陸自にも・・・陸自にも愛の手を・・・ 本当にお願いします・・・なんでもしますから・・・

防衛大綱


(; `ハ´) ……マジアルカ? 【サヨク悲報】 日本の4隻目の航空母艦が完成、出航へ
http://2nnlove.blog114.fc2.com/blog-entry-10165.html

131121 :名無しさん@2ch:2015/08/08(土) 21:04:21 ID:-
陸自にも・・・陸自にも愛の手を・・・
本当にお願いします・・・なんでもしますから・・・



131126 :unknown_protcol:2015/08/08(土) 22:05:45 ID:eqP7eH0Y

>陸自にも・・・陸自にも愛の手を・・・
>本当にお願いします・・・なんでもしますから・・・

日本の国防は「日本海で漸減した敵戦力を日本国内の市街地や平野で決戦」という先の大戦と同じ体制なのに、

(いや、今は「日米安保発動による米国の参戦に期待している為、最長でも2週間、最短で3日しか継戦能力が持たない」とも聞くので先の大戦時より酷いのかな??)

陸自への締め上げが酷いのは拙いですよねぇ。

思い出したらもう二年前の記事ですが一つ
『転載)戦車部隊が本州から撤退!首都の皆さんの生命と財産の安全が犠牲になります! 』
http://ameblo.jp/calorstars/entry-11710037263.html


それだけでなく、国防予算が「GDP1%枠」というアホな法律で縛られている上に、予算を握っているのが
平和ボケなのかスパイの溜り場なのか解らない財務省。
「財務省設置法」により齎されている財務省の特権を正さないと国防の正常化が出来ない以上、
『憲法改正で財務省を潰す』事をしないと、陸自だけでなくもう自衛隊全体がヤバイみたいですからねえ。

参考記事:

『4月に自衛官の給料が下げられていた件 (>_<)』
http://ameblo.jp/calorstars/entry-12053605383.html

『公務員を減らせというから自衛隊を減らしています。 』
http://ameblo.jp/calorstars/entry-12059133906.html


軍艦島を巡る外務省の失態の件も鑑みると「アホをやった官僚を民意の数で始末できるようにする」事も必要ですな。
その辺を実行するためにも『請願法に則った陳情』を愛国者勢力も全国規模で増やしませんとね。


……憲法九条の破棄も必須ですな。米国も九条の破棄を求めているという話(もう4年前ですが)を
思い出したので。
「日米同盟の障害になっているのは憲法9条」
http://twinklestars.air-nifty.com/sorausa/2011/02/post-797c.html


131130 :名無しさん@2ch:2015/08/08(土) 23:51:07 ID:-
三木武夫政権時に防衛費対GNP比1%枠が設定された。
その理由は何と「防衛費をせめて対GNP比1%に“増やして”もらえるように」だった。
佐藤栄作政権以来、GHQ占領基本法が杓子定規に遵守されるようになり、防衛費が対GNP比1%すら大きく下回り、ひどい時は0.5%という状態だった。
その中で、できるだけ防衛費を確保できるようにとの苦肉の策が、防衛費対GNP比1%枠設定だった。
ところが数年後、中曽根総理が防衛費対GNP比1%突破を達成して、これを自身の功績として大いに喧伝した。
おかげで、防衛費対GNP比1%枠が固定されてしまった。



131137 :べる:2015/08/09(日) 00:53:46 ID:Jec19d7A

%で決まっているなら母数を増やしてやればいいじゃない。(マリー・アントワネット風味)
ただの無茶ぶりです、はい。

この間も触れた「月給百円のサラリーマン」にあった話。
日清日露戦争後、大正・昭和初期と軍人さんは薄給だったけれど、開戦してからは待遇改善させたとありました。
日本の防衛費も4割は自衛隊に従事される人の賃金と聞きます。
多くない財布でやりくりする身の上なので、装備の拡充や諸費に苦しむ気持ちは大変にわかります。
サヨクの勘違い発言にも甚だ蹴倒したい気分になりますが、戦わせないという自己満足な正義が多くの命を奪い、現在が平和であるという現状追認主義的な考えで予算削減をさせ、そのことで却って多くの命を奪う。
軍隊というのはリスクに備える外交の手駒です。
軍隊を廃止するというのは、将棋で言えば飛車角落としているようなものです。
油断をすれば子供にだって負けます。
このように平和主義というものが最も平和からほど遠いというのは皮肉な話ですね。
平和というのは薄っぺらい理想ではなく、名も知られていない多くの血によって築かれたものです。
(そういえばわたしが小学生の時は、自衛隊や警官は行き場が無いバカがなると言われていましたが、あれもなんかの印象工作だったのですかね)


131280 :名無しさん@2ch:2015/08/12(水) 20:00:39 ID:-
非軍事オタの戯言を書いていきます

>248: 日出づる処の名無し 2015/08/07(金) 20:56:45.21 ID:rbP0lmkc.net
>
>
>優先順位で仕方ないのでしょうが
>戦車台数減らされて涙目の陸自にも愛の手を…

このコメントについての戯言なのですが、
海上自衛隊もP-3CからP-1への転換により、哨戒機の保有数を削減しています。
P-1の性能が変大素晴らしいので、結果的に少ない保有数で防衛力を維持できるからです。

罪務省の中の人に悪用されるとも限らない豆知識だったので伏せていましたが、
戦車定数300両というのは、陸軍大国として有名なドイツの戦車保有数とほぼ同じです。
ロシアの脅威から328両を維持すると決めましたが、先日まで225両まで減らす予定でした。
328両に上げるのは、「適切な装備を適切な場所に短時間に展開するのが狙い」との事で、
それが事実なら自衛隊が推進している「統合機動防衛力」に近いものがあるでしょう。

ドイツが戦車100両増強 ロシアにらみ国際放送も強化
http://bylines.news.yahoo.co.jp/kimuramasato/20150411-00044735/
>ドイツ国防省の報道官が、350両から225両に減らす計画だった
>主力戦車の数を再び328両に引き上げると発表した。
>適切な装備を適切な場所に短時間に展開するのが狙いだ。

平成26年版 防衛白書「「動的防衛力」と「統合機動防衛力」の差異について」
http://www.mod.go.jp/j/publication/wp/wp2014/pc/2014/html/nc004000.html
>必要な防衛力の「質」と「量」を確保

平成27年版 防衛白書「平成27年版防衛白書の刊行に寄せて」
>そして、各種事態における実効的な抑止と対処を実現するために必要な
>「統合機動防衛力」の構築を引き続き進めているところです。

ここで戦車の性能に目を向けていただきたいのですが、
レオパルドⅡは第3~3.5世代戦車であり、10式戦車は第4世代戦車になります。
P-3CとP-1の関係を考えると、10式戦車の配備数は意外と凄いのかもしれません。

数の参考として、10式戦車試験中の逸話(噂話)には、
10式戦車3両で、第3世代戦車である90式戦車1個中隊14両を
余裕で撃破したとい話があります。
素人計算で、10式戦車1両を90式戦車4.6両分と勘定して、
これを300倍すると90式戦車1400台分になります。
どこぞのワールドポリスや北のプーさんの如き戦車保有数ですね。
「お前のような陸上自衛隊があるか」と言いたくなるのは気のせいでしょうか。

10式戦車は90式および74式として位置付けられていて、
今後、日本全国の戦車が10式へと置き換わっていくでしょう。
これに加えて今後は機動戦闘車が加わります。ミサイルの改良や新開発も次々と進んでいて、
離島防衛や奪還の為の水陸両用部隊まで誕生しており、専用装備も調達予定。
加えて将来的には近接戦闘車や火力戦闘車、軽量先頭車両システムといった
次世代の火力が揃っていく事になる訳です。
下手をすると超小型のドローンやら、プラズマステルスやら、
レーザー迎撃システムやら、メタマテリアルやら、
実に変大な兵器が揃っていく事になるのです。
まさに記事タイトルの「(; `ハ´) ……マジアルカ?」ではないでしょうか。

ドイツは日本に比べて領土面積が若干狭い事から、
ドイツの方が戦車が少なくて当然、日本はもっと増やすべきという考え方もあるでしょう。
ただ、ドイツもドイツで、ロシアの最新鋭戦車であるT-14アルマータに対して
下手すれば1世代前の戦車で対抗せねばならぬという状況です。
古今東西、軍隊は不足が目立つものであり、現状は当然と言えば当然です。
慌てず騒がず、銃後を支える努力をするべきではないでしょうか。

ちなみに、日独の周辺国はどうかというと、
中国は砲身がブラブラ揺れる戦車を使わざるを得ない状態であり、
韓国に至っては10式の1世代前の戦車をまだ完成させる事ができません。
最新鋭戦車を公開したロシアとて、パレード前の練習で戦車が停止しましたし、
フランスからの強襲揚陸艦の購入を無かった事にされてしまいました。
その上、米国のMDの対抗策もまだまだ不十分という状態です。
身内だけがモタついているように見えますが、実際はどこも上手くいっていないのですね。

……ところで、予定では今月中、心神こと先進技術実証機が初飛行しますね。
そろそろ飛行予定日のアナウンスはないものでしょうか。

戦闘機の新規開発は技術波及効果が絶大なもので、現在一般で使われている諸々の技術も、
元を辿るとF-2の研究開発で培われた技術が応用されたものが少なくありません。
日本のお家芸たる自動車産業が生み出す技術波及効果を遥かに超えるものがありますので、
F-3の開発となれば、技術大国日本の技術力は、更に向上するでしょう。

131281 :131280:2015/08/12(水) 20:10:56 ID:-
非軍事オタの戯言の追記

131280を書いた後で思い出したのですが、私は10式戦車については高く評価しています。
その性能もさることながら、世界に先駆けて第4世代戦車を生み出したのは、
日本軍事史上において、日本の大きな進歩を示していると考えるからです。

こういう書き方は嫌いなのですが、第二次世界大戦において、
日本の敗因の1つに兵器開発の速度が挙げられると思います。

当時の兵器開発を追っていくと、対戦車戦に使える戦車技術はあったものの、
それを実用するまで時間がかかってしまった。
また、B-29を迎撃する為に必要な高高度飛行技術もあったものの、
これもやはりやはり時間がかかってしまった、
このように、敵が巧妙な手を出してきたのに対して、
常に後手後手に回っていた印象があります。

これは74式戦車に至っても同じで、90式戦車も少しだけ、そのような状態だったと思います。
しかし、10式の登場で後手に回っていた傾向は、大分改善されたように思います。
世界のトレンドをリードする小型化、軽量化、更なる高火力化、更なる情報化を備えた、
第4世代戦車を世界に先駆けて作れたのは、これは日本の努力と成長の成果だと思うのです。

さる自衛隊の中の人の話によれば、技本の中の人は、
そろそろアメリカ越えようぜという気概を持ってやっておられるとか。
銃後の民としては、現代の武士達、忍者達の活躍に期待したいところです。






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[ 2015/08/13 07:52 ] コメントまとめ | TB(0) | CM(66)
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