に抑制本能が完全には働かなくなっている。
理性がきちんと本能の代わりに働いていれば何の問題もないが、出来損ないの理性が本能による抑制を妨害する。
人間はある意味で畜生以下の存在でしかない。

>人間の本質が悪である以上は・・・武力は公が独占すべきだろう。

悪人=犯罪者って考えは捨てた方がいい。
そうしないと親鸞の悪人正機の意味が永遠にわからん。
善人の悪意にさんざっぱら触れれば嫌でも解ることだが。
地獄への道は善で舗装されているっていうローマの諺も真意もここにある。
人間の本質は善人なんだ。「善だ」などとは言っていない。
だから世の犯罪者はすべて善人。
人間は自分が善いと思ったことしかやらない生き物なのよ。
そして善人は生死、いずれの境涯に於いても自ら好き好んで地獄に落ちる。

英国のカーライルは「悪において本物以上の能力を発揮した者が聖人と呼ばれる者で、邪悪な人間は聖人に一歩及ばなかった者だ」と言っているがまさにその通り。
「善人の悪意」に接すれば厭でも理解することになる。

>人間なんて大脳新皮質を剥げば獣だ。
>人間が本能を克服していない以上は、人間の本質が悪である以上は・・・武力は公が独占すべきだろう。

二つの反駁点があるように見受けられる。

・戦前の国民の武装を容認する政策下で日本が「マッドマックス」になったことは一度もない。
・人間の本質が悪だから銃規制というが、人間の本質が悪だというのならば、その「公」とやらは一体なんなんだ?と。

とはいえ、今すぐ国民の銃武装解禁をすべきかと問われれば「ノー」と答える。
今の人間は武装した社会で育ってきていない。
まずは現役予備役の自衛官と現職の警官、海上保安官とその退職者に関して銃の所持と権限を定めるべきだろう。
そうやって銃器の浸透した社会の空気を醸成していった上で一般市民の銃所持許可制に移行していくのが望ましい。
銃の販売数が増えれば国内銃器メーカーの技術力も向上するし、
弾薬の国内貯蔵量も飛躍的に増え、
乙女の嗜み拳銃道とかそういうので裾野が広がれば新たなレジャー産業の誕生にも繋がる。
[ 2015/12/10 21:42 ] /-[ 編集 ]
135867 :名無しさん@2ch:2015/12/11(金) 10:42:52 ID:-

※135847
何が悪で、何が善かは人によって違うし、人が前か悪かは自分には断言は出来ない。
そんな事は哲学的で、相対的な物だからね。
しかし一般的な感覚で言うなら、秩序を乱す物が悪と言えるだろう。
そういう視点で見れば犯罪者は悪だ。
社会を直接乱す発想をした時点で、悪と言えるだろう。
いやその愚かさが罪とも言えるか。
1984では無いが、シンククライムといった所か。
自分は国家の役目は何よりも最低限秩序の維持こそが役目と思っているので、悪に獲物を与える時点で反社会的としか言い様がない。
銃が無ければ一人の犠牲で済んだ所が、銃があれば五人死んでしまうかもしれない。
そしてその事件があれば、たちどころにその悪しき思考が世間に伝播する。
社会というのは、平和というのはそういう事件によって崩壊していくんだ。
なら、少しも秩序を直接乱す可能性のあるものは看過できないよ。
そう、公というのはそこに住む全ての人間の意志の“代弁者”であるべきだからね。
だからこそ公にも少しの過失も許されない。
国民の“代弁者”だからこそ無謬であるべきだ。

それと、江戸時代に無法地帯になら無かったのは、中央政府に厳格な法治主義を行う権力があったからだよ。
事実、前代の室町幕府にはその権力は無かった。
だから応仁の乱以前から恒常的な戦争状態に陥っていた。
勿論それは武士だけでなく、一般人も同じだった。
屁が臭いとかそんなレベルの下らないことで人を殺し、死んでいた。
平和な時期であっても法があって無きが如しだったので、刀で解決していた訳だ。
今で言うソマリアに近い。
だから、自分は貴方みたいにこの出来損ないのタンパク質の塊を信じることは出来ない。
だって、歴史上どう見たってそうじゃないもの。
貴方はどちらかと言うと権力の強い江戸時代を想定しているみたいだが、自分はこのまま国家権力の溶解が進めば室町時代になると考えている。
なら、銃器の規制緩和なんて有り得ないよね。
今の政権の方向性を考えれば有り得ない。
国家が崩壊するよ。
[ 2015/12/11 10:42 ] /-[ 編集 ]
135870 :名無しさん@2ch:2015/12/11(金) 13:26:18 ID:-

室町幕府は6代目までは強力な中央集権体制を構築していたが、その6代目が暗殺されて抑えがなくなったから乱世になったんだよ。
GHQによって一切の武力が禁止されながらアカと三国人の武装の取り締まりはザルな戦後レジームを何としても維持したいらしいな。
[ 2015/12/11 13:26 ] /-[ 編集 ]
135873 :名無しさん@2ch:2015/12/11(金) 14:22:40 ID:-

日本では戦国時代ですら戦の最中でも農民が安全に農作業をしていられたのを知っているかい?
[ 2015/12/11 14:22 ] /-[ 編集 ]
135875 :名無しさん@2ch:2015/12/11(金) 15:10:11 ID:-

※135873
戦国時代はヒャッハー
江戸時代はしがらみ
明治時代はガラガラポン
などという戦後レジームにはまった教科書的歴史知識が根強いから、気付いている人は多分少ない。
[ 2015/12/11 15:10 ] /-[ 編集 ]
135884 :名無しさん@2ch:2015/12/11(金) 23:31:08 ID:-

>135867
>自分は貴方みたいにこの出来損ないのタンパク質の塊を信じることは出来ない。
そういう風に思っているうちはまだまだ生温い人間不信。
本物の人間不信ってのは自分すら信じなくなって一人前。
自分すら信じていないから、自分の抱く人間不信すら信じてはいない。
戦場など極限状態を体験して自身の内面と直面してきた経験のある人間は誰しも
自分自身を含めて人間というものを100%は信じなくなる。
他人が信じられないって言ってるのはまだまだ甘えてる所が残ってる。
そしてそこまで人間不信になると、自分の抱く人間不信の程度に従って、人を信じられるようになる。
そこまでいかない人間不信は甘えと自己憐憫の範疇に入る。

だから人間の本質が悪だって言ってるのはまだ甘いってんで。
大抵の人間の本質は悪ですらない。優柔不断な弱くて生温い善であるから始末におえない。
悪であれば未だ救いがあったろうに、善でもなければ悪でもない。
>われ汝の行爲を知る、なんぢは冷かにもあらず熱きにもあらず、我はむしろ汝が冷かならんか、熱からんかを願ふ。
>かく熱きにもあらず、冷かにもあらず、ただ微温きが故に、我なんぢを我が口より吐き出さん。(ヨハネの黙示録三章)

朝鮮民族や支那人を見てると、彼らは生温い善人の極みに思える。

>秩序を乱す物が悪と言えるだろう。
秩序≡善は全くの間違い。
こういう思考はヒューマニズム=人間中心主義と言ってもいい。

>悪に獲物を与える時点で反社会的としか言い様がない。
獲物ではなく得物。
善良な市民は法律で縛れるが、貴方の言う悪は法律など気にも留めないからスーパーにフリー。
銃刀法と関係なく以前から暴力団が銃火器を保有している事実が、戦後の銃規制の悪に対する効力の無さを物語っている。
[ 2015/12/11 23:31 ] /-[ 編集 ]
135885 :名無しさん@2ch:2015/12/12(土) 00:09:16 ID:-

>室町幕府
室町幕府ほどダメな魅力にあふれた幕府はないと思っている。
ある人に言わせれば室町は周王朝と実に良く似てると。
嘉吉の乱以前が西周で嘉吉の乱以後が東周の春秋時代、応仁の乱以後が東周の戦国時代だって。

一年戦争からグリプス戦役への流れとも良く似ていて――
一年戦争   連邦:室町幕府 VS ジオン:南朝  
グリプス戦役 ティターンズ:室町幕府 VS エゥーゴ:鎌倉府 VS アクシズ:後南朝

このあとティターンズとエゥーゴの中身が東軍やら西軍に代わってたりもするのはご愛嬌。
応仁の乱に後南朝が介入してたこととか教科書から省かれてるけど、後南朝は重要なプレイヤーだったようだ。

>室町幕府は6代目までは強力な中央集権体制を構築していたが、その6代目が暗殺されて抑えがなくなったから乱世になったんだよ。
三代将軍義満が太上天皇の位を欲したことが因果の端緒になったと思う。
源氏の棟梁とはいえ、臣下の分際で天皇になろうとした義満の悪業の報いを子孫が蒙った。
その御蔭で室町幕府は死に花咲かせることすらできずに何時滅んだのか誰にもわからないしょぼい終わり方になってしまう。

巷説では織田信長は破壊者で天皇すら眼中に無い「伝統なんぞクソくらえ!」ってイメージで語られてるがこれは間違い。
史学によれば織田信長は天皇への崇敬の念の篤い、伝統を重んじる人物だったという人物評価が定まっている。
この信長が室町最後の将軍である義昭の征夷大将軍解任手続きを行わなかった所為で義昭は死ぬまで征夷大将軍の位に居た。
そのお蔭で室町幕府が何時滅びたのかを誰にもわかる形で明瞭にはできないという。

何故信長が義昭の将軍解任をせずに放置したのかが疑問だったけど、
天皇になろうとした足利将軍家を晒し者にすることによって罰を与えようとした気がする。
[ 2015/12/12 00:09 ] /-[ 編集 ]
135888 :名無しさん@2ch:2015/12/12(土) 00:34:26 ID:nQriN1oY

>>135884
>秩序を乱す物が悪と言えるだろう。
秩序≡善は全くの間違い。
こういう思考はヒューマニズム=人間中心主義と言ってもいい。

違うと思いますよ。一神教の間ではそうとらわれがちだけど。
秩序=自身や他人との有り様であって、それが無くなれば単純に殺し合ってるだけです。
モノ、人、カネ、利権などは、きっかけにすぎないと思います。

諸行は無常、どんなに勢いのある者も、風の前の塵に同じと昔の人は言っていました。
ものを持っていても、あの世へは持っていけない。
魂だけがあの世に持っていけるので、どこへ行っても戦友と一緒にいたい想いが靖国神社を生み出し、
子孫である我々はそこを守る義務がある。

歴史や国ー、秩序は、前の世代とのバトンを上手に引き継ぎ、つつがなくすることだと思っています。
[ 2015/12/12 00:34 ] /nQriN1oY[ 編集 ]
135890 :名無しさん@2ch:2015/12/12(土) 00:48:55 ID:-

>135888
「=」じゃなくて「≡」なのね。
さすがに「秩序=善は全くの間違い」とは云えないねん。
[ 2015/12/12 00:48 ] /-[ 編集 ]
135891 :名無しさん@2ch:2015/12/12(土) 00:53:07 ID:nQriN1oY

135867=135885?
>>もしそうなら、135867はIDかコテを付けた方がいい。
135885の返答と135867の返答の考えが、同一であるか、否かで答え方が違うから。
違ったらゴメン。
[ 2015/12/12 00:53 ] /nQriN1oY[ 編集 ]
135893 :名無しさん@2ch:2015/12/12(土) 01:21:09 ID:nQriN1oY

>>135867
本当だ、3本線でした。合同なのですね。失礼しました。
ただ、本当に人はしがらみを無くした状態だと、建て前(虚実)で集まるか、信頼出来る仲間(実務)で集まるかで変わってしまいます。どっちが優れているかという問題ではありませんが、自分は後者を言ってるつもりですので、>>135867さんと視点的には一緒だと思います。

[ 2015/12/12 01:21 ] /nQriN1oY[ 編集 ]
135900 :名無しさん@2ch:2015/12/12(土) 16:08:48 ID:-

我が国の近代の始まりと国体問題の原点は元寇~応仁の乱にかけての時代だと思う。
中央集権が図られながら万人の万人に対する闘争に近かったこの時代が。
昭和維新に匹敵する国体の変革を図られた帝がいらしたり。
庶民の自治集団として「村」が形成されるようになったり。
[ 2015/12/12 16:08 ] /-[ 編集 ]
135904 :名無しさん@2ch:2015/12/12(土) 17:29:59 ID:nQriN1oY

>>135900
飢饉も相成って、人が人じゃなかったらしいですからね。>>応仁の乱
イデオロギーでのヌコロシあいや、統一への血で血を洗う闘争はどの国もやって来たんですが、米は経験がないし、欧州は忘れるわで、なんとも言えないと思います。

あと、>>135888は問題発言でした。
有り様っていうのは、家族だったり、一族から国家、近所、友達、身分、職業や宗教、義理、人情、恩、侮辱、悔恨、損得etc含め、状況や環境でもあって、これらは、その時代のしがらみによって構成されてるので、これを失うことと、攻撃する、されることの怖さを知らないひだりな人が増えたので、前から戦国期的なものを招くんじゃないかと思ってのことです。
普通に何かが傷つけられたら、何らかの秩序をたよるー、例えば警察や裁判所を頼るわけで、頼れない状況を打破するために、別の団体や集団が力を持ったり、下手をすると別の秩序を作って体をなさなくなります。
[ 2015/12/12 17:29 ] /nQriN1oY[ 編集 ]
135911 :名無しさん@2ch:2015/12/12(土) 21:09:15 ID:-

一生のうちに善も悪も極められなかった者は、あの世に行った時に、あの世の門から中に入ることができないと言う話しを読んだことがある。
[ 2015/12/12 21:09 ] /-[ 編集 ]
135916 :名無しさん@2ch:2015/12/12(土) 22:13:33 ID:-

※135884
>そういう風に思っているうちはまだまだ生温い人間不信。
本物の人間不信ってのは自分すら信じなくなって一人前。
自分すら信じていないから、自分の抱く人間不信すら信じてはいない。
戦場など極限状態を体験して自身の内面と直面してきた経験のある人間は誰しも
自分自身を含めて人間というものを100%は信じなくなる。
他人が信じられないって言ってるのはまだまだ甘えてる所が残ってる。
そしてそこまで人間不信になると、自分の抱く人間不信の程度に従って、人を信じられるようになる。
そこまでいかない人間不信は甘えと自己憐憫の範疇に入る。

それは信頼でも何でもなく、単に利用しているというだけではないかな?
この立場でこの程度の能力の人間なら、この動きをするだろうと見越している訳だ。
そういう生き方もあるだろう。
しかし、それでは世の中は成り立たない。
何故なら、完全に理想というものに見切りを付けられているわけだからね。
今まで人類史の中で何度も繰り返されて来た事をまた繰り返すだけだ。
何故なら、皆がそうなるという事は、皆が極限環境に置かれるということなのだから。
だから、そうなってはならない。
そういう環境にしてはならない。
そういう心そのものを、思考そのものを根本から追放しなくては永遠の安定は訪れないんだ。

>善良な市民は法律で縛れるが、貴方の言う悪は法律など気にも留めないからスーパーにフリー。
銃刀法と関係なく以前から暴力団が銃火器を保有している事実が、戦後の銃規制の悪に対する効力の無さを物語っている。

悪党に人権はない、と言う主人公が言うアニメがあった。
しかしそれは違う。
悪は死そのものなんだ。
悪という概念そのものを打ち消さねば、永遠に悪しき心を持った強者に弱者は食い物にされる。
そしてどちらにも死が待っている。
しかし、弱者が強者に対して反抗すれば社会が崩壊する。
ロシア革命やフランス革命は好例だろう。
だから銃器規制の緩和は、社会の崩壊を早めるだけだ。
故に、上も下も何人であろうと例外は一切あってはならない。
横暴な上に対して下が我慢するのではない。
下の突き上げを食らって社会が崩壊するのではない。
心の底から皆が賛成できるようにならねばならないんだ。
そしてだからこそ、上には権力が必要だ。
いい政策をスグに行わねばならないからね。
何事も伝えるには権力が必要だ。
故に、上は絶対に正しくなくてはならない。
絶対の無謬性を持つ権力と、心の底から日々の生産活動に勤しむ社会・・・
不公平は、そこには一切無い。
そうすれば千年続く江戸時代が訪れるだろう。

※135870
>室町幕府は6代目までは強力な中央集権体制を構築していたが、その6代目が暗殺されて抑えがなくなったから乱世になったんだよ。

義満は中央集権を推進したと言われているけど、実際は失敗しているよ。
出来たのは幕府本体を超えて大きくなりだした諸侯を解体しただけだ。
それにしても、自らの派閥の諸侯に分配しただけで何ら御料所の拡大は出来ていない。
鎌倉幕府と違って成立時から不安定な上、直轄地を支配するような官僚機構すら無かったという事だな。
だから、人と金の直接的な把握に失敗して・・・今度は権威に接近した。
そして皇位簒奪を考えた訳だ。
でも、なれなかった。
失敗としか言いようがないだろう。

>GHQによって一切の武力が禁止されながらアカと三国人の武装の取り締まりはザルな戦後レジームを何としても維持したいらしいな。
自分は一切の武力を禁止するとは言ってないし、公で武力を管理するべきと言っているだけ。
それに人種など一切関係無い。
社会的な地位や資産など、例外は一切ありえない。
全て安定を崩す要素だからな。
全て公が管理するべし、とだけ。
だからこそ、公は絶対に、そして常に正しくなくてはならないと、ね。

※135873
乱取り、苅田、根切りという言葉を知っているだろうか?
乱取りは俗に略奪で、苅田は食料の徴発で、根切りは皆殺しだ。
全て戦国時代では日常茶飯事で、当然ながら当時の人々は何ら異常だとは思わなかったようだ。
有名な例としては武田信玄の志賀城攻めがあるね。
三千の生首が並べられ、女子供も皆奴隷として売り渡されたという。
何もこれは珍しい事では無く、古今東西当時としては“普通”とされていた事なんだ。
だから、管理は緩めてはならない。
少しでも緩めればこの様な惨事が普通の事になるのだから。





[ 2015/12/12 22:13 ] /-[ 編集 ]
135917 :名無しさん@2ch:2015/12/12(土) 23:29:23 ID:nQriN1oY

※135916
コテつけなよ。
>>悪党に人権はない、と言う主人公が言うアニメがあった。
しかしそれは違う。
悪は死そのものなんだ。

んなこといったら、善も悪ない、ただ守りたいものを守るだけだ的なジャンプの立つ瀬がないさね。
その時代と比べてどうするん?そして、悪だと決めたら際限ないで?

悪が死だと言うのなら、取り締まる人間は?
昔は殺生に対して救いが無いこともあったんやで?平清盛が武士の地位をあげたけど、良く考えてみ。
汚れや怨霊を嫌う日本人、一時は死刑も無くしたけど、辻や、貧困、疫病、中央しか頭にない悪徳官僚がいなくなったとでも?敷居どころか、地べたで忌諱されてたタブーに最初から踏み込んだのが武士。

信じるもへったくれも無いんだってば。何かを守るために、現世じゃ汚れ、あの世があっても地獄行き。
だから、鎌倉の北条も、本願寺燃やした信長もおるわけやろ?
諺でググれば、武士はえばってても、先祖は人殺しみたいなもんぎょうさん出て来るでー。

そしてな、聞きたいんだけど、それ、仮になんだけど、誰にやらせるつもりなん?
政治家?自衛隊?警察?お前さんか?

今、使ってる世の中は、今いる俺らだけのものじゃないんやで?
昔の人の血と、未来にいるバトンを渡す人のものでもあるんだよ。
[ 2015/12/12 23:29 ] /nQriN1oY[ 編集 ]
135920 :名無しさん@2ch:2015/12/13(日) 01:35:23 ID:-

>135867=135885?
135867≠135847=135885=135884=135890で今回のもそう。

結論から先に言うと
秩序を守ることは殆どの場合、常に正しい。が、時としてそうでないことがある。
しかし、(秩序を)外れるべき時を見極めるのはさらに難しい。

>違うと思いますよ。一神教の間ではそうとらわれがちだけど。

「神の法に反駁するような人間の法には、当然、従ってはならない」――ジョン・ロックの師である某神学者の言葉。
どうやらこれは一神教だけの話ってわけでもないんですね。これがまた。

自分が行ってた中学は日教組の制圧下にあった所為か、実質、神社の例大祭に行ってはいけないって校則があった。
校則ってのは在学生徒とその家族にとっては絶対の法であり秩序。
家の事情で、この校則に従うと、氏子として産土神社に初穂料を納めに行くことが出来なくなる。
ここにおいて中学校と神が対立することになる。
自分は何の躊躇も無く校則を捨てて氏子として産土神に従う道を選んだが、
この一部始終を目撃していた在校生の父兄が余計なお世話で学校に通報したために不良の烙印を押されることになる。
三年間校則を無視して産土神社に初穂料を奉納してて、秩序を乱す悪という評価が学校社会の中で下されていましたね。
自分としては、中学校社会の校則と云う秩序よりも上位の、神と謂う秩序に従ったまでのことで、
秩序を乱したとか校則違反だとか言われても、別に悪いこととも思わなかったし何らの罪悪感も抱かなかったのは当然のこと。

この話をいくつかの保守層の集まりで話したことがあるが、中学の生徒でありながら在学する学校の校則を破ったことを非難する者もいた。
秩序を乱したから悪だと。
しかも面白いことにそういう人間が総理が靖国神社に参拝しないことを批判していたりとかありがち。
たった三年間の在学期間なんだから黙って従っていろって言った口でそういう批判をする。

秩序というものが、肉体を持って生きている人間と人間との間のしがらみだけで成り立っているっていう人だからそういう風に思えるんだろう。
神は非実在で、人間同士の関係性において作り出した妄想、お約束――という立場に居ない人間はそんな話に同意できない。多神教か一神教かに関わらず。


だが一方で、殆どの場合、秩序を守ることが善であるのは論を俟たない。
もしも東北の震災が韓国で起きていたら、地震発生直後に秩序が崩壊して、韓国は地上から消滅していただろう。
日本国憲法という類稀なる実例を除外すれば、秩序=悪というのはほぼありえないんだが、選挙民が秩序の破壊に支持を贈る傾向があるのも事実。
小泉純一郎が郵政解体、自民党をぶっこわすと叫んで総裁になった時にどれだけの人間が喝采したことか。
秩序が悪そのものであることは極稀なケースに限られるのに、秩序の破壊を訴えると喜ばれる。
たぶんこれは人間の無意識下にある自己破壊願望、死への欲求が表層に顕われてきているものだと思う。ゾンビ映画とかで人体破壊のスペクタクルを見て喜ぶのもそのためか。
[ 2015/12/13 01:35 ] /-[ 編集 ]
135921 :名無しさん@2ch:2015/12/13(日) 02:37:38 ID:-

>135916
犯罪者はヤクでも銃でも闇ルートで幾らでも手に入れられる。
ずるい事するヤツはどんな時でも小狡く立ち回るからぬ。
現実的な話としては自衛官や警察官といった国防や治安維持に従事する人間から
実質、銃火器を取り上げている現行銃刀法の異常性をどうするか?ってあたりなんだけどね。
日本の刑事ドラマで主人公の警官がデザートイーグルとか撃ってるシーンが荒唐無稽なのはこの狂った銃規制のせいなんやな。

>それは信頼でも何でもなく、単に利用しているというだけではないかな?

自分自身をも利用しているっていうね。
軍人が作戦に従事する時にはそういう姿勢で臨むものだと。
敵に捕まって拷問を受けた時、
自分はどこまで耐えられるかとかそこまで計算に入れておくとかそういうの。

>何故なら、完全に理想というものに見切りを付けられているわけだからね。

絶望の果てにしか真の希望はないと古人曰く。
「天国に入るにはどうすればいいか」と資産家の坊ンに問われて、「すべてを捨てろ」とイエスが言ったのはおそらくそういう意味。
財産全て捨ててルンペンになれと言われたと思った坊ンは絶望して去ったけど。
キリスト教の地獄には最下層のサタンの玉座の背後に天国に抜ける出口があるという設定なのも多分そういう。

>悪は死そのもの

生命は善。死は悪。ってのはサヨクの宣伝でよく使われるコンセプトなのは間違いない。
だから神風特攻隊や名誉の戦死は悪で、九条万歳、平和万歳で非武装中立で話し合いで解決しましょうっていうプロパガンダが垂れ流しソーランのよさこい。

>絶対の無謬性を持つ権力と、心の底から日々の生産活動に勤しむ社会・・・

その為にはスカイネットとターミネーターが必要だ。
でも出来ればイルファの方がいいんだお。マルチの方がいいという異論は認める。
メイドロボ万歳!!(錯乱
http://www.geocities.jp/alsrazgriz/kyara/ilfa


ありえないとはわかっているんだけども、もしもゾンビによる終末が起きたら銃規制で飛び道具と弾薬備蓄の乏しいのは日本にとっての不安材料。
そんなことは馬鹿げてると言われるかもしれないが、狂犬病ウィルスにインフルエンザの感染能力を持たせる研究してる大学の研究チームがアメリカにあるし。
今の所は杞憂で済んでるわけだが。
[ 2015/12/13 02:37 ] /-[ 編集 ]
135924 :名無しさん@2ch:2015/12/13(日) 04:44:48 ID:-

「秩序を乱す物が悪」
「全部公が管理すべし」
…このお方の「一般的な感覚」では猫なんて悪なんだろうな。
[ 2015/12/13 04:44 ] /-[ 編集 ]
135953 :名無しさん@2ch:2015/12/13(日) 15:03:00 ID:nQriN1oY

>>135920
複数の考えが重なって社会が構成されてるってのが、唯物論系の西側の書物で日本人でもやられてしまう。>>135920の場合は、誰も助けてくれないのなら、1人で闘うしか無かったんだと思う。
日教組の強い地区は、自分らのとこもそうだったけど、生徒1人を全体で吊しあげたり、教科書に紙はりましたからね。

ですが、我々の神々は善悪の神じゃないのですお。
あちらさんは、最初にトップが善悪を決めることで、それぞれの役割を割り振るのであって、よって、完璧が求められるのですお。

わしらはポイントを押さえて、それを和議によって役割を考えながら、結論を出すやり方で、近代で民主主義と名前を変えただけで、昔からの習慣だよ。

基本的に民主主義は、社会に対する疑問を抱き、問題の提議をして、解決をはかるのを善悪じゃ判断は出来ません。これが良いんだ~は、その人の主観で、和議を挟まないと現実的な選択を考えることが出来ないこと、また、仮に挟んだとして、良い結果なんぞ出来ないのです。
総合的な良りよい結果と、過去とこれからを照らし合わせた結論であって、更新も出来るのよ。


公の管理にすべきで話すのは、武士は武士同士でなるべく戦いをするようになった理由を省いてるだけ。それこそ、悲惨な現状をへてそこに至った訳ですし。
分けて考えるようになったのは、下手に恨みをかったら占領地から仕返しされるからだよ。きりがないって理由もあるんだわな。
昔は大根1本、軒に枝一振り、酒代がわりにとか、境界線で村同士の揉め事も多いよ。比較的平和な時ですらね。

信長が自他共に、坊主は坊主同士の教義で対決すべし、町に入ったら町のルールを守るってのをパフォーマンスと実行カで治めて、ようやく乱世から治世への安定の基礎を作ったわけで、それまであったものを元に戻すにせよ、作るにせよ、物凄い時間と血によって築かれるわけで、しかも、そこで終わりじゃないっていう。

公の管理は江戸の基礎だけど、それは、上級職に「私」を入れない前提であり、旧時代的なノブレス・オブリュージュって、今、おもくそ無視する人が、上から下まで増えて問題になってる理由は、この解釈を自由に各、個人や団体が解釈しているからでもあるんですわね。
各家庭の事情が変わったり、私欲だったり、我が儘だったり。逆に人数が足りないのに強要してきたり。ノブレス・オブリュージュは、各自治における緩い互助でもあるので、お互い距離を保ちながらが前提だから、権利じゃねぇのに、なぜか、夢を見る。

>>自分自身をも利用しているっていうね。
軍人が作戦に従事する時にはそういう姿勢で臨むものだと。
従軍経験あるん?
[ 2015/12/13 15:03 ] /nQriN1oY[ 編集 ]
135969 :名無しさん@2ch:2015/12/13(日) 20:41:30 ID:-

得意な戦法は非戦闘員大量虐○という武将がいたが、主君から危険視されて暗○されている。
応仁の乱の頃ですらこれだ。
それだけ我が国では非戦闘員巻き添えが避けられる傾向で比較的少なかったということ。
わざわざ少ない事例を持ち出してそれが山ほどあったと言い張るのはやめろ。
[ 2015/12/13 20:41 ] /-[ 編集 ]
135974 :名無しさん@2ch:2015/12/13(日) 22:10:40 ID:-

135916です。

※135917
>悪が死だと言うのなら、取り締まる人間は?
昔は殺生に対して救いが無いこともあったんやで?平清盛が武士の地位をあげたけど、良く考えてみ。
汚れや怨霊を嫌う日本人、一時は死刑も無くしたけど、辻や、貧困、疫病、中央しか頭にない悪徳官僚がいなくなったとでも?敷居どころか、地べたで忌諱されてたタブーに最初から踏み込んだのが武士。
信じるもへったくれも無いんだってば。何かを守るために、現世じゃ汚れ、あの世があっても地獄行き。
だから、鎌倉の北条も、本願寺燃やした信長もおるわけやろ?
諺でググれば、武士はえばってても、先祖は人殺しみたいなもんぎょうさん出て来るでー。

それは貴方の言う通り、歴史上の偉人達も沢山の悪行をなして秩序を築き上げて来たのだろう。
だからこそ、今の秩序を崩してはならない。
先人達の犠牲を無駄にしないためにも、最低限の悪で最大限の善を為すためにも、秩序の維持こそが必要なんだ。
それこそが国家の第一の存在価値だと、自分は確信している。
何故なら、汎ゆる諸政策は安定と秩序の元に始めて施行されうるからね。
安定なくしては何も出来ない。
勿論、生きることすら。
故に何よりも秩序が重要なんだ。

>そしてな、聞きたいんだけど、それ、仮になんだけど、誰にやらせるつもりなん?
政治家?自衛隊?警察?お前さんか?

それは“公”だね。
まぁ言葉尻は何でもいい。
お天道様でも神でもビッグブラザーでもパラノイア様でも何とでも言い換えられる。
実体など合って無いようなものだ。
概念に近い。
何時でも存在しない何かに見られている、というそれが必要なんだ。
それが全ての人間の幼少の時から心の奥深くに刻み付けられていれば、悪しき心は現れない。
正しい本能のもと、生きられる。
それは全体像としては見えにくく、どういう構造をしていて、どういう組織をしているのかも分からない。
全体像を敢えて隠すんだ。
だから、果たして存在しているのか分からない。
そんな存在だ。

※135920
>自分が行ってた中学は日教組の制圧下にあった所為か、実質、神社の例大祭に行ってはいけないって校則があった。
校則ってのは在学生徒とその家族にとっては絶対の法であり秩序。
家の事情で、この校則に従うと、氏子として産土神社に初穂料を納めに行くことが出来なくなる。
ここにおいて中学校と神が対立することになる。
自分は何の躊躇も無く校則を捨てて氏子として産土神に従う道を選んだが、
この一部始終を目撃していた在校生の父兄が余計なお世話で学校に通報したために不良の烙印を押されることになる。
三年間校則を無視して産土神社に初穂料を奉納してて、秩序を乱す悪という評価が学校社会の中で下されていましたね。
自分としては、中学校社会の校則と云う秩序よりも上位の、神と謂う秩序に従ったまでのことで、
秩序を乱したとか校則違反だとか言われても、別に悪いこととも思わなかったし何らの罪悪感も抱かなかったのは当然のこと。

面白い話を有難う。
このお話の問題点は、どちらかが悪いという話ではない・・・という点ではないだろうか。
何が問題点なのかというと、神の法であろうと人間の法であろうと、法が、即ち価値観が統一されていないという事なんだ。
だから、今の世界とこの国の混乱がある。
基本的に、花というのは一つ咲いていればいいんだ。
一つしか無くても、確固とした存在感を放つ凛とした花が。
二つも三つも四つも、或いは何十とあれば、客は何の花を見て良いか分からなくなり混乱してしまう。
だから、花はたった一つでいいんだ。
価値観も同じ、今までの成果を着実に受け継ぐことの出来る価値観があればそれでいいんだ。

※135921
>現実的な話としては自衛官や警察官といった国防や治安維持に従事する人間から
実質、銃火器を取り上げている現行銃刀法の異常性をどうするか?ってあたりなんだけどね。
日本の刑事ドラマで主人公の警官がデザートイーグルとか撃ってるシーンが荒唐無稽なのはこの狂った銃規制のせいなんやな。

重ねて言うが、別に自分は完全な非武装を言っている訳ではない。
有効活用をすべきと言っているだけだ。
無駄は良くない、とね。
持つべき人に持たせ、持つ資格の無い人間には持たせない。
だからこそ、持つべき人は持たない人の誰よりも正しくなくてはならないと、それだけだよ。

>生命は善。死は悪。ってのはサヨクの宣伝でよく使われるコンセプトなのは間違いない。
だから神風特攻隊や名誉の戦死は悪で、九条万歳、平和万歳で非武装中立で話し合いで解決しましょうっていうプロパガンダが垂れ流しソーランのよさこい。

当たり前だろう。
市民の命は、当人だけの物ではない。
全国民共有のリソースなのだから。
故に助け合い、故にかばい合う。
それでも命が全市民の意志で失われるのなら、ならば最低限の犠牲で済ませるべきだ。

>その為にはスカイネットとターミネーターが必要だ。
でも出来ればイルファの方がいいんだお。マルチの方がいいという異論は認める。
メイドロボ万歳!!(錯乱

将来的にはそれも視野に入ってくるだろうね。
自分としては、恐らく人間も含めた有機生命体そのものは近い将来産まれるケイ素生命体への中継ぎでしかないと思っている。
当たり前だが、機械の方が有機生命体よりも優れている。
なら、すぐ滅ぼされるのではなく、ゆっくりと首位を禅譲していくことになるのだろう。

※135924
野良猫は悪だよ。
悪以上の何者でもない。
野良猫そのものもそうだし、それ以上に捨てた飼い主が悪い。
扱いきれぬものを扱い、その挙句社会に不確定要素を撒き散らしているのだから。



[ 2015/12/13 22:10 ] /-[ 編集 ]
135985 :名無しさん@2ch:2015/12/14(月) 03:00:39 ID:-

禁酒法をマンセーしそうなタイプのお方だな。
[ 2015/12/14 03:00 ] /-[ 編集 ]
135989 :名無しさん@2ch:2015/12/14(月) 04:37:18 ID:-

どこでだれがなくなったかわからないから、野外で用をたすときは、ごめんなさいませと一言いおうと言われるのは虐殺の歴史があるからなのか。
[ 2015/12/14 04:37 ] /-[ 編集 ]
135990 :名無しさん@2ch:2015/12/14(月) 10:24:34 ID:nQriN1oY

>>135969
>わざわざ少ない事例を持ち出してそれが山ほどあったと言い張るのはやめろ。
まあ、そう見えなくは無いわな。ごめん。
うちのご先祖、島原の乱行っとるんで、善悪で言われるとなんとも言えんかったのね。

有り様ってのは、「我々があたり前だと思ってる暗黙のルール」のつもりでもあるんよ。>>135904で書いたように、そしてそれ以外もね。
この暗黙のルールは非常に恐ろしいもんで、何かのきっかけでルールを傷つけたり、あるいは新しくルールを「作って」しまうと、全体への影響は避けられない。

不具合に気がついて動いても,結果としてすでに利権化してるので、元に戻ることがなかなか出来ないんだけど、こっから先を、こっちもどこまで書いて良いのか迷うこともあるぉ。未然に防止する方法や相手の手口、場合によっては、それ相応の態度で対応をする。曲げないことが、一番血を流さない方法みたいなのも含めてぬ。

聞き手が一神教だと違うとらえ方をする上に、大陸ってのは、解明すると利用出来る部分を抽出、体系化して、自分ら以外を潰す傾向がある。

日本人はこの体系化を脱却するやり方を、本能的に知っている人間を出しやすい傾向があるけど、西洋においては、それは、上層階級の異端に限定されてしまうので、この異端を無くしてしまった大陸において、色々な意味で普通にどうなるかはわかりきってるんだぬ。

日本人は、皆にどうやって食わせるかを前定で話し、解決法を上へと(許可含め)委ねる。
欧米は普及する普遍価値(「限定的」か「全体的」かは、聞き手によって受け取りが違う)で、現在は「限定的」な企業が政治にロを出し、せっかくわけていた、企業(働く場所)と行政(自国の運営)をひっつけて混乱してるし。
政教分離が今だ出来てないと思うぉ。

そして、今、単純に日本が異端であると攻撃してはいるものの、短期的な方法も上手くいかず、長期に至っては、マズいと思いつつ的な行動をしているんじゃないかと。らりゴロウさん(豪国)とかもね。

学習せず、解明したぁぁっ。で襲ってこられても困るんだわさ。
どしたもんかと。
[ 2015/12/14 10:24 ] /nQriN1oY[ 編集 ]
136004 :名無しさん@2ch:2015/12/14(月) 23:33:43 ID:-

※135990
135969です。
比較的少なかったといっても、関係者からすればそれで片付けられては納得できませんな。
反省します。

しかしながら思うところがあります。
戦国武将たちを中心に非戦闘員巻き添え回避を徹底していこうという流れに向かっていた中で、
逆に一向宗やキリシタンは非戦闘員たるべきはずの人々を戦いに駆り立てていて、
それが苛烈な弾圧の一因になった、
個人的にそのように見ています。
[ 2015/12/14 23:33 ] /-[ 編集 ]
136027 :名無しさん@2ch:2015/12/15(火) 17:30:51 ID:-

「問題」だからといって「悪」と言い切ってしまうピュアなところが一神教と大陸勢力の特に特帝アジア4国の価値観だね。
猫相手ですらここまで極端なのだから、人間相手だとどこまで恐ろしいことになるのやら。
[ 2015/12/15 17:30 ] /-[ 編集 ]
136075 :名無しさん@2ch:2015/12/17(木) 00:23:21 ID:-

恐竜や原始人やローマ人や角髪の幽霊の目撃談と古代遺跡が心霊スポットな例を聞いたことが無い。ピラミッドや古墳の祟りはあるらしいのでゼロではないかもしれないがだとしても極めて少ない。
最初の怨霊は長岡で冤罪に抗議して自ら食を断たれた方らしい。それ以前の時代の怨霊は長岡の方より後に怨霊と認識されるようになったそう。
元寇と応仁の乱を経て冒涜はしないができるだけ客観的視点で観察してやろうとする姿勢が優勢になってきた。しかし昭和維新以降は祟りを嘲りながら呪いに脅える態度が蔓延するようになってきた。
[ 2015/12/17 00:23 ] /-[ 編集 ]

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