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沖縄に大和を出すより有益な使い方は幾らでもあったろうに…

ヤマト復活


10: 日出づる処の名無し 2015/06/23(火) 19:59:46.78 ID:WTYPHRTZ.net

翁長の言動から
沖縄人は
”平和を愛する諸国民”の一員であり、
処罰される側にいる日本人では断じてないんだろう。


12: 日出づる処の名無し 2015/06/23(火) 20:11:44.03 ID:u/cqXq8t.net

>>10
沖縄に大和を出すより有益な使い方は幾らでもあったろうに…


13: 日出づる処の名無し 2015/06/23(火) 20:16:31.97 ID:E+6ql8rW.net

>>12
無理だろ
戦局に目がある、あるいは目があると思ってる時期に大和喪失という事態に責任取れる、取る覚悟のあるヤツなんて1人も居ない
置物になったのは必然だった
せめて戦艦が今で言う核ミサイルみたいな戦略兵器扱いされてた時期に大和武蔵を喧伝してればティルピッツくらいの価値はあったかもしれない


16: 日出づる処の名無し 2015/06/23(火) 20:24:56.33 ID:8qqRA9hy.net

>>13
56「ガ島砲撃に(ry」

ぶっちゃけ米帝と戦争しないって選択肢しか勝ち目ない訳で____


26: 日出づる処の名無し 2015/06/23(火) 20:33:26.79 ID:ctyg4TnQ.net

いちおつ
>>16
ガ島の砲撃が思わぬ効果を生んだので
米軍は戦艦を艦砲射撃用って目的に使いだしたんですよね。


18: 日出づる処の名無し 2015/06/23(火) 20:27:26.92 ID:BUqAKx3w.net

>>13
大和が就役したのは真珠湾攻撃の後。既に空母艦載機の優位性が示された後です。
あと、大和と武蔵について隠匿されたのは存在じゃなくてスペック。


22: 日出づる処の名無し 2015/06/23(火) 20:29:04.69 ID:FsC649Gz.net

大和運用するには国力がねぇ
ゲームみたいに開戦前に大和改を全力建造とかできないしな


24: 日出づる処の名無し 2015/06/23(火) 20:30:01.66 ID:vuc0aFaF.net

まぁ仮にミッドウェーで勝っていて
以降の「大本営発表」が全部正しくても
アメが折れなかったら確実に磨り潰されてたとの事ですし…

あと日本は日本で色々ダメな部分も多々でしたので
正直講和に持ち込めたとか考え辛いですわな


25: 日出づる処の名無し 2015/06/23(火) 20:33:10.25 ID:BUqAKx3w.net

>>24
日本の攻勢が限界に達するのが先か、アメリカ世論が折れるのが先か。チキンレースを挑んだのが先の大戦ですからなあ。


29: 日出づる処の名無し 2015/06/23(火) 20:38:20.29 ID:u/cqXq8t.net

>>24
日本はローズヴェルトを呪い殺すのが遅かった…
あと、行きがけにインディアナポリス撃沈出来てたら…


42: 日出づる処の名無し 2015/06/23(火) 20:51:20.66 ID:vuc0aFaF.net

>>29
ルーズベルトがガチ基地級の人種差別主義者だった事は
日米共に余り知られてないぽいですね

インディアナポリス艦長は軍部上層部の不手際を
全部なすり付けられて遺族から吊し上げ、
結果当人は拳銃自殺
世紀の大虐殺のキーマンとは言え流石に不憫な末路でした


47: 日出づる処の名無し 2015/06/23(火) 20:56:53.99 ID:Y0qyDLCJ.net

>>42
米軍初めとする連合軍から名将と言われた日本の軍人は、日本では評価が低いのは何故なんでしょうね

牟田口みたいな皮肉はさておき、ルンガ沖夜戦の田中少将は日本での評価は最低だけど、米軍からは称賛の嵐らしいし


49: 日出づる処の名無し 2015/06/23(火) 21:00:31.34 ID:W63ZkhYm.net

>>47
WGIPの影響でしょ。


50: 日出づる処の名無し 2015/06/23(火) 21:01:19.07 ID:8qqRA9hy.net

>>47
ルメイ「」


55: 日出づる処の名無し 2015/06/23(火) 21:05:41.28 ID:Y0qyDLCJ.net

>>50
航空自衛隊の立役者に何の落ち度が?


64: 日出づる処の名無し 2015/06/23(火) 21:11:27.93 ID:8qqRA9hy.net

>>55
デスヨネ____


74: 日出づる処の名無し 2015/06/23(火) 21:18:27.75 ID:+LvJ9BG1.net

>>47
米海軍からすれば、自軍艦艇をルンガ沖海戦でボコボコ沈めた敵将なんで、「有力な我が軍をボコボコにしたのだ
から、優秀な将官だったに違いない」という心理が働いているから。

いっぽう、日本側からすれば、スラバヤ沖海戦では上級司令部の指導や部下からの意見具申を無視して極めて
消極的な戦闘指揮に終始したうえ友軍艦隊が射線上にいるのに戦隊に魚雷を発射させて危機にさらしたり、
ルンガ沖海戦じゃ敵艦隊に魚雷を放った後は指揮統制も行わないまま退避に移って子艦を見捨てて逃げ出したと
いわれても仕方ない行動をとっているから。

まぁ、日本側からも、上官とそりが合わなかったために必要以上に批判されているとか、弁護する意見が出ている
けどね。



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[ 2015/06/24 20:58 ] 昔の日本 | TB(0) | CM(36)

129244 :名無しさん@2ch:2015/06/24(水) 23:08:35 ID:BsqUATt6

初めから国力差がある相手に出血を強いて講和を受け入れさせるのが狙いである以上、
相手の戦力が整う前に攻めた方が良いか守りに徹するのが良いかという議論に当然なるし、
軍の象徴は象徴のまま攻め込まれた本土へ向けて出すという考えにもなるのでは。
「近代の戦争」がイラク戦争ではなくてズールー戦争や英緬戦争のリアル世紀末、
WWⅠで文明国間でも容赦せんようになりおまけにロシアはモヒカンに占拠された時代だった、
ということを一々思い出さないとあの期間は理解できないと思う。
[ 2015/06/24 23:08 ] /BsqUATt6[ 編集 ]
129246 :名無しさん@2ch:2015/06/24(水) 23:58:03 ID:-

んなこたぁ軍隊持ってから考えりゃいい。
[ 2015/06/24 23:58 ] /-[ 編集 ]
129249 :名無しさん@2ch:2015/06/25(木) 00:38:19 ID:-

いくらなんでも遭遇戦が多発しやすいソロモン海に大和は出せないと思うの(距離がないと射程・装甲の優位が生かしにくい!)
せめてフィリピン戦でオンデンルドルフ艦隊と遭遇するのが大和だったら良かったのに。
[ 2015/06/25 00:38 ] /-[ 編集 ]
129252 :べる:2015/06/25(木) 01:28:01 ID:Jec19d7A

事実は一つしかないけれど真実は人の数ほどあると良く言われます。
確かに物事は多方面から見られるもので、言い得て妙な話ですね。

事実としては第二次世界大戦で日本は負けたわけですが、切り口を変えてみるとあの戦争というのは試合には負けて勝負には勝ったとも言えます。
日本の降伏がアメリカの勝利条件であればアメリカの勝ち、一方でこれはコミック『最後のレストラン』の1シーンで共感を覚えた内容ではありますが、日本の存続が日本の勝利条件であれば日本も勝ったと言えます。
大和を単純に兵器や手駒と考えるとその意義を問われますが、数ある意図や思惑を含めると到底一義で表せるものではありません。
大和は日本の技術の総結晶ですし、国力の象徴でもあります。
戦艦大和を沖縄に配したのは無意味だったとは言い切れません。
(地球滅亡まで一年なのに、地球の運命をかけて片道一年の旅に出る宇宙戦艦はどうかと思いますが)

結局、運命の女神というのは気まぐれで尊い犠牲を伴った災害一つが、その後の価値観や社会の仕組みに大きく貢献する一因になることもあり、物事がどう転ぶかは人智では計り知れないものです。

参考:「オカルト日本」*不謹慎に思えるけれど震災は天運だったのではという雑談
ttp://gofar.skr.jp/obo/archives/13777

最近、『菜根譚』を読んでいまして、その中にもこんな章句があります。
魚網之設、鴻則罹其中。 蟷螂之貪、雀又乗其後。 機裡蔵機、変外生変。 智巧何足恃哉。
魚を捉えようと設置した網に白鳥がかかることがある。餌を狙っているカマキリが後方の雀に狙われていることに気付かないことがある。カラクリにカラクリが隠され、予想もつかない事が起こる。(世の流れとは)人智では計り知れない。
[ 2015/06/25 01:28 ] /Jec19d7A[ 編集 ]
129253 :名無しさん@2ch:2015/06/25(木) 01:57:14 ID:-

最近、フェイスブックのシェアを見て思うけど、本当に小賢しいんだよな、左翼は。
一般人ヅラした見た目の華やかな24才女子が、
安倍総理に物申すとかいう反戦記事を拡散してるけど。
どうせ親が左翼団体に所属してるんだろう。
あの手の記事に、若い奴らはコロッとだまされるんだよな。
[ 2015/06/25 01:57 ] /-[ 編集 ]
129256 :名無しさん@2ch:2015/06/25(木) 05:03:56 ID:-

大鑑巨砲など時代遅れだった、すでに空母の時代が始まっていた、それをわからなかった日本は馬鹿!
みたいな論調をよく見聞きするけど、
アメリカは大和の後に超ド級戦艦を就役させてるし、わりと最近まで運用してたよね…
[ 2015/06/25 05:03 ] /-[ 編集 ]
129261 :名無しさん@2ch:2015/06/25(木) 09:33:53 ID:-

大和の使い処なんて、謎の反転しないでレイテ湾に突入して枕を並べて討ち死にするか、頭っから空母艦隊の直衛艦にする位しかないでしょう。
理想は、艦載機で叩いた敵に戦艦隊をぶつける形ですが、燃料が無くなるから戦争してる貧乏海軍が出来るとは到底思えないんですよねー
[ 2015/06/25 09:33 ] /-[ 編集 ]
129263 :名無しさん@2ch:2015/06/25(木) 10:40:04 ID:BsqUATt6

>129261
最終局面まで勿体なくてとても使えなかった、
「大和」が沖縄の為に沈みに行ったってことが史実では重要な意義なの。
あなたが別の仮定を出してそれしかないと言うのは勝手だが他人に納得してもらうには、
これ以上にただ沈むとか一護衛艦として終わることに意義あることを証明しなければならない。
できるならば大変興味深いのでご教授頂ければと思います。
[ 2015/06/25 10:40 ] /BsqUATt6[ 編集 ]
129264 :名無しさん@2ch:2015/06/25(木) 11:23:01 ID:-

軍の中に入り込んだアカ、新聞社で煽ったアカを忘れていませんか。
尾崎秀実とかね、
日本軍をどんどん南進させ米国と消耗戦をさせるのに大成功しました。
若い優秀な男を大量に死に至らしめるという、
やり方は違いますが文化大革命やポルポトの粛清と同じ。

背後にいたアカを忘れないでおきましょう。
[ 2015/06/25 11:23 ] /-[ 編集 ]
129268 :129261:2015/06/25(木) 12:54:37 ID:-

≫129263さん
所詮は素人の戯言、聞く価値は無いとは思いますが失礼して。

大和の沖縄行は、情緒的には沖縄のために出来ることをしようとした美談ですが、戦況を変える努力無しで放り出した海上特攻です。それよりも、レイテ湾で揚陸作業中だった輸送船団を沈めていた方が、沖縄を守る為にはなった。と言う後知恵です。
艦隊直衛艦案は、対空主砲弾による抵抗力増大と、当時の戦艦にしては高速だった事、何よりも出番を作るにはコレ位しか仕事が無いのが理由です。

大和特攻で本来海上護衛総隊が使う重油を使いきり、辛うじて通行可能だった朝鮮半島~本土間の物資輸送すら滞り、大陸に送った兵士や物資、食料や油が本土に送れなくなったのは、国民を守る為にはマイナスに働いています。
以上、後だしの猿知恵で書きました。お目汚し申し訳ありません。
[ 2015/06/25 12:54 ] /-[ 編集 ]
129272 :名無しさん@2ch:2015/06/25(木) 19:22:04 ID:-

>129256
大艦巨砲の時代を終わらせたのは日本なので、気が付かなかった日本が悪いなんてありえないことですよね。
しかも、まさに太平洋戦争で実証したばかりなので、完全な置換が出来るはずもなく、ですね。

>129252 :べる氏
片道16万8千光年なだけで、片道一年を予定した行程ではありません。嘘はいけない。
謝れ!ヤマトさんに謝れ!!(笑)
[ 2015/06/25 19:22 ] /-[ 編集 ]
129276 :名無しさん@2ch:2015/06/25(木) 21:26:15 ID:-

最新のヤマトでは一年で帰って来れない矛盾に艦のクルーの一部が疑問を抱き反乱を起こしたりしていたが、いにしえの超長距離転移設備を使いあっさりクリアした。(いろいろ苦労はあったが)
[ 2015/06/25 21:26 ] /-[ 編集 ]
129277 :名無しさん@2ch:2015/06/25(木) 22:08:46 ID:-

シナリオA,B,Cのそれぞれのフェイズ1フェイス2での分岐点に対して、選択肢い、ろ、はを提示して行けば、使いどころは出て来そうなものですが。

ここは、地政学であったり、軍事学・軍事史、国際政治・国際情勢などを推奨している場。

OBの方々を含めて、色々語って頂きたいですね。

『アメリカに頼らない地政学①』奥山真司・倉山満 AJER2012.7.24(3)
https://www.youtube.com/watch?v=wcMiiTasW-Y
3年前なのですね。

集団的自衛権を考える 【小川 和久】
2015/06/01 に公開
【静岡県立大学ジャーナリズム公開講座第3期第2回映像】
https://www.youtube.com/watch?v=2cR1SWfr_20
演題:集団的自衛権を考える
講師:小川 和久(静岡県立大学グローバル地域センター特任教授)


[ 2015/06/25 22:08 ] /-[ 編集 ]
129279 :べる:2015/06/25(木) 22:48:16 ID:Jec19d7A

※129272
あえ?冒頭でサーシャが、片道1年かけてイスカンダルから太陽系までやって来ていたような…。
小説版では「放射能除去なんて便利なものは無い!」「助かるために人体改造しろ!」とかいうマッチョな内容だったのをうっすら覚えています。
[ 2015/06/25 22:48 ] /Jec19d7A[ 編集 ]
129281 :名無しさん@2ch:2015/06/25(木) 23:34:59 ID:-

公安案件とばかり思ってたが、入管案件かもしれんな、ここまでアレだと。
[ 2015/06/25 23:34 ] /-[ 編集 ]
129283 :名無しさん@2ch:2015/06/25(木) 23:37:18 ID:-

>謝れ!ヤマトさんに謝れ!!
艦娘の大和さんのことしか思い浮かばなかったの自分は艦これ脳。
下北半島の大湊でやった艦これイベントには600人もの参加者があったそうな。
[ 2015/06/25 23:37 ] /-[ 編集 ]
129288 :名無しさん@2ch:2015/06/26(金) 07:32:57 ID:-

日本は大艦巨砲主義っていうけれど、アメリカのほうがたくさん戦艦つくってるよ。
大和型なしだと次々と就役する16インチ砲搭載の新型戦艦(ノースカロライナ級2サウスダコタ級4さらにアイオワ級がつづく)にたいし、対抗できる主砲をもってるのは長門型のたった二隻だけなんだよ。
これをどうにかイーブンにもってこうという仕方なしの方策が、酸素魚雷だったり重雷装艦だったり甲標的だったり陸上攻撃機だったり空母機動部隊だったりなんだよ。
[ 2015/06/26 07:32 ] /-[ 編集 ]
129289 :名無しさん@2ch:2015/06/26(金) 10:04:56 ID:vAGFpJJs

以上「後からなら何とでも言える」のコーナーでした
[ 2015/06/26 10:04 ] /vAGFpJJs[ 編集 ]
129293 :名無しさん@2ch:2015/06/26(金) 18:44:37 ID:-
大和がどれだけ多くの人命を救い、財産を守ったか。そして、日本軍がどれだけ誤解されているか。

まず、大和ですが、アメリカ軍は大和たった1隻を沈めるためだけに1艦隊を撃滅できる物資を浪費しています。
また、沖縄戦においては神風特別攻撃隊が出撃した事で、迎撃の為に艦砲射撃が止んで、住民が避難する時間が稼げました。
この二つの犠牲によって、どれだけ多くの人命と財産が救われたか計り知れないものがあります。

また、あまり知られていない事ですが、戦時中はアメリカも物資のひっ迫した状態で戦っていました。
沖縄戦の頃には財政はひっ迫、物資も尽きかけている状態です。物量云々は戦後の宣伝もあり、かなり大げさなイメージが残っています。
相手がひっ迫している状態で米軍に出血や浪費を強いたからこそ、有条件降伏が可能だったと私は思います。
極端な話、開戦初期の連戦連勝や戦争末期の必死の抵抗がなければ、今頃日本は荒廃しきっていて、
私達は丁髷を結ってAK47を抱えて活動するテロリストとなっていたもしれません。
中東やアフリカの状況は対岸の火事ではないでしょう。

それと牟田口中将は、実際に戦火を交わした英国側の軍人からは、賞賛と尊敬を受けています。
事実、彼の言うとおりにしていれば勝てた戦いであり、成功の暁には、英国はアジア方面の継戦能力を損失していました。
こうなると、英国としては日本と講和以外の方法はありません。連合国としては大きな打撃となります。
第二次世界大戦は太平洋戦線ばかりが注視されますが、むしろ戦況を決定付けたのはアジア方面での戦いだと私は思います。

インパール作戦での敗北の要因は補給軽視と言われ、その主犯が牟田口中将の様に言われていますが、
それは史実とは異なるというか、半ば言い掛かりに近いものです。
敗因の第一は、陸軍の航空兵力が太平洋側へ割かれてしまった事です。これにより、圧倒的だった航空優勢を保てなくなりました。
もちろん、これは牟田口中将の意志とは関係ない所で起きた事です。航空優勢が維持できていれば、
インパール作戦は成功していて、史実は大きく違っていたでしょう。
航空優勢がなく、陸戦の難易度が高まった状態で、英国のアジア方面勢力をあと一歩まで追い詰めたのは奇跡に近い戦果と言えます。
敗因の第二は、軍内の対立と行動の遅れです。海軍がそうであったように、陸軍でも要人同士が対立があったり、
上手く立ち回れない司令官や指揮官がいたりしました。
インパール作戦成功の鍵は、牟田口中将が事前に宣言していた通りスピードが第一です。
本来なら動くはずの勢力が上手く動かないのであれば、どうしようもありません。
敗因の第三は、不運です。ここまで悪条件が揃っているにも関わらず、英国を文字通りあと一歩まで追い詰めています。
それでも敗北したのは、最前線との通信で誤解があり、「前線の兵力が玉砕した」と勘違いされたからです。
上の方が言われているように「後からなら何とでも言える」のですが、そのまま攻めていれば
勝てていたものの、不幸にも退却の判断をせざるを得ませんでした。

牟田口中将は戦後、自虐に等しい自伝を書き記しており、それを根拠に色々と言われる方が居ますが、史実はそう単純なものではありません。
仮に牟田口中将に大きな責任があるとしても、それと同等か、あるいは上回る責任のある方々が居るのではないでしょうか。
そういう方々の罪まで背負って余生を送らなければいけなかったというのは、あんまりではないかとも私は思います。

それと、インパール作戦の退却中には、日本兵が現地のインド人達を気遣い、危険に晒されないように
思いやり続けていたのも記しておきたいものです。
一方の中国戦線では、日本兵に敗れた中国兵達が、住民から略奪しつつ逃げ回っていたのです。
[ 2015/06/26 18:44 ] /-[ 編集 ]
129294 :名無しさん@2ch:2015/06/26(金) 19:21:46 ID:-

日本海海戦こそが、大艦巨砲主義及びそれに伴う艦隊決戦至上思想・護送船団方式といった諸々の、始まり。
WW1が、大艦巨砲主義の全盛であると同時に、航空機始め新兵器の登場で大艦巨砲主義に陰りが見え始めたきっかけ。
真珠湾攻撃こそが、大艦巨砲主義の終わりと航空機主力化の始まり。
これらは、我が国のみならず世界レベルの趨勢。
他ならぬ帝国海軍こそが、大艦巨砲主義の始まりと終わりを担った中心。
[ 2015/06/26 19:21 ] /-[ 編集 ]
129295 :名無しさん@2ch:2015/06/26(金) 19:27:02 ID:-

「繰り返しません過ちは」
と誓うくせに、
「後からなら何とでも言える」
GHQをバックに威張る知的エリートそのもの。
[ 2015/06/26 19:27 ] /-[ 編集 ]
129296 :名無しさん@2ch:2015/06/26(金) 19:34:31 ID:-

自分の態度や言動がリヒャルトゾルゲや尾崎秀実そのもののくせに、ゾルゲや尾崎を叩いて真正保守を気取る者もすでに出ている。
[ 2015/06/26 19:34 ] /-[ 編集 ]
129301 :名無しさん@2ch:2015/06/26(金) 22:09:16 ID:-

>129279 :べる氏
見直して、見切れてないかもせませんが、一年かけたという発言は無いですね。
ユリーシャの後、一年後に到着しただけで出発時期に言及は無いような?
あと、パワーの関係でヤマトのほうが連絡船より早い可能性も?

>129283
いまどきはそちらのほうがメジャーですねえ。

>129293
牟田口に関しては、戦後の行動を聞くに、信憑性がない気がします。
アメちゃんとは物差しが違いすぎて、なんか違う気も。
他はなんとなく同意。
[ 2015/06/26 22:09 ] /-[ 編集 ]
129306 :名無しさん@2ch:2015/06/26(金) 23:57:29 ID:-

>129295
「繰り返しません負け戦の過ちは」ってんであればまだなんとかわからんことも・・・

>129293
>軍内の対立と行動の遅れです。海軍がそうであったように、陸軍でも要人同士が対立があったり
「戦前の日本軍は部品の規格が統一されていなかった」と主張する者が居るかと思えば、「戦前の日本軍は部品の規格が統一されていた」と主張する者が居てどちらが事実なのかわからなくなってくる。
WW2に敗因の研究を怠ったアメリカと同じことになりたくないのなら、日本は敗因から学ばないといけないんだろうけども、
アカや連合国がやったデマ宣伝の所為でデマかどうかの検証から始めないといけないという面倒な話になってる。
そのことに気付いてから牟田口=悪とか辻=悪とかいう先入観で見るのはやめなきゃならないなと。
平成の日本版NSCが省庁同士の主導権争いで機能していないと二階堂ドットコムが書いてたけど、敗北に学ぶというのは難しいものらしい。
[ 2015/06/26 23:57 ] /-[ 編集 ]
129307 :名無しさん@2ch:2015/06/27(土) 00:03:35 ID:-

「海洋と大陸の切り離しはおかしいし現代は空の時代だから海洋も大陸も関係ない」
と言いながら
「戦前の日本は海洋勢力と大陸勢力を兼ねようとしたから敗戦した。」
と言うお方もいる。
こんなお方が「海洋がー海洋がー」連呼している。
この手の妨害が蔓延している現状があるのに
「なんで日本人は地政学の議論をしないのかわからない」
とキレられてもどうしようもない。
安全保障を議論する前に妨害への対策が必要。
[ 2015/06/27 00:03 ] /-[ 編集 ]
129309 :べる:2015/06/27(土) 00:44:58 ID:Jec19d7A

※129301
ユリーシャって誰です?
[ 2015/06/27 00:44 ] /Jec19d7A[ 編集 ]
129313 :名無しさん@2ch:2015/06/27(土) 10:20:14 ID:-

※129307

どのコメントがどれに対して言っているのか、書いてみたらどうですの?

[ 2015/06/27 10:20 ] /-[ 編集 ]
129314 :名無しさん@2ch:2015/06/27(土) 10:34:17 ID:-

どさくさに紛れて、日本の戦争の目的を、燃料のためだ、などと嘘を入れてはいけません。

ところで、サヨクや左翼では無い、一般の日本人は、日本の戦争の目的を正しく学び取っているのでしょうか?

大学等でまともに教えていないとしたら、現状どう認識している人が多いのか凄く気に成ります。

安倍首相は国民に、日本国憲法の中身を良く理解した上で、新しい憲法、改正憲法の中身をどうするかを、自分達でも考える様に勧めています。

日本の戦争の目的が何で、それはどうなったのか。
戦争をとめて、大日本帝国憲法を改正して日本国憲法を受け入れた時に、何を危惧してどのような仕組みを入れ込んだのか。

公職追放で20万人の人が追い出される代わりに、どの様な人が入り込み、どの様な事を隠して、どの様な嘘を教え広めたのか。
入り込んだ人は、どの様な子弟を選んで何を託したのか。

東京裁判とは何だったのか、実際には何が行われて何を消し去ろうとしたのか。
プレスコードの中身は何か。今はどの様に変わって実行されているのか。

安倍首相の言われる戦後レジューム。

それを日本人が自覚して抵抗し脱却を目指す言動をされては困る、敗戦利得者による妨害の数々。

ちょっと感性のアンテナの方向を変えてみると、感知できるかも知れません。
[ 2015/06/27 10:34 ] /-[ 編集 ]
129316 :名無しさん@2ch:2015/06/27(土) 10:42:31 ID:HXdBF8lk

>129294
大艦巨砲主義の終焉は真珠湾でなく
作戦行動中だった戦艦を航空戦力で沈めた
マレー沖海戦じゃないかな?
[ 2015/06/27 10:42 ] /HXdBF8lk[ 編集 ]
129320 :名無しさん@2ch:2015/06/27(土) 11:36:33 ID:-
ネタバレ?

ユリーシャ>スターシャとサーシャの姉妹らしいですが、森雪のそっくりさんでもあり、テレビしか見てないとよくわかりません。
ヤマトに詳しい方のブログによると波動エンジンの設計図とイスカンダルへの航路を持って来たのがユリーシャ、地球では作れない波動エンジンのパーツを持って来たのがサーシャらしいです。 イスカンダル人はおせっかいなだけでなく、たくさんの試練を課して乗り越えた者だけ助ける考え方みたいな?
[ 2015/06/27 11:36 ] /-[ 編集 ]
129321 :名無しさん@2ch:2015/06/27(土) 18:20:14 ID:-

>129309 :べる氏
あれ、てっきり話的にリメイク版かと、失礼しました。
旧版だとしてもご指摘の部分はやはり違うかなという気が。
むしろ旧版最大の問題は、設計図もらって何日で波動エンジンでっち上げたんだという(笑)

>129306
無茶口も辻ーんも軍事マニアの根掘り葉掘りに耐えられず駄目だしされてるんだと思いますよ?
アメリカのプロパガンダに使われるほどのこともしてないというか。戦線も違うし。
規格化に関して言うなら間違いなく駄目だったでしょう。その反省もあっての戦後の規格化推進の流れに結びついてる歴史があるので。38式歩兵銃は工員の巧の技で作られていたので壊れても二個一できなかったのは事実。
規格化が簡単に出来るところは当然していたでしょうが、難しいところまで及んでいなかったということで、二者の話は矛盾していたのではなく、物差しが違うと思われます。立場と見てきたものの違いですね。
組織対立を悪としている意見もみえますが、研鑽と収斂的には有ったほうがいいと私は考えます。いろんな対立軸を考慮しない思考は脆弱でもありますし。
むしろスイス民間防衛の示唆するところから、国家機関に対して悪意のあるうわさを流す者に対してまずは疑いを持ってみてはどうでしょう。国家と国民を分断するのは間接侵略のセオリーです。
[ 2015/06/27 18:20 ] /-[ 編集 ]
129322 :129293:2015/06/27(土) 19:08:40 ID:-

>129301
もう少し牟田口中将の史実を記しますと、開戦初期に陸軍が行った電撃作戦を支え、
その連戦連勝の実現に貢献した人物の1人です。

「無能な司令官で、無謀な作戦を行い、無様に敗北した」というイメージを持たれていますが、
これは、少し前の日本が「日本軍=絶対悪」で染まっていたのに近い物があると私は思います。

>129306
軍の規格について、私も2つ聞いた事があります。
「現在のJIS規格の元になるものがあった」という話と、
「38式歩兵銃を複数入手して部品を取り換えてみたら、普通に流用できた」という話です。

38式歩兵銃ですが、規格無しで340万挺も量産できたとは、私には信じがたいです。
それこそ「職人の手で調整された」のであれば、非現実的なマンパワーが必要では・・・

「戦況が悪くなるにつれて職人が駆り出されるようになり、品質が下がった」
という説もありますが、それについては下の書籍が参考になるかもしれません。

幻の自動小銃―六四式小銃のすべて
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784769824909

この本は戦時中に技術者として活躍した著者が書いたものです。
戦時中に38式歩兵銃の質が下げられた事を疑問に思った著者が、
実際に、38式歩兵銃の量産に関わっていた方を問い詰める場面があります。

それによると「職人が徴兵されて、高品質な製品が作れなくなった」というよりは、
「上からの命令で、質より量へ転換し始めた」という方が、より史実に近いようなのです。
質から量へ転換できるのなら、やはり規格はあったと考える方が自然な気がするのですが・・・

この手の歴史の検証事は、今後、国際的に行われる気運が高まるのではないかと私は思います。
あのロシアですら「第二次世界大戦はソビエトが始めた!」という教科書が登場して、
プーチン大統領が直々に教育問題へ取り組む事態が生じているくらいですから。

もう、史実認識の間違いや、それに乗じて暗躍する人々を放置するのは、
どの国にとっても不利益でしかない状態になってきたのではないでしょうか。
[ 2015/06/27 19:08 ] /-[ 編集 ]
129327 :名無しさん@2ch:2015/06/27(土) 21:18:12 ID:-

>組織対立を悪としている意見もみえますが、研鑽と収斂的には有ったほうがいいと私は考えます。いろんな対立軸を考慮しない思考は脆弱でもありますし。

チェック&バランスって観点から見れば至極妥当。
治安機関内部への外国勢力の浸透と腐敗防止という意味でも警察庁への一元化という現状は宜しくないのは明白。
競合関係が足の引っ張り合いに転化しないようにする必要はあるだろうけど。

>129322
>もう、史実認識の間違いや、それに乗じて暗躍する人々を放置するのは、どの国にとっても不利益でしかない状態になってきたのではないでしょうか。

嘘や虚偽の上にどれだけ現実の事実を積み上げても、結局は嘘でしかないってことなんでしょうねぇ・・・
粉飾された統計データを基にして、そのデータから正しく理性的に導き出された結論は結局のところ現実的には正しくないわけで。
[ 2015/06/27 21:18 ] /-[ 編集 ]
129339 :べる:2015/06/27(土) 23:49:50 ID:Jec19d7A

※129321
>むしろ旧版最大の問題は、設計図もらって何日で波動エンジンでっち上げたんだという(笑)
そこは真田さんが「こんな時のために用意していた」に決まっているじゃないですか。
[ 2015/06/27 23:49 ] /Jec19d7A[ 編集 ]
129340 :名無しさん@2ch:2015/06/28(日) 00:19:48 ID:-

>129322 :129293
38式がニコイチできないという話は、今アメリカで流通してる38式の話と記憶してます。
戦利品として大量に持ち帰った38式はアメリカで結構現役でいるらしいです。

>129339 :べる氏
最終兵器が出たので降参いたします。

[ 2015/06/28 00:19 ] /-[ 編集 ]
129343 :129340:2015/06/28(日) 00:44:53 ID:-

>129322 :129293
形が一丁ごと違う写真も見たことあるしなあと思いながら、目の前の便利な箱でちょっと調べてみましたが、やはり前期型は職人の手作り状態で間違いなさそうです。しかし軍もそれでは不味いと後継銃はきっちり規格化に成功したという記述がありました。となると、その過渡期の後期生産型38式に量産技術が導入されている可能性は十分有ると思いました。皇軍だけでなく、自衛隊も誤解を受けてる部分ですが、日本における前期型と後期型ってまったく別物といってよくなっちゃうんですよね。なのに、改良せずずっと古いのを使い続けているという色眼鏡があります。
74式戦車も、前期型と後期方では、天と地の差が有るし、ファントム爺さんも現行機はだいぶ魔改造されている事実は意外と知られていないように思います。左翼もぜんぜん気が付いてないし(笑)
誤解という意味では、私も写真を見てしまっただけに、規格化は最後までされていなかったという思い込みがあったようです。しかし規格化に成功したはずの後継銃が結局量産できなかったあたり、日本の製造力はアメリカにまったく及んでいなかったと思わざるを得ません。
[ 2015/06/28 00:44 ] /-[ 編集 ]

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