どういうことなんです?【速報】パリの5ヵ所以上で同時多発テロ 死者153人以上、警官にも死者、共犯者が逃亡中か

イスラム教徒人口


【速報】パリの5ヵ所以上で同時多発テロ 死者153人以上、警官にも死者、共犯者が逃亡中か★8
1: ナス八 ★ 2015/11/14(土) 11:18:12.97 ID:???*.net

バタクランホール強襲で警官4人が死亡
4 police officers killed in raid on Bataclan Hall in #Paris
http://europe.liveuamap.com/en/2015/14-november-4-police-officers-killed-in-raid-on-bataclan

パリ攻撃者5人を無力化
#BREAKING Five Paris attackers 'neutralised': prosecutor's office
https://twitter.com/afp?lang=ja

Agence France-Presse ?@AFP 13分13分前
#BREAKING Accomplices of Paris attackers may still be on the loose: prosecutor
https://twitter.com/afp?lang=ja

Paris Dep Mayor tells CNN 118 dead in #Bataclan concert hall, City Hall offical tells Reut 40 dead in other locs. Total 158 dead.
http://europe.liveuamap.com/en/2015/14-november-paris-dep-mayor-tells-cnn-118-dead-in-bataclan

BBC Breaking News ?@BBCBreaking 4分4分前
#ParisAttacks latest:

- reports 100 dead at Bataclan
- dozens feared dead elsewhere
- at least 5 attack sites

LIVEソースです、★が地元です
★Watch France 24 Live
http://www.france24.com/en/livefeed/
Paris attacks updates
http://www.bbc.com/news/live/world-europe-34815972
Latest on Explosions, Shootings in Paris
http://abcnews.go.com/Live
CNN sky news
http://www.youtube.com/watch?v=y60wDzZt8yg

twitterソースです
★Agence France-Presse@AFP
https://twitter.com/afp?lang=ja
BBC News (UK)
https://twitter.com/bbcnews?lang=ja


ABC News
https://twitter.com/abc?lang=ja


関連スレです
【国際】<フランステロ>オランド大統領が非常事態宣言、国境閉鎖へ ★2 [転載禁止]©2ch.net
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1447464869/
【パリ多発テロ】劇場での死者100人「神は偉大なり」叫ぶ犯人 イスラム過激派犯行か[11/14] [転載禁止]©2ch.net
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1447463211/
【国際】パリで大規模テロ フランス対ドイツ戦の後半にスタジアム近くのレストランが爆発 [転載禁止]©2ch.net
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1447462648/
【国際】邦人被害者、いないもよう…在フランス大使館 [転載禁止]©2ch.net
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1447463660/
【国際】<フランステロ>オバマ米大統領「人類への攻撃だ」と非難「テロリストを裁きにかけ、テロ組織を追い詰める」と断言 [転載禁止]©2ch.net
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1447464781/
【国際】仏パリで連続襲撃事件、少なくとも120人死亡 発砲した銃撃犯の1人は、「アラーアクバル(神は偉大なり)」と叫ぶ [転載禁止]©2ch.net
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1447463432/




2: 名無しさん@1周年 2015/11/14(土) 11:18:35.27 ID:/8w5nJiU0.net

どういうことなんです?


3: 名無しさん@1周年 2015/11/14(土) 11:18:35.35 ID:QKl8ys7v0.net

誰かが言ってたけど
フランスのイスラム教徒は底辺な労働をさせられているから最も取り込みやすいらしい
さらにヨーロッパの主要国の1つだから標的にするならもってこい


5: 名無しさん@1周年 2015/11/14(土) 11:18:53.05 ID:Pf2mwKhA0.net

来週パリに新婚旅行に行ってくるんですけどー


6: 名無しさん@1周年 2015/11/14(土) 11:18:55.85 ID:KfREgKfl0.net

もはや戦争ですね


9: 名無しさん@1周年 2015/11/14(土) 11:19:15.21 ID:bhkl3esx0.net

イスラム系難民の肩身がますます狭くなるな


16: 名無しさん@1周年 2015/11/14(土) 11:19:55.13 ID:gM5jHrKC0.net

難民=テロリストの温床


20: 名無しさん@1周年 2015/11/14(土) 11:20:14.62 ID:JVvHBtB/0.net

フランスは移民を取り込みすぎた
10年前に行った時既に治安は微妙で相当な観光地でない限りどんよりした空気が流れてた


21: 名無しさん@1周年 2015/11/14(土) 11:20:18.67 ID:/8w5nJiU0.net

テロ警戒中のヨーロッパでさえこの始末か。。
油断だらけスキだらけの日本でやられたらたまんねえな。


64: 名無しさん@1周年 2015/11/14(土) 11:21:56.62 ID:ZhFBfDGC0.net

>>21
フランスは観光で儲けてる上に陸続きだから流入止めるの難しいんだろうね
日本は海に囲まれてるけど際限なく観光客増やし続けたら管理しきれなくてヤバい気が


23: 名無しさん@1周年 2015/11/14(土) 11:20:22.64 ID:/47cizww0.net

他人事じゃねえなあ
東京でこういうテロ起きても防げねえわ


40: 名無しさん@1周年 2015/11/14(土) 11:21:25.10 ID:6WHfuoKq0.net

>>23
ヘイヘイwww トンキンびびってるwwwwwww


24: 名無しさん@1周年 2015/11/14(土) 11:20:38.19 ID:8iQT+3hw0.net

やっぱり、フランスを見習っちゃ
いけないみたいだな。


34: 名無しさん@1周年 2015/11/14(土) 11:21:08.42 ID:FytpsHev0.net

ァ '`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、


82: 名無しさん@1周年 2015/11/14(土) 11:22:33.46 ID:cFE6ZzfX0.net






84: 名無しさん@1周年 2015/11/14(土) 11:22:35.50 ID:IQO/A4vD0.net

nhkはここで延々パリは燃えているかを流しながら生中継し続ける気概があればな


86: 名無しさん@1周年 2015/11/14(土) 11:22:38.60 ID:zcf/ARt+0.net

緊急特番ものなのに
公共放送ですらニュースにしない

セウォル号の時は
緊急生中継したのに

世界テロに広がるかもしれないのに
なに逃げてんだか



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[ 2015/11/14 11:59 ] EU | TB(0) | CM(181)

134897 :名無しパン:2015/11/14(土) 12:32:40 ID:-
関連損害は計り知れない

これじゃ観光客も減るだろうし、経済への波及効果も大きいだろうね。
[ 2015/11/14 12:32 ] /-[ 編集 ]
134898 :名無しさん@2ch:2015/11/14(土) 12:32:46 ID:-

結果論だけど、新月とサッカーのイベントが重なってるんだよなぁ
[ 2015/11/14 12:32 ] /-[ 編集 ]
134899 :名無しさん@2ch:2015/11/14(土) 12:34:20 ID:au1FS3jQ

イスラム教徒みたいに全部破壊的なテロリストとニダー教徒みたいな
寄生虫のように忍び込んで乗っ取り型のテロリストとでは、前者のほうが
駆除しやすそうだよね。駆除しても誰も文句言わないし。

[ 2015/11/14 12:34 ] /au1FS3jQ[ 編集 ]
134900 :名無しさん@2ch:2015/11/14(土) 13:22:37 ID:-

難民や移民としてEUに流入してる人達は若い男性が多いっていうし。
元気があって取り込みやすいって不安定要素にしかなりませんね。

ISISが戦士を送り込んだとか声明を出してましたが、戦士を送り込まなくても戦士を作り出せる土壌がEU諸国内にあると目も当てられない状況になりそうです。
[ 2015/11/14 13:22 ] /-[ 編集 ]
134901 :名無しさん@ニュース2ch:2015/11/14(土) 13:25:36 ID:-

金子、早速日本のテロリスト様がテロ支持表明かぁ。
[ 2015/11/14 13:25 ] /-[ 編集 ]
134903 :名無しさん@2ch:2015/11/14(土) 14:00:35 ID:UAatGh8U

パリがダメなら大月に行けばいいじゃないですか。
13日の金曜日にテロとは・・・次は6月16日かな?
[ 2015/11/14 14:00 ] /UAatGh8U[ 編集 ]
134904 :名無しさん@2ch:2015/11/14(土) 14:06:38 ID:-

安い労働力を取り込んで経済を維持するシステムの暗黒面が開いた形なんですかね
出稼ぎを助長するよりも国や人材育成を援助するやり方が双方win-winだなと改めて思いますた
[ 2015/11/14 14:06 ] /-[ 編集 ]
134905 :名無しさん@ニュース2ch:2015/11/14(土) 14:20:57 ID:-

難民に紛れてきたテロリストが起こした同時多発テロ。
正体不明の連中が入り込んだから、当局の監視を逃れて起こされたんだろ。
紛争を招き入れてしまったなメルケル、懸念されていた通りになった。
サッカー場から避難していく観客がフランス国歌を歌って団結
テロに屈しない姿勢を体現してる映像がスマホ映像で報道されてた。

[ 2015/11/14 14:20 ] /-[ 編集 ]
134906 :名無しさん@2ch:2015/11/14(土) 14:31:20 ID:-

この事件に呼応して、ドイツ、フランスで更なるテロが続出する予感

団結を、とか言っても事態が好転する要素がまるで無いしね
[ 2015/11/14 14:31 ] /-[ 編集 ]
134907 :べる:2015/11/14(土) 15:02:49 ID:Jec19d7A

起こるべくして起こった、発生するまで1年近くかかった事件かと思います。
お花畑なサヨク思想が後押しし実現した象徴的な事件とも言えます。

フランスは去年ISILへ空爆をし、以降ISIL側から報復を言われていました。
EUはただでさえちょっとどうかと思うような体制で、EU内でですら移民問題を抱えるような有様でしたが、そこからさらに移民難民を引き入れるという冗談みたいな話をしでかしていましたね。
しかも実施してしまうというのは、ナンセンスギャグとしか思えませんでした。
お花畑なドイツが表明し、金銭や事件の絡みから酔いを醒ましたドイツが撤回し、時は既に遅し。
移民難民を引き入れる前からイスラム系移民の話がありましたが、これも一種の準備段階とも言えます。
木を隠すなら森という言葉がありますが、木を隠すための森が育つのを待った感じがあります。
性善説によって制度を設けると価値観の違う輩に蹂躙され国が亡ぶのはもう何度も歴史上にあったはずですが、歴史は結局学ばれないものですね。

今世紀は人権を見直すか、それとも人権のよって世界が滅びるか、わりと深刻な時代になりそうです。

そういえばあれだけ大層なことを言いつつ、EUの今年の難民受け入れは130人程度だそうですね。
日本は一カ国で11人も受け入れていますが、二枚舌な国は嫌ですね。
[ 2015/11/14 15:02 ] /Jec19d7A[ 編集 ]
134908 :名無しさん@2ch:2015/11/14(土) 15:06:55 ID:-

>戦士を作り出せる土壌がEU諸国内にある

IMFによる2015年10月の数字では、EU各国の失業率はイギリス5.6%、ドイツ4.72%、フランス10.18%、スペイン21.84%ということです。国内に職を失っている人間がコレだけいるにもかかわらず、安い労働力を受け入れようとする資本家と企業経営陣、それに迎合する政治家という、国民経済を顧みない連中の声ばかり大きい状況そのものが「戦士」を作り出せる土壌になっている気がします。

人間だって生き物なんですから、腹が減ったら気も立とうというもの。そして人間はパンのみにて生きるものではありません。経済の衰退や格差の拡大が進めば進むほど社会運動が過激になってゆくのは仕方のない事で、過敏になっている所へ異物を放り込めば爆発的な化学反応を生じるのも当然です。

かつて帝国主義(=今以上に過激な市場原理主義)が世界を席巻していた時代に、窮した労働者が駆け込んだのは共産主義や社会主義でしたが、それが現代ではひょっとすると、それがイスラムになりかねない状況が無いとは言い切れません。実際、イスラム過激派にはキリスト教からの改宗者がいたりするわけですから。

金子勝というマルキストが集団的自衛権について否定的なのは、国家や国民に対する有形無形なテロによるゲリラ戦を専らとするマルキスト活動家にとって、国家の防衛力の充実が、単に自らの戦略上都合が悪いからであって、私が言うような国民経済の衰退や民主主義の危機について懸念を持っているわけではなさそうです。彼らは庶民をイデオロギー実現の踏み台としか考えていません。

日本国内のマスコミ各社も所詮は同じ穴の狢で、彼らの報道姿勢はまさに「馬脚を現す」を体現していると思います。彼らが目指す「革命」にとって、日本の社会は不安定な方が好都合なので、この期に及んで政府に緊縮を求めるメディア関係者及び言論人は、プロ・アマ、官・民の別を問わず、極左テロリストのお仲間であると断言してよいのではないでしょうか。勿論この「革命」には「構造改革」も含まれます。

「中韓に組しているから左翼」といった単純な敵味方論ではなく、急激な革命、革新、グレートリセットを目指すものこそ極左であるという認識を、個人的に新たにしています。国民国家の解体という目的において、多国籍企業と極左過激派は方向を同じくしていると思えてなりません。そういう意味で彼らの言動は、近代への反動、アンチ近代そのものです。

EUの状況は他人事ではなく、明日のわが身であることを肝に銘じたいところです。イデオロギーの奴隷と国際資本の走狗への二正面作戦を強いられる庶民は、いずれの国でも厳しい状況に置かれているのではないでしょうか。
[ 2015/11/14 15:06 ] /-[ 編集 ]
134909 :名無しさん@2ch:2015/11/14(土) 16:31:25 ID:-

管理人様、コメント134901にミスタッチでbadを投票してしまったので、その分減らしていただけないでしょうか。お手数掛けて申し訳ありません。
[ 2015/11/14 16:31 ] /-[ 編集 ]
134910 :名無しさん@2ch:2015/11/14(土) 16:57:41 ID:-

続報が特にないのはまだ終了してないからかなあ……
テロ組織の表明がないのも逃げてる最中だからか?
[ 2015/11/14 16:57 ] /-[ 編集 ]
134911 :防韓着:2015/11/14(土) 17:01:44 ID:-

フランス大統領ルペンが見られそうだ。
[ 2015/11/14 17:01 ] /-[ 編集 ]
134912 :名無しさん@2ch:2015/11/14(土) 17:40:14 ID:-

テロリスト「ルサンチマンを煽って仲間にするだけの簡単なお仕事です。」
[ 2015/11/14 17:40 ] /-[ 編集 ]
134913 :名無しさん@2ch:2015/11/14(土) 18:46:22 ID:-

ドイツがフランスと連帯し、軍事協力も行うと表明してましたね。
シリア遠征の為の十字軍結成となるんでしょうねぇ…
[ 2015/11/14 18:46 ] /-[ 編集 ]
134915 :名無しさん@2ch:2015/11/14(土) 19:25:28 ID:-

>>134908
とある共産爺が「でも、元はと言えばアメリカが悪い」とか言ってました
相変わらず平壌運転です
[ 2015/11/14 19:25 ] /-[ 編集 ]
134917 :名無しさん@2ch:2015/11/14(土) 19:38:40 ID:-

>性善説によって制度を設けると価値観の違う輩に蹂躙され国が亡ぶ
頭の中お花畑の価値観が戦後ずっと在日の跳梁を許し、
それによって在日による凶悪犯罪が蔓延り、
お花畑の日本人が人に猜疑心を抱く社会になったが、
自業自得といえば自業自得なマッチポンプ。
異見はあるだろうが、傍から見てるとそうも見えるんだな。
[ 2015/11/14 19:38 ] /-[ 編集 ]
134918 :名無しさん@2ch:2015/11/14(土) 19:57:50 ID:-

犬のニュースでインタビューされてた中年女性が真剣な顔して「これから世界はどうなるのか不安」みたいな事言ってたけど、何を今更な気分。
[ 2015/11/14 19:57 ] /-[ 編集 ]
134919 :名無しさん@2ch:2015/11/14(土) 20:03:25 ID:-

他のエントリで今年に入ってから支那人の姿をやけに目にするようになった気がすると書いたけど、
とある集まりでホテルで働いてる人曰く
「大阪なんかは安いビジネスホテルどころか宿代の高いシティホテルですら支那人に占拠されている」ということだった。

今年の始めの頃は、
大阪のビジホが支那人で一杯になっているのは
支那の経済成長で小金を手にした支那の庶民が観光で来日して安いビジネスホテルに泊まっているからだ
という設定だったんだが、シナリオを替えてきたんだろうか?

一泊一万円以上もするシティホテルが、
小金を手にした支那人庶民の予約で満杯になってて日本人が泊まれないという状況を想像するに、
その宿代の出所ってひょっとして支那の中共政府から出てんじゃね?
という疑問が湧いてくるんだが……

日本と支那の海軍力の差から言って、
日本への敵前上陸は支那海軍の能力では成功の可能性がないから、
敵前上陸じゃなくて開戦前の事前上陸を大規模に行っているんじゃないかという疑念。

あまりにも支那人が多すぎる。
最近では東京近辺のホテルですら予約が満杯でどこも取れない。
大阪は前からだったが東京までそうなってきているように感じる。
[ 2015/11/14 20:03 ] /-[ 編集 ]
134920 :名無しさん@ニュース2ch:2015/11/14(土) 20:29:50 ID:-

外国に避難してきて、提供された宿舎にテレビがないのがご不満な難民の方々へ。

日本では日本国民がホームレス状態になり、生活保護受給しても、テレビも冷蔵庫もガスコンロも洗濯機も掃除機もエアコンもそれどころか扇風機も支給されません。ほしければ保護費を節約するか、働いて就労控除分を積み立てるかして購入します。難民だからと病気や失業で困窮した日本人より楽な生活を期待したりしないでください。
[ 2015/11/14 20:29 ] /-[ 編集 ]
134921 :名無しさん@2ch:2015/11/14(土) 20:58:49 ID:yl2HcnkM

“こちらの民間人が被害を受けたのだから、相手の民間人も無差別に攻撃して良い”と、先進国側が翻意しないという甘えに根差した活動だなぁ。

日本にも結構いる連中。
[ 2015/11/14 20:58 ] /yl2HcnkM[ 編集 ]
134922 :名無しさん@2ch:2015/11/14(土) 22:13:56 ID:nQriN1oY

このままEUは国境越えに対する厳格化とID化すると思います。しかし、人を確保するの意味合いの違う人達は、都合の良い紐付きの人材、有用人材のみほしいので、色々、都合良く考えてる可能性が高いと思われ。
日本の九条教が海に囲まれてるという「壁」を前提に、他国は攻めて来ない、攻めて来ても~と言うように、考え的に、砂漠という壁に囲まれている通商で、通商に関るもの以外は最小限でも良いと考える事が前定の供給側。これら「壁」の代用品の根拠をITなどのインフラ、供給という形でしているので、この「壁」が人がどうじゃいより上になります。

普通の言葉、共同体を作る前提のこちら側の言葉は、執政者や供給側には届きません。まだまだ荒れると思う。

[ 2015/11/14 22:13 ] /nQriN1oY[ 編集 ]
134923 :名無しさん@2ch:2015/11/14(土) 23:11:21 ID:-

※134918
あれ、劇団員じゃないのかね
台本を読むようにすらすらと、いかにも説明台詞をおばちゃんが話すって不自然
[ 2015/11/14 23:11 ] /-[ 編集 ]
134925 :名無しさん@2ch:2015/11/14(土) 23:43:21 ID:-

トマムリゾートが支那に買われた話だが、
売ったのは星野リゾートで売却後も運営は自分達がすると言っているが・・・
北海道に支那に拠点を作ろうという腹なのか?
トマムリゾートの所在する占冠を舞台に背乗り工作の拠点としようというのか?
支那資本のホテルに支那人観光客を送り込んでおけば大阪あたりのホテルを占拠してる事案と違って目立ちにくくなるという計算?
これから支那資本による国内のホテル買収が増える・・・か?
日本国内に支那資本でホテルを持っていれば、日本に入国させた支那便意兵の潜伏先として有効か。
[ 2015/11/14 23:43 ] /-[ 編集 ]
134926 :maya:2015/11/15(日) 00:04:44 ID:-

↑とっくに始まっているのに何を今更。
[ 2015/11/15 00:04 ] /-[ 編集 ]
134928 :名無しさん@2ch:2015/11/15(日) 00:21:28 ID:-

露骨になってきたのは大きいんでね?
[ 2015/11/15 00:21 ] /-[ 編集 ]
134930 :名無しさん@2ch:2015/11/15(日) 00:30:03 ID:-

※134911
例の風刺画描いてテロられた新聞社を批判したルペン、今はむしろ不利かと。
[ 2015/11/15 00:30 ] /-[ 編集 ]
134932 :名無しさん@2ch:2015/11/15(日) 00:50:32 ID:-

お花畑は、自分が幻想を抱く対象たとえばヨーロッパや特亜4国に対しては、性善説。
そのくせお花畑は、日本に対しては、猜疑心の塊。
だからお花畑は、反戦平和のくせに攻撃的だったりする。
[ 2015/11/15 00:50 ] /-[ 編集 ]
134933 :名無しさん@2ch:2015/11/15(日) 00:58:20 ID:-

このタイミングで。
日本とトルコの首相と大統領は映画見てた。

海難1890。
[ 2015/11/15 00:58 ] /-[ 編集 ]
134934 :名無しさん@ニュース2ch:2015/11/15(日) 03:04:43 ID:-

隣人がいつ自分に牙を向けるかわからない
こんな有様になってしまえばもう共同体は用をなさなくなる
隣人への不信感は欧州全体に波及すると思われる
その度合いしだいではEUの枠組みだけ残ったまま
各国家が実質的に崩壊するなんて事態までありうるのではないか
[ 2015/11/15 03:04 ] /-[ 編集 ]
134935 :maya:2015/11/15(日) 05:12:59 ID:-

西ローマ帝国がいい例。東ローマは今はトルコが代りにやっているかな。
[ 2015/11/15 05:12 ] /-[ 編集 ]
134936 :名無しさん@ニュース2ch:2015/11/15(日) 07:43:31 ID:-

「武器の密輸は日常的に行われている」
複数の拳銃や弾薬、自動小銃、それに「TNT」と呼ばれる爆薬数キロを車内に隠し持って国境を越えている。

りある「テロとの戦い」が欧州大陸で日常化しようとしている。
朝、目覚めたら窓の外は戦場だった。
[ 2015/11/15 07:43 ] /-[ 編集 ]
134937 :名無しさん@2ch:2015/11/15(日) 08:01:38 ID:-

英国ではテロ起きないんだ…有志連合の作戦への迅すぎる報復だろうに。
後藤さんのかたきやロシア機を落とした輩の産地の英国では。
[ 2015/11/15 08:01 ] /-[ 編集 ]
134938 :名無しさん@2ch:2015/11/15(日) 09:27:52 ID:-

イスラム過激派、ヨーロッパとりわけドイツ、特定アジア4国、いずれにも組しないために、トルコとの連携強化。
[ 2015/11/15 09:27 ] /-[ 編集 ]
134939 :名無しさん@2ch:2015/11/15(日) 10:24:04 ID:-

こんなものがありますね。

誰もができる常人逮捕! 不逞外国人や反日組織と戦う心構えを持ちましょう!
http://ameblo.jp/nadesikorin-fight/entry-12094524651.html

西日本新聞で、両方とも「保安員」とありますからガードマンによる「私人逮捕=常人逮捕」と思われます。でもこれって、ガードマンに逮捕権があるのではなく、誰にでも逮捕権があることをご存知だったでしょうか? 一応、刑事訴訟法を確認してみますと、

   刑事訴訟法第212条
   犯人が現行犯人、準現行犯人であること。
   刑事訴訟法第213条
   現行犯人は、何人でも、逮捕状なくしてこれを逮捕することができる。   
   刑事訴訟法第214条
   私人が逮捕を行った場合は、直ちに地方検察庁・区検察庁の検察官、
   又は司法警察職員(司法警察員と司法巡査)に引き渡さなければならない。

 となっています。もちろん、犯罪者を取り押さえるには危険が伴うことを絶対に忘れてはいけませんが、犯罪行為が行われている場に直面したした時には、私たちも「法の執行者になれる」ことを知っておくのよいことだと思います。

[ 2015/11/15 10:24 ] /-[ 編集 ]
134942 :名無しさん@2ch:2015/11/15(日) 14:24:34 ID:-

>>134925
26年1月1日現在は、韓国が1万4233人で最も多く、全体の24.1%を占めており、
以下、中国8257人(14.0%)フィリピン5117人(8.7%)タイ4391人(7.4%)
台湾3557人(6.0%)マレーシア1819人(3.1%)ベトナム1471人(2.5%)
の順となっている。
www.moj.go.jp/content/001129794.pdf

おそらく同国人や暴力団が匿ってたりするんだよね、国民健康保険詐欺とかもあるし
何とかならんのかな?
[ 2015/11/15 14:24 ] /-[ 編集 ]
134943 :名無しさん@2ch:2015/11/15(日) 14:32:29 ID:-

>おそらく同国人や暴力団が匿ってたりするんだよね、国民健康保険詐欺とかもあるし
>何とかならんのかな?
何とかする為の対テロ資金規正法と口座紐付けマイナンバー。
最近は自衛隊と警察の共同訓練も増えてるというから、国はココら辺のリスクも認識して動いていると見て良いでしょうね。
[ 2015/11/15 14:32 ] /-[ 編集 ]
134945 :名無しさん@2ch:2015/11/15(日) 15:56:08 ID:-

また偽旗作戦か?
[ 2015/11/15 15:56 ] /-[ 編集 ]
134946 :名無しさん@2ch:2015/11/15(日) 16:18:23 ID:nQriN1oY

>>134943
水をかけるのは悪く思うんだけど、それらを扱って管理するのは、供給側「も」扱う方。
要はグローバル言って招き入れた側。
管理システムに利益ではなく、利用者に対する安全非常用が優先的にキッチリ働いてるかが焦点。
商売的要素を揺るくした瞬間終わるので、こっちのルールと厳罰化も必要。

グローバル化を招き入れた人達は、利点しか着目せず、グローバルな問題も持ち寄りになることを無視した結果、グローバル、個別の問題を順序立てせず、平列にしてしまって混乱がおき(人権問題だけではない、原案を扱う場合の優先、バランスや役割分担、同じようで違う問題を同列として列挙)、また、これら統合的な考えを優先してしまった故に、考え方や従来の問題解決能力の萎縮と分断や崩壊、統合してしまった言葉による別の意味合いの言葉への変換、その他もろもろなど、
学校が存在しているから学級崩壊していても大丈夫。一部の特待生が存在してるからと言ったそばで、学校自体を燃やされた状態です。
危機にたたされたのはインフラで、彼ら的にも部分的管理システムの失敗。そして、以前にも書かせてもらいましたが、危機に対し供給側は対応に疎い一面があります。

楽観は禁物です。

念のため追加、
>>管理システムに利益ではなく、利用者に対する安全非常用が優先的にキッチリ働いてるかが焦点。
商売的要素を揺るくした瞬間終わるので、こっちのルールと厳罰化も必要。
すいません、ここの部分、供給側と共同体側では視点がちがいますた。

共同体においては利用者は、当たり前ですが、大多数の利用者と消費者を現し、供給側の利用者は自身をあらわします。当前、前者の共同体側、大多数の利用者と消費者対象ですのでご注意を。
じゃないと、EUと同じパターンとなります。
[ 2015/11/15 16:18 ] /nQriN1oY[ 編集 ]
134947 :名無しさん@2ch:2015/11/15(日) 16:41:18 ID:-

>ニセハタ
ふぐり玉蔵もそう言っていたな。
何かというと「それは偽旗だ!」っていう。

[ 2015/11/15 16:41 ] /-[ 編集 ]
134949 :名無しさん@2ch:2015/11/15(日) 18:37:16 ID:-

蛮族の侵入で自治体が維持できなくなって瓦解した古代ローマ帝国の再現になりそうな・・・。
[ 2015/11/15 18:37 ] /-[ 編集 ]
134950 :「ど」の字:2015/11/15(日) 18:39:57 ID:/rKlrZ.I
破壊力のインフレ。

 破壊力のインフレは、戦略爆撃だけでなく個々人の分野にまで進んでいますからね。
 再々書きましたが。現代は、一人の人間が都市丸ごと破壊できます。
 一個分隊の人数があれば、その作業はなお簡単です。

 テクノロジーの進歩は、人類が社会構造を進歩させねば生き抜けない時代にしています。
 今後の(日本以外の)世界にとって、非常な難問になるでしょう。

(続きます)
[ 2015/11/15 18:39 ] //rKlrZ.I[ 編集 ]
134951 :「ど」の字:2015/11/15(日) 18:49:02 ID:/rKlrZ.I
投資と研究が禁止される可能性。

(続き)

 日本という国に対して、非常に理不尽な問責が行われそうな気配がしています。

 日本に責任を擦り付けて問題解決を図ろうとする連中は、今も昔も居ましたが。
 日本が行っている設備投資や研究開発投資を悪いとして責められそうな気配です。
 メルケル首相などは、日本製造業を鎖に繋ぐ必要性を唱えたりしていますが。

 自分にしてみれば、特定の国家に研究開発を禁じるのはたわごとにしか聞こえませんが。
「日本が存在しているのが悪い」という妄言は、欧州では一定の支持を得ています。

 欧州がどのくらいとち狂うかにもよります。
 日本の同盟国である米国が、特亜や欧州にどれくらい阿るかにもよります。
 非常に気味が悪い感覚がしています。
 まさか「日本潰し」が世界的なコンセンサスを成立させるとは思いたくないのですが……
[ 2015/11/15 18:49 ] //rKlrZ.I[ 編集 ]
134952 :名無しさん@2ch:2015/11/15(日) 19:00:14 ID:mQop/nM.

>134951
「ど」の字殿
> メルケル首相などは、日本製造業を鎖に繋ぐ必要性を唱えたりしていますが

自分自身、海外の情報には疎いので、マジ?と疑いたくなる話ですが、
できればこれを裏付ける情報が欲しいです。
[ 2015/11/15 19:00 ] /mQop/nM.[ 編集 ]
134953 :「ど」の字:2015/11/15(日) 19:32:04 ID:/rKlrZ.I
世界は、ナチス的な理不尽を拒絶出来るだろうか。

>>134952さん
 メルケル首相は、元からして自国の自動車産業の凋落を懸念していました。
 努力(開発研究投資)の欠如を指摘して脅したり、一定の配慮もしていましたが。
 その実態はVW不正事件で指摘されたとおり、とんでもない犯罪でした。

 基本的に、欧州は反日と考えて差し支え無いでしょう。
 英国では毎年WW2での日本軍の「暴虐」を指弾していますし。
 独逸でも官民共にとんでもない事(税関での恣意的な没収措置)を仕出かしています。
 仏や蘭は言うまでもありませんね……。

 で。
 メルケル首相は、自国の製造業の凋落について論じている際に。
「(日本製品は)放置すれば世界を席巻してしまう。日本製造業には枷を嵌めねばならない」
 と言及しています。
 独逸政府首脳による敗北宣言とも受け取れる発言ですが。
 研究開発をしない自国を棚に上げて、真面目に研究している国を責めているわけです。
 自分は、この妄言が吐かれた時点を以て、メルケル首相の人格と能力を見切りました。
 少なくとも、メルケル首相は、ナチス的思想の何処が悪であるかを理解していません。

 ★

 裏付けの過去記事が今出てきません。
 メルケル首相による
「もし独逸自動車産業界が(プリウスのような)ハイブリッド自動車を作れなければ、私は独逸国民に日本車を買うように促するしかなくなってしまう」
 という発言の前後に為された放言なのですが。

 自国製造業の遅れに悩み苦しんでいた彼女は、いつしかそうした悩む発言をしなくなりました。
 多分、違法行為によって自国(欧州)製造業を維持する踏ん切りがついたのでしょう。
 黙っていれば最後まで隠し切れると考えていたのでしょうか。
[ 2015/11/15 19:32 ] //rKlrZ.I[ 編集 ]
134954 :名無しさん@2ch:2015/11/15(日) 20:01:07 ID:-

> 日本の同盟国である米国が、特亜や欧州にどれくらい阿るかにもよります。
> まさか「日本潰し」が世界的なコンセンサスを成立させるとは思いたくないのですが……

北米での特亜の侵食具合も鍵になるような気がする。
[ 2015/11/15 20:01 ] /-[ 編集 ]
134955 :名無しさん@2ch:2015/11/15(日) 21:00:00 ID:mQop/nM.

>>134953
「ど」の字殿

回答ありがとうございます。
そうなると、受け手としては、話半分として考えるしかないのですが、今までのニュースや
wikipediaでのメルケル首相の内容も含めると、メルケル首相の自国に対する憤りや焦り、
諦めみたいなものを感じられます。

今の状態は、諦めて、開き直って、バレた。さぁ、ここからどうする?という印象を受けます。
正直言って、ここからさらに開き直った場合が一番怖いです。
[ 2015/11/15 21:00 ] /mQop/nM.[ 編集 ]
134956 :名無しさん@2ch:2015/11/15(日) 21:49:53 ID:-

欧州からしてみれば、日本は働きすぎ、自国だとサビ残とか訴訟だろ、と見え
日本からしてみれば、中国は働きすぎ、安全管理、公害、労働環境(特に繊維とか)、とも見える
やった者勝ちではモラル崩壊だから、共通のボーダーラインの設定があるといいかも

で、続報↓
パリ連続襲撃、現場にシリア難民の旅券 「3チームに分かれ襲撃」
www.afpbb.com/articles/-/3066698

ISの難民を装って戦闘員を送り込んだ、ってのが事実と証明されたのかも
メルケルどうすんだろ
[ 2015/11/15 21:49 ] /-[ 編集 ]
134957 :「ど」の字:2015/11/15(日) 21:56:44 ID:/rKlrZ.I
研究が要らないとする思想のバックボーン。

>>134954さん
 米国の「1%」の推進する政策と特亜は、相性が良いんですよ。

 賃金の安い共産中国で製造した財を自国の消費者に売り、利益率を高める。
 研究開発や設備という金の掛かることをしなくて済むなら、最も効率的です。
 研究開発や設備に対する投資が必要な理由は、競争環境が存在するからです。
 現在の欧米「1%」たちは、この競争環境を政治的に取り除こうとしています。
 そのためには、生きるために研究が要るエネルギー資源貧国の日本が邪魔になる。

 知を独占した上で、進歩しない社会で永遠に安定した社会を築く。
『ヨハネの黙示録』で理想的に示された、千年王国の姿そのものです。
 ……理論的にシミュレートすれば、そんな世界が持続する筈もないのですが。

 ★

 特亜が完全に米国を掌握(もしくは共同体崩壊)するのが早いか。
 特亜が崩壊分裂するのが早いか。
 自分は、かなり際どい勝負になると考えています。
 日本が何か米国に助言や支えを出来るかというと、これもかなり期待薄です。
(これは日本の力量や意志が問題なのではなく、受け取る米国側の問題です)
[ 2015/11/15 21:56 ] //rKlrZ.I[ 編集 ]
134958 :unknown_protcol:2015/11/15(日) 21:58:23 ID:eqP7eH0Y

テロリストどもは、これだけの武器と弾薬をどうやって入手したのやら??
なにやら中東でもISILはテロをしたそうですし、何処の誰が支援をしたのかなぁ……。

参考記事
>>
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2015/11/43.php
【ベイルートで43人死亡の連続自爆テロ、「イスラム国」が犯行声明】
レバノンの首都ベイルート郊外の住宅地で12日、2件の自爆攻撃が相次ぎ、少なくとも43人が死亡、240人以上が負傷した。
現場はイスラム教シーア派組織「ヒズボラ」の拠点地区で、スンニ派の過激派組織「イスラム国」が犯行声明を出した。

ヒズボラはアサド政権を支援するため、シリアに数百人規模で戦闘員を派遣。
「イスラム国」などのスンニ派武装組織との戦闘を繰り広げている。

 治安関係者によると、2件の爆発は同日夜、ほぼ同時に発生。周辺は商店や住宅のほか、
ヒズボラが運営する病院もある地区だという。

「イスラム国」は事件後、インターネット上に声明を発表し、
組織のメンバーが爆発物を積んだバイクを爆発させたと主張した。(ロイター)
<<


また、「神風」と言う言葉が悪い方向に独り歩きしているようですね。

参考記事『ISが犯行声明、仏パリ連続襲撃事件・・・自爆テロをKAMIKAZEと報道する仏メディア 』
http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-3876.html


上記記事を見て、自爆テロの起源が日本のブサヨクとその首魁である支那朝鮮にあるという話も思い出したので
リンクと一部抜粋転載を。

「【政治家の目線】チュニジアにおける邦人殺害、イスラム過激派のテロと断定」
https://samurai20.jp/2015/03/tunisia/
>>
<過激派テロの発祥、日本>
コミンテルンの問題を何度か取り上げておりますが、イスラム圏における自爆テロ等は、日本が発祥です。
意図的にでありましょう、メディアは報じませんが、「テルアビブ空港乱射事件」において日本赤軍が行ったことであります。

民間人への無差別の射殺は、世界でも例のないことであり、大きな批判を呼びました。
同時にイスラム過激派に英雄視されることとなり、自殺を厳しく禁じていたイスラム圏において過激なテロが繰り返される原因となっていったのです。

イスラムにおいては、身体はアッラーからの預かりものと考えられており、自殺は当然のこととして体の一部を切ったり、害を与えることを許しておりません。
自殺を完全に禁じていたイスラムにおいて、自爆テロをはじめとしたテロが横行したのは、「日本赤軍」がそのスタートです。
<<

「書評:日本の連続爆破テロ事件は東アジア反日思想が根幹だったんだね。」
http://ameblo.jp/calorstars/entry-12095458415.html
>>
また、連続爆破テロ事件の犯人の思想の根底にながれていた思想に、大阪釜ヶ崎で被抑圧民族として東アジア民族をとらえ、
なんとまあ東アジア人民の立場になって反日武装し、日本の海外進出を止めようとしたというのがあの事件を起こした直接思想。
東アジア、中国・朝鮮半島の思想であのテロ事件がおこされていたことを今になってやっと知ったわ。

あの当時から東アジア、近隣の反日国家が糸をひいて日本の左翼テロリストを動かしていたんだね。

その後、日本赤軍のハイジャック事件などで彼らの一部は逃亡し、日本国に潜入しているという。
<<
抜粋転載ここまで。


で、ツイッター界隈で流れてきた情報によると、案の定フランス国民による報復暴動も起きた様子。

参考記事『フランスでテロの報復、難民キャンプ放火される!』
http://ameblo.jp/calorstars/entry-12095944738.html


対テロ戦争の激化、対テロ政策の厳格化は必至ですな。
[ 2015/11/15 21:58 ] /eqP7eH0Y[ 編集 ]
134959 :名無しさん@2ch:2015/11/15(日) 22:09:59 ID:-

経済難で不法入国中国人激増 「なりすまし」が国内で横行中
http://www.news-postseven.com/archives/20150912_349127.html

[ 2015/11/15 22:09 ] /-[ 編集 ]
134960 :「ど」の字:2015/11/15(日) 22:17:59 ID:/rKlrZ.I
民族と宗教で殲滅戦をする時代になるのか?

>>unknown_protcolさん
 やってしまったかあ……。
 一度これをやったら、もう後戻り出来ないのではないですか?
 仏は、かつてのユーゴスラヴィアのように隣人同士で殺し合う事になりそう。

 今、仏や独で国内のイスラム教徒を全て追放することは出来るのでしょうか?
 それが出来ないのなら、この報復の連鎖は最悪です。
 潜伏した不満分子がいつイスラム戦士として都市インフラを破壊するか分かりません。

 中東で欧米のやった火遊びは、ついに自国に延焼してしまいました。
 ここから平和と秩序が回復させる策は、自分には見つかりません。
(特亜が自壊するまで、「戦国時代」にはなって欲しくなかったのですが。
 特亜や露が好き勝手に日本に侵攻するのが目に浮かぶようです)
[ 2015/11/15 22:17 ] //rKlrZ.I[ 編集 ]
134961 :名無しさん@2ch:2015/11/15(日) 23:32:44 ID:-

ツイッターや他のブログとも情報を共有拡散していく情報網の強化と情報の検証、対策などのメディアリテラシーの強化かしたり、正しく正確に行動することが日本を守るために必要だと思います。
サヨクのデマを論破したり、自分たちの危惧を政治家や役人に伝えるためにね
[ 2015/11/15 23:32 ] /-[ 編集 ]
134962 :名無しさん@2ch:2015/11/15(日) 23:51:55 ID:-

>>134957
「ど」の字さん

回答ありがとうございます。

> 知を独占した上で、進歩しない社会で永遠に安定した社会を築く。
>『ヨハネの黙示録』で理想的に示された、千年王国の姿そのものです。

変化しない世界が夢のない世界と思うのは自然災害史観の日本人だからですかね。心が死にそうです。
ついでに自然災害で物理的にも死にそうです。
相容れませんね、日本とは。

この戦争に勝つまでに100年200年じゃすまなそうです。
世界の大勢である一神教的な思想を打破することになると思うので。
日本人を形作るために必要な教育が明後日の方向を向いているからそこを取り戻す事が非常に大事ですね。
油断すると幼少期からの英語教育とか余計なものを混ぜられそうで気を抜けません。

[ 2015/11/15 23:51 ] /-[ 編集 ]
134963 :名無しさん@2ch:2015/11/16(月) 00:14:05 ID:-

「ど」の字様
「巧妙な諦め論」と以前に反発を受けたことを、お忘れなきようお気をつけください。
貴殿が完全に諦め論にはまったわけではなく、また諦め論自体は貴殿だけの問題ではありませんが。
貴殿はあくまで「巧妙な諦め論」に感化されることもある人々の一人であり決して発生源ではないと、お見受けしますが。
ただし、貴殿のような影響力のある賢人が諦め論に傾いた場合、多くの人々を深い絶望に突き落とす恐れがあります。
また、諦め論が貴殿の才覚を台無しにしてしまう恐れもあります。
できることなら以前のように、貴殿に「巧妙な諦め論」と戦って頂けることを望みます。
それが無理でも、諦め論に誘導されていないか?とか懐疑して頂けると幸いです。
[ 2015/11/16 00:14 ] /-[ 編集 ]
134964 :名無しさん@2ch:2015/11/16(月) 01:41:33 ID:-

督戦隊のある国が自爆テロの起源だ。
それと革命で宗教と封建遺制を廃した国がテロルの起源だ。
そこから目を反らしたいからカミカゼで騒ぐ。
[ 2015/11/16 01:41 ] /-[ 編集 ]
134965 :名無しさん@2ch:2015/11/16(月) 02:04:54 ID:-

日本人が日本人であり続けるための戦争。
コメント読んでいたらそんな言葉を思いつきました。
黒船以前からずっと続いていたのに大東亜戦争に負けて忘れさせられていたんだと思います。
[ 2015/11/16 02:04 ] /-[ 編集 ]
134966 :maya:2015/11/16(月) 03:01:20 ID:-

たぶん、世界で残るのは日本国だけだと。理由(わけ)なんぞ、先人達があちこち述べているので以下略。
環太平洋って巨大な環(和)ですよね。一部入って欲しくない国もありますが。
[ 2015/11/16 03:01 ] /-[ 編集 ]
134967 :名無しさん@2ch:2015/11/16(月) 03:04:05 ID:yl2HcnkM

難民キャンプへの放火はデマです。この写真は、仏軍外人部隊員のツイッターで何度も見た。
BBCが、数日前の火事の写真であると、デマ発生直後に報じている。日本時間の土曜日朝にはデマ確定していたはず。

そもそも、テロ発生が未明→数時間以内に放火くらい、クレイジーで拙速でないと、こんな夜の火災写真にはならない。
[ 2015/11/16 03:04 ] /yl2HcnkM[ 編集 ]
134968 :名無しさん@2ch:2015/11/16(月) 03:21:34 ID:y9lgmRhA
 

お花畑思考の原点はお隣の両班思考にも通じるものがあると思うんだよねえ
まずかわいそうは本当に心からそう思ってる場合は大いにあると思う 難民受け入れの主張も
だがいざ受け入れて就労の世話もして、それが軌道に乗った後その難民が「上昇志向を持つ」ということを
一切考慮されていない階級の固定化が前提の思想の気がする
そうなると「かわいそうな難民」というレッテルが非常に邪魔なフタの役割を果たしちゃうんだよね
いずれ国に帰る奴に重要なポストは任せられないとかの理屈で一生底辺労働確定と見切ったら不満が生まれないわけがない
[ 2015/11/16 03:21 ] /y9lgmRhA[ 編集 ]
134969 :名無しさん@2ch:2015/11/16(月) 03:36:14 ID:y9lgmRhA
 

というか現代版ノブレス・オブリージュ(のつもり)の顛末ってのがまさに今のヨーロッパなのかな
[ 2015/11/16 03:36 ] /y9lgmRhA[ 編集 ]
134970 :名無しさん@2ch:2015/11/16(月) 07:34:02 ID:-

観光立国 移民推進
この政策の最先端の国で一気に暗部が露呈された感じですね
この政策を推進する政治家には意見してみるといいかも知れません
[ 2015/11/16 07:34 ] /-[ 編集 ]
134971 :名無しさん@2ch:2015/11/16(月) 08:27:54 ID:-

※134969
「やらない善よりやる偽善」ってのの顛末、結果がこれなんかな。
イエスは「果実を見てその木の善悪を判断せよ」と言ったが。
[ 2015/11/16 08:27 ] /-[ 編集 ]
134972 :名無しさん@2ch:2015/11/16(月) 11:00:50 ID:y9lgmRhA
 

大体がノブレスオブリージュってのはまず地盤が革命でも起きない限り
ひっくり返らないくらい強固な貴族様がその革命の予防措置もかねてやるもんで
爵位も持たない成金がかっこつけにやるもんじゃないんだよねえ。ましてや屋敷を開放するなんてありえないし
しかも元々いた使用人を徐々に呼び込んだ元浮浪者に入れ替えていくという忠誠心を揺るがす真似までわざわざしている
[ 2015/11/16 11:00 ] /y9lgmRhA[ 編集 ]
134973 :名無しさん@2ch:2015/11/16(月) 12:27:35 ID:-

「何らかの下心を持って善を成す」事を偽善とした場合、国と難民の関係で見れば確かに偽善なんだけれど、国と資本家の関係で見た場合、資本家が安く難民を雇いたいという下心の為に、難民の世話を国に押し付けるという悪行を成しているのであり、これはもう「下心を持って悪を成す」、吐き気を催す邪悪そのものとしか言いようが無いね。
[ 2015/11/16 12:27 ] /-[ 編集 ]
134974 :名無しさん@ニュース2ch:2015/11/16(月) 13:18:07 ID:-

こんな事件があってもEUは難民受け入れを停止しないらしい
経済的利益のためには国民100人程度の犠牲は問題ではないようだ
EUはもうどうにもならないくらい市場原理主義者に取り込まれてしまったようだな

[ 2015/11/16 13:18 ] /-[ 編集 ]
134975 :名無しさん@ニュース2ch:2015/11/16(月) 14:23:06 ID:-

フランスのメディアでは「第三次世界大戦」というワードが事あるごとに出てくるそうです。
[ 2015/11/16 14:23 ] /-[ 編集 ]
134976 :名無しさん@2ch:2015/11/16(月) 15:36:07 ID:-

移民を受け入れ続けるなら極右政党が政権を握るようになるんだろうな。
[ 2015/11/16 15:36 ] /-[ 編集 ]
134977 :名無しさん@2ch:2015/11/16(月) 20:16:01 ID:nQriN1oY

>>134973
本来、この視点のはずなのに書きかえてますからぬ。

各国競争に対する考え方。
日本は社会面においての仲間内(同業者)との争いをする
=そのために環境を整える。(新規や新しい考えを招くための談合防止。行政側の介入と監視)

米国は1番がルールブックになれる。競走をするために競争をする
=そのために環境を整える。(多様性と個性を必要とするためのフェアな監視)

中国は他人より1番になるものが俺様ルールを敷ける。1番になるための競争をするために競争をする
=そのために環境を整える。(コネや袖の下、実力から不正成りすまし、相手を陥れても追い落とす。)

韓国はノーベル賞をとるための競争をする、少略
=そのために環境を整える。(名を刻む為の石を用意する)

ワロえないのがこのまま放置すると、取り締まれない中韓思考が勝つこと。


昔はほんの少しの時間、水路を変えるだけで戦になっておって、我田引水は長い問の戦争理由だったんだけどね。
インフラ水利権でたとえるならば、田んぼに継続的に水が送れないと安定した収穫がとれない。この安定のために巨大インフラ技術や国家、軍隊と領地とそれに準ずる宗教が生まれたのが、世界史で一番最初に習うこと。

では逆にこれらをとってしまうと、継続的な安定した習慣や収穫や技術、縄張りやそれを守るものをとることになる。ある者から見ればそれらは独占した宝の山。しかし、それは取り上げた所で短期利益であって、継続能力はありません。白人追い出したアフリカもこれで次々潰れ、国家的継続が出来なくなりました。

ちなみに供給側はインフラ技術を握っているため、事情は異なります。しかし,視点を技術とインフラ維持で固定されていますので、「ど」の字さんが懸念している自分達以外認めたくない状態に近いかと。そしてやはり、削っているのも継続と安定に対する習慣や防御インフラですので、国境の出入りやID化を進めても,結果が一緒になります。

書きためたものを消しまくってしまったので、このまんま継続して続き書きます。
[ 2015/11/16 20:16 ] /nQriN1oY[ 編集 ]
134978 :名無しさん@2ch:2015/11/16(月) 20:37:47 ID:-

※134932
小学校の1クラス40人学級を例に採って、その父母80人のうち、お花畑じゃない者は10人いるかどうかってところじゃないかと体験上思う。
それ以外の70人は何処かしらお花畑の侵食を受けてる。
そして、外国人は善で日本人はあやしいという考え方の方向性を大小問わず持ってると。
[ 2015/11/16 20:37 ] /-[ 編集 ]
134981 :名無しさん@2ch:2015/11/16(月) 22:12:49 ID:-

難民にせよテロにせよ、
昔から欧州に騙されてきた諸国民が、
ネットの普及により(搾取されたり代理戦争をさせられた)歴史を知って、
落とし前をつけようとしているようにしか見えない。
とくに英仏は恨まれても仕方ないね。
植民地で英語と仏語を普及させたことが、裏目に出てる。

ISILのおかげで目立たなくなってしまったパレスチナは、どうすんだろ。
てか、今頃イスラエルがやりたい放題やってる気もする。
[ 2015/11/16 22:12 ] /-[ 編集 ]
134987 :unknown_protcol:2015/11/17(火) 00:26:46 ID:eqP7eH0Y

134967 さん、 そうですか、デマの可能性が高いですかぁ。

それとは別件ですが、どうも日仏離間を煽る馬鹿どもがフェイスブック界隈に沸いている模様です。

参考記事:『フランス国旗仕様のFBプロフが危険というデマ』
http://ameblo.jp/calorstars/entry-12096248341.html

実行犯はザイニチなのかブサヨクなのか。 
[ 2015/11/17 00:26 ] /eqP7eH0Y[ 編集 ]
134988 :名無しさん@2ch:2015/11/17(火) 01:26:45 ID:-

※134977
インフラを構築して掌握しているのは供給側ではありません。
社会や競争が成り立つ前提を整備する、需要側でも供給側でもない、第三の主体、すなわち「政府」です。
供給側はあくまでインフラの一部に関わることができるだけです。
もしインフラを掌握している主体が存在するとしたら、その主体は供給側ではなく政府側ということになります。
[ 2015/11/17 01:26 ] /-[ 編集 ]
134990 :名無しさん@2ch:2015/11/17(火) 02:17:23 ID:-

※134978
完全にお花畑な方々も80人中10人じゃないか?
残り60人はお花畑に感化されながら現実的な部分もあるんじゃないか?
「海外に幻想を我が国に不信を抱く」考えを植え込まれても、
ある程度は現実に直面して修正されることになるから。
[ 2015/11/17 02:17 ] /-[ 編集 ]
134994 :名無しさん@2ch:2015/11/17(火) 08:16:13 ID:nQriN1oY

※134988
本来ならそうだよ。民営化が進んで(企業+資本家)=政府の役割をになった。(企業+資本家)が利益を出しつつ公共を保つのが本来のコンセプト。でも現実は、鬼怒川の業者でもわかる通り利益を出すために公共性を無視、結果あの惨事。
仮にあれが取り締まれても、社会性における総合利益を無視出来たのはゆゆしき自体。他の既存の(企業+資本家)に対し攻撃を仕掛けられるという意味でもあるんだけど、高台にいれば大丈夫とか、高台を作れば大丈夫で、売上と技術向上が出来ない>< お前らなんで←絶対言う。

ちなみに現在進行系→コストは人件費→若者の~離れ←金ないからどこにも行けない、時間もない。若物が~の必要性をコストとして見る。~に入る車や嗜好品、趣味やレジャー、旅行に飲食、学問所や常識、必要知識、公共、総合インフラにいたるまで好きな単語をどうぞ。

他の産業を巻き込んでの負のスパイラルと、自分の出す商品と自企業は世の中と関係ある一因であること、自身も社会の一員であることを昔の経営者は常識として見ていたけど、今はあまりないです。


政府が取り締まってる状態は、(企業+資本家)→要望→政府。政府が責任と保証をしているため、何かあると、みんなの税金から補償しなければならない。総合利益に対し逃げられないように出来てる。
政府→新規を促すためのと、利用者保護のためのフェア監視、独占取締法なんか。←企業はそれらを考えながら、要望と利益を上げることを天秤にしながら強制的に考える。矢印の中間は大量生産産業を支える大量消費の大衆である中小企業や個人企業を含む中産階級。

この図式を政府でなく、政府=企業も対等としたものと見れば、視点が変わります。企業→要望→政府。要望は企業と政府の利益に偏り、民間は建て前になります。

VWでメルケルがVWを攻撃せずに、VWのユーザーに環境税をかける斜め上を言い出したのは、図式をVW>国民で考え、総合的な視点に欠いてしまった状態になったから。何度も書いているけれども、供給側はインフラを敷くことでそこに自分が考える社会についてこい的考えで、上にいるのは自分達、決めるのも自分達で、インフラが彼らの中で共同体側より上なのが問題です。
[ 2015/11/17 08:16 ] /nQriN1oY[ 編集 ]
134996 :名無しさん@2ch:2015/11/17(火) 11:40:40 ID:-

私有地の建造物に手を出せない原則が、京都のゴミ屋敷のゴミ撤去が風穴を開けるなんてことはあるかしらん。
[ 2015/11/17 11:40 ] /-[ 編集 ]
134997 :名無しさん@2ch:2015/11/17(火) 12:15:24 ID:-

※134994
「共同体側」「供給側」「政府側」三者の関係を見直さないといけないですね。
三者の関係が不適切な状態は「中世」です。
大戦以来政府側が供給側に過度の介入。
石油危機以来供給側が政府側に侵食。
この間に共同体側が半ば瓦解。
過度の国営化の反動が民営化という面も見るべきだと思います。
総力戦体制で政府側が供給側を統制することで生じた巨大国営企業や業界に、巨大労働組合を組織することでサヨクはインフラ周辺に浸透した。
その対策が民営化。
しかし民営化によって、それまでの国営企業や労働組合に取って代わろうと供給側から侵入する連中が現れた。
政府側と供給側の不適切な関係に乗じてサヨクと朝鮮人がインフラ周辺に浸透する構図は、1940年代から今日まで一貫。
菅直人政権が柔らか銀行や中国とかと組んで始めた自然エネルギー推進政策で政府の後押しを受けた一部業者がやらかした結果が、この前の鬼怒川水害。
自然エネルギーユニットを建築基準法適用対象から外すなんて、政府による特定の企業及び業界への保護でしかない。
[ 2015/11/17 12:15 ] /-[ 編集 ]
134998 :防韓着:2015/11/17(火) 12:44:54 ID:-

イスラエルとかパレスチナとか、ハマスとか。。全然聞こえて来なくなった気がする。
ハマスってスンニ派じゃ無かったかな?ISとは共闘しないのかな?ISがイスラエルを向かないのは、何故なんだろう?
[ 2015/11/17 12:44 ] /-[ 編集 ]
135003 :名無しさん@ニュース2ch:2015/11/17(火) 21:22:50 ID:-

>>134998
鹵獲品以外は軽装備なイスラム国が
ガチガチ重装備なイスラエルとやりあっても勝算ないやん
首脳部に元イラク軍関係者がいるなら百も承知だろ
[ 2015/11/17 21:22 ] /-[ 編集 ]
135007 :名無しさん@2ch:2015/11/17(火) 22:23:56 ID:nQriN1oY

※134997
ミンスだったからひどかったのもありますが、現段階では許可した後、どうなるかがわかっていても彼らを排除出来ないし、裁判しても証拠集めや業者を訴えてる間の時間、実際のことがおきた場合、倒産してとんずらされれば意味ありません。
欧米も大概で>>134977で書いた「競走」もそれぞれの良い状態を保ちながらではなく、グローバル的一緒平列にされて、逆に良い部分を駆逐されてしまいます。平等な闘争ですね。

本来は個別案件で処理する個性を、当初は自身の中に良いものを組み込むというというコンセプトだったはずなんですが、会社や学校といった中に自己処理も主張も習慣も違う連中をいれれば、受け入れはそれら施設だけの問題だけではなく、地域や時に社会全体の問題となります。

当前、受け入れ側と本人達の手の余る事態と、社会の中に対し自己との向き合いを辞める確率の高さと、その場合のリスクが考慮出来ず、ああなっちょります。均一化や統一化したいのは、個性や能力への制限という矛盾も抱え込んでいる状態。現時点の問題のみの部分的抜擢です。




>>134997さんのそっちの話に行く前に、整理する話があると思います。
まずは、少しの歴史から。

日清、日露、日中戦争の原因は、人と物資の大量移動が可能だった鉄道が原因であること。

ロシアがシベリア鉄道を完成させれば東アジアに王手がかかる、本来、日露戦争は、それを見越してシナが対露的に、メインでしなければならなかった戦争です。対ロシアの日本への協調、あるいは協闘、対口対応能力なしとみなされ、巻き込まれるのは御免であると同時に、自分を守るだけでいっぱいっぱいだった日本に、戦という形で清は切り捨てられました。

日中戦争の場合は防衛も兼ねてたのに、中国側がおもくそ日本の鉄道に寄生する形で、本線の迂回路作ってる中でおきたものです。当時の人からすれば、シナ側の方が爆弾が仕掛ける動機のある真っ黒な容疑者です罠。ほかにも、例えば日本が駐留のみしていたベトナムですが、鉄道を分断され大規模食料不足になったと言われています。

これら総合的視点の一部を欠くと、日本がひたすら悪い的なことをずうっと言う連中の出来上がり。後ろの社会背景を知っているのと知らないのでは、視点や、考え方まで違ってくるのがおわかりかと。

資本の大移動という基礎の基礎を、歴史として学校で教えないのは大問題だと思うし、以前の先進国の常識、歴史を習わないことで考えの断絶がおきています。WW1の原因も、それら暗黙のやり取りを理解していないビスマルクを追い出した某皇帝が原因と言われます。
多分、この資本の大移動と産業革命以降の歴史、国債や軍票を含めた金に対する常識も過去に遡って見直されるのではないかと。日本だけが、なんとなく覚えてていろんなものを回避してきた訳ですから。表で封じても裏で必ず出て来ます。


次に、考え方の分断です。言葉も立場によって同じ意味ではないんですよ。
元々、分断された考え方をする方と、総合的な考え方をする方を比べます。
こちらも同じ状況に立たされた二ヶ国の歴史。

(続く)
[ 2015/11/17 22:23 ] /nQriN1oY[ 編集 ]
135043 :名無しさん@2ch:2015/11/18(水) 20:06:32 ID:-

※135007
ボリシェビキ革命と五四運動を起点にした方が分かりやすいです。
それと同じ頃から始まった航空機自動車無線通信の普及がむしろ鉄道より決定的です。
現代における、インフラの形、共同体側~供給側~政府側の関係、とかもこれらが源流です。
[ 2015/11/18 20:06 ] /-[ 編集 ]
135058 :名無しさん@2ch:2015/11/19(木) 00:08:03 ID:nQriN1oY

情勢暫く見ないうちにえらいこと変化してますね。カナダの首相が経済政策はともかく内閣がヤバそうだったり、移民にユルそうだったアメリカが、難民受け入れにキチンとNO!と言えてます。隣国、メキ・カナ経由で民族大移動するかもと思ってたんですが。
書きためたもの固まったり消えたりしてダメでした。

※135043
すいません、こっから無理に日韓の考え方の違いのこと、同じ言葉でも違う意味を使っていることを書こうとしていました。時代を交えて大まかに大雑把に話をする予定で。
幕末、日本が海という「壁」に守られた国から、それまで攻めてきても大丈夫だった風まかせの射程範囲の短い木船から、黒船という射程範囲が長い自走の、鉄という資本と技術の塊の船の目撃と出現によって、海外を意識し、この「壁」から,通商を求められたことを加えて「道路」へと変化したこと。
そして、常識として総合視点を持っている日本人に対し、韓国人が着目するのは技術のみなことを書くつもりでした。

ロシアという陸路と英米という海路、あまり注目されない人の流れなどと、気がつかれたと思いますが、WW1前までの常識をおおまかで端的に話しています。目的は、はっきりとは言えないのですが、どうも供給側は、色々なことを混ぜて話をしていて、たしかに関係しているので反論が難しく、時代の循環を丸ごと説明しないと逆にやられてしまいます。
そして、もう1つの自立的な国難対処の考えを抜くことと、もともと考え方として持っていない韓国人の喋り方、お互いに協力しよう=お前の~が欲しい。 意見の相違ですね=黙れ、突っ込むな。 お互い様=口出しせず援助しろ。 
一見すると騙される特徴的な喋りをしていました。言い方が悪いのですが、韓国人なりのディーベートだったみたいです。相手から取ることを目的とする喋り方です。そして西洋の喋り方も、これら常識の上に取ることを目的として、相手の情勢と状況を探りつつ、時として目的が同じならば敵同士でも協力しあって、高度なはめ技を使うこともあります。

WW1前までの世界観と、WW1であかされた世界と、WW1後の世界で色々違いすぎです。


[ 2015/11/19 00:08 ] /nQriN1oY[ 編集 ]
135068 :名無しさん@2ch:2015/11/19(木) 02:22:59 ID:-

※135058
17世紀末に蒸気機関が発明。
しかしWW1まで木造帆船と軍馬が現役。
17世紀末にオスマントルコ帝国を撃退して初めて西洋が東洋より優位に。
しかしWW1でオスマントルコ帝国を解体してようやくヨーロッパによる世界分割が実現。
実は近代化と西洋化は長期に渡る緩やかな変化でした。
「今」につながる急激な変化はほとんどWW1以降です。
[ 2015/11/19 02:22 ] /-[ 編集 ]
135078 :名無しさん@2ch:2015/11/19(木) 12:52:54 ID:nQriN1oY

※135068
文章力ないので書きかたが悪く、申し訳なかったのですが、「今」だけの問題じゃないんです。順序だてて話をしないと無理ですよ。

そもそも日本の歴史と、西洋全体の歴史は違ってるんですから。
日本が先進国になれた条件は、封建的主義を経験したか否かと言われていますが、その封建的主義1つとっても、あちらは契約主義で半月どこかの主を勤めたら、別の主に10日間勤めても問題がなく、高貴な身分は捕虜にされて、高額身代金や条約などで取り引きされるなど、戦うこと自体に土地と持ち主本人との交渉、私財が関係してきます。
主従関係も捨て駒にされるのを良しとせず、個人が身の置き場を考え、技術者や芸術家、交渉人や現状異議者や金融、一般従事者にいたるまで、自分の仕事以外しない、決して使われる側に徹せない下地があります。これらの上にご恩と奉公の主従関係が加わる形となります。

考え方的に契約と金が中心である訳で、金融やら交渉技術が発達する罠的事情を抱えていていました。それを、お雇いという形で利用価値別で、存在価値が無くなると放流するやり方が中世になります。
全体的に細分化によって、資本や資材を自前でまかないきれないことが前提のシステムでもあるので、領民は土地と共に置いてけぼりです。


日本の場合、スタートが、全国統一した朝廷を前提に話をしてます。戦国時代にバラバラになりますが、領主が自前戦力をまかなうこと、領地を治めることが前提となりますので、その分領主の責任が重くなります。お雇い人も出世で釣ったり、他人を雇う場合でも、自身だけでなく、お家という集団の生命がかかっていますので、技術や原理に対し、いかにして自身の中で応用するか、使い方としてどうなるのかと領主自身が多角的考えることとなります。
もちろん、西洋にもその考えもあって、明治前後の国民皆兵と富国強兵から、近代という歴史で考え方が合流していたわけですからそれをはずせないんですよ。
ちなみに、金融や株に対する考え方は江戸時代にありましたし、蘭学もありましたから、科学や物理の応用や学問のインフラの下地はあった状態になります。

供給側は自身が必要とするもののみで世界を見る傾向があるので、そのまんまで話すのは、とりあえず危険と了承して下さい。
自分的には、ルネッサンスが無かったら、どっからry的な抜けられないグチをクドクド書きたくないので、近代前後の常識を1つずつならべないと話にならないと思ってます。
もうちょい応用話と変換話にお付き合い頂けたらなーと思います。
[ 2015/11/19 12:52 ] /nQriN1oY[ 編集 ]
135080 :名無しさん@2ch:2015/11/19(木) 13:52:18 ID:-
当方の理解力不足かもしれませんが…

nQriN1oY さん、
長文で、多分とてもいいことを書いてくださってると思うんだけど、
なんだろう…文章力ともなんともいえない部分で、とても読みにくいんです。
前提とその結論がどうして結びつくのかわからない論理の飛躍があったり、
言葉、用語の使い方が一定してなかったり、
省略しちゃ行けない部分を省略してたり、
そこは省いていい部分を延々と書いて論点がわからなくなったり…

※134997、135043氏らは
ちゃんと理解して修正するためのアドバイスをされているのでは…

僭越ながら、できればご家族の方にでも
推敲をお願いしてみてはいかがでしょう。
せっかく熱心に書いて頂いているのですから…

横槍すみません(><;)
[ 2015/11/19 13:52 ] /-[ 編集 ]
135083 :名無しさん@2ch:2015/11/19(木) 18:31:22 ID:-

>というか現代版ノブレス・オブリージュ(のつもり)の顛末ってのがまさに今のヨーロッパなのかな

全然関係ない
そもそもノブレス・オブリージュは自分がかかえてる民だったり、属してる集団に対して行うもんで、無制限開放することじゃない
外敵に対する備えを持つからこそ貴族だったり領主だったりし得るんであって、外敵にまで施すのはただのお花畑、正にフラワーチルドレンw

鉄のカーテンが消えて、止めにプーチンが国内のユダヤを叩きだしたせいで、ヨーロッパと言うか世界中に左翼勢力が拡散したのが原因
理想主義で甘い夢を語って、政権を野取った結末があれ
女性とか黒人とかの政権樹立が連中なりの勝利宣言でしょう
[ 2015/11/19 18:31 ] /-[ 編集 ]
135085 :名無しさん@2ch:2015/11/19(木) 22:33:12 ID:nQriN1oY

※135080さんへ
悪い癖が出てしまったみたいです。まず、135058を書きなおしてみます。
135043氏の話からしてしまうと、西洋の話における共産圏との対立を、クッションなしに話をしてしまうと思い、その前置きから話をしてしまいました。

>>135083さんの話でも話題がでていますが、歴史に正確に載っていないだけで、ユダヤ系は重要な役割を担うことも多く、ユダヤ系の石工がある団体を通して、ぬっころしあいの西洋に中立的な立場、第3者的な視点を結果としてもたかも的な話を本で読んだことあります。某石工団体の教えが、一旦、団体に入ると義兄弟となって、外の世界の話、情勢を持ち込まずに自由やら平等について話し合う。今はどうじゃいが、どうしても話がしたければ、必ず団体の外、バーででもやってくれで、イデオロギーや主張を議会や壇上以外には持ち込まない習慣を作った的な(うろおぼえ)
[ 2015/11/19 22:33 ] /nQriN1oY[ 編集 ]
135098 :名無しさん@2ch:2015/11/20(金) 17:00:20 ID:-

※135078
絞り込みと整理が必要では?と考えて話しました。
とりあえず時代でいえば、4世紀又は9世紀~13世紀又は17世紀の暗黒の中世と、世界大戦及び石油危機以降の新しい中世を、重視で。
海洋勢力VS大陸勢力 多神教VS一神教 東洋VS西洋 有色人種VS白人
に世界が二分されたのも中世のことです。
より正確には海洋勢力と多神教は隅に追いやられ、
西洋白人キリスト教VS東洋黄色人種チュルクモンゴルツングース系遊牧帝国
に世界が二分割されたのですが。
中世における西洋白人キリスト教VS東洋黄色人種チュルクモンゴルツングース系遊牧帝国による世界二分割。つまりユーラシア西端に追い詰められたトラウマこそが西洋の原点。
そこから見直さないと西洋の実体は分からないと思います。
その上で17世紀末~20世紀初を論ずるべきだと思います。西洋が東洋との力関係を逆転させてからヨーロッパが世界の大部分を征服するまでの、トラウマからの脱却を図ってた時代を。
またこの時代には、アメリカが列強の一員と認められず、ロシアがヨーロッパ列強の一員として迎え入れられて、清とオスマントルコは老大国でした。
大戦以降新しい中世を迎えて、ヨーロッパは新しく征服できる対象がなくなり、再び優位を失いつつあり、トラウマが抑圧できなくなりつつあると思います。
中世にユーラシア西端に追い詰められたトラウマこそがヨーロッパを規定してると考えます。
[ 2015/11/20 17:00 ] /-[ 編集 ]
135103 :名無しさん@2ch:2015/11/20(金) 23:43:51 ID:A8YuIOxI

う~ん。聖書のナナメ読みなんですが、
旧約まで他者を認めていない→新約で他者を認める。多角的な見方をして、多神教と同じ視点を持とうとする→教会は奇跡という曖昧な方を採用、教会以外の他者を認めない。

①他者の猶予のないストーリー→②参加型ストーリー、オリジナル尊重→③商売への転用、広範囲の新規客を狙う①が効率が良いのでルールは①にする。

日本の場合、例:面倒なのでドラクエでたとえると。
①本家オリジナルのストーリー、関連グッズ→②トルネコの大冒険、ドラクエモンスターズ等、オリジナルから発生した別ストーリーのマンガ、社会的影響から生まれた賞品→③本家オリジナル本体への直接の参加(ネット)、関連グッズを参加者も開発して売る。

西洋は②の部分を利用して、最大の成果をあげることをグローバルと言っていて、日本の場合は②自身の枠からはみ出さないことをグローバルと言ってる現状があります。そして②を近代の日本と西洋の共通で合流していると、自分は考えてるんですが。

最初の教会の場合の奇跡は、教会の基準で魔女にも聖者にも一般にもしてしまえる絶対権力でもありますので、精神的信用が無ければ成立しません。それとは別に、現実の合理的な支配である武力と、政治的な支持とはまた別になりますので、非常にバランスを要します。
もの凄く大雑把ですが、西洋自体が、精神の支配(リベラル的な教会や哲学)と地上の支配(武力と政治)にわけられ、このバランスどちらかが失墜すると、第3勢力(カノッサ以降の諸侯や貴族。近代の市民など。)の出現により全体の力を失ってしまう傾向があり、その後は混迷化をくり返してます。

自分は近代においての②部分の違いを、日本と西洋とそれ以外において、先に説明がしたかったのですが。順序だてが出来なかった上に遅くてすいません。>>135058を改編中です。


あと追加補足。魔改造アメリカは、奇跡をサプライズ文化として好感を持たれてます。また、奇跡を信じてのガッツと持続性と他者への助け合い等、キリスト教の奇跡文化を否定するものではありませんので、あしからず。
[ 2015/11/20 23:43 ] /A8YuIOxI[ 編集 ]
135104 :名無しさん@2ch:2015/11/21(土) 00:23:00 ID:nQriN1oY

>>135103のID:A8YuIOxIは=nQriN1oYです。パスワード間違えました。

パスで書き換えが出来ませんでしたので、補足
②と③を価値観が違うまま、混ぜて話し合いがされ、数と短期効用で③が勝ってしまうため分離したかったので、②共通の幕末~近代を中心に話しをしたかったっですが、中世にも話がとんでますので、135098さんを参考にしながら、自分の考えを書いていこうと思います。
[ 2015/11/21 00:23 ] /nQriN1oY[ 編集 ]
135115 :名無しさん@2ch:2015/11/21(土) 12:36:44 ID:-

※135103
①マイノリティな時は閉鎖的
②勃興期は開放的
③覇権取ったら囲い込み
ジーザスデビュー~ミラノ勅令までの時代は②
14~17世紀は①から②への移行期
大戦以降は②から③への移行期

我が国の場合
一.平安時代はオリジナル志向
二.桃山時代と明治時代は派生志向とそれを通じた広範囲からの参加
三.1920年代以降はオリジナル本体への広範囲からの参加

とりあえずこのように解釈しました。
検証訂正などして頂けますと幸いです。
[ 2015/11/21 12:36 ] /-[ 編集 ]
135130 :名無しさん@2ch:2015/11/21(土) 19:59:37 ID:nQriN1oY

>>135115
ありがとうございます。助かりました。
135103なんですが、あくまでも乱暴な説明です。ですが、一側面も担ってるのではないかと。

WW2以降は、冷戦敵対と日本軍の精神的置き土産のため、②と③が何も働きかけなくても、日本にとってチートな状態をセルフで生み出してたことになります。

基本、米国がチート状態に近かったのは、隣が強烈な交易文化と文明を持つ西洋諸国で、歴史、文化を他方面で取り入れ、②の状態とオリジナル魔改造を施さないと、自身が潰されてしまうからであって、これらの結果、言葉が通じなくても万人受けして、文化的な要素や、歴史的な多方面の価値観(魔改造含む)を作り出して来た背景があるのではと見ています。(あくまでも、一面としてですが)

WW2以降、これら脅威がなくなった状態ですので、また、脅威となりえる方面の強化、宇宙航空機、ロケット合戦や情報での文化発展はトップクラスを維持していますので、精神面の構成はあながち間違えでもないのかもしれません。



>>135098さんも書いてますが、文明的な衝突と融合についてと、文化を別視点と全体での捉え方、大きな流れに対し、別の支流へと流れる場合も重要になります。
>>ユーラシア西端に追い詰められたトラウマこそが西洋の原点。
こっちもスポットがいりますが、

~を必要として、あるいは必要に駆られて行動をおこす。→ 追突 →抑圧から、~に対して②を利用して突破口、あるいは奔流を作る。 →③をするも、第3勢力の出現を許す。

こちらに、地中海文明は小麦を求めて、オリーブや葡萄酒等の交易を盛んにする→ 追突 ←価値観の取り込み、インフラ技術や、本土の学問の開放。

モンゴルは、周辺部族との統一といった行動と、敵対していた漢民族というか、都市国家群との戦闘。お茶などのビタミンB1を必要とすることから、交易文化での制圧を目的とする。あとは、必要とするものが武力維持の税金と交易、情報インフラ→絶対勢力の内紛と、無理な精神抑圧による反旗と②で突破→

こういった見方も出来ます。(つづくよ)
[ 2015/11/21 19:59 ] /nQriN1oY[ 編集 ]
135147 :名無しさん@2ch:2015/11/22(日) 08:44:17 ID:-

いやぁ、ヨーロッパの原点はローマ帝国でしょ
だからキリスト教をホイホイ受け入れてるんでしょ
未だにラテン語を最上級のものとしてありがたがったりとか
当時バーバリアンだった彼らにとって、ローマ帝国はそれこそ神の王国のように映ってたわけだし
その強烈なあこがれを体現したのがEUでしょ

アメリカがチートだったのは、戦争で対抗馬が全部焼け野原になって無傷で生き残ったアメリカに富も文化も技術、ありとあらゆるものが集中した上に、国内でそれらを全部消費可能なマーケットを持ち、さらに労働力も資源すら国内でまかなえたというあり得ない状態だったからでしょ
特に技術に関しては戦時に猛烈に進歩したもんの行き場がアメリカしかなかったんだもん、当然の結果でしょう
精神面では、アメリカは穴が開きっぱなしですよ
歴史や伝説、神話がないもんだから極端にヒーローを渇望するんですよ
大した文化がないのも自覚してるんで、フランス人を気取って巻き舌で発音したりするんです
基本的に本物の上流階級は存在せず、みんな貧民やら流れ者あがりなんで上流文化をそのままじゃ受け入れられないんでいろいろ再解釈が必要人るんですよ
[ 2015/11/22 08:44 ] /-[ 編集 ]
135154 :名無しさん@2ch:2015/11/22(日) 11:20:53 ID:-

>歴史や伝説、神話がないもんだから極端にヒーローを渇望するんですよ
スーパーマンの映画観て思った。
ああ、これがアメリカ人にとっての望ましい自画像、彼らの神の姿なんだと。

>大した文化がないのも自覚してるんで、フランス人を気取って巻き舌で発音したりするんです
イギリス英語の落ち着きがない米語の汚さはこれが原因なんだな。指摘されるまで気付かなかった。
そのくせハリウッド映画での悪役はイギリス英語を話すという、米の対英コンプレックス。
吉田茂が麻生太郎のアメリカ留学を許さず、イギリスに送り込んだのは正しかったんだな。

>基本的に本物の上流階級は存在せず、みんな貧民やら流れ者あがりなんで上流文化をそのままじゃ受け入れられないんでいろいろ再解釈が必要人るんですよ

ルックスの良さ=上流のシンボルって再解釈で美容整形が盛んだって映画評論家がスクリーンに書いてた。
成功者が糟糠の妻を捨てて若く美しい女を嫁(現地米語でトロフィーワイフと呼ばれる)にするのはそういう理由。
貴族という階級も爵位もないから、持ってるカネの多寡で階級が決まるのでこういう社会になると。
アメリカじゃ選挙に出るやつはみんな美容整形するとも聞いた。その方が得票が増えるからみんなして美容整形やってると。
美容整形してると陪審員の心象も違ってくるから票決と量刑も軽くなる傾向があるという、大学での心理学実験の結果も出てるくらい。
犯罪やるには美容整形が必須だっていう。逮捕されても罪が軽くなる。
[ 2015/11/22 11:20 ] /-[ 編集 ]
135156 :名無しさん@2ch:2015/11/22(日) 11:54:06 ID:-

アメリカでは、イギリスやフランスの名門大学に留学しないと、エリート中のエリートにはなれないそうな。
アメリカは、戦前まで「ヨーロッパに追い付け追い越せ」状態で、戦後すぐまで学歴社会ではなかった。
よって実はアメリカの大学のランクはそれほど高くない。
[ 2015/11/22 11:54 ] /-[ 編集 ]
135212 :名無しさん@2ch:2015/11/23(月) 07:29:39 ID:nQriN1oY

>>135147
ローマが滅んでしまったと思われる複数の要因の1つに、別の基準を入れてしまったことがあるかと。愛という考えは持っていても、愛という概念で物事を決めることや、許してしまう基準も多神教では違います。

日本はどちらかといえば、愛という単語を使う場合、そのままではなく、愛「情」やら、恋人との愛→カップルの世間に対するシールド(キリやら、「家族」愛 =情と絆による結束など、そのままでは使ってません。

外国の愛は、相手への愛や許しが基準のない状態で、管理する団体や哲学等、必ずその「時代」と向き合わなけれぱならないように出来ています。なので、当前、これらを利用する執政者側と商人が絡んでくる理由ですお。


>>135154
>>スーパーマンの映画観て思った。
ああ、これがアメリカ人にとっての望ましい自画像、彼らの神の姿なんだと。

アメリカンヒーローは大抵において、最初から付加価値的な特別、特殊な能力で主人公がそれを隠してる。だから主人公の成長が望めないんですが、映画におけるシュワちゃんやコックが特殊部隊的な変換がなされてるのではないかと。
シュワちゃんは、スーパーマンが特殊だが、もしも、彼が宇宙人ではなく普通の人間で、正体は隠してるが普通のパパだったら的魔改造で、コックも、シルベスタロンも、もしもシリーズとなりえます。

各国ヒーロー像というのが、どっからともなくやって来て悪しき挫き、正体を明かさず颯爽と去る的なものに対する普遍価値で、それにアメリカ風味やら、変換が加えられていると思われ。

例えば、ドラゴンが姫をさらう=テロリストが大統領を狙う  
姫役的大統領は、王的立場も兼任していますので、自力で逃げたり、主人公側に対し第3機関として意志を持っています。計画段階、テロリストが大統領に狙われているのを知らない間は姫で、真実を知った勇者や王子様を、お城の兵や敵兵などが襲い、大統領側が知って対策をとると、組織としての機能を回復させると同時に、第3機関としての意志と、王としての考えが時に交差しながら話が進みます。文化の変換が出来て、考えを共有出来ること。
話を単純にしたい時は姫→王国が知って解決。複雑にしたい時は、王国という名の事情を加味。

物語は借り物だと、自国に変換できないんですよ。概念ないから。
西洋はオリジナルと比較しながら自分と向き合うので、オリジナルと起源を大事にする習慣があります。しないと、バランス崩して…‥。ニダアイゴ。

大事なのは考え方の共有と、共有する場合、住んでる場所に対しそれが負担ではないか、負担になってるのは何であるかの追求だと思います。

西洋の足りない部分(相手への愛や許しが基準のない状態)と、階級とノブレスのない米国、ノブレス対し何があるかっていえば、愛(情と絆)で結束、奇跡(を信じて、ガッツと努力、友情、勝利)文化でもあります。欧米の上に何がのっかってるのか。そして、日本との違いは何かであるかを見た方が良いのではないかと。


[ 2015/11/23 07:29 ] /nQriN1oY[ 編集 ]
135217 :名無しさん@2ch:2015/11/23(月) 10:58:52 ID:-

西洋にも東洋にも中世からしか歴史が無い。
この史実を受け入れられないから、一神教原理主義白人至上主義外圧追従派でマルクス教大アジア主義大陸派であると、正体がばれる。
[ 2015/11/23 10:58 ] /-[ 編集 ]
135223 :「ど」の字:2015/11/23(月) 13:12:43 ID:/rKlrZ.I
歴史の良い部分だけつまみ食い。

※135217
 歴史が無いわけでは無いんですが。
 洋の東西を問わず、歴史の暗い部分に直面せず、歴史をつまみ食いしています。
 今更本当の事を公表出来ず、指導者層が逃げ回っている状況です。
 まだ歴史のつまみ食いを使って、不労所得を得ているからですが。

 日本は先の大戦で敗北して、怪我の功名的に歴史の暗部を公にされました。
(日本が行った数々の功績も同時に隠されてしまいましたが)
 日本は、逃げ場所を無くし他国が使えるチートを封じられて戦後生きてきました。
 そういう意味では、日本は未だに一貫して「世界史上のはみだし者」です。

 資料が簡単に公開され保存されるコンピューターの時代は、明らかに日本有利です。
 今後の日本の危機は、知識を支配の道具として独占する勢力によって起こされるでしょう。
[ 2015/11/23 13:12 ] //rKlrZ.I[ 編集 ]
135225 :名無しさん@2ch:2015/11/23(月) 14:22:06 ID:-

※135223
・キリスト教公認
・ネグロイド、ゲルマン、フン、エフタル、柔然、匈奴鮮卑はじめ五胡、エベンキによる民族大移動開始
・反ユダヤ本格化
・シナ大陸が儒仏道三教並立になる
・ヒンドゥー教成立
上記は全部4世紀の出来事です。
従って西洋白人キリスト教と東洋黄色人種大陸勢力が現れてきたのは中世以降です。

我が国の暗部が漸く克服されようという矢先に温存深刻化してしまったことが問題です。
北一輝「日本改造法案大綱」から田中角栄「日本列島改造論」まで。
[ 2015/11/23 14:22 ] /-[ 編集 ]
135259 :名無しさん@2ch:2015/11/24(火) 11:37:37 ID:nQriN1oY

※135225
>>反ユダヤ本格化
ハドリアヌス帝の時代ユダヤは、王国ごと滅ぼされてます。滅ぼす目的はユダヤ人ではなく、ユダヤ国家であり、完全に王国があった場所に住むことすらゆるされなかったほどです。
新約聖書は本来は当時の、ユダヤがわからないローマ人と、ローマ在住の知識層ユダヤ人向けだったんじゃないのかと思うことがあります。


それは別として、牧畜社会は、土地の改良を最初から許さない社会です。自然で誰か他人と同じことをすると生きのこれず、広く分布し、個人の裁量と力量を要します。集団においては、リーダーに意志を統一し、持ち物を持たず共有して、一つの個として動くのが最も効率が良いのです。
ただし、リーダー以外は考えを出さないことが条件となり、厳しい土地の条件=最初から許さない神
によって意志を統一し、神からの意志者→リーダーでまとめたのではないのかと思います。

ただし、集団的に臨戦態勢で、副作用も強く出ます。統一意志は神の意志に集約されていますので、意思にそったものが正義となり、別の個人や集団の意志が反映されにくい。

塩野七生いわく、あなたが選択の自由ということが出来るのは、多神教的な考えを持っているからだ。
一神教の場合、「要求が全部神に従っているかどうか。」で判断します。

このため、要求が多神教側から見れば際限なくされて、当日、ローマ人ばりの特権が与えられたにもかかわらず、我々の要求がなされてないと、反乱がたびたびおきていたそうです。彼らの目的が社会構成における役割での損得ではなく、要求が自身(の神)に従えになります。

ローマ人が血の代償で築き上げたもの 
→ 与えられるのは神のおかげ、だから何をあげても神にしか感謝がいかない。
インフラの対価としての税金
→異民族であるローマが、神と代理である教会と同じことをしている不正。



遊牧民の時代においては、財産や知識を自身サイドの定住側(教会、銀行)に預けて交易をし、草地で牧畜を管理さえすれば財産は勝手に増えていき、あとはタダというか、共有されるべきもので、定住側の散財は、カの証拠で誇示するためにやる的なものと捉えがちなのかもしれません。力を誇示しないと(人を食わせてとりこまないと)、溜め込んでるだけで守るものなし、襲われるリスクも跳ねあがります。

昔の旅は本人の病気やケガだけでなく、必要とする道具の確保、食料、野宿含め、行く先々の都市や国の、通行に対するコネや盗賊リスクとトラブル防止の情報と対策、また、支度金やパトロンを必要とするため、そうそう出来るものでもありませんでした。旅する者が従者に対して気を配らないと、途中で何があっても言い訳が出来る環境でもあり、また、迎える側も同じように何があっても言い訳がきくこと。リーダーの顔とコネと情報、交易路の交渉人としての資質が問われ、自分に取って代われる立場の、他人を育てるリスク、油断は間抜けのすることになります。賢くないと出来ません。

そして、基本的に資源や資材が乏しい地域でもありますので、どこからかモノを運んでくる方がコスト安です。何かを作りあげるためにはその知識をどこからか買えば良い。交易地は、モノと情報の中継点ですので金を積めば、好きな人材が向こうからやって来ますし、時にはさらって売買すればいい。
戦も土地自体が砂で囲まれた要塞なので、大規模戦がおきても補給路は限られている。交易路を第一に叩きつければいい。定住側が法を握る立場ですので、移住側は税制や異宗教は不利でもありますが、情報をもたらす客人でもあります。
目の前のパンが出来るまでの過程を、畑にまいて、水をやり、雑草を刈って、やがて収穫をし、粉をひいて、パンをこねて焼くまでの過程をしたものが、親切でタダで振る舞われてるのだから、貰う権利がある。貰えないのは差別である。定住側の条件を考えないこれらを背景には、移住側が無意識に自身を旅の客人と思っている状態なのかもしれません。

※135223「ど」の字さん
当時のなぜ、それが必要とされていたのか?
これらの概念や発明はなぜ、生まれたのかをグローバル的な人の視点は違います。

定住に対し「考えること」の必要性の無視されこと。
また、定住に対し「奇跡」が最初から必要とされる「物資」である前提であること。
そして、知恵は生き残り方のことをさし、知識はそれを基準とした狭いものであること。
ルールは流通に対して、シンプルと統一を目指すことと、武力は砂漠という「天然の壁」が前提であること。
彼らの言う地球規模のグローバルではあまりに足りない、「定住無視」が前提であること。

定住側は、全体的総合利益で言ってることが前提です.
知識は温存するもので、継承を前提とすること。→(変換)→移動側のハコモノ、もしくはリーダー個人に対して。
変換前までは、定住に対し何らかの役割を担ってる者同士のやりとりであり、親→子、師匠→弟子、国→歴史、行政、対策などの業務から、図書や美術、技術保存までの国家業務。社会構成に対して言っていることがわかるかと。
継続、継承、温存はひどく金とコストがかかりますが、市場でもあるのです。

あっちは自己完結して、市場は無視、継承も無視、社会構成も無視している問題となってます。
彼らの言う知識もすでに矛盾だらけな状態です。

国家が必要としてるものの買い入れと技術更新はセットであるのは、人間が人工的に造るものはその時代に対応して解決しているだけで、次の時代に対して、解決出来ない問題もはらんでるからです。
グローバル的循環に対しても偏ってる上に、技術更新も出来ないシステムとなると致命的です。

清王朝も末期、日本がいたにもかかわらず、時代の更新に対応出来ませんでした。というか、彼らは今だに何が悪かったっかすらわかっていなかったと思われます。その清も国内と対外政策においては、国内市場の確保という、循環によって成り立っていたことがあげられます。

歴史の更新が出来ないと、新しい脅威に対抗出来ない。新しい技術ry 新しい考えや概念ry
つまみ食いは歴史だけではないのです。
[ 2015/11/24 11:37 ] /nQriN1oY[ 編集 ]
135266 :名無しさん@2ch:2015/11/24(火) 17:45:11 ID:-

※135259
定住=農耕=実業=村落=東洋=多神教=大陸勢力
移住=牧畜=虚業=都市=西洋=一神教=海洋勢力
などという視点に持っていって固めようとするのが連中の手口です。
罠に絡め取られぬよう気を付けてください。
罠に絡め取られたり罠で絡め取ろうとする方々も散見されます。
[ 2015/11/24 17:45 ] /-[ 編集 ]
135272 :名無しさん@2ch:2015/11/24(火) 19:00:03 ID:nQriN1oY

※135266
文書下手ですいませんが、自分は、牧畜=大陸のつもりで書いています。
あと、海洋勢力は、大陸での循環の輸出という形が多く、逆に大陸勢力は、通商の販路が形として最初で、物資が足り無いことで求め出すことが前定になり、運びこむことで循環するシステムが多いです。
無論、物資の交換ですので、どっちが大陸か海洋か?ではなく、環境と状態によってその状況が作られるので、優劣でもありません。

現在のグローバル的なものは、上記の、大陸的運び型循環の考えで成り立っているもので、海洋として効率も悪ければ、維持も難しい的なことを書いてるつもりなのですが。やっぱり文書が変ですか?
出来れば、kwskお願いします。
あと、連中って誰ですか?


[ 2015/11/24 19:00 ] /nQriN1oY[ 編集 ]
135288 :名無しさん@2ch:2015/11/25(水) 01:36:02 ID:-

※135272
「知的エリート」「ユダヤキリスト教」「大陸勢力」「戦後レジーム」などの側の方々をとりあえずまとめて「連中」と呼びました。
文章と内容の整理が不十分だとは思います。しかし整理されていないからと切り捨ててしまうにはあまりにも惜しいとも思います。
「西洋」「ユダヤキリスト教」「白人」「グローバリズム」を「海洋勢力」であって「大陸勢力」ではないと無条件に思い込んでしまってる方が多いので、「牧畜=大陸」とはっきり言及しなければ分からなかったと思います。
キリスト教公認以前は牧畜民も多くが多神教であり、キリスト教公認以後は農耕民も多くが一神教になりました。
牧畜移住=一神教、定住農耕=多神教、という構図は、そういう傾向はいくらか見られるものの絶対ではない気がします。
[ 2015/11/25 01:36 ] /-[ 編集 ]
135311 :名無しさん@2ch:2015/11/25(水) 10:39:58 ID:nQriN1oY

※135288
ありがとうございます。
日本は両方兼ね備えてる変な?国で、中間的な発想が出来る分、大陸海洋を混同もしやすい状況もあります。

言い訳もありますが、自分も主語を語らず話を進める癖がある上、範囲が広すぎて、どっから説明していいのか迷い、さらに自分も便宜上使っているだけの表現部分もあったりします。
ある角度から全体を説明し、説明がしやすくわかりやすい方を我を通しながらやってる状態です。あまり、やりなれていませんが、自身の都合で変換してしまう人もいて、話に巻き込まれると既存の議論で勝てません。切り口を一ヶ所に絞らないと、話がどんどん別方向へ飛んでしまう状態です。

一神教VS多神教でもない状況は、シナ(都市国家連合)vsフヌウ(遊牧民)もありますので、内包しているのが宗教というだけで、宗教そのものが原因であると結論づけるのは、少々乱暴だと思います。

中国において、商と詐称の詐(?)は、同じ発音だと、何かの本で読んだことがあります。
草原の民と、都市国家連合の側面を持つシナーが、山や崖、砂漠まで紀元前に長大な壁、万里の長城を築いたのが、シナーの最初の皇帝、始皇帝です。
草原の民からすれば、草地が生えてる場所を割り当てや経験やカンで、牧畜しながら移動ますので、彼らからすれば農耕民は、自由で誰からも縛られない大地、また、環境を変えてはならない草原を、田畑に変えて荒らすダニイナゴに見え、都市国家からみれば、苦労して開拓した土地にフラっとやって来て、財産総てを奪う鬼畜の夜盗に見えます。
根本的考え方の違いと、後にモンゴル(元)の出現で遊牧民連合が出来た時、拡大においては欲望ですが、商の価値観は、まんま彼らの防衛思想。彼らが絶対的に必要であるビタミンB1の塊のお茶を、相場や詐称でふっかけられたくない考えが見えてきます。天下布武のチンギス以外の幹部考えは、草原で暮らすのが幸せであると答えたそうです。
幸せに暮らすためには、草原に出て来る農耕民の対策と、お茶を安定的に確保するのが、集団に対する最大利益になります。
ですので、環境と状態によって、状況が作られるケースを出した方が早いのです。
あくまでも、考え方の一種でしかありませんが、説明がしやすいです。


個をまとめる集団利益同士の戦いだけでなく、価値観の全く異なるもの同士の戦い、草原VS農耕の集団利益同士の戦いを、800年前にあった世界大戦を通して日本も参戦しています。ことなる正義同士の戦い、そして、シナ側が負けたことにより、世界の価値観が180度変わったこと。

大地は死体だらけになった。だが、世界は一つになった。 司馬遼太郎

歴史において、東西を繋げる価値観の追突が遊牧からおきて、ある意味「世界史」はここから始まってしまい、遊牧民側の価値観は、世界戦略のベースを作ってしまいました。また、これらをもとに個別の価値観の否定と、統合の強要の元にもなりえるのです。



話を西側の事情に戻します。
一神教というものが定着した環境が、過酷な土地の散逸した者たちを結びつける役割を持っていて、それらを結びつける最大の理由が、(多神教的な)土地と分担的、役割的な立場に縛られないこと、聖書(教義)を持ち運びが出来ることです。キリスト教はローマでは、奴隷階級に広まったことで、奴隷のコントロール的側面を持ってしまったこと。
イスラム教はアラブでは、商売と、過酷な土地の国家的習慣のコントロール。それぞれ「考え方」を輸出することで、最大の利益を得られることを前提とします。

宗教とキリスト教の場合、教え方を変える場合、影響が全体に及んでしまい、そのせいで血で血を争ってしまったりと難儀です。全体の改革とマネジメントを要します。プロテスタント以降は哲学、哲学以降は、サヨクとマネジメントと変遷をしており、サヨクとマネジメント以降、客人の権利において、大陸的発想、客人が過剰に要求している状態ではないかと思うのです。

[ 2015/11/25 10:39 ] /nQriN1oY[ 編集 ]
135317 :名無しさん@2ch:2015/11/25(水) 14:10:26 ID:-

※135311
海洋勢力は大陸勢力に、多神教は一神教に、肝心な部分では染まりませんが、完全に拒絶とは限りません。
大陸勢力は海洋勢力に、一神教は多神教に、拒絶反応を起こしますが、擦り寄ります。
チュルクモンゴルツングース系遊牧民にもシナにも「天」への崇拝があるので、大陸勢力はほとんど一神教側です。
そしてキリスト教圏はイギリスなど一部例外を除いてほとんど大陸勢力側です。
中世に世界を二分したキリスト教勢力と大陸勢力は根底では通じ合ってます。
海洋勢力と多神教は蚊帳の外です。
[ 2015/11/25 14:10 ] /-[ 編集 ]
135350 :名無しさん@2ch:2015/11/26(木) 08:33:17 ID:nQriN1oY

※135317

無意識に多神教が有るものと書いてますた。OTL
自分は古代国家の生き残りは知ってるかぎりでは、日本以外おりません。

文は、遊牧民と都市国家連合は対立する。
遊牧連合のモンゴルの出現である、WWゼロによって世界戦略のベース同士の戦いが、東アジア、中東、ヨーロッパの三つどもえでおき、三つどもえになることて“大陸総合戦略の原型がこの頃出来あがった的な。
なので不自然ではありませんので、そのまま掲載します。
そうでした。儒教は一神教要素でした。

海洋国家の定義と、大陸国家の定義を、古代的にまとめた方が良いのかも。
色々チャンプルしてるので、分離を含めて書きます。
まず、軍事的に、海路の安全圏を作るための覇権と、船という人と物資の移動にしぼります。

海洋国家は自前で軍を編成して対外戦略を練る必要があり、しかし、自ら貿易の維持をはかる矛盾を抱えます。
自前で軍を編成するためには自給自足を前定とし、一番数の多い奴隷や農業従事者が戦地にたたされますが、貿易は、国家規模で余剰と不足の輸出入の側面もあり、人と自足が矛盾するからです。

ギリシャの場合、自ら戦地に立ち、奴隷を手足として使い、自身が専業の兵と学問による知的部分を握っていたことと、相手の考えの上にギリシャ神話の中に入れてしまうことによって、土着宗教を吸収していき、他の民族や習慣を神話という物語りに加えることで、融合をはかりました。単独の土着文化から見たら、理解出来る分、ギリシャすげぇwwっぱねぇwwうはwwになり、一端の神に加えられることで、独自性を保ったまま辺境を吸収していきます。
これら神話において、土着←ギリシャ神話に吸収合併の構図により、古代から宗教も領土争いをやっていたのがうかがえます。

欠点としては、ギリシャ人が奴隷という怠惰が出来る環境と、ギリシャ人自体が高くつくことがあげられます。これを解消してるのは、ギリシャ市民も奴隷になりうることで解消すること、そして、貿易に打って出る理由、ギリシャは小麦粉の生産にむいておらず、オリーブと葡萄酒栽培に適した大地、要は痩せた土地でした。これを解消させるためには、食に余裕があり、麦の生産地まで出向く必要があります。当然、渡航技術と中継点での開拓、城兼中継点の都市制作技術、勘合貿易的意味の文字の発達。

ギリシャはこれら他者の「余剰」を、交易によって輸出の付加価値をつけ、それを資金や技術へと変える土壌を作ること、また、それら資金によって、自ら傭兵的な立場として遠征し、知識と宗教を他者から吸収合併するこで、都市国家と仲間を築き上げ、総合的な力を発揮することを目的とした集団だったのではないかと。


しかし、海洋国同士が、必ず利害が一致するわけではありません。
戦争によって囲まれた場合、持久戦もありえる軍事的な防御力を必要とする海洋国にとって、自足という軍事プレゼンスを軽視出来ません。海洋国家同士で協定や同盟を取り決め、海路による補給や、軍事的協力によってそれぞれなされていましたが、自足を文化的に対応したのが、ローマになります。

ローマの場合は自給自足、農業従事者が戦地に立ちました。立地上、陸と海に対応しなければならず、農業の余剰人材があてにされてましたが、貿易により、農業は格差で没落を招きます。そして貧富の差での傭兵を雇うこととなり、専業化の有無が決まるのですが、執政者側と傭兵とが結びつく考えを持っていない場合、>>135103の途中で書いている風に、武力と精神(アイデンティティ)が分離してしまい、破滅への一歩へ行ってしまいます。

農業従事者を守る場合、船頭多くして船沈む状態の解消。臨時独裁制を設ける必悪と、政策の随時見直しが必悪となってきます。軍事的インフラ国家になるか、輸入貿易立国として傭兵を国家で維持するか。これによってまったく違った答えとなります。ローマは半島でもあったので、国家として大陸と海洋の中間だったことになります。、〈近代はまた後で〉
(長いのでわけます。)

[ 2015/11/26 08:33 ] /nQriN1oY[ 編集 ]
135354 :名無しさん@2ch:2015/11/26(木) 13:25:59 ID:-

※135350
スペイン語圏とヒンドゥー圏は、海洋勢力と大陸勢力に多神教と一神教の特徴が混在していますが、元々世界の大部分はそんな感じでした。
海洋勢力と大陸勢力に多神教と一神教の二極分化及び海洋勢力と多神教への大陸勢力と一神教の優越は、あくまで中世以降です。
今も多神教がしっかりと残っているのはほとんどモンスーンアジアのみです。
純粋な海洋勢力の原点はやはりバイキングと大英帝国です。
民族大移動とその後の移住牧畜民による定住農耕民への支配が大陸勢力の原点です。
民族大移動でユーラシア西端に閉ざされた人々がキリスト教ローマカトリック教会の下に固まった結果「西洋」「白人」が誕生しました。
[ 2015/11/26 13:25 ] /-[ 編集 ]
135356 :名無しさん@2ch:2015/11/26(木) 15:36:42 ID:nQriN1oY

※135350(続き)
また、海洋国は貿易の中継点、あるいは出口でありますので、知恵ある国家でないと成立しません。
百済も……今ではあんなに風なってしまってますが、高句麗には国境線代わりに、土地と産物の権利を渡し、面倒な政治の権利だけもっていて、日本へは、シナ貿易の中継、文化、文物、政争や技術系での余剰人材などや仏教で紐をつけるしたたかな国ですた。
ちなみに半島を統一した新羅は昔からアホだったらしく、倭王を奴隷にしたるわww的なことを新羅の王自ら言っちゃうぐらいの外交だったようです。軍を動かせる政治宗教のトップに対し、王自ら侵略の野心があって、相手が面子的に受けて立たねばならない状況を作るのは、なかなか出来るものではありません(棒)。


大陸からみれば、海洋国、この中継点は、喉から手が出るくらい欲しい拠点です。
占拠すれば海洋国を黙らせられるし、ただし、維持が難しい上に出口管理までする羽目になり際限がなくなります。
海洋国家と大陸国家の考えが混じってしまうのは、大陸内の循環システムだけでなく、システムの輸出と、大陸の余剰同士の交換を前提に海洋国の側面をうけもってしまいます。

そして、上記のギリシャ、ローマ文明も深く関わっています。
混同しているのは、海の文化圏の考え方と、大陸の文化圏の区別を、ギリシャ(海文化圏)→ローマ(海と陸の文化圏対応)→キリスト教(陸文化圏対応)→ルネッサンス以降プロテスタント(陸vs陸で海文化も復活)→近代(蒸気文明という加速と馬力)~
ではないかと。

技術と考え方が違う吸収型、集団独立勢力 VS 技術と考え方の統合、排除型 一括供給型勢力
前者は対立していますが、いざという時協力しあいます。後者は勢いがあるうちは強く、安定すると内側が弱い。


多神教においては相手の良い所や考え方を吸収して、自の考えとしても貪欲に取り込もうとする力が働きます。
一神教にそまると社会形態や本人の考えが、教義を言えるかどうか、その表現方法や手法、倫理に致まで影響を受けます。見たままを宗教というフィルターを通して見ますので、地球は回ってないとか、科学者の地位が低いとか、現実の出世とか。

自分は、一神教のフィルターで「見えない」権利や技術、壁や概念に注目しています。
[ 2015/11/26 15:36 ] /nQriN1oY[ 編集 ]
135357 :名無しさん@2ch:2015/11/26(木) 15:40:19 ID:nQriN1oY

>>135354
すいません。気がつきませんでした。
ちょっと時間がありませんので、また返信します。
[ 2015/11/26 15:40 ] /nQriN1oY[ 編集 ]
135360 :名無しさん@2ch:2015/11/26(木) 18:18:52 ID:-

※135356
エーゲ文明とアテネは海側でしたがスパルタとマケドニアは陸側でした。
紀元前一千年紀には様々な学派が並び立ちましたがプラトンのような知的エリート支配の奨めもありました。
元々は海洋勢力と大陸勢力及び多神教と一神教が入り組んだ状態でした。
中世にキリスト教が世界宗教になったことと民族大移動で、海洋勢力と大陸勢力及び多神教と一神教に二極分化して、海洋勢力と多神教が追いやられて、キリスト教と遊牧帝国に大部分の地域が二分割されて、「世界」が形成されました。
[ 2015/11/26 18:18 ] /-[ 編集 ]
135368 :名無しさん@2ch:2015/11/26(木) 22:32:55 ID:-

※135212
視点が違うんだな。
NHK教育でやってた教養講座に「アメリカンヒーローの系譜」って番組があって、それで講演者が言っているのを聞いてなるほどと思った。
この番組でトム・ソーヤーやスーパーマンとかマリリン・モンローとか、虚実含めて歴代のアメリカンヒーローを採り上げていたんだけども、
講演者が言うにはアメリカンヒーローの条件とは、イノセントであること。
力が強いとかスーパーパワーだとかそういうことじゃなくて、純真である、イノセンスがあることがアメリカンヒーローの条件であると。
マリリン・モンローはお色気コメディ映画に主演していたけども、その演じるヒロインには純朴であってとか云々。
彼女が主演した映画を何本も見た限りでは確かにモンローの役どころはそういうものだったし。

https://www.youtube.com/watch?v=C2gQo-0VW5c
瞬き一つせず自分に向かって降り注ぐ銃弾の雨の中を毅然として前進する。
スーパーマンの眼球に向かって銃弾が飛び込むが、スーパーマンは表情一つ変えない。
ここで普通の視聴者だったら作り事だとわかっていても「うわっ」って思う。
その瞬間、観客はスーパーマンと自分との違いを実感するわな。
何物をも恐れず毅然として立ち続ける心の強さってのはアメリカ人の理想とするところだからこそ、
製作サイドはこのシーンをわざわざ入れたんだと思う。
純真さ≒心の強さってのもないわけじゃないから。

ティム・バートンのバットマン一作目が製作公開された当時、ケント・ギルバートがテレビで言うには、
スーパーマンと比べればバットマンは日陰のヒーローで、アメリカが自信を失っている時分に持て囃される傾向があると。
クリストファー・リーブのスーパーマン映画がレーガン政権の頃だったってのもある。
[ 2015/11/26 22:32 ] /-[ 編集 ]
135369 :名無しさん@2ch:2015/11/26(木) 22:40:11 ID:-

>中国において、商と詐称の詐(?)は、同じ発音だと、何かの本で読んだことがあります。
三文易者氏によれば商ってのは周が付けた蔑称だとか。
氏によると商という字の字源は四つん這いになった女の裸体を後ろから見た時の姿の象形文字で、
商の字の真ん中にある「口」が意味するところは女の「下の口」のことだっていう。
つまり商の文字が意味する商売とは世界最古の歴史を誇る商売、売春のことだと。
[ 2015/11/26 22:40 ] /-[ 編集 ]
135391 :名無しさん@2ch:2015/11/28(土) 08:16:28 ID:nQriN1oY

※135360氏は、ドイツ陸 イギリス海 との考えでおられるかと。
一神教=ゾロアスターをはじめとする陸地の宗教としての発展で、
元々は領土争いの関係もあって古代においては迷彩であり、民族大移動により、キリスト教地区が押し込められ、その時の状況と考えを別の視点から書くとすれば、まず、たち位置としての日本を書く必要があります。
多神教は一括りにされていますが、よくギリシャ神話に例えられる日本の神話ですら形態と形成が違うのです。
追いつめられた中世の西洋において、元々持っていた視点と一神教後の視点を比較する必要が出てくるからです。

日本は、西側は一神教に染まる中、遅咲きの古代国家として生まれ、感覚としては、周りが発展しまくっているという猛烈な焦りと、逆に大陸の技術を取り入れ宗教的権威と象徴として使ったこと。
ですので、太陽神が機織りしていたり、ヤマタノオロチを倒す時、神々自らが罠となる柵や門を作り、酒を用意して神の力をもっているけど、地に足ある人間と変わらない。人と神との境界線において、ギリシャ神話よりも人間の超人的な存在に近いです。神と人間との境目が薄いのが特徴です。

ギリシャ神話は実社会における構成、国家や社会を形成するにあたり、船という高い技術の作成能力や、都市維持のノウハウなど、向き不向きによる摩擦に対し、その社会全体の統合的分担の役割との吸収、お互いを理解するためのツールであると同時に、神は時として戦をおこし、それぞれの守り手を守ろうとすること。そして、おそらくは、現実の歴史と神話をリンクさせていたことがあげられます。

前者の日本は、大陸とのつながりは、渡航とそれら技術を持ち帰るカを箔とし、対外的には国々を治めるカをもってして外交とする。権威的技術を中心とした知恵(鏡),剣(軍事)と玉(魂をかたどった宝玉)と、衣食住である、主神が機織り、稲作という政治的インフラでもある中心地にある社の形は米倉を意識して作られ、日本でもわかると思われますが、数百年、あるいは、数千年という時間をかけて集団の意志疎通に対し、妥協と合理主義の結果や支配形態によって、バランスを重視されながら、考え方の総合として紡ぎ出されています。

さらに、神話内では、時代と考え方の違う話が突如として物語りに出てきて、「他者」「時代」が同じストーリーに時系列で混在、その中に統治の「型」が複数の考え方として同じ神話に存在します。
都市を作る際に、知恵と戦いの女神アテナを選んだアテネはオリーブを選んだように、考え方と統治形態を、神々や人間たちの悲劇や失敗も含め、神話は生活と統治の知恵の結晶でもあります。

神話において、一神教も多神教も社会形成と考え方、法の原型において下地がひかれていますが、この違いにおいての一つに、完結しているか、そうではないかがあげられます。(つづく)


※135368
魔改造を施すということは、その国の色がおもくそ出てしまうと思います。
ェゲレスのコショウ入りプディングに憧れをもって、食して地獄を見るのは、フランス様がプリンを魔改造しやがったせいなのれす。じゃなくて、日本においても、仏教、儒教、キリスト教は魔改造されていて、例えば、キリスト教を信じないと地獄に落ちる的なこと強調して教会が発言をくり返したら、日本じゃ数の少ないキリスト教徒ごと信用を失いかねないです。
長い時間をかけて、考え方を様々な角度から原型を時代にあわせて考え変遷するのが歴史ならば、魔改造は自分という基準にあわせて、考えをあわせて蓄積することでもあると思います。

アメリカは自身の中でおきる正義とは何ぞや?をヒーロー通して検証している国で、正義の塊の何かを2つもっていて、スーパーマンは、空を飛ぶ広い視点で政府側、人間バージョンもジャーナリストで、政府を批判する立場にあります。バットマンも企業国家に対し、ものが言える立場である青年実業家、社会構成員VS社会問題。

悪の反対は正義なアメリカで、自身と戦ってる姿でもあると思います。
この二人は視点も違います。
よそ者のスーパーマンは、視点は広いけど地に足ついているかというとそうでもなく、その土地だけの問題をテーマに出来ない存在で、総合的により良い社会といったテーマはあるものの、では、何のために正義をおこなってるかといえば、枠組みのないアメリカ基準の正義の存在であるのだと思います。
彼は秩序に組み込まれた、これが出来たら安泰的存在で、都合のよい存在でもあるんですよ。演じることは普通の人では出来ない、とてつもない負担に見えます。覇権を維持するための無視されたアメリカ、米国的戦後レジームのように見えるので、自分的には結構複雑に見えます。

バットマンについては、アメリカの内面の姿、バットマン自身が、自身の正義を実行する存在であって、正体を隠しているので社会における異端者でもある存在です。自警団でもある彼は、歴史的には後から悪であるとされたり、誤解された象徴にもなりうる存在で、どちらもアメリカの象徴的な姿なのかもしれません。
風と共に去りぬで、もともとはKKKがただの無法に対する自警団であって、北軍サイドが真面目な黒人を目の前にして、差別バリバリの排他的発言したり、それに対し、利益追及の小悪党で動じない性格の主人公がドン引き、内心沸騰煮えまくる的な、実態は正義、悪ではない、勝った人間の無法を描きやすい、小難しいキャラのようですね。

バットマンを熱く語るサイト見っけました。↓
http://www.cinemawith-alc.com/2013/07/tdkr1.html#


>>135369
その字がそれにしか見ぇなくなってまいますた。2chで見た北欧早覚えとはまた違う衝撃が。象形文字っぱないですね。ちょっと早川静の著書探してきます。
[ 2015/11/28 08:16 ] /nQriN1oY[ 編集 ]
135398 :名無しさん@2ch:2015/11/28(土) 14:41:25 ID:-

※135391
中世にキリスト教と遊牧帝国が大部分の地域を二分割して、そこからはみ出した諸々が「海洋勢力」「多神教」と一括りにされました。
「ユダヤキリスト教」「大陸勢力」は本当に一括りにできますが、それ以外は本当は一括りにできません。
「海洋勢力」「多神教」そのものが、「中世」以降の「ユダヤキリスト教」「大陸勢力」の視点です。

ザクセン人に征服されてから百年戦争まで、むしろイギリスは大陸勢力の一部でした。
大航海時代以降脱大陸してキリスト教から距離を置いて、初めてイギリスは海洋勢力になりました。

暗黒の中世が到来した4~8世紀、我が国は建国期でした。
暗黒の中世から脱却しつつあった14~17世紀、我が国は再編期でした。
暗黒の中世を回避したからこそ、我が国は我が国であり続けています。
[ 2015/11/28 14:41 ] /-[ 編集 ]
135535 :名無しさん@2ch:2015/12/01(火) 12:19:04 ID:nQriN1oY

>>135398
その中世をへて多神教的視点へ移行して、そして今、中世へ戻りつつあるのです。
一神教の概念をいくら持ってきても、日本では中世の方が「自分達には」効率が良いという発想までいかないんですよ。必ずその現場にいて働く人間が違和感を覚えます。一貫した考えをつらぬけるのは、無形での継承でもあるからです。
彼らが多神教的視点を持ったのなら、手ばなさないように社会維持した方がはるかに効率が良いのですよ。
買ってくるより,生み出す方を優先するんですから。それを維持した方がはるかに効率が良く、長期維持的に役に立つわけで、長期視点だからこそ、リセットボタンを押さない。

また、彼らが多神教だった頃、それをどうやって意持出来ていたと135398さんは、どうお考えですか?
そして、変だと思いませんか?中世の方が効率が良いと言ってのけるのが。
一神教と多神教が混在されていて、それがどういった風になっているかを説明しなければ、理屈で負けるんですよ、あっちがタテマエ主流なんだから。

多神教において、>>135391でアメリカを2大ヒーローを出しましたが、一神教においてのスーパーマン側が、グローバル、多神教的価値観です。多神教的価値観において、世界の維持は神話の維持でもありますので、彼は正義でありうるのですよ。ですが、仮にその神話の維持が、神話の維持体制のための矛盾、強者理論や弱者理論が起きた時、異端者バットマンが活躍するのですお。バットマンは自警団でもありますので、お役目の終わり、市民社会が平和になれば、普通に生活する市民になります。神話を守る側と、実生活を守る側。2つの対立する異なる正義なんですよ。
これらのことから>>135154さんの言った、スーパーマンはアメリカの神というのはある意味正解で、ただ、「ヒーローの枠組み」においてバットマンという「人間」が、スーパーマンという「神」とお互い理解しながらも対立しているだけなのです。
神々と人間の対立、多神教においては、それぞれの神を味方につけ、対立したイリアス。
九州の古代火山活動が活発だった土地において、完全武装したツワモノが、火砕流に向かって倒れた状態で発掘されたそうです。山の神に戦いを挑んだのではないかとの見解でした。多神教においては、人と神は対立するんですよ。
根本は一神教、しかし、実際の実生活と考えは多神教であること。

一神教と多神教が両立するからこそ、我々と話がすり合わせが出来るんですよ。寄って来るのは、多神教的な考えをもつ一神教で、現場を無視してる方でもあるんですよ。だから違和感を感じるんです。

一神教と多神教の中間発想は、むしろ一神教のテーマのはずなんですが、奇跡ガーで新約から無視されっぱな。
皮肉なことにユダヤ系が中立的視点をほぼ、生きのびるためにあみ出さざるを得ない状態で、安全圏確保で必要とする理由がなくなり,更新せず、廃れたのも一因と妄想。

上記まとめると、多神教においては、バットマンは異端者にならず、また正義でもない、己を貫く果敢な者になり、自身の持つ正義の体現者となります。場合によっては悪とされること。地上にいる人間の個性となります。
神は、おかみ、まつりごと、何もない所から生み出されるルールや利権。
女性が巫女であったのは、何もない所から、子が生まれる神秘性からという説があるのですが、神を政治での守りとするのならば、英雄、武人は人間の営みの守りになります。

多神教の価値観は、一神教の価値観と良く似ていて、そして非なるものなんですよ。



[ 2015/12/01 12:19 ] /nQriN1oY[ 編集 ]
135536 :名無しさん@2ch:2015/12/01(火) 12:21:22 ID:nQriN1oY

※135398
根拠なく貼るわけにいかなかったから、実験してきますた。
結果は「黒」。もうちっと確信としてやりたかったんだけど。
グローバル的リベラル=形を変えたキリスト教の教会である一元論者。グレゴリウスⅦ世に近い状態のようで。

そもそも、こちら側と存在を認めてる基準が全然違います。

多神教は、その個々の個性の基準をバランスとしてみており、個はそれぞれの神を抱えているので、個=神 この(個=神)のそれぞれのバランスによって成り立つ社会です。

対し、一神教は1つの神、全てを作った神です。だから、人間を作ったのには理由があり、それぞれ平等に接するべきである理論、全部をひっくるめてそれぞれ神の一部、人類はみな同じである神の前に平等理論で、時代と場所をすっ飛ばして話をしてきます。差別、階級的になるのは、同じ弱肉強食の中で「平等」であるからであって、彼らの中で成立します。

多神教が神々の「社会」である天(政治)と地(地上の支配)が密接に繋がる社会であるのに対し、天と地が一緒で混同しているようです。
混同している内容は様々ですが、全部をひっくるめて、それぞれ神の一部、同じである神の前に平等理論で、時代と場所があべこべな上に、全て作られたという「先入観」を前提としているため、(神の世界の一部として)作られたなかに入らないと>< とか、(神の世界の一部として)認めてくれるのが社会の一部として~、とかあちらも入ってるみたいですね。

一神教が多神教を覆う形であること、これを整理する必要がありますね。
[ 2015/12/01 12:21 ] /nQriN1oY[ 編集 ]
135539 :名無しさん@2ch:2015/12/01(火) 15:25:33 ID:-

※135535
中世到来以前には西洋そのものが存在してません。
西洋には中世到来以前がありません。
良い悪い以前に中世が西洋の原点です。
4世紀以降フン族に追われてユーラシア大陸西端に閉ざされたゲルマン族とローマカトリック教会が一体化して西洋が生まれました。
中世到来以前民族大移動以前一神教以前の視点や立ち位置など存在しません。
世界の大部分には中世到来以前が存在せず中世が世界の大部分の原点です。

一神教や大陸勢力を完全に拒絶するとは限らないが肝心なところでは一神教や大陸勢力に染まらず又簡単に一括りにはできないのが、古代の世界・海洋勢力・多神教・我が国の特徴です。
拒絶しておきながら混同してくるのが一神教や大陸勢力の特徴です。
このあたりはまだ解明整理し切れていないので現時点ではここまでしか分かりません。
[ 2015/12/01 15:25 ] /-[ 編集 ]
135548 :名無しさん@2ch:2015/12/02(水) 04:50:19 ID:-

14世紀~1920年代に西洋ではフランスを中心にキリスト教からの脱獄が試みられました。
しかしそれで多神教へ接近したわけではありません。
むしろ大陸勢力としての性格を強めただけです。
[ 2015/12/02 04:50 ] /-[ 編集 ]
135552 :名無しさん@ニュース2ch:2015/12/02(水) 09:44:59 ID:-

>>135548
信仰の対象が神から金・思想に変わっただけなんだよな
[ 2015/12/02 09:44 ] /-[ 編集 ]
135553 :名無しさん@2ch:2015/12/02(水) 12:48:14 ID:-

※135552
創造主や教会の代わりが理性やイデオロギーやマスコミやコマーシャリズム。
無宗教やカルトは一神教の変種。
[ 2015/12/02 12:48 ] /-[ 編集 ]
135554 :名無しさん@2ch:2015/12/02(水) 13:29:53 ID:nQriN1oY

>>135552
うん、かいつまむとね。
ただ、金がからむから、考え方や社会を多神教のように多様化しなくてはならない。だから敵がいなくなったと認識すると、たちまち一神教の世界へともどろうとする。
一神教的多神教の視点の消失を、あきらかにしたいなと思っています。

本来、多神教を装う一神教といった方が早いんだけど、多神教的価値観でもある「相手」の消失により、ほんのわずか前にいた世界と、今いる世界の区別がつかない。そして、本当に相手が消失したわけではないので、問題を際限なく増やしていく。

精神の支配を含めた固定化社会だから、脅威や科学的なもの、現実的なものに対し、新しい聖書である、グローバル的にあっているか、そうでないかで決めているので、解決とはほど遠い事をする。
さらに中世においては、精神の支配と地上の支配は別としていた。地上の支配を前提とてないので、中世でもない。えらい世の中になりましたなぁ。
[ 2015/12/02 13:29 ] /nQriN1oY[ 編集 ]
135556 :名無しさん@2ch:2015/12/02(水) 14:30:32 ID:-

※135554
会議室と現場が大きく分離してるので今は新しい中世の入り口だと思います。
[ 2015/12/02 14:30 ] /-[ 編集 ]
135557 :名無しさん@2ch:2015/12/02(水) 17:11:13 ID:nQriN1oY

※135556
同意。そして現在なんですが、多分、裏方の中の人が何をやっても上手くいかないと思う。

実はグローバル的な人が集まりそうな所に行ってきて、ピラニアやって来ました。
理屈を全部正論で叩いて、本音だけ抽出する予定だったんですが、…。

成果を報告。
検証→実験→報告という近代化に必要な要素は理解する。が、話を(あるいは無意識に)そらそうとする。
社会問題のカテゴリーを、個別問題として話す。
スレが終了してしまったので、別の場所に以下の置き土産。


お前らは、お前らの利益の前にな。拠り所としているものがある。
そしてそれは、盲目の原因でもあるのよ。
お前らを集団へと駆り立ててるのは、一神教的な正義だよ。
生を受けたんだから、神からの存在を認められた「マイノリティ」である必要があるもんな。

無神論を言い張って信じてない奴も、存在を認める「正義」で動いてるんだから、
止まるわけないわな。
こっちは多神教的なこと言って、認めてるって言っても通じてねぇもん。

一神教は全てを統べる神,顔のない神だ。
だから、全部を認めてほしいと無意識に言って、俺らに論破されても
堂々めぐりをしてまた、同じ要求をしてくる。

意識の遅れ?ちがうちがう。神を認めろだよ。



外交において、プーチンが力を維持しているのは、地上の支配において主張がなされているからであってなんとも。
特亜にいたっては、この一神教的な世界で過ごしていたので、身の置き方を知っていて、非常にたちが悪いです。
おそらく、グローバルにおける乗っ取りを仕掛けて来ます。

[ 2015/12/02 17:11 ] /nQriN1oY[ 編集 ]
135559 :名無しさん@2ch:2015/12/02(水) 18:09:47 ID:-

※135557
キリスト教と封建遺制から脱却して国王に全権を集中させて統治してもらえばうまくいく。
…これが「現実主義」の始まりです。
「現実主義」自体が一神教と大陸勢力の宗教政治思想の一種だったりします。
プーチン大統領と中国北京派は本来の意味での「現実主義」に近いです。
[ 2015/12/02 18:09 ] /-[ 編集 ]
135561 :「ど」の字:2015/12/02(水) 18:57:19 ID:/rKlrZ.I
数字で世の全てを表現把握出来ると考える妄信。

※135556
「計数万能主義」によって、現実を見ないで執る指揮が正当化されていますからね。
 自分にしてみれば、現実を見ない指揮官なんて存在するに値しないと思いますが。
 数字だけ追いかければ現実の全てが理解出来ると、どうして思ってしまえるのでしょう?

 現場での修行を幹部養成課程の要素と見る日本式を、欧米人は時間の無駄と見做しますが。
 自分は感覚的にも理論的にも、日本式の方が正しいと考えます。

「彼を知り己を知れば百戦して殆うからず。(『孫子』謀攻編より)」
 敵にしろ己にしろ、知るには現場に立つ必要があります。きっと永遠にそうだと思います。
[ 2015/12/02 18:57 ] //rKlrZ.I[ 編集 ]
135562 :名無しさん@ニュース2ch:2015/12/02(水) 19:33:14 ID:-

>>135561
欧米でも軍隊だと現場での修行からの幹部養成が機能してるのになんで民間企業は機能しないんでしょうかね?
[ 2015/12/02 19:33 ] /-[ 編集 ]
135564 :名無しさん@2ch:2015/12/02(水) 21:25:23 ID:nQriN1oY

>>135559
ただし、中世においては。なので、失ったものと、現状を両方把握する必要があると思われ。
つまり、中世の考え=グローバル(精神の支配)+大陸的支配(地上の支配)と←近代思想の上に乗っかっる現代。
現状のまんまにほっておくと、下手すれば近代自体も忘れる可能性もあります。

>>135562
自身で育てるコスト削減。育てると条件の良い所に移ってしまう移動型思想。
日本の場合、海外におけるマネージメントと脳筋をひっつけ、日本型の安定をはぶいてる癖に、従来の安定型を盾にブラックを強要。最近、クビにするんだからリテラシー守れよ的新人と、システムを考える新人が現れ始めているが、邪魔なので出世しないorクビにする、時代及び世代交代出来ない悪循環。
時代について行けない、あるいは、把握出来てない何らかのコネとガチガチの派閥主義に現状と現場無視が加わってると思われ。要は階級主義でしのいでる「だけ」なのですが、マネージメントのうたい文句はそれらの打破。しかし、それを受け入れるとグローバル階級、派閥主義になるという()悪循環でふお。


[ 2015/12/02 21:25 ] /nQriN1oY[ 編集 ]
135565 :unknown_protcol:2015/12/02(水) 21:33:55 ID:eqP7eH0Y
悲観的な近未来予想を一つ。

>「計数万能主義」によって、現実を見ないで執る指揮が正当化されていますからね。
>自分にしてみれば、現実を見ない指揮官なんて存在するに値しないと思いますが。

>欧米でも軍隊だと現場での修行からの幹部養成が機能してるのになんで民間企業は機能しないんでしょうかね?


日本も海上自衛隊がそんな感じに陥っている模様です。
(というか、大東亜戦争当時さながらの負けフラグ確定パターンに陥っている模様)


参考記事:『防大卒海自元幹部が充足率は十分、待遇改善は不要。辞めるやつは辞めろと発言。』
http://ameblo.jp/calorstars/entry-12101899239.html


次の世界大戦が起きた場合、日本は再び敗戦国に成り果ててバ韓国の足元にも及ばぬド底辺国家に成り下がるかもねぇ……。
[ 2015/12/02 21:33 ] /eqP7eH0Y[ 編集 ]
135566 :名無しさん@2ch:2015/12/03(木) 00:20:02 ID:nQriN1oY

>>135565 unknown_protcolさん

バ韓国云々よりも。

東郷平八郎が軍艦だかで、陸軍トップと話し込んでいた時、床掃除していた下っ端水兵に、提督、邪魔です、どいて下さい。といって、東郷が話しながらヒョイと退いて陸軍トップがウチらだったら出来ない的なこと言ってたエピソードがあったと思ったんですが。
なんか、実質海軍なのに態度が全然エリート的じゃないですね。伝統はどうなったんでしょう?

ピヨコさんのブログを見る限りじゃ、年寄りを叱って(実際に叱るわけじゃなく、役割的な突っ込みと、当人が関わるのならば現実路線に促す方で)ハッパかける人間が必要になると思います。
時代と現状と役割を無視する人間に、主導権を預けるほど余裕がない現状も理解してもらわないと、外野にいる人間は動きません。

実質昭和の陸軍じゃ、海軍名折れですわ。悪名高い陸軍の上官が実務的な判断出来ずに、大陸で事故に見せかけバカスカぬっ殺された雑な船に乗ってたわけでもあるまいし、乗ってた人は誇りを持っている筈ですから、ある程度話を通して協力を仰ぐ必要も出てくると思います。


団塊じいちゃんと話す時は,団塊オバチャン魂で話すと、話が通じやすいです。
[ 2015/12/03 00:20 ] /nQriN1oY[ 編集 ]
135568 :名無しさん@2ch:2015/12/03(木) 03:09:42 ID:-

中世到来以前は一神教と大陸勢力が影響力極々微少だったので海洋勢力と多神教について意識する必要も無かった。
中世に一神教と大陸勢力がメジャーになってしまったので追い込まれた海洋勢力と多神教は在り方をはっきりさせなくてはならなくなった。
近代に、ヨーロッパがキリスト教から脱獄して大陸勢力としての性格を強め、ロシアシナが遊牧帝国から脱獄して一神教白人に追従して、海洋勢力と多神教は相変わらずマイナーだった。
我が国が一神教と大陸勢力の側に傾きそうになったのはあくまでWW1後。
[ 2015/12/03 03:09 ] /-[ 編集 ]
135569 :名無しさん@2ch:2015/12/03(木) 03:30:57 ID:-

デスクや会議室と現場実務が大きく離れたきっかけは、世界大戦から総力戦になったことと、石油危機からデジタル化やサービス化の流れになったこと、と思われる。
[ 2015/12/03 03:30 ] /-[ 編集 ]
135572 :名無しさん@2ch:2015/12/03(木) 17:46:53 ID:-

※135564
より細かく言うと、教会支配と封建遺制を打破するために重商主義と常備軍と政教分離と官僚制をぶつけたということです。
[ 2015/12/03 17:46 ] /-[ 編集 ]
135575 :名無しさん@2ch:2015/12/03(木) 22:55:14 ID:nQriN1oY

>>135568
ちょい範囲が広いっす。
建設と運営の話中心の役割と持ち回り運営。誰がどこポジになってもヨロシ(個別なので場合によっては敵対するが、いざとなると利害を超えて集団化する) vs 集団における規律、お買い得の拠点移動型と物資運営、運営権が派閥化しやすい。それに対し、一つの規律によって成される場合を要します。
これがひっついたのが近代化となります。、

集団である以上、集団によっての保存と保護と指針を生みだす役割があります。
もともとの視点である、大陸的、海洋的価値観を古代の方へ向けてみますと、両者共通の考え方を基準に、まつりごとの拠点、重要施設である考え方の最も集まる場所である神殿。この神殿を、考え方を文化を集積する場所として仮定した場合、その統率形態からみて、

多神教=巫女+神官(守り手)
虚無から生み出すものに対し、その保存と保護と指針を生みだす。

荒ぶる神々(自然)を味方と加勢、先人の口伝や知恵と、自然信仰による総合的な考え、例えば、~から~のある条件の長期スパンや上手くいったやり方など科学的検証抜きで、宗教の指針と共に何らかの形での継承をする。
たいがい技術的な長期スパン的なその実験は,考査においては無が含まれ、継承含め、半ば根性と努力でするため、当事者は出来るだけどのように作られるかを、犠牲の少なく運営をする必要性とともにあり、作成者は虚無から作るため神もしくは、準じた地位的に見られがちになる。
指針者は、それらに対し、統率に対する直感力と指針をうたいあげる。
体系化されると、作り手的考えを善とし、知の収集と集積は長期スパン。


一神教=律法と預言者 
あらかじめ決まったルールの上で、出現するので、軍事的政治的要素が強い。
野郎担当。軍事と政治のバランスを崩すと第三勢力を生み出す際の、指針あるいは、統率者と思われ。
富の移動も選択肢で有る、拠点集積での戦略。宗教的立場の分離と奪取。軍事的政治的地位の確立。

に、わけられると思われます。



西洋においては、多神教的価値観は、近代を助ける「文化的な考え方」を中心に生き残りをはかったのだと思われます。素養として必須だったので、知らない、話の展開として考えられない場合は,土人として切り捨て、ランクをつけていたのがWW2前までの世界。

WW2後に衝突が少なくなり、カルチャーを産み出しにくい素地が出来た。
魔改造アメリカが吸収文化を継承。様々な要素があるものの、勝手に西洋が没落

西洋は摩擦と衝突を前提とする時、革新をする状態を必要とし、その時に多神教的立場を利用し、革新をおこない、一神教的な世界を実現しようと仕掛けます。が、摩擦と衝突がなくなると存在問題へと直面されます。
一神教の役目の終わりです。
存続と存在が両立していません。

(続く)

[ 2015/12/03 22:55 ] /nQriN1oY[ 編集 ]
135577 :maya:2015/12/03(木) 23:10:20 ID:-

知らない人は、知っている人より、より多く損をする社会になっています。
また知っている人の中でも、仲間内のみがより多く得する社会になっています。
塊が少なくなる2040年ごろが頃合ですか。自分はこの世にいませんが。
[ 2015/12/03 23:10 ] /-[ 編集 ]
135578 :名無しさん@2ch:2015/12/03(木) 23:46:12 ID:nQriN1oY

物語りの終わり、最期は過去にさかのぼり、良き者達の楽園となり、悪しき者は裁かれました。メデタシメデタシ。
存続は「神」が保証してます。
「責任」は神が受け持ってます。人間はこの責任を果たさなくても良くなります。

>>135577 mayaさん
それは、法かインフラ的な考えを占める割合が大きくありませんか?
どちらも存続の範囲を都合よく考えると、総合的な見地における存続は無理なんですが。
[ 2015/12/03 23:46 ] /nQriN1oY[ 編集 ]
135579 :名無しさん@2ch:2015/12/03(木) 23:53:00 ID:-

※135575
一神教圏で多神教的価値観を継承していたのは元々イスラムだったと思います。
中世以前及び東方の技術や学問を多く引き継いで発展させたのはイスラムです。
十字軍~ルネサンスでヨーロッパはそれらをイスラムから学びました。
ヨーロッパに多神教的価値観が入ったのはこの時だったと思います。
中世以前及び東方と西洋を橋渡ししたのはイスラムでした。
西洋自体は中世以前及び東方から途切れてます。
そしてイスラムからのヨーロッパの学習が「近代」の始まりでした。
[ 2015/12/03 23:53 ] /-[ 編集 ]
135583 :名無しさん@2ch:2015/12/04(金) 01:24:09 ID:-

ついでに、ヨーロッパの一部が海洋勢力に脱皮できたのもイスラムの影響です。
イスラムの植民地になったことのあるイベリアから大航海時代が始まりました。
[ 2015/12/04 01:24 ] /-[ 編集 ]
135594 :名無しさん@2ch:2015/12/04(金) 09:08:55 ID:-

キリスト教もローカルにスポットを当てると精霊信仰や天使信仰、聖人信仰と多神教的な部分が残ってる気がする。
牛耳っている知的エリート層には、そこら辺の片鱗を感じないけれど。
[ 2015/12/04 09:08 ] /-[ 編集 ]
135596 :名無しさん@2ch:2015/12/04(金) 12:24:33 ID:-

キリスト教が、拡大の過程でヨーロッパ各地の土着信仰を飲み込んで変容していったのがカトリックで、
それらの変容を認めず、一切合財を聖書のあるがままに戻そうと主張した原理主義勢力がプロテスタント、
って前どっかで聞いた気がした。
[ 2015/12/04 12:24 ] /-[ 編集 ]
135600 :名無しさん@2ch:2015/12/04(金) 15:35:17 ID:-

ゴシック様式建築の教会に見られるステンドグラスは、木漏れ日の再現だ。
もっとも森林を切り開いておきながら森林を再現して何の意味があるのかと思うが。
ユダヤキリスト教が多神教を残してると聞いたところで、迷える小羊たちをごまかすアリバイ工作にしか見えない。
[ 2015/12/04 15:35 ] /-[ 編集 ]
135606 :名無しさん@2ch:2015/12/04(金) 22:17:19 ID:nQriN1oY

※135579
多神教的考えは媒体です。ギリシャ神話は異教として潰されましたが、ルネッサンスという自分らにもあったとされる価値観によって、イスラム文化を受け入れる際に利用されています。中立的バランスの視点がおもな役割です。

一神教は危機的ナショナリズムに走ると、中立的視点を省きますので、文明的な視点まで失ってしまいます。
モンゴルによってもたらされた危機により、朱子学という形で東洋でもおき、朱子学を基準とした儒教によって、半島はあれが強化されちゃいますたし。

現在において、この中立視点に、本来入ってはいけない一神教バイアスがかかっていて、取り仕切っていた所が考え方を時代にあわせて更新していないらしく、主導権的立場を信者凸とバックの利益で判断する方へ舵をきっています。


次に一神教と多神教の土壌です。
多神教は、集団の併せ持つ力によって、事を成し遂げる総合利益が布教の中心を占めます。
対して、新約聖書においての教会側の役割。
新約においてはイエスの喋ってる内容、長期的なことや国のことでなく、漁民シモンにおける明日のことよりも、今日のご馳走。庶民や貧民、それらに対し「奇跡のみ」にスポットがあたり話が終わります。

アフリカは多神教的普遍が体系化されておらず、一神教的な世界の正義が占める割合が大きい。持ち物は指導的立場によって共有され、必要以上を持たない。持っていると的にされるから。もしくは独占して身内を含め守りきれるかになりますので、頭の中に入っていて奪えないもの、概念は金にならないし奪えない。略奪による混乱を防ぎ、血族以外の集団を作るツール、聖書(新旧聖書及びコーラン)が入る余地があります。
逆をたどると存続と存在の保証になりうるんですよ。

環境が変わらない、一定の条件が変わらず続く環境は、ある意味厳しくても安定しています。
長期の視点を持つには、「一定の条件が変わらず続く環境」を「自身によって作り出すカ」の有無であり、農業国は、収穫までの長期視点、冬(環境)や敵に備えながら、問題を解決することを余儀なくされ、交易中心国は、拠点と集積地の管理を中心としながら、農業国の気を配ります。
「あずかる」
の意味を知ることの、分化による分業がスタートです。

>>135594
サビエルさん曰わく、日本人は、キリスト教に入ってない親や良きおこないをした仲間が地獄行きなら、地獄行ったがましって言うの><。 先に逝った人も入信出来るように許可ください的コピペ見たので、中央で話し合われたもので決まる的な何か。

[ 2015/12/04 22:17 ] /nQriN1oY[ 編集 ]
135609 :名無しさん@2ch:2015/12/05(土) 03:28:18 ID:-

※135606
4~8世紀と14~17世紀に気候変動エネルギー危機民族大移動で大部分の地域がほとんどリセットされるほど不安定だったわけですが、
これこそキリスト教と遊牧帝国しいては一神教と大陸勢力がメジャーになって大部分の地域が二分割されて海洋勢力と多神教が追いやられた原因でしょう。
[ 2015/12/05 03:28 ] /-[ 編集 ]
135619 :名無しさん@2ch:2015/12/05(土) 12:36:28 ID:-

ネグロイドはアフリカ先住民でもなく初期人類直系子孫でもない。
コンゴ熱帯雨林とサハラ砂漠という通過困難な地形でアフリカは三つの大陸に実質分かれている。
ネグロイドは、元々コンゴとサハラの内側にしかいなかったが、4世紀以降コンゴとサハラから外への拡散を開始して、17世紀までにアフリカ全土さらには南半球七つの海の向こうに行き渡り、拡散先にいた人々を追いやったり混血したりした。
ネグロイドとチュルクモンゴルツングースの宗教はシャーマニズムであり多神教と一見似てるが根が異なる。
[ 2015/12/05 12:36 ] /-[ 編集 ]
135621 :名無しさん@2ch:2015/12/05(土) 12:50:22 ID:-

ローマカトリックの聖人や天使への崇拝は信徒獲得目的で聖職者たちが考え出したもの。
つまりキリスト教圏では庶民より知的エリートの方が「多神教」的ということになってしまう。
[ 2015/12/05 12:50 ] /-[ 編集 ]
135625 :名無しさん@2ch:2015/12/05(土) 14:27:31 ID:-

>135619
サハラは熱帯雨林→ステップ→砂漠と遷移してきた履歴で、サハラの乾燥化が始まったのは一万年前だとか。
>シャーマニズムであり多神教と一見似てるが根が異なる。
言っていることはわかる人にはわかるんだろうけど、そうでない人の為にどういうことか説明しておいた方がいいんでないの。
また具体例を挙げていただけると理解が捗ると思う。
英単語などでよくある、フィーリングでなんとなくこんな感じ?っていう理解の仕方はどうかと。

ゾンビを生み出したブードゥー教で信徒が崇めるのは精霊だという説明だけど、それだと精霊<神という認識からブードゥーなどは下位の信仰と受け取れなくもない。
ここで疑問に思うのは翻訳者である日本の文化人類学者などが、
違いを理解した上で神と精霊の語を使い分けているのか、
それとも、
文明の発展度的に見て下等な文化だから神ではなく精霊とするのが妥当だと恣意的に振り分けているのかという。
似た様なものでもスラブ神話は神で、ドルイド教なんかも神なのにブードゥーとかになると精霊・・・
オニャンコポンって名前の神が西アフリカにはいるらしいが。
https://ja.wikipedia.org/wiki/オニャンコポン
[ 2015/12/05 14:27 ] /-[ 編集 ]
135631 :名無しさん@2ch:2015/12/05(土) 18:08:11 ID:-

約1万年前に氷期が終了して以来ずっと地球史上かつてない安定した気候の時期が続いているらしい。
その中でも約4200年前から少しずつ寒冷化が始まっているが本格的な寒冷化は約1700年前から。
氷期終了~紀元前後までインド洋からの季節風がヨーロッパ大陸まで吹いていたそうな。

・父なる天と母なる地への崇拝
・偶像と呪術
多神教では必ずしも重視されていないこれらがチュルクモンゴルツングースはじめアフロユーラシアの諸宗教ではしばしば中心的。
[ 2015/12/05 18:08 ] /-[ 編集 ]
135644 :名無しさん@2ch:2015/12/05(土) 23:09:12 ID:nQriN1oY

土着宗教は、数世代存在するルール、何らかの説明の出来ないことに対する成功体験、失敗体験、また、タブーを犯すことの秩序崩壊を防ぐためのものであったり、国境線であったり、水源であったり、生活や技術であったり、または、世代を超えて忘れてはならないストーリー伝承的経験であること。
こちらは、たとえば、水神様が住んでいて近づいてはならぬとか(水源)、~をやってバチが当たったとか(経験)、理由もわからず保管しているものに無闇やたらにふれたことで、説明の出来ないことがおきるとか(タブー)。

具体的には、日本でも怖い話、境界線か、境界線の隙間へ行って別世界へと関係を持ってしまう話が怖い話で(ホラーはこの手のたぐい)、悪を象徴する鬼は、人肉をむさぼること。英雄は鬼を退治する者(桃太郎、酒呑童子)、嘘や騙しなどは,狐狸と庶民との寓話、妖怪は生活が化けて出て(九十九神)、幽霊は、先祖や身近な人の思い。

身近なもの、生活や人、環境が主ですので、善悪の基準は曖昧であり、基本は生きる脅威との対峙でありること。社会を作るための知恵が口伝のもとになってたり、歴史や、あるいは、外的要因により、神々は混じりながら、神話を紡ぐ、同人誌であること。その中で一番優れた、もしくは、力の持つ話しが混じりながら生き残っていくのだと思うのれす。

土地と境界線、そして、その中で建設的に生きる知恵、母体を守るために男性社会になったのが、
地中海多神教で、大地の神が女神ガイア、知恵と戦略の女神アテナのまつる都市に住むこと、
「衣食住と守りが先で、政治(命令)があと。」


一神教は善悪が中心、教義、儀式、体制、批判、時としてその一つの体制からの不条理の強要、
なので、中央で決まることと、その体制ですべての決定がおこなわれます。
しかし運用は、それとはまた別なので、様々な一極体制にならないような、ルールをもうけております。
「政治(命令)が先。守りはあと。」

名前は失念しましたが、どっかのおもちゃ屋さんを立ち上げる際に、社長が買いつけで走り回っている中、後を任せた社員は派閥を作りに忙しく、業務無視してしまったので会社は火の車。社長自ら立て直したその会社は、社員を雇わず、パート・バイトの女性しか雇わなくなった、今では珍しくないのですが、バブル前~の話だったので、変わった会社だなと印象に残ってます。

多神教というより、母体とする社会を定住参加型社会にするか、一神教的な父権派閥主義の官僚型の政治運営組織にするか。両方をより良くチョイスするかではないかと。


父権の方は先に方針を決めるため、いっせいに移動が可能であり、都市型の場合は、応変な対応に通信網を使って処理が出来ます。ただし、硬直化と方針転換が難しさから、有能な指導的立場を必要とします。
また、社会で生みだせないものを、どこからか集める必要があるので、これに対し、視野を外へ向ける必要が出てきます。

追加

>>135631
女神ガイアは、たびたびオリンポスに危機をもたらす化け物をけしかけてますお。
主神ゼウスが捕まったり、神々がオリンポスから逃げたり。神々じゃ対抗出来ないので、ヘラクレス(人間)に助けてもらったり。
絶対じゃないと同時に、協力しあったり、知恵や機転で切り抜けることや、ルールやタブー、手順が盛りだくさんです。


[ 2015/12/05 23:09 ] /nQriN1oY[ 編集 ]
135648 :名無しさん@2ch:2015/12/06(日) 00:51:25 ID:-

※135631
有難う。
そちらの考えと合っているかどうかはともかく、自分の答えを書いてみたい。
日本の学校で教える授業では、
無神論を除外すれば、
多神教とは一神教以外の宗教全部だという教え方をしているからその洗脳の効果はかなり酷いと思う。

>偶像と呪術
これをどこまでも突き詰めると御蔭信仰、御利益崇拝に行き着く。
偶像はシンボル=象徴であり、シンボルと呪術は切っても切れない関係にある。
呪術ともいい、まじないとも謂うものは現世に生きる人間の利益追求の為のテクノロジーと言っても過言ではなく、詰まる所は無神論であり、唯物論。

物の生滅に心を捉えられ、
物が殖えたときに信仰を高め、
物が減ったときに信仰を失い、
身体が健康になったときに神を讃え、
家族の誰かに病気が起こったと云っては信仰を失うが如きは、
神を信じているのではなく物を信じているのである。
物は結局移り変わるものであるから、
物の御利益の上に建てられた信仰は、
物の移り変わりによって壊れるのである。

つまりはこういうこと。
オカルトパワー≠(唯物論、無神論)というのは間違いで、超常現象を肯定するか否かと無神論、唯物論は無関係。
魂の不滅と輪廻転生を認めるか否かについても同様。
ただ、信心と御蔭を完全に切り離すのが難しいのも確かではある。

・・・というところで、
パワースポットブームとやらの胡散臭さを見るにつけ、アフロユーラシアの諸宗教と同レベルに神道を引き摺り下ろしたいという願望による工作であるかのように思えてくるんだな。

んで、こんなインチキ臭いネタを見つけた。
http://spi-lab.com/compatibility-power-spot-628

こちらが言うにはパワースポットには属性があり、
参拝者の繭気属性との関係で神社と参拝者の間に相性関係が成立するという。
それで参拝者個人の属性とやらの調べ方は書いているんだが、
肝心のパワースポットの属性を調べる方法が載っていなくて、
属性ごとの神社の一覧があるだけ・・・あからさまにあやしい。
更に調べてみると、このネタ元はたった一つのサイトのようで、そこの儲が垂れ流してる模様。
「地属性の人は水属性の神社や空属性の神社と相性が悪い」とかそういう話の在り方がどうにもアフロユーラシアの諸宗教だの陰陽道だのバビロニア由来の魔術に類似したものに感じられる。

一神教が多神教を邪教と看做すのにはこういった偶像と呪術に傾倒した「多神教」との接触経験しかないというのが大きいのかもしれない。

>父なる天と母なる地への崇拝
これも最終的には偶像崇拝に繋がっていくものであり、唯物論に堕するからという理解でいいのかな?

序に云えば偶像っていうのは必ずしも物質によって構成されている必要はなく、アイデアとかイメージモデルであっても偶像たり得るものだと思う。
そういう意味ではパリサイ派ユダヤ教は明らかに偶像崇拝に堕していた。
神を信じる代わりに、「律法に従う」という信仰モデルそのものを偶像となし、その前に跪いていたわけだ。
[ 2015/12/06 00:51 ] /-[ 編集 ]
135654 :名無しさん@2ch:2015/12/06(日) 02:35:32 ID:nQriN1oY

>>135648
う~ん
シャーマニズムは自身に神を宿らせ、仮の神となることで、神話を語り、一族を語りますが、世界の知り得ぬ事をかたることで、自分達の存在を肯定しています。

仮の神による、最初は存在の肯定(自己の確認)→集団の形を作る神語→政治・軍事的形態

御陰信仰は、現在物欲がメインにされがちですが、本来は、今年は無事に過ごせたことの報告や、自身がやることに対する加護、願掛けがメインであくまで自力、神々はおカ添えになります。
神は神の役割があり、あくまでも自身側であるものの他者ですので、頼りっきりは自身の否定にも繋がるのです。

ですので、すでに大陸勢力の第一段階は終了しており、>>135648さんの言っているパワースポットは、第二段階ではないかと。

あくまでも他者を前提とするのが、多神教的価値観で、

>父なる天と母なる地への崇拝
ギリシャ神話の場合、ガイアから生まれたにもかかわらず、神々が我が物顔で無視していて、えらい目にあってます。唯物論自体が実は大陸で生まれた思想、一神教的な考えだと思うのですが。。
一神教ナショナリズムは、どちらかと言えば、父なる天から貰った、母なる地への感謝と崇敬ですので、この考えは一神教の分野ではないかと。
神々への感謝は、ギリシャ神話は儀式から複数の神へ、日本も、それぞれの神が見守っているのだから的な考えとなります。

偶像=シンボルに「人格」というか役割的擬人化させるか否かで、大陸的かどうかが判断出来るのではと思います。
>>そういう意味ではパリサイ派ユダヤ教は明らかに偶像崇拝に堕していた。
神を信じる代わりに、「律法に従う」という信仰モデルそのものを偶像となし、その前に跪いていたわけだ。
こちらは同意です。旧約聖書を見るかぎり、聞かせたい内容を聞いてくれない、もしくは理解しようとしないので、偶像をやめさせたんじゃないかと。新約聖書でも聞いてないですし。
ほんの少しのきっかけでバラバラになるので、バラバラにしない神から与えられたら役目や特別なポジション、新約聖書では、他人と社会を裁くのではなく、ポジションを保ちながら上手くまとめる話が中心の話、「愛」に対する考え方なんかがでてきますね。


一旦まとめます。
[ 2015/12/06 02:35 ] /nQriN1oY[ 編集 ]
135671 :名無しさん@2ch:2015/12/06(日) 13:04:32 ID:-

一神教の対義語は多神教ではなくあくまでシャーマニズムだと思う。
あと大陸勢力の対義語も海洋勢力ではないと思う。
中世に一神教・キリスト教とシャーマニズム・大陸勢力に世界が二分割されて海洋勢力と多神教は蚊帳の外になったと、現時点で個人的に考えている。
[ 2015/12/06 13:04 ] /-[ 編集 ]
135674 :名無しさん@2ch:2015/12/06(日) 13:18:52 ID:-

唯一絶対全能の創造主と終末と原罪と救済と選良
父なる天と母なる地と偶像と呪術
特定の教祖と教義と教団
多神教に於いてはこれらはいずれも主流にはならない。
[ 2015/12/06 13:18 ] /-[ 編集 ]
135717 :名無しさん@2ch:2015/12/07(月) 13:53:35 ID:nQriN1oY

世界、自身の生まれた、どこから自分はやって来て、この世界はいったいどういったものであるか、集団的コミュニティーの自己の存在の認識からが始まりだと思います。
自己を位置づけるものをシャーマニズムから始まったとするならば、それぞれの環境によって、その形態を位置づけることとなったのではないかと。

神話と自身を分離して考えるのが難しいのは、自身か周りがそれをベースに社会的な習慣や価値観、法律の元となる倫理観やそれぞれのもつ義務や個、集団が持つ権利や義務の関係等、様々な理由になります。

その集団がもつ意志は、コミュニティーの大きさによって左右され、コミュニティーの大きさは、環境によって決まります。たとえば、200人ぐらいしか居ない少さなコミュニティーは、その範囲内で食べていく条件、集団の求心力、外的要因などで簡単に崩壊します。

これら崩壊を防ぐことと、自己の集団による位置づけや、アイデンティティは集団をまとめる長により管理され、それぞれの個へと伝達し、社会を形へと変化していきます。

これは、現在でも同じだと思われます。

シャーマニズムは、自己の生活と世界観、自然と環境が結びついた状態になりますので、一神教、多神教のもとになった、最初の原始的な自己完結の世界だと思います。
シャーマニズムには2つの傾向があり、一つは先祖信仰と動物を結びつけるもの。(牧畜移動型・遊牧民)
もうひとつは、自然と生活を結びつけるもの。(定住集積型・縄文型)
また、これらを混ぜ合わせたもの。

先祖信仰は、家長を中心とした牧畜が多く、厳しい自然に対し、広い範囲を行動することを目的とすることが多く、分散しても良いように決まった序列やルールを決め、命令を家長に一任することが多いです。

自然信仰は、神々の不条理、自然に対する対応を中心としたルールが多く、経験的なものや、境界線的なタブーを多く抱え、その中で人の生活がなされる社会型です。

(続く)
[ 2015/12/07 13:53 ] /nQriN1oY[ 編集 ]
135718 :名無しさん@2ch:2015/12/07(月) 16:16:27 ID:-

我が国で地母神にあたる方がどなたかを確かめてください。
それだけで我が国がシャーマニズムと実は程遠いと分かります。
[ 2015/12/07 16:16 ] /-[ 編集 ]
135722 :名無しさん@2ch:2015/12/07(月) 20:03:56 ID:nQriN1oY

シャーマニズムとアミュズムを混同しているみたいなので、ちょっと調べなおして組みなおします。
[ 2015/12/07 20:03 ] /nQriN1oY[ 編集 ]
135723 :名無しさん@2ch:2015/12/07(月) 20:12:08 ID:-

創造主が世界全部を創り司るのが一神教。
人が超常的存在を操るのがシャーマニズム。
アニミズム含め多神教はどちらでもありません。
[ 2015/12/07 20:12 ] /-[ 編集 ]
135751 :名無しさん@2ch:2015/12/08(火) 00:38:36 ID:-

>135654
135648だったりする。
御蔭信仰≠御蔭、御利益信仰≠御利益という提案。
御蔭を否定することはできないし、もしもそれをやってしまったらイエスが云う所の「木はその果実を見て善し悪しを判断せよ」をも棄却することになるという。
そこを信心することによって社会的乃至物理的に死にましたとか、そこを信心してる者は皆死に絶えましたとかいう結果になるようではおよそまともな所とは思えないと考えるのは自然なことで。
なので御蔭そのものを否定するのは馬鹿げているとは思うんの。
なれども恣欲の果てにある御利益信仰ってのは、神を自分の願望を叶えてくれる召使かサービス業者の様に考えてる。
「賽銭箱に賽銭を投げ込んではいけない。それは神に銭を投げ付けてるのと同じ行為だから絶対にやるな」と云われてなるほどなと思ったのもそういうことから。

偶像=シンボルの件に関してはシンボルには力があるという認識が全人類的傾向としてある。
そうじゃなかったら丑の刻参りで使う藁人形が人の形をしてなかったりすることになるだろうけど、実際には藁犬形とか藁丑形を使う丑の刻参りは聞いたことない。
相似たものには関係性が存在するという直感的理解が古代からあったと。
これがすべてではないにしても、幾何学の源流にはこの思考が流れ込んでいるものと思う。
アルキメデスのてこの原理もおそらくはここら辺に発想の原点となったものがあるように感じる。

こういう系統樹。
宗教→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→宗教
  ↓
 シャーマニズム→→→→→→→→→→→シャーマニズム
    ↓
   魔術とかの所謂オカルト→→→→→魔術、オカルト、スピ
       ↓
    科学と謂われるもの→→→→→→科学と謂われるもの
[ 2015/12/08 00:38 ] /-[ 編集 ]
135754 :名無しさん@2ch:2015/12/08(火) 01:55:31 ID:-

※135718
天空を生み出すガイアタイプの地母神はいない。
古事記を見る限り日本神話の天地創造は旧約聖書の創世記などと同じグループ。
大地から全てが生まれるタイプの神話じゃないという点で。
ギリシャ神話とゲルマン神話は同系統のよう。スラブやケルトもそうかもしれない。

以下、個人的見解。

日本神話:
天之御中主神
→高御産巣日神
→神産巣日神
→(中略)
→伊邪那岐神、伊邪那美神
→天の沼矛を海に突き刺す→天地創造

創世記:
地は定形(かたち)なく曠空(むなし)くして黑暗(やみ)淵(わだ)の面にあり神の靈水の面を覆たりき
神光あれと言たまひければ光ありき(※天の沼矛を海に突き刺すのと同義)

自分が読み取れる限りだと創世記は神の霊が黑暗淵を覆う以前、エホバよりも前のことについての言及はなされていないように思える。

創世記:
地は定形なく曠空くして黑暗淵の面にあり神の靈水の面を覆たりき
日本神話:
國稚く浮ける脂の如くして、海月なす漂える
是の多陀用弊流国(このただよへる国)

創世記には複数の原典があって、それらをパクって来て適当に作り上げられたってことはこれまでの資料研究によって確定している。
創世記中で人間の創造が二度続けて書かれてるのはそれぞれ別のテキストからの朴李を整合性考えずにただ繋げたからだし。
挙句、今では絶対神とされているYHWHには、古いオリジナルテキストだと奥さんの配偶神がいることになっていてどこが唯一絶対神なんだというオチまでついている。
                                      
ちなにみ古事記で謂う所の獨神(ひとりがみ)を独身の意味で採るのは間違いだそう。
獨神→対となる者が無い→それ自体で完全である→絶対神
こういう意味だっていう。

パクリ本、創世記の原典となったものが古事記の元になったという説もあるけどもそこらへんは
・・・まぁ、わからんということで。
[ 2015/12/08 01:55 ] /-[ 編集 ]
135766 :名無しさん@2ch:2015/12/08(火) 17:32:29 ID:-

※135754
原典たる複数の神話が散逸してしまったのを良いことに旧約聖書が唯一のオリジナル気取りです。
原典では複数の神々によって行われた活動を唯一全能の創造主の功績にしたことが旧約聖書の数少ない「オリジナリティー」でしょう。
ギリシャとケルトは恐らく先住民ですがゲルマンは紀元前1世紀以降にスラブは4世紀以降に現れてきてます。
オリジナルが散逸したのに付け込んで蔓延しながらオリジナルを気取ってややこしくするパクり、それがユダヤキリスト教と大陸勢力だと思います。
[ 2015/12/08 17:32 ] /-[ 編集 ]
135767 :名無しさん@2ch:2015/12/08(火) 18:02:43 ID:-

※135751
その系統樹、14~17世紀におけるキリスト教からの脱獄の過程そのものかと。

我が国に一神教やシャーマニズムが仕込まれ始めたのは昭和維新からだと思う。
[ 2015/12/08 18:02 ] /-[ 編集 ]
135797 :名無しさん@2ch:2015/12/09(水) 02:20:19 ID:-

ヘブライズム:世界全部を創り司りし唯一全能な創造主を絶対基準とする
シャーマニズム:父なる天と母なる地と偶像と呪術への崇拝
啓典宗教:特定の教祖教義教団を有する
無宗教:「宗教なんてどうでも良い」な態度や「神はいない」という考えや混沌志向や不信心など

この四者が絡み合って多神教がハブられている。
[ 2015/12/09 02:20 ] /-[ 編集 ]
135801 :名無しさん@2ch:2015/12/09(水) 08:48:07 ID:-

※135767
人は変わらないっていうか、
14世紀以降の脱獄ツアーを企画した「旅行代理店」がバビロン以来の魔術師の流れだっていう。
[ 2015/12/09 08:48 ] /-[ 編集 ]
135805 :名無しさん@2ch:2015/12/09(水) 16:54:23 ID:-

※135801
もしかして、バビロンに捕囚されてペルシャに解放された後も帰らず、カバラやグノーシスを造った連中?
[ 2015/12/09 16:54 ] /-[ 編集 ]
135809 :「ど」の字:2015/12/09(水) 20:13:16 ID:/rKlrZ.I
まず、杯の内側をきよめなさい。

>我が国に一神教やシャーマニズムが仕込まれ始めたのは昭和維新からだと思う。
 明治維新の頃から、日本国内の一等地を好き勝手弄っていますけどね。
(戦後の在日朝鮮人にこの方法を教えた欧米人が居るはずです)
 キリスト教系の教育機関の蔓延の歴史を探ったら面白いですよ。
 そこまでしても、日本人の間にキリスト教は広まらなかったんですがね。

 ★

 人は、教えに共感して帰依するのではないのだろうと、最近は思い始めています。
 教えを広めた人の生き様に触れることで、その人が掲げる教えの正邪を判定すると。
 戦国時代には、まだ僅かに尊敬すべき布教者が来日していたようですが。
 江戸時代以降日本に布教に来た者たちは、言行からして禄でも無いものでした。
 本人に咎が無くても、その背後に居る国家は世界で狼藉の限りを尽くしていましたし。
 そんな言行不一致の連中に有り難い教えを説かれても、心には響かなかったでしょう。

 現代のキリスト教徒こそ、疑いようが無くイエスのものとされる言葉を掲げるべきです。
 後の権力者や布教者たちによって、新約聖書に後付けされた耳に快い言葉では無く。

 ★

「まず、杯の内側をきよめなさい。そうすれば、外側もきよくなります。」
 外を飾るのではなく、他人に責任転嫁するのでもなく、内側を清めなければなりません。
 今の世界を混乱させる原因は、問題に苦しむ欧米先進国の外にあるのではありません。
 まして日本という叩き易い国に原因があるのでもありません。
 問題の原因は欧米先進国の意思決定権者に、その心の内にこそあるのです。
 その心の内にある暗い物を照らして向き直らない限り、問題の解決はありません。
[ 2015/12/09 20:13 ] //rKlrZ.I[ 編集 ]
135813 :名無しさん@2ch:2015/12/09(水) 21:07:29 ID:nQriN1oY

ただ今、復習と予習中です。身内が風邪どす。不定期になってます。
お返事遅くなりました。書きかけ間違って消しますたぁぁ

>>135751
シャーマニズムは、父権が強ければ、(父権)天がすべてを決める一神教的考え方へ行くので、(父権)天がすべてを作ったことを事実と仮定し、そのための世界の証明や構成を知れば事実上、不死への方法がわかったり、何かを金にかえたり、世界の一部を自身の手で作ったり出来るはずですので、錬金術や神の精神を知ることが信心と利益が結びつくと思います。

>>135754
すいません、ありがとうございます。
そうですよね。天空(空間)が最初にないと、その中に神々や人間を入れたり、天が何か作ったり、空から何か降って来たりしないですもん。

>>135805
我々にとって、ただの理(コトワリ)は道具なのは、神々も理(コトワリ)に逆らえないからです。
千と千尋の神隠しで、町やお湯屋で絶対的な湯婆婆が、誓いをたててそれに逆らえない「この世界のルール」的な考え、「世界」と「神」は「別である」のですのだ罠。
理(コトワリ)は時間のようなものであり、逆に行くことは神々でも出来ないので、修正や機転で別の方向性で運命を転がすことが出きるけれども、主神でも逆らえない根源ルールで、法治でもあるんですわな。

人間ではかれない価値観と言いながら、何かが「悪い」。「こちら側」からは見られるのは、道徳(精神)から神と人とが分けられないって、こちら側が説明しても善悪で無意識に判断するから難儀でごんす。善と悪でなく、任されてるのは人で、町を作り、人を作り、ものを作る。加減やバランス、ルールの変更や外的要因でカ関係なんざ簡単に変わるんですがぬ。

神が理(コトワリ)なので、その理(例:科学)を知る者は神からの一任という、間違ってんだかあってるんだかの理論で、持ってるものは善とかに変換されて利権化するんご。いや、ある程度(保証とか保障とか補償)はそうだけど、みんなのモノでもあるだんろ?意味わかんね的ジレンマ。
[ 2015/12/09 21:07 ] /nQriN1oY[ 編集 ]
135818 :名無しさん@2ch:2015/12/09(水) 22:52:22 ID:-

※135813
大変ご苦労様です、ご無理なさいませぬよう。
身内の方、お大事になさってください。
お忙し中お付き合いいただき、しかも様々な知的な刺激をいただけて、常々感謝しております。

ちなみに当方「余裕無くとも問題に取り組まねばならぬ時もあるので、如何に整理と絞り込みをかけるか?」という問題意識で書いております、これでもw。

ユダヤキリスト教では理(コトワリ)すらGODが創り司ります。
シャーマニズムでは理(コトワリ)に挑み理(コトワリ)をモノにしようとします。
ヨーロッパが「世界」をルール&オーダーしてロシア中国がオレサマルールです。
[ 2015/12/09 22:52 ] /-[ 編集 ]
135822 :名無しさん@2ch:2015/12/10(木) 01:04:11 ID:-

>もしかして、バビロンに捕囚されてペルシャに解放された後も帰らず、カバラやグノーシスを造った連中?
創業6000年の超老舗だという説もあるね。
http://imgcc.naver.jp/kaze/mission/USER/20120415/72/758062/0/267x400xf3edadc56d5ac870ef10b8e1.jpg
[ 2015/12/10 01:04 ] /-[ 編集 ]
135823 :名無しさん@2ch:2015/12/10(木) 01:07:14 ID:-

宗教も思想(主義)も語る人によるんですよね…。
結局、神様の名前を借りて、個人的な理想に酔って、人を殺しすぎたんですよ。
すごく、赤いですね。

宗教も思想も、なんだか、人や動物と同じように祖先があって、
枝分かれしてるように思いました。
順応しないのが問題ですね。
[ 2015/12/10 01:07 ] /-[ 編集 ]
135824 :名無しさん@2ch:2015/12/10(木) 01:32:08 ID:-

一説では、旧約聖書の天地創造は約6000年前でアブラハムの旅立ちは約4000年前だが、それはシュメール文明の始まりと終わりの年代に重なる。
ヘブライズムの根は深い。
ただしヘブライズムが主流になったのはあくまで4~17世紀のことであり我が国まで感化されたのはWW2前後のこと。
[ 2015/12/10 01:32 ] /-[ 編集 ]
135842 :名無しさん@2ch:2015/12/10(木) 19:06:02 ID:-

ほとんどは中世のリセットからユダヤキリスト教とチュルクモンゴルツングースのシャーマニズムからの枝分かれだ。
[ 2015/12/10 19:06 ] /-[ 編集 ]
135851 :名無しさん@2ch:2015/12/10(木) 22:18:14 ID:nQriN1oY

>>どの字さん
新約聖書は、ユダは会計を預かる裏方です。以下、偏見解釈新約聖書伝 

「もしも、イエスの言ってる意味を唯一、ユダだけが理解していたら。」「裏方をあずかる策士という顔も持ち合わせているのならば」の視点で見ると、オイディプス王の悲劇、王と大臣と妻(母)の視点が絡み合うよりも酷い悲劇になりますぉ。
ローマのピラトの視点、裏方役のユダの視点、イエスの視点で登場人物を見てみると、、、、。

当時の状況。
災害や病気は神からの罰。社会より切りはなされ「ない」ものとした。
神の教えのみが絶対。神を基準とした考えにより、合理的な意見も神(律法学者)を挟むので、合理的考えに至らない、ってか神が合理だろjk

やろうとした改革
放蕩息子   愚かな行動をおこすものを采配によって助け、むやみに罰を与えない。
ローマ銀貨  物質と精神は違うんだよ。ゴラァ
99匹の羊   1つのことだてげなく、全体を見ようよ。
律法学者挟むな、神は直接人のry等、どう見てもナショナリスト改革派です。本当にありがry

・ピラトは多神教で、融通が効かないユダヤ教徒が理解不能。
・イエスは融通が効かないユダヤ教徒に必死こいて、中間的な視点を説いてまわる。証明として奇跡する。
・ユダ 多分、言葉の意味がわかり、裏読みが出来るが、多神教と一神教の間でのやり取りの複雑さで失敗する。何の罪もないとされる師匠の罪、人の心のありようを無視された結果としての死亡だと思われ。


3者を多神教の価値観の視点で見ると。
おこない建て前の神殿が、只の伏魔殿になってるのを見てブチ切れ散々荒す。その後、   
→師よ、その高級な香料の換金分だけ人が救えたはずじゃん。  →いや、自分死ぬし葬式の香料
→あっ(゜Д゜;)     →最後の晩餐     →裏切り者が出るとだけ言う。  

→ユダ裏切り者と烙印押され事実上追放、イエスの集団からへっぱがされる   →弟子の1人は一生ついて行きます><。 →師匠より、お前は鶏が3度鳴く前に3回は知らんて言うわとダメ出しくらう。   
→ユダ情報を整理し、計算しながら奔走   →弟子、師の痛恨の祈りに対し寝て過ごし、ダメ出し食らうがやっぱり寝る。   
→後日「同胞に」捕まるより、夜間人目をさけ安全にローマ管轄兵に捕まえてもらう
→ユダヤ教を理解しないピラト『裁判するお』 →『やめて、裁判するまでもないでしょ、お金も返します』→『だめだお』
→神殿へ賽銭を投げ、首を吊る  →ピラト、早朝発見。部下に、おろしてやれ。

→弟子たちや支持者は霧散、ピラトは裁く理由もなく、すでに求心も失ってると判断するが、神を名乗ったイエスに民衆が激昂、ゴルゴダへ。 この間ピラトは、時間をかせぎ、イエスを値踏みするような事もしてる。最大の機会である弁明に無言を貫いたため、ピラトはどうあっても助けられなかった。一方、仮に喋ったとしても双方の理解を得られたかといえば、「否」
ユダ無駄死に。

聖書は改編されていると思われますが、イエス↔ユダ の間で、最終的な事態をお互い把握してる前提で見ると、かばいあってお互いを、生かそうとする師弟とその悲劇となり、その後の教えを「理解する者」の消滅。最終的にペトロにスポットが当たり、奇跡と弱者救済、「教えを広げること」にスポットがあたり幕を閉じます。

あくまでも只の妄想ですが、布教は多神教地区であること。
どちらからも受け入れられる話であること。
しかし、その後の歴史とユダヤの変遷を考えると…。

※135818
稚拙で主語の抜けた文書なので、恐縮です。
まとめるのを速くしたいと思いつつ、なかなか上手くいきません。
申し訳ないです。

>>ユダヤキリスト教では理(コトワリ)すらGODが創り司ります。
シャーマニズムでは理(コトワリ)に挑み理(コトワリ)をモノにしようとします。
ヨーロッパが「世界」をルール&オーダーしてロシア中国がオレサマルールです。

政教分離がなされていない状態なので、細分化された新世界の神になる的なノートの乱立が予想されます。

自分が最初に出会った神(仮)は、例えが悪いのですが、2chでのコレ→(閲覧注意:俺の先祖は恐ろしい人物かもしれない)最終的に神がAAとして可視化されたのが印象的でした。
日本の神は役割で、あっちはルールブックですね。

大陸において、血族や宗教、契約を絶対視するのは、地獄の底まで追いかける「追い込み」があるからで、追い込みをする理由は、ー族の命運に対する考え方なんですよね。
.
契約時、交渉が出来る幹部や首領をヌコロスことは、一族、信者全部、時として、複数の国家を敵に回す理由は、自他の運命を握る代理人を消す上に、当人たちにとって大事な自身の代弁者でもあるからで、これらの全否定でもあり、与力を持ってる場合は喧嘩を買い、相手が手ごわい相手ならば腹にとどめて討つ機会を待つ的なルールです。

大陸の場合、食わせてもらえるか否かの才能で、数=支持者であり、集団移動がメインになって来ます。
九族滅殺なんて言葉があるのは、自身を否定した集団(血族)は、必らず自身を狙う集団と化するので、力があるうちにと色々やります。書物なんかも同様の運命です。

(消えそうなので一旦上げます)
[ 2015/12/10 22:18 ] /nQriN1oY[ 編集 ]
135865 :名無しさん@2ch:2015/12/11(金) 03:54:16 ID:-

言語の祖先を辿り同一祖先の言語を語族にまとめて系統化するやり方で辿れるのも約6000~4000年前まで。

ところが中世到来以前から一定の地域に代々住んでいる人々は世界的に極少数。
地縁血縁を本当に絶対視すると大部分の地域や人々に中世到来以前が存在しないことが判明する。
よって大部分の地域特に大陸では神々と住民の間に氏神氏子関係が成立しない。
民族大移動による氏神氏子関係断絶こそが多神教放棄の最大要因。
南アジアに限ってはギリギリ氏神氏子関係が残って多神教が続いていることも多い。
我が国が氏神氏子関係の危機に直面したのは1917年以降。
[ 2015/12/11 03:54 ] /-[ 編集 ]
135876 :名無しさん@2ch:2015/12/11(金) 15:15:10 ID:-

ペルシャやローマの治下のユダヤ人にはユダヤ教から脱獄する動きもあったのだろう。
しかしその成果でキリスト教が世界宗教になったので結局脱獄先がなくなった。
キリスト教からの脱獄の動きが近代西洋文明を創ったがその行き着いた先は大陸勢力への一層の同化にしかならなかった。
ここまでくるとユーロロシア中国の解体に朝鮮の封印くらいしか活路がないと思う。
[ 2015/12/11 15:15 ] /-[ 編集 ]
135882 :名無しさん@2ch:2015/12/11(金) 22:52:56 ID:-

まったくどうでもいいことだが、NHK教育の番組でアニミズムをアニメズム呼びしてた出演者がいたのを思い出した。
アニメ、アニメと連呼してたから何だと思ったらアニミズムのことだったという。
[ 2015/12/11 22:52 ] /-[ 編集 ]
135895 :名無しさん@2ch:2015/12/12(土) 07:33:46 ID:nQriN1oY

※135865
定住というより、考え方の持ち出しの有り様だと思われます。
一線というものがあり、ローマのテーマは貧困による自衛が難しくなった時に、自足で舵を切るかでもめて、他力である傭兵へと舵を切りました。ローマ人の市民権は維持したものの、パン(食の保障)とサーカス(闘争の娯楽)へと走り、それらを維持するために、広大な陸路と海路のを要したこと。
貧富の差の最初原因も、ローマ内グローバル化の原因も小麦の価格。
傭兵を雇う側の視点を、サーカスの維持とパンの維持のみにし、兵役はバルバロイでもいいやになれば、ローマの問題も今の問題とたいして変わりません。

考えるカの一部を市民から取り上げ、どうすることも出来ない世の仕組みにおいて、救済の方へ傾き、心も他力(キリスト教)へと行った時、原点へと帰る莫大なカどころか、考えること自体を神の考えを挟むことで、以前のようには振る舞えなくなります。ローマは下から支えるシステムだったにも関わらず、下からゆっくり崩壊していったのだと思います。

今の問題は、似て非なる所で、ややっこしいことに、一神教において「上から」崩壊していってるのと、上記の下からの崩壊と中間の破壊を同時進行でやってるんと思います。

中世化の原因は、「平等を考える場所」の「提供」でなく、「利益や利権化」を「平等によって考える場所」にし、自身で言葉の管理化を始めようとして、近代思想と習慣を消費と攻撃しているだけですし、日本においては、グローバル的な人、グローバルを「身につけるファション」と考えるスイーツJkのノリ的な高学歴の出現や、これらグローバルにおいて、近代思想攻撃することで、削除されたり、混同している隙間に、大陸における思想が入り込んでいる、ちょっと違いますが、ニュアンス的にもだいたいこんな感じです。


※135876
大陸において「弱いは悪い」
言葉で集まる場合、集団における「おこない」ではなく、言葉で霧散します。
おこないに注目!と先生が言っても、その前にどういった言葉によるかで、生徒はおこないと比べるし、保護者は言葉に判断を下したりもします。
大陸は動員数が武器になりますので、その傾向が強く、加えて言葉の利権化をしやすいのだと思います。
集団で何かする場合は、言葉よりも、優先順位が「手順」になり、アイデア→まとめる→交渉→実行→改善を,集団でものを作る際におこない、大陸は管理された分業を「上が」コントロールします。


[ 2015/12/12 07:33 ] /nQriN1oY[ 編集 ]
135899 :名無しさん@2ch:2015/12/12(土) 15:41:21 ID:-

※135895
下からの崩壊に400年以上かかっていますね。
つまり最悪ローマ帝国が衰亡しても中世到来は防ぐソフトライディングが可能だったと思います。
しかしアルメニア及びエチオピアのキリスト教国教化とフン族大移動が決定的後押しとなって一気にことが進み、ローマのキリスト教化とゲルマン族大移動が起こり、キリスト教支配と民族大移動の暗黒の中世に至ったと思います。
[ 2015/12/12 15:41 ] /-[ 編集 ]
135905 :名無しさん@2ch:2015/12/12(土) 18:44:11 ID:nQriN1oY

※135899
>>傭兵を雇う側の視点を、サーカスの維持とパンの維持のみにし、兵役はバルバロイでもいいやになれば、ローマの問題も今の問題とたいして変わりません。

ローマ人自体が「ローマのために」という政策をしいていれば、自身への還元ですから、上記の考えに至っても何とかなります。小麦の基準の変化で広域を納めることに舵切りましたが、自身の「おこない」を自国に還元し、「おこない」が神への奉納と、神への(多神教の神的な)一歩です。名を残す英雄=神でもあり得ますので、人柱的役割をこなす英雄と一緒にいる兵を縛るものは、あくまでも遂行における役割です。
問題になるのは、「役割」を考えなくなる状況を作り出すことです。

大陸の場合、コントロールが優先で、役割は「押し付け」で、上しか理解してなくても良い状態です。「お前はここを,これだけやればいい」で、あくまでも上の都合です。
公の立場から、限定個別化をされても以前の力を発揮出来ませんし、上層部の権力の私物化を招きやすく、従事者は、どうせ自分達のものではありませんので隙を作ったり、いい加減になったり、継承もおこなわれなくなります。
何よりも私物化に抵抗が出来ない絶望感は、動乱と他宗教を呼び寄せやすく、また、上の私物化による権力争いが起きた場合はもっと悲惨で、1つの派閥での構成で、他ははっきりとした派閥がない状態の時は、新しい派閥が乱立と、命令をこなしても権力の微妙さで、反逆者()の烙印が押されたり、翌日には英雄、翌々日に投獄と、小豆相場をする羽目になります。


いろんなものを取り入れて、属州含め、モノ、技術、神(思想)、人、カネ(小麦)を循環と還元させていたローマと、他力と秩序の序列化で決める大陸とは、考え方自体がちがうので、確かに言葉が難しいです。




[ 2015/12/12 18:44 ] /nQriN1oY[ 編集 ]
135918 :名無しさん@2ch:2015/12/12(土) 23:45:38 ID:-

※135905
コンスタンティヌス一世~ユスティニアヌス一世の時代と二度の世界大戦以降の時代が特に被っていると思います。
[ 2015/12/12 23:45 ] /-[ 編集 ]
135968 :名無しさん@2ch:2015/12/13(日) 20:00:23 ID:-

やはりビザンツとスペインを見る必要がある。
如何にして、中世に転落したか脱却したか、キリスト教が世界のメジャーになったか、明かすために。
「ローマ帝国はゲルマン族大移動で衰亡」は厳密には不正確。
ローマ帝国はビザンツ帝国に生まれ変わり千年存続した。
そして帝国の北西四分の一を侵入してきたゲルマン族に譲渡した。
かくして「西洋」「ヨーロッパ」が生まれた。
[ 2015/12/13 20:00 ] /-[ 編集 ]
136103 :名無しさん@2ch:2015/12/17(木) 13:35:08 ID:-

ローマはポエニ戦争後から少しずつパンとサーカスと傭兵それも外国人のに傾いていったが、それらが特に盛んだったのはむしろ4~6世紀だったりする。
[ 2015/12/17 13:35 ] /-[ 編集 ]
137178 :名無しさん@2ch:2016/01/07(木) 02:56:41 ID:AlFz7iMQ
ヤマエ久野 爆破

「ヤマエ久野」の「犯罪者」の「本多由佳梨」です。
www.yamaehisano.co.jp
「ヤマエ久野」は「ブラック企業」です。労働基準法に違反しています。

私は平成26年に九州産業大学の工学部の物質生命化学科を卒業した10TC091 本多由佳梨です。
他人の携帯やパソコンに犯罪行為の不正アクセスをして、メールなどを傍受して、個人情報を盗んで流出させて嫌がらせをしたり、金になる情報、ネットバンクの暗証番号等を盗んで、闇サイトで転売しています。福岡県の暴力団の道人会ともつながりがあります。また覚醒剤に関わっています。

私の住所は
〒813-0043
福岡県福岡市東区名島4丁目25番14号
TEL
092-663-3446

地球の全世界のどこかで(具体的な場所は非公開)、ISISもびっくりするほどの銃の乱射をして、大量殺人のテロを行います。周辺を人間の死体がたくさん倒れている地獄絵図にします。
暴力団の道人会から譲り受けた銃を使用します。
皆殺しにします。
[ 2016/01/07 02:56 ] /AlFz7iMQ[ 編集 ]

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