べる:中国が戦争に至るに、中国国内の、軍部での大まかな不安要素としては以下の3つ。 ・世界の工場() ・パワーバランスの崩れている内政 ・致命的な一人っ子政策

腰抜けキンペー、勝てる戦を何故やらぬ__ 【米イージス艦南シナ海派遣】「侵略者を撃沈せよ」「南シナ海に防空識別圏を」 中国で飛び交う強硬論、習政権は抑制に躍起
http://2nnlove.blog114.fc2.com/blog-entry-10278.html

134409 :unknown_protcol:2015/10/29(木) 23:58:30 ID:eqP7eH0Y
冷戦開始のお知らせ。

昨晩見かけた戸締り団団長 こと 渡邊哲也氏のツイートを転載。































転載ここまで。 


今後は日本国内でも逮捕されるブサヨクやザイニチが増える可能性が一気に高まったようですね。
さて、誰が最初に捕まるのやら。


134413 :べる:2015/10/30(金) 01:38:02 ID:Jec19d7A

本当ですよね。不思議ですよね。勝てる戦を何故やらないのでしょうね。
理由は単純明快で、ここで勝たせてもらってもそのあとがひどい有様になるのが目に見えているからです。
短期目線では躍進かもしれませんが、長期目線で言えば一向に勝ちが見えません。

中国が戦争に至るに、中国国内の、軍部での大まかな不安要素としては以下の3つ。
・世界の工場()
・パワーバランスの崩れている内政
・致命的な一人っ子政策

これだけでも書こうと思えば本一冊分書けそうな内容になるので、できるだけ枝葉のみにします。
・世界の工場()
収入源を敵国になりうる日米に依存しすぎるうえで、中国は日本の加工機械がないと製品の組み立ても危うく、日本の品質管理技術が無いと鉛筆一本まともに作れません。
韓国ほどではないですが、軍備品も悲惨になると思われます。

・パワーバランスの崩れている内政
北京を真ん中に置いて関係図を書くと各州から「しね」という矢印が北京に向いているのが今の中国です。
経済発展施策の反動で地方が力をつけ、特に上海と北京となると核戦争が起こりかねないほど仲が悪い。
チベットやモンゴルのように力で押さえつける、諸外国にケンカをふっかける、自国民ですらがっつり弾圧するなどセルフ四面楚歌活動に勤しんでいる影響もあり、あっちを守ればこっちに火が付くという有様です。
兵隊は数多いけれど、兵器は足りていて、どう配置するのかというのが実に際どい問題になり、うかつに戦争できる状態ではないでしょう。
韓国が対馬を落とそうと南下したら、北朝鮮に無抵抗のまま進攻されたパターンと同様なことが中国国内で生じます。
また軍の発言力も増しているので、現共産党では軍部の暴走を止めきれません。

・致命的な一人っ子政策
⇒一人っ子政策が原因の社会問題で特に影響が出るのは以下の3つ。
1)日本を超える速度の超高齢化
2)嫡子問題
3)小皇帝
中国は一人っ子政策の影響で日本を上回る速度で高齢化しており、若者一人で支えなければいけない高齢者は、既に日中共にだいたい3人で1人を支える状態です。
日本の高齢者問題と同じ状況が中国にもあり後述する小皇帝の問題でさらに悪化します。
永らく中国は一人っ子政策をしていたので嫡子の問題があり、嫡子の死=お家断絶なので、高齢者による反戦運動は日本より切実なものになります。
そんな一人っ子政策で育った世代は過保護なため、自分勝手でこらえ性が無く、ストレスに弱く、依存心が強く、コミュ障です。
元々中国人は個人主義で楽観的な傾向があり、これと相まって、軍隊に統率力が望めません。
(中国人は先祖を敬い家族を大事にするとされてきましたが、小皇帝でおじゃんになっています)
また中国人は利己主義なので韓国のように軍備品の横流しや予算の着服は普通にあると思われます。
現場で「あいやまいや、ミサイルがないある」と口にする様が予想されます。

今の国体の中国は、長生きしてせいぜい70年か80年くらいで寿命(分裂)を迎えると思います。
攻めるには最後のチャンスだけど攻めたら終わります。攻めなくても終わります。







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[ 2015/10/30 07:18 ] コメントまとめ | TB(0) | CM(35)
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